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「乾癬」の検索結果

  • 乾癬DLQIの新スコア算出法で生物製剤治療の対象患者増

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月15日

     乾癬患者の最大40%が皮膚の状態に関する質問票(DLQI)で「この質問は私に当てはまらない(Not relevant)」と回答する。このバイアスを是正するため、242例のデータを用いて合計スコアを同
  • 乾癬と乾癬性関節炎の死亡リスクを調査

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月10日

     乾癬(PsO)および乾癬性関節炎(PsA)の死亡リスクおよび主な死因を後ろ向きコホート研究で検討。デンマークの全国患者登録からPsAまたはPsO患者を特定し、一般集団からマッチさせた対照と比較した。
  • 新薬5製品の承認了承 オプジーボに固定用量

    カテゴリー:臨床ニュース 8月7日

    オートインジェクター(イキセキズマブ(遺伝子組換え)、日本イーライリリー):尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬乾癬性紅皮症において、効果不十分な場合の用法・用量を追加する新用量医薬品。再審査期間は残余(2024年7月3日まで)。
  • オテズラに重大副作用を追記

    カテゴリー:臨床ニュース 8月3日

     厚生労働省は8月2日、乾癬治療薬「アプレミラスト」(商品名:オテズラ錠10mg、20mg、30mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「重度の下痢」の追記を求める改訂指示を出した。直近3年度に
  • メタボリックシンドロームによる乾癬リスク、肥満の影響大

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月3日

     メタボリックシンドロームおよびその各要素と乾癬発症リスクの関連を大規模な人口ベースの前向き研究で検証すべく、ノルウェーHUNT2試験(1995-97年)に参加した乾癬ではなかった20歳以上の男女3万499
  • 乾癬のナローバンドUVB治療、総治療費削減に有用

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月31日

     乾癬治療におけるナローバンドUVB(NB-UVB)の治療費節減効果を評価すべく、42万例のNB-UVB治療および乾癬治療の記録を調査した。  その結果、NHS Tayside(スコットランドの公的医
  • セフトリアキソンなどに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 7月18日

    品の評価中リスク情報を公表した。セフェム系抗菌薬のセフトリアキソンナトリウム水和物で精神神経症状、乾癬治療薬のアプレミラストで重度の下痢が評価対象となっている。 関連リンク 使用上の注意の改訂等に繋がりうる注目しているリスク情報
  • 乾癬へのトファシチニブ、有効性確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月9日

     中等症ないし重症の慢性尋常性乾癬患者2867例を対象に、トファシチニブの長期安全性および有効性を非盲検継続投与試験で検討。トファシチニブ投与期間中央値は35.6カ月だった。  その結果、66カ月目ま
  • 厚労省 新薬10製品を承認

    カテゴリー:臨床ニュース 7月4日

    ァイザー):「既存治療で不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止含む)、尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬乾癬性紅皮症」「中等度から重度の活動期にあるクローン病、外瘻を有するクローン病の治療及
  • 乾癬の生物学的製剤、5年継続率は22.6%

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月4日

    ら生物学的製剤(エタネルセプト、インフリキシマブ、アダリムマブ、ウステキヌマブ)を初めて処方された乾癬患者1万6545例を抽出し、同製剤の継続性を全国コホート研究で調査した。  追跡期間3.6±2.4
  • filgotinib、乾癬性関節炎対象P2で主要評価項目を達成

    カテゴリー:臨床ニュース 6月19日

     米ギリアド・サイエンシズ社とベルギーのガラパゴスNVは5月30日、中等度から重度の乾癬性関節炎の成人患者131名を対象とした現在開発中の選択的JAK1阻害剤「filgotinib」の第2相無作為化プ
  • 斑状乾癬へのセクキヌマブ、HLA-Cw6の有無を問わず有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月12日

     HLA-Cw6陽性または陰性で中等症ないし重症斑状乾癬患者434例を対象に、セクキヌマブの有効性および安全性を第III相試験で検討した(SUPREME試験)。  その結果、投与16週時のPASI(Psoriasis
  • ヒュミラ、化膿性汗腺炎で追加申請

    カテゴリー:臨床ニュース 6月8日

     ヒュミラは、日本において「関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)、既存治療で効果不十分な尋常性乾癬・関節症性乾癬・膿疱性乾癬・強直性脊椎炎・多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎・腸管型ベーチェット病・非感染
  • 尋常性乾癬治療薬ドボベットのゲル剤、販売開始

    カテゴリー:臨床ニュース 6月6日

     協和発酵キリンとレオファーマは6月4日、尋常性乾癬治療薬ドボベットのゲル剤を同日に発売したと発表した。トボベットは軟膏剤があるが、ゲル剤にすることで、発症しやすいとされる頭部に塗布しやすくした。1日1回塗布する。
  • 乾癬治療薬「リサンキズマブ」を承認申請

    カテゴリー:臨床ニュース 5月30日

    23)阻害剤、リサンキズマブ(遺伝子組換え)について、既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬乾癬性紅皮症を適応症として、日本国内における医薬品を承認申請したと発表した。  リサン
  • 糖尿病薬スージャヌ、血友病A治療薬へムライブラなど4製品が即日発売

    カテゴリー:臨床ニュース 5月24日

    、ヤンセンファーマ) 薬効分類:399 効能・効果:「既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬乾癬性紅皮症」 薬価:100mg1mL1筒319,130円(1日薬価:5,699円)
  • 新薬15製品を収載へ

    カテゴリー:臨床ニュース 5月18日

    、ヤンセンファーマ) 薬効分類:399 効能・効果:「既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬乾癬性紅皮症」 薬価:100mg1mL1筒319,130円(1日薬価:5,699円)
  • 「パルモディア」、薬事承認から10カ月経て保険収載

    カテゴリー:医療維新 5月16日

    きがあり、交渉してきた。端的に言えば、価格交渉で折り合わなかったということ」と回答。幸野氏は、「(乾癬治療薬の)トルツを思い出した。いったん収載したものを取り下げた件だ。製薬会社がゴネて薬価収載を引き
  • ウパダシチニブ、日本人RA患者対象のP2b/P3試験でACR20など達成

    カテゴリー:臨床ニュース 5月14日

     ウパダシチニブは、免疫関連疾患の病態生理に重要な役割を果たすJAK1を選択的に阻害する経口薬。現在、関節リウマチ、関節症性乾癬、クローン病を対象とした第3相試験が進行中であり、さらに、潰瘍性大腸炎、強直性脊椎炎、アトピー性皮
  • 薬食審・第二部会 新薬3製品の承認了承

    カテゴリー:臨床ニュース 4月27日

    イザー):「既存治療で不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止含む)」「尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬乾癬性紅皮症」「中等度から重度の活動期にあるクローン病、外瘻を有するクローン病の治療及
  • 次世代型キメラデコイ、喘息モデルマウスで気管内の炎症を抑制

    カテゴリー:臨床ニュース 4月12日

    免疫反応を引き起こすために活性化する主要な転写因子。NF-κBの過剰な活性化は、アトピー性皮膚炎、乾癬、関節リウマチなど異常な炎症や免疫関連の疾患を引き起こし、病態を悪化させることが指摘されている。
  • 微小環境の変化がケラチノサイトの分化障害を誘導

    カテゴリー:臨床ニュース 4月2日

    されている。このバリア機構の破綻は、さまざまな疾患の原因になると考えられている。皮膚の難治性疾患の乾癬やアトピー性皮膚炎も、表皮バリア機構の破綻による疾患と考えられており、表皮の肥厚や角化の亢進などに
  • 爪乾癬RCTの転帰指標にばらつき

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月22日

     爪乾癬の基本転帰指標(core outcome set)作成の第1段階として、無作為化比較試験で用いられている転帰指標および転帰を明らかにするためシステマティックレビューを実施した。  その結果、臨
  • 乾癬治療のナローバンドUVB併用効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月6日

     中等症ないし重症尋常性乾癬患者30例を対象に、フマル酸エステル製剤(FAE)と併用した6週間のナローバンド紫外線(NB-UVB)療法の効果を無作為化試験で検討した。  NB-UVB+フマル酸エステル
  • 乾癬管理、患者主導で高い満足度

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月5日

     全身療法でコントロール良好な乾癬患者150例を対象に、年1回の診察以外は必要に応じて患者が自発的に受診する自発受診(patient-initiated care consultations:PICC
  • guselkumab、日本人乾癬例でも有用性示す

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月27日

     中等症ないし重症尋常性乾癬の日本人患者24例を対象に、IL-23特異的モノクローナル抗体guselkumabの安全性と有効性を無作為化試験で検討した。  投与24週時の有害事象発生率はguselku
  • 乾癬に生物学的治療で長期的安定効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月13日

     生物学的治療に切り替えた中等-重症乾癬患者583例を対象に、治療切り替え後の長期的な転帰データを観察研究で分析した。  変更後3 - 5カ月でPASI、DLQI、EQ-5Dの各スコアにおいて有意な改
  • 直接作用型抗ウイルス剤によるC型慢性肝炎治療で乾癬症状が軽快

    カテゴリー:臨床ニュース 1月19日

     大阪市立大学は1月16日、C型慢性肝炎に対し直接作用型抗ウイルス剤で治療した症例で、合併していた乾癬の症状が軽快したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科肝胆膵病態内科学の榎本大准教授らの研究
  • 乾癬のイキセキズマブ治療、重篤感染症は少ない

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年12月22日

     中等-重症の乾癬に対するイキセキズマブの7件の臨床試験を集計し、感染発生率を検証した。4209例における治療導入期(0-12週)の全感染発生率は、プラセボ群23%に対してイキセキズマブ群で27%と増加したが(P<0
  • Risankizumab、乾癬対象P3で全主要評価項目達成

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月15日

     米アッヴィは12月4日、中等症から重症の局面型乾癬の治療薬risankizumab(150mg)を検討した4つ目の第3相臨床試験「IMMhance試験」において、すべての主要評価項目および重要な副次的評価項目を達成したと発表した。
  • 乾癬の診断基準、高精度もメタ解析不能

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年12月7日

     成人および小児における乾癬の診断基準の作成または検証を主目的とした23研究を対象に、診断基準の感度および特異度をシステマティックレビューで評価。多くの研究で高感度と高特異度(>90%)が報告されたが
  • トルツ、在宅自己注射指導管理料の対象に

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月5日

     日本イーライリリー株式会社と鳥居薬品株式会社は11月30日、尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬乾癬性紅皮症を適応症とするヒト化抗ヒトIL-17Aモノクローナル抗体製剤「トルツ(R)皮下注80mg
  • トルツ、TNF阻害剤効果不十分例にも有効性

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月22日

     米イーライリリー・アンド・カンパニーは11月8日、腫瘍壊死因子阻害剤(TNF阻害剤)に対して効果不十分又は忍容性がない活動性関節症性乾癬(PsA)患者に、「トルツ(R)」(一般名:イキセキズマブ)を投与したところ、最大52週にわたり、
  • DMARD不応の乾癬性関節炎へのトファシチニブP3

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年11月20日

     疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARD)で効果不十分な乾癬性関節炎422例を対象に、JAK阻害薬トファシチニブの効果を無作為化二重盲検比較試験で検討(OPAL Broaden試験)。治療開始3カ月で米国
  • TNF阻害薬不応乾癬性関節炎へのトファシチニブP3

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年11月20日

     生物学的製剤のTNF阻害薬で効果不十分な乾癬性関節炎患者395例を対象に、JAK阻害薬トファシチニブの効果を無作為化二重盲検比較第III相試験4群で検討(OPAL Beyond試験)。治療開始3カ月
  • セカンドオピニオンに至る患者の理由◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 2017年11月20日

    こともなく汗による被れと言われたが、治らず日に日に酷くなり、親の勧めで違う病院にかかった。【尋常性乾癬】 ・乳がんの診断を受けた際に、多分癌ではないだろうから大丈夫と言われ、半年後に再度検査したら乳が
  • 乾癬治療でのオテズラの位置づけとは

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月13日

     同剤は、2016年12月19日に「局所療法で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬」の治療薬として承認され、2017年3月1日に発売。従来の薬剤とは異なる新しい作用機序を有し、日本では乾癬の経口治療剤として約25年ぶりの新薬と
  • Risankizumab、乾癬対象P3で優位性

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月9日

     米アッヴィ社は10月27日、中等症から重症の局面型乾癬の治療薬として開発中のインターロイキン-23(IL-23)阻害薬「risankizumab」について、ウステキヌマブおよびアダリムマブと比較検討
  • コセンティクス、乾癬対象P3結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月18日

     スイス・ノバルティスは、「コセンティクス(R)」(一般名:セクキヌマブ)が中等症から重症の尋常性乾癬患者において5年間にわたり、持続的に皮膚症状の寛解をもたらすことを示した、初の第3相臨床試験データ
  • upadacitinib、RA対象P3良好

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月29日

     同社は、複数の免疫関連疾患に対するupadacitinib適応の可能性について検討を続けている。関節症性乾癬を対象としたupadacitinibの第3相試験が進行中で、クローン病、潰瘍性大腸炎、強直性脊椎炎
  • バリシチニブ、AD対象P2結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月26日

    行している。また、アトピー性皮膚炎および全身性エリテマトーデスを対象として開発中でもあり、関節症性乾癬を対象とした第3相臨床試験の開始が、2018年に予定されている。 提供:QLifePro 医療ニュース
  • 乾癬の臨床試験、効果不足だと80日前後で脱落

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年9月19日

     乾癬に対するエタネルセプトの有効性を評価した臨床試験10件(対象6119例)のデータをプール解析し、「有効性の欠如」による脱落者についての検討を行った。「有効性の欠如」により臨床試験から脱落したのは
  • 湿疹患者のアルコール障害、リスク2倍

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年8月21日

    用障害(AUD)の有病率を観察横断研究で調査。AUD有病率は、非炎症性疾患患者の14.3%に対し、乾癬患者で30.6%、湿疹患者で33.3%、皮膚ループス患者で12.3%、他の炎症性疾患患者で21.8