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「レントゲン写真」の検索結果

  • ふらつき患者、退院後にリステリア検出!【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月31日

    でした。抗菌薬の感受性は、上記記載の抗菌薬でいずれも良好でした。  検査所見を続けます。胸部レントゲン写真では心拡大なく、肺野に明らかな異常陰影も認めませんでした。心電図では、心拍数65 回/分、洞調
  • 胸部打撲、各診療科医師の経験は

    カテゴリー:臨床ニュース 3月31日

    る。【内科勤務医】 帰しかけたところで、整形外科の先生に胸骨骨折の可能性があると言われ、胸骨レントゲン写真、CTを撮ると胸骨骨折を認めた。【内科勤務医】 臨床的所見が強ければ骨折しているとみなす。正直
  • 心臓外科史50年、「私の人生そのもの」◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年9月1日

    科の面白さに惹かれたからだ。  一方、当時の内科は、診断に当たって、症状を診たり、血液所見とレントゲン写真を撮るくらいしかできなかった。超音波検査もその後、急速な進歩を遂げたけれど、当時はまだ発達して
  • ボタン電池誤飲、2時間超えは要注意【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月17日

    結局、誤飲から8時間経過したところで、全身麻酔下で内視鏡的に摘出をしました。  来院時の胸部レントゲン写真です。矢印で示しますように、食道入口部に20 mmの大きなボタン型リチウム電池がひっかかってい
  • 名大第一外科教授に就任、「大河ドラマを」◆Vol.16

    カテゴリー:医療維新 2016年2月16日

    頼まれて、ヴェローナの医師が僕のところに留学してきた。  ある時、そのヴェローナの教授から、レントゲン写真などが航空便で送られてきた。「この大きな肝内胆管がんの患者、手術できないか?」という依頼だった
  • 卒後6年目、名大第一外科に入局◆Vol.11

    カテゴリー:医療維新 2016年2月11日

    で、胃の上を一部残して、下を切除するという普通の手術でいける」との判断だった。  ところが、レントゲン写真を見せてもらったところ、そうではなく、胃の進行がんであり、場所は真ん中より少し上まで広がってい
  • 手術の次に大事なのは「記録」◆Vol.10

    カテゴリー:医療維新 2016年2月10日

    心を持つきっかけとなった1枚の写真がある。それはがん研病院に行く前、八千代病院時代に撮影したレントゲン写真。  胆管造影をする際に、肝臓に細い針を刺す。そのため、「患者さんの体は動かしてはいけない」と
  • JNP、日本の医療の欠点を補う - 東京医療センター松本・菊野両氏に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2015年1月8日

    なたたちは、手術室で勝負するのが仕事。病棟の患者さんは私に任せなさい」と言うのです。採血や胸レントゲン写真の結果が出てくると、その師長が診る。突然、内線で、「松本先生」と手術室に電話がかかってくる。「
  • 適応外処方の容認、半数が希望◆Vol.8

    カテゴリー:医療維新 2014年2月26日

    ・応召義務の撤廃。 ・混合診療を全面的に行うか、完全に社会主義的仕組みに変えるかにする。 ・たくさんある。レントゲン写真撮るのに、資格が必要か。 【規制強化の方向の意見】 ・一部の検査漬け・薬漬け医療で診療費を挙げ
  • 胸部X線の教育は正しいが現実的ではない

    カテゴリー:医療維新 2013年10月25日

     ―――「胸部レントゲン写真が読影できる」というのは、簡単な言葉ですが奥が深い言葉です。哲学と言っても過言ではありません。ちなみに「胸部レントゲン写真が読影できる」と「胸部レントゲン写真を読影して正し