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「乾癬」の検索結果

  • 次世代型キメラデコイ、喘息モデルマウスで気管内の炎症を抑制

    カテゴリー:臨床ニュース 4月12日

    免疫反応を引き起こすために活性化する主要な転写因子。NF-κBの過剰な活性化は、アトピー性皮膚炎、乾癬、関節リウマチなど異常な炎症や免疫関連の疾患を引き起こし、病態を悪化させることが指摘されている。
  • 微小環境の変化がケラチノサイトの分化障害を誘導

    カテゴリー:臨床ニュース 4月2日

    されている。このバリア機構の破綻は、さまざまな疾患の原因になると考えられている。皮膚の難治性疾患の乾癬やアトピー性皮膚炎も、表皮バリア機構の破綻による疾患と考えられており、表皮の肥厚や角化の亢進などに
  • 爪乾癬RCTの転帰指標にばらつき

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月22日

     爪乾癬の基本転帰指標(core outcome set)作成の第1段階として、無作為化比較試験で用いられている転帰指標および転帰を明らかにするためシステマティックレビューを実施した。  その結果、臨
  • 乾癬治療のナローバンドUVB併用効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月6日

     中等症ないし重症尋常性乾癬患者30例を対象に、フマル酸エステル製剤(FAE)と併用した6週間のナローバンド紫外線(NB-UVB)療法の効果を無作為化試験で検討した。  NB-UVB+フマル酸エステル
  • 乾癬管理、患者主導で高い満足度

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月5日

     全身療法でコントロール良好な乾癬患者150例を対象に、年1回の診察以外は必要に応じて患者が自発的に受診する自発受診(patient-initiated care consultations:PICC
  • guselkumab、日本人乾癬例でも有用性示す

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月27日

     中等症ないし重症尋常性乾癬の日本人患者24例を対象に、IL-23特異的モノクローナル抗体guselkumabの安全性と有効性を無作為化試験で検討した。  投与24週時の有害事象発生率はguselku
  • 乾癬に生物学的治療で長期的安定効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月13日

     生物学的治療に切り替えた中等-重症乾癬患者583例を対象に、治療切り替え後の長期的な転帰データを観察研究で分析した。  変更後3 - 5カ月でPASI、DLQI、EQ-5Dの各スコアにおいて有意な改
  • 直接作用型抗ウイルス剤によるC型慢性肝炎治療で乾癬症状が軽快

    カテゴリー:臨床ニュース 1月19日

     大阪市立大学は1月16日、C型慢性肝炎に対し直接作用型抗ウイルス剤で治療した症例で、合併していた乾癬の症状が軽快したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科肝胆膵病態内科学の榎本大准教授らの研究
  • 乾癬のイキセキズマブ治療、重篤感染症は少ない

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年12月22日

     中等-重症の乾癬に対するイキセキズマブの7件の臨床試験を集計し、感染発生率を検証した。4209例における治療導入期(0-12週)の全感染発生率は、プラセボ群23%に対してイキセキズマブ群で27%と増加したが(P<0
  • Risankizumab、乾癬対象P3で全主要評価項目達成

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月15日

     米アッヴィは12月4日、中等症から重症の局面型乾癬の治療薬risankizumab(150mg)を検討した4つ目の第3相臨床試験「IMMhance試験」において、すべての主要評価項目および重要な副次的評価項目を達成したと発表した。
  • 乾癬の診断基準、高精度もメタ解析不能

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年12月7日

     成人および小児における乾癬の診断基準の作成または検証を主目的とした23研究を対象に、診断基準の感度および特異度をシステマティックレビューで評価。多くの研究で高感度と高特異度(>90%)が報告されたが
  • トルツ、在宅自己注射指導管理料の対象に

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月5日

     日本イーライリリー株式会社と鳥居薬品株式会社は11月30日、尋常性乾癬、関節症性乾癬、膿疱性乾癬乾癬性紅皮症を適応症とするヒト化抗ヒトIL-17Aモノクローナル抗体製剤「トルツ(R)皮下注80mg
  • トルツ、TNF阻害剤効果不十分例にも有効性

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月22日

     米イーライリリー・アンド・カンパニーは11月8日、腫瘍壊死因子阻害剤(TNF阻害剤)に対して効果不十分又は忍容性がない活動性関節症性乾癬(PsA)患者に、「トルツ(R)」(一般名:イキセキズマブ)を投与したところ、最大52週にわたり、
  • DMARD不応の乾癬性関節炎へのトファシチニブP3

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年11月20日

     疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARD)で効果不十分な乾癬性関節炎422例を対象に、JAK阻害薬トファシチニブの効果を無作為化二重盲検比較試験で検討(OPAL Broaden試験)。治療開始3カ月で米国
  • TNF阻害薬不応乾癬性関節炎へのトファシチニブP3

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年11月20日

     生物学的製剤のTNF阻害薬で効果不十分な乾癬性関節炎患者395例を対象に、JAK阻害薬トファシチニブの効果を無作為化二重盲検比較第III相試験4群で検討(OPAL Beyond試験)。治療開始3カ月
  • セカンドオピニオンに至る患者の理由◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 2017年11月20日

    こともなく汗による被れと言われたが、治らず日に日に酷くなり、親の勧めで違う病院にかかった。【尋常性乾癬】 ・乳がんの診断を受けた際に、多分癌ではないだろうから大丈夫と言われ、半年後に再度検査したら乳が
  • 乾癬治療でのオテズラの位置づけとは

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月13日

     同剤は、2016年12月19日に「局所療法で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬」の治療薬として承認され、2017年3月1日に発売。従来の薬剤とは異なる新しい作用機序を有し、日本では乾癬の経口治療剤として約25年ぶりの新薬と
  • Risankizumab、乾癬対象P3で優位性

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月9日

     米アッヴィ社は10月27日、中等症から重症の局面型乾癬の治療薬として開発中のインターロイキン-23(IL-23)阻害薬「risankizumab」について、ウステキヌマブおよびアダリムマブと比較検討
  • コセンティクス、乾癬対象P3結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月18日

     スイス・ノバルティスは、「コセンティクス(R)」(一般名:セクキヌマブ)が中等症から重症の尋常性乾癬患者において5年間にわたり、持続的に皮膚症状の寛解をもたらすことを示した、初の第3相臨床試験データ
  • upadacitinib、RA対象P3良好

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月29日

     同社は、複数の免疫関連疾患に対するupadacitinib適応の可能性について検討を続けている。関節症性乾癬を対象としたupadacitinibの第3相試験が進行中で、クローン病、潰瘍性大腸炎、強直性脊椎炎
  • バリシチニブ、AD対象P2結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月26日

    行している。また、アトピー性皮膚炎および全身性エリテマトーデスを対象として開発中でもあり、関節症性乾癬を対象とした第3相臨床試験の開始が、2018年に予定されている。 提供:QLifePro 医療ニュース
  • 乾癬の臨床試験、効果不足だと80日前後で脱落

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年9月19日

     乾癬に対するエタネルセプトの有効性を評価した臨床試験10件(対象6119例)のデータをプール解析し、「有効性の欠如」による脱落者についての検討を行った。「有効性の欠如」により臨床試験から脱落したのは
  • 湿疹患者のアルコール障害、リスク2倍

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年8月21日

    用障害(AUD)の有病率を観察横断研究で調査。AUD有病率は、非炎症性疾患患者の14.3%に対し、乾癬患者で30.6%、湿疹患者で33.3%、皮膚ループス患者で12.3%、他の炎症性疾患患者で21.8
  • 乾癬へのtildrakizumab、高い奏効率

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年7月12日

     慢性尋常性乾癬患者1862例を対象に、抗IL-23p19抗体tildrakizumabを2件の第3相試験で検証(reSURFACE 1、2試験)。試験1の12週時におけるPASI-75達成率はtildrakizumab
  • トルツ、PsA患者対象P3結果発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月4日

     米イーライリリーは6月16日、第3相「SPIRIT-P1試験」において、「トルツ(R)」(一般名:イキセキズマブ)を投与した関節症性乾癬(PsA)患者の大半が、52週の投与期間中X線画像上での関節の構造的損傷において無進行またはわずか
  • ixekizumabが乾癬性関節炎を改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年7月4日

     TNF阻害薬に不応または不耐性の活動性乾癬性関節炎患者363例を対象に、抗IL-17Aモノクローナル抗体ixekizumabの有効性と安全性を無作為化第3相試験で検証(SPIRIT-P2試験)。24
  • 新規RA薬候補、P3で主要評価項目達成

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月30日

     アッヴィは今後も、複数の免疫関連疾患に対するupadacitinib適応の可能性について検討を継続。現在は、関節症性乾癬を対象とした第3相試験が進行中であり、さらに、クローン病、潰瘍性大腸炎およびアトピー性皮膚炎の治療薬としての研究も進めていくという。
  • 中重度乾癬にイキセキズマブの優位確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年6月30日

     中等-重症の乾癬患者302例を対象に、イキセキズマブ(IXE)とウステキヌマブ(UST)を直接比較する第3相試験を実施(IXORA-S試験)。主要評価項目である12週後の乾癬面積重症度指標90%以上
  • 学会が新規乾癬治療薬で適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月16日

     日本皮膚科学会はこのほど、新規の経口乾癬治療薬「アプレミラスト」(商品名:オテズラ錠10mg、20mg、30mg)が2017年3月に発売されたことを受け、適正使用に関する通知を学会ホームページに掲載
  • 小児重症乾癬へのアダリムマブはMTXに優る

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年6月5日

     4-17歳の重度尋常性乾癬患者114例を対象に、アダリムマブ0.8mg/kgの隔週1回投与の効果をメトトレキサート(MTX)0.1-0.4mg/kg週1回投与と比較(無作為化第3相試験)。16週時の
  • 新薬8成分18品目を薬価収載

    カテゴリー:医療維新 2017年5月17日

    コムクロシャンプー0.05%   クロベタゾールプロピオン酸エステル     28.20円 適応:頭部の異常性乾癬
  • クローン病かベーチェット病か【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月24日

    yloarthritis)が挙げられ、同じような症状を呈するものとして強直性脊椎炎や反応性関節炎、乾癬性関節炎などがあります。  脊椎関節炎はどこの関節に起こるか。例えばリウマチだったらMP関節とPI
  • 乾癬と骨折リスク、関連なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年4月18日

    のデータを対象に、乾癬の骨折リスクおよび骨密度(BMD)への影響を検討。乾癬患者2804例に前腕・股関節部骨折のリスク増加は見られなかった(年齢・性別調整後ハザード比1.03)。乾癬と平均BMD Tス
  • 乾癬薬トルツの直接比較試験結果発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月28日

     米イーライリリー・アンド・カンパニーは3月4日、「トルツ」(一般名:イキセキズマブ)を投与した中等症から重症の尋常性乾癬患者群がウステキヌマブを投与した患者群と比較して、24週時点で優れた有効性を示したと発表した。この
  • コセンティクス、新解析結果発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月27日

     スイスのノバルティス社は3月6日、「コセンティクス」(一般名:セクキヌマブ)を投与された中等症から重症の乾癬患者において、休薬中に悪化した皮膚症状が投与再開後速やかに「寛解」または「ほぼ寛解」(PASI90
  • 自己免疫疾患薬候補、独占契約締結

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月17日

    ている。RORγt阻害剤は、RORγtを阻害することにより過剰な免疫反応を抑制して、関節リウマチ、乾癬、多発性硬化症、炎症性腸疾患など種々の自己免疫疾患の治療薬となることが期待されている。  今回の契
  • 尋常性乾癬、患者の半数で疲労感重症【BJ Derm】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年3月8日

     慢性尋常性乾癬患者84例の疲労発生率を、年齢と性でマッチさせた健常者84例と比較。視覚的アナログ尺度で評価した臨床的に著明な疲労の発生率は、乾癬群51%、対照群4%、疲労重症度尺度の評価ではそれぞれ
  • 出産前ストレスで児の乾癬リスク増【BJ Derm】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年3月7日

    たは妊娠前12カ月以内における母親の親族死別経験の有無と児の乾癬リスクの関連をデンマーク全国コホート研究で調査。児が30歳になるまでに乾癬と診断される率は、死別経験あり群1.54%(95%CI 1.25
  • 乾癬患者のブドウ球菌増殖、健常者の5倍【Br J Dermatol】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年3月1日

     乾癬患者の黄色ブドウ球菌コロニー形成リスクを、既報21件のシステマティックレビューおよびメタ解析で検証。論文に登録された乾癬患者全体のブドウ球菌属コロニー形成発生率は皮膚病変部35.3%(95%CI
  • 乾癬治療、24週まではインフリキシマブ【Br J Dermatol】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年2月27日

     中等度-重度の慢性局面型乾癬患者50例を対象に、インフリキシマブとエタネルセプトの治療効果を前向き無作為化試験で比較(PIECE試験)。乾癬重症度指標PASIの75%以上改善率は、12週時で76% vs
  • バリシチニブ、リウマチ適応で欧承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月22日

     バリシチニブに関しては現在、アトピー性皮膚炎および全身性エリテマトーデスを対象とした第2相臨床試験が進行中。同社は、関節症性乾癬を対象とした開発も検討中としている。 提供:QLifePro 医療ニュース
  • 乾癬へのMTX、5年継続は15%【Br J Dermatol】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年2月6日

     メトトレキサート(MTX)治療中乾癬患者についての前向きレジストリ研究(MTX-CAPTURE)に参加する85例を対象に、治療継続率と治療中止理由を検証。MTX治療継続率は1年時62.7%、3年時30
  • 痒み対策に11のヒント【米国皮膚科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年1月26日

    激などによるものは短時間で治るが、6カ月以上持続する慢性掻痒は、皮膚疾患(湿疹、帯状疱疹、蕁麻疹、乾癬など)や感染症(疥癬、白癬など)によって生じている可能性がある。同学会関係者はホームケアで改善しな