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「乾癬」の検索結果

  • DMARD不応の乾癬性関節炎へのトファシチニブP3

    カテゴリー:海外ジャーナル 11月20日

     疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARD)で効果不十分な乾癬性関節炎422例を対象に、JAK阻害薬トファシチニブの効果を無作為化二重盲検比較試験で検討(OPAL Broaden試験)。治療開始3カ月で米国
  • TNF阻害薬不応乾癬性関節炎へのトファシチニブP3

    カテゴリー:海外ジャーナル 11月20日

     生物学的製剤のTNF阻害薬で効果不十分な乾癬性関節炎患者395例を対象に、JAK阻害薬トファシチニブの効果を無作為化二重盲検比較第III相試験4群で検討(OPAL Beyond試験)。治療開始3カ月
  • セカンドオピニオンに至る患者の理由◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 11月20日

    こともなく汗による被れと言われたが、治らず日に日に酷くなり、親の勧めで違う病院にかかった。【尋常性乾癬】 ・乳がんの診断を受けた際に、多分癌ではないだろうから大丈夫と言われ、半年後に再度検査したら乳が
  • 乾癬治療でのオテズラの位置づけとは

    カテゴリー:臨床ニュース 11月13日

     同剤は、2016年12月19日に「局所療法で効果不十分な尋常性乾癬、関節症性乾癬」の治療薬として承認され、2017年3月1日に発売。従来の薬剤とは異なる新しい作用機序を有し、日本では乾癬の経口治療剤として約25年ぶりの新薬と
  • Risankizumab、乾癬対象P3で優位性

    カテゴリー:臨床ニュース 11月9日

     米アッヴィ社は10月27日、中等症から重症の局面型乾癬の治療薬として開発中のインターロイキン-23(IL-23)阻害薬「risankizumab」について、ウステキヌマブおよびアダリムマブと比較検討
  • コセンティクス、乾癬対象P3結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 10月18日

     スイス・ノバルティスは、「コセンティクス(R)」(一般名:セクキヌマブ)が中等症から重症の尋常性乾癬患者において5年間にわたり、持続的に皮膚症状の寛解をもたらすことを示した、初の第3相臨床試験データ
  • upadacitinib、RA対象P3良好

    カテゴリー:臨床ニュース 9月29日

     同社は、複数の免疫関連疾患に対するupadacitinib適応の可能性について検討を続けている。関節症性乾癬を対象としたupadacitinibの第3相試験が進行中で、クローン病、潰瘍性大腸炎、強直性脊椎炎
  • バリシチニブ、AD対象P2結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 9月26日

    行している。また、アトピー性皮膚炎および全身性エリテマトーデスを対象として開発中でもあり、関節症性乾癬を対象とした第3相臨床試験の開始が、2018年に予定されている。 提供:QLifePro 医療ニュース
  • 乾癬の臨床試験、効果不足だと80日前後で脱落

    カテゴリー:海外ジャーナル 9月19日

     乾癬に対するエタネルセプトの有効性を評価した臨床試験10件(対象6119例)のデータをプール解析し、「有効性の欠如」による脱落者についての検討を行った。「有効性の欠如」により臨床試験から脱落したのは
  • 湿疹患者のアルコール障害、リスク2倍

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月21日

    用障害(AUD)の有病率を観察横断研究で調査。AUD有病率は、非炎症性疾患患者の14.3%に対し、乾癬患者で30.6%、湿疹患者で33.3%、皮膚ループス患者で12.3%、他の炎症性疾患患者で21.8
  • 乾癬へのtildrakizumab、高い奏効率

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月12日

     慢性尋常性乾癬患者1862例を対象に、抗IL-23p19抗体tildrakizumabを2件の第3相試験で検証(reSURFACE 1、2試験)。試験1の12週時におけるPASI-75達成率はtildrakizumab
  • トルツ、PsA患者対象P3結果発表

    カテゴリー:臨床ニュース 7月4日

     米イーライリリーは6月16日、第3相「SPIRIT-P1試験」において、「トルツ(R)」(一般名:イキセキズマブ)を投与した関節症性乾癬(PsA)患者の大半が、52週の投与期間中X線画像上での関節の構造的損傷において無進行またはわずか
  • ixekizumabが乾癬性関節炎を改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月4日

     TNF阻害薬に不応または不耐性の活動性乾癬性関節炎患者363例を対象に、抗IL-17Aモノクローナル抗体ixekizumabの有効性と安全性を無作為化第3相試験で検証(SPIRIT-P2試験)。24
  • 新規RA薬候補、P3で主要評価項目達成

    カテゴリー:臨床ニュース 6月30日

     アッヴィは今後も、複数の免疫関連疾患に対するupadacitinib適応の可能性について検討を継続。現在は、関節症性乾癬を対象とした第3相試験が進行中であり、さらに、クローン病、潰瘍性大腸炎およびアトピー性皮膚炎の治療薬としての研究も進めていくという。
  • 中重度乾癬にイキセキズマブの優位確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月30日

     中等-重症の乾癬患者302例を対象に、イキセキズマブ(IXE)とウステキヌマブ(UST)を直接比較する第3相試験を実施(IXORA-S試験)。主要評価項目である12週後の乾癬面積重症度指標90%以上
  • 学会が新規乾癬治療薬で適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 6月16日

     日本皮膚科学会はこのほど、新規の経口乾癬治療薬「アプレミラスト」(商品名:オテズラ錠10mg、20mg、30mg)が2017年3月に発売されたことを受け、適正使用に関する通知を学会ホームページに掲載
  • 小児重症乾癬へのアダリムマブはMTXに優る

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月5日

     4-17歳の重度尋常性乾癬患者114例を対象に、アダリムマブ0.8mg/kgの隔週1回投与の効果をメトトレキサート(MTX)0.1-0.4mg/kg週1回投与と比較(無作為化第3相試験)。16週時の
  • 新薬8成分18品目を薬価収載

    カテゴリー:医療維新 5月17日

    コムクロシャンプー0.05%   クロベタゾールプロピオン酸エステル     28.20円 適応:頭部の異常性乾癬
  • クローン病かベーチェット病か【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月24日

    yloarthritis)が挙げられ、同じような症状を呈するものとして強直性脊椎炎や反応性関節炎、乾癬性関節炎などがあります。  脊椎関節炎はどこの関節に起こるか。例えばリウマチだったらMP関節とPI
  • 乾癬と骨折リスク、関連なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月18日

    のデータを対象に、乾癬の骨折リスクおよび骨密度(BMD)への影響を検討。乾癬患者2804例に前腕・股関節部骨折のリスク増加は見られなかった(年齢・性別調整後ハザード比1.03)。乾癬と平均BMD Tス
  • 乾癬薬トルツの直接比較試験結果発表

    カテゴリー:臨床ニュース 3月28日

     米イーライリリー・アンド・カンパニーは3月4日、「トルツ」(一般名:イキセキズマブ)を投与した中等症から重症の尋常性乾癬患者群がウステキヌマブを投与した患者群と比較して、24週時点で優れた有効性を示したと発表した。この
  • コセンティクス、新解析結果発表

    カテゴリー:臨床ニュース 3月27日

     スイスのノバルティス社は3月6日、「コセンティクス」(一般名:セクキヌマブ)を投与された中等症から重症の乾癬患者において、休薬中に悪化した皮膚症状が投与再開後速やかに「寛解」または「ほぼ寛解」(PASI90
  • 自己免疫疾患薬候補、独占契約締結

    カテゴリー:臨床ニュース 3月17日

    ている。RORγt阻害剤は、RORγtを阻害することにより過剰な免疫反応を抑制して、関節リウマチ、乾癬、多発性硬化症、炎症性腸疾患など種々の自己免疫疾患の治療薬となることが期待されている。  今回の契
  • 尋常性乾癬、患者の半数で疲労感重症【BJ Derm】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月8日

     慢性尋常性乾癬患者84例の疲労発生率を、年齢と性でマッチさせた健常者84例と比較。視覚的アナログ尺度で評価した臨床的に著明な疲労の発生率は、乾癬群51%、対照群4%、疲労重症度尺度の評価ではそれぞれ
  • 出産前ストレスで児の乾癬リスク増【BJ Derm】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月7日

    たは妊娠前12カ月以内における母親の親族死別経験の有無と児の乾癬リスクの関連をデンマーク全国コホート研究で調査。児が30歳になるまでに乾癬と診断される率は、死別経験あり群1.54%(95%CI 1.25
  • 乾癬患者のブドウ球菌増殖、健常者の5倍【Br J Dermatol】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月1日

     乾癬患者の黄色ブドウ球菌コロニー形成リスクを、既報21件のシステマティックレビューおよびメタ解析で検証。論文に登録された乾癬患者全体のブドウ球菌属コロニー形成発生率は皮膚病変部35.3%(95%CI
  • 乾癬治療、24週まではインフリキシマブ【Br J Dermatol】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月27日

     中等度-重度の慢性局面型乾癬患者50例を対象に、インフリキシマブとエタネルセプトの治療効果を前向き無作為化試験で比較(PIECE試験)。乾癬重症度指標PASIの75%以上改善率は、12週時で76% vs
  • バリシチニブ、リウマチ適応で欧承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2月22日

     バリシチニブに関しては現在、アトピー性皮膚炎および全身性エリテマトーデスを対象とした第2相臨床試験が進行中。同社は、関節症性乾癬を対象とした開発も検討中としている。 提供:QLifePro 医療ニュース
  • 乾癬へのMTX、5年継続は15%【Br J Dermatol】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月6日

     メトトレキサート(MTX)治療中乾癬患者についての前向きレジストリ研究(MTX-CAPTURE)に参加する85例を対象に、治療継続率と治療中止理由を検証。MTX治療継続率は1年時62.7%、3年時30
  • 痒み対策に11のヒント【米国皮膚科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月26日

    激などによるものは短時間で治るが、6カ月以上持続する慢性掻痒は、皮膚疾患(湿疹、帯状疱疹、蕁麻疹、乾癬など)や感染症(疥癬、白癬など)によって生じている可能性がある。同学会関係者はホームケアで改善しな
  • 乾癬のMTX皮下投与、4割でPASI 75達成

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月13日

     中等度から重度の尋常性乾癬患者120例を対象に、メトトレキサート(MTX)の高用量皮下投与の有効性を52週間の多施設共同無作為化二重盲検プラセボ対照試験で検討(METOP試験、P3)。16週時点で、
  • 乾癬薬アプレミラスト製剤に留意事項

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月27日

     厚生労働省はこのほど、乾癬治療薬である「アプレミラスト製剤」(商品名:オテズラ錠10mg、同錠20mg、同錠30mg)の使用について、留意事項の周知を促す通知を発出。日本皮膚科学会が同会ホームページで伝えた。
  • 乾癬症状をイキセキズマブが改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月22日

     乾癬患者を対象に、抗IL-17A抗体イキセキズマブの症状改善効果を3件の第3相試験で検証(UNCOVER-1、2、3試験)。イキセキズマブ群では、エタネルセプト群およびプラセボ群に比べ、痒みの重症度
  • 乾癬へのセクキヌマブ、TE-ADA発現少

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月16日

    物抗体(TE-ADA)発現頻度を検証。対象は、6件の第3相臨床試験に登録された中等度-重度の尋常性乾癬患者2842例。SECの投与開始時、12週時、24週時、52週時と、投与中止後60週時の免疫原性を
  • 乾癬薬「コセンティクス」に新剤形

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月30日

     ノバルティス ファーマ株式会社は11月25日、乾癬治療薬「コセンティクス(R)」の新剤形である「コセンティクス皮下注150mgペン」(一般名:セクキヌマブ(遺伝子組換え))を発売したと発表した。同製
  • オプジーボ、来年2月から50%引き下げへ

    カテゴリー:医療維新 2016年11月16日

     日医の中川氏は、いったんは中医協総会で薬価が決まったものの、企業の意向で取り下げ、再申請後に薬価が決まった乾癬治療薬「トルツ皮下注」(一般名イキセキズマブ)を例に挙げ、「手続きは極めて重要」と指摘した(『薬価
  • 薬価、10万円ダウンでも問題なし?

    カテゴリー:医療維新 2016年11月9日

    昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は11月9日、23成分、35品目の薬価を承認したが、尋常性乾癬などに適応を持つトルツ皮下注(一般名イキセキズマブ)については、製薬企業の経営姿勢に対し、委員から
  • 乾癬のQOL評価に“一貫性なし”

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月4日

     乾癬の無作為化対照試験100件におけるQOL評価法をシステマティックレビューで検討。QOL評価法としては皮膚の状態に関するアンケート(DLQI)が最も用いられていたが(83試験)、他にも種々の評価法
  • 乾癬患者の皮膚症状寛解を4年維持

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月26日

    タから「コセンティクス(R)」(一般名:セクキヌマブ)が4年にわたり大部分の中等症から重症の局面型乾癬患者の皮膚症状の「寛解」または「ほぼ寛解」(PASI90~PASI100)を維持したと発表した。こ
  • 尋常性乾癬で患者と医師の意識差大

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月26日

     10月29日の世界乾癬デーを前に、日本イーライリリー株式会社と鳥居薬品株式会社は共同で、中等症・重症の尋常性乾癬患者144名と治療医159名を対象に、患者を取り巻く医療環境に関する意識調査を実施。調
  • RAと乾癬で異なるTNFiの安全性

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月24日

     関節リウマチ(RA)コホート(BIOBADASER)3171例と乾癬コホート(BIOBADADERM)946例を対象に、腫瘍壊死因子(TNF)阻害薬の安全性を前向きに比較。乾癬における重篤な有害事象のリスクはRAより大幅に低かった(調整後のハザード比0
  • ステラーラ皮下注に重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月19日

     厚生労働省は10月18日、乾癬治療薬「ウステキヌマブ(遺伝子組換え)」(商品名:ステラーラ皮下注45mgシリンジ)の使用上の注意に対し、重大な副作用に「間質性肺炎」の追記を求める改訂指示を発した。直
  • 乾癬、ネット介入で治療成績向上

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月17日

     軽-中等度乾癬患者40例を対象に、インターネットベースのレポート介入によるアドヒアランス(治療遵守)と転帰への影響を1年間の無作為化介入試験で検証。期間中に50%が治療を中止した。介入群では標準ケア群に比べ遵守率が高く(50%
  • 乾癬に最も有効性高い生物製剤は?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月4日

     多施設前向きレジストリーBioCAPTURE registryに参加する乾癬患者356例の513件の治療エピソードを対象に、アダリムマブ、エタネルセプト、ウステキヌマブの日常診療における有効性を比較
  • ヒュミラが非感染性ぶどう膜炎で承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月3日

     同剤は、アッヴィが製造販売し、エーザイが販売している。新たに承認を受けた非感染性ぶどう膜炎のほか、関節リウマチ、尋常性乾癬、関節症性乾癬、強直性脊椎炎、若年性特発性関節炎に係る適応症については、アッヴィとエーザイが、消化器疾患領
  • スタチンなどの注目リスク公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月27日

    目している医薬品の評価中リスク情報を公表した。スタチンや抗インフルエンザ薬、リポペプチド系抗菌薬、乾癬治療薬、抗PD-1抗体に対し、免疫性壊死性ミオパチーや急性腎不全、間質性肺炎などが報告されている。
  • 乾癬と動脈硬化、BMIの影響超えた関係

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月13日

     中-重度乾癬と冠動脈石灰化(CAC)の関連について、3件の横断研究(対象計387人)を実施。非乾癬の2型糖尿病群、および性年齢をマッチさせた非乾癬の健常群と比較した。完全調整モデルで、乾癬はCACと有意に関連し(トービット回帰比0