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「人工呼吸器」の検索結果

  • 第2回 「全例にストレス潰瘍予防」は今も妥当か

    カテゴリー:臨床ニュース 7月13日

    19、P=0.86)、ICU滞在日数(平均差0.04日、95%CI -0.79-0.87、P=0.92)、人工呼吸器装着日数(同-0.38日、-1.48-0.72P=0.50)は有意に増やしませんが、院内肺炎リスクが有意に増加しました(相対リスク1
  • ACPは既に地域の医師が実践 ‐西川満則・国立長寿医療研究センター緩和ケア診療部医師に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 6月24日

     ACPの文脈において「選好」は、「透析治療を受けたいか、受けたくないか」「心肺蘇生術は受けるか、受けないか」「人工呼吸器は付けるか、付けないか」「最期は家がいい、施設がいい」「抗がん剤治療は受ける、受けない」など、医
  • 第1回 敗血症にステロイドは「悪手」か否か

    カテゴリー:臨床ニュース 5月30日

    なしでした。その他の評価項目として、ショック離脱は両試験ともステロイド薬投与により有意に改善、人工呼吸器離脱はADRENAL試験でのみ有意に改善という結果でした(APROCCHSS試験では有意差はないが改善傾向)。
  • 汎用人工呼吸器が一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 5月25日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は5月18日、フクダ電子の「汎用人工呼吸器」(商品名:サーボベンチレータ)の自主改修情報(クラスII)を発表した。一部製品に不具合のあることが判明したための措置で、
  • ICU入室患者が亜症候性せん妄になりやすい要因を特定

    カテゴリー:臨床ニュース 4月17日

    名を対象に、年齢や性別、ICU入室日数、各種既往歴、重症度、難聴や視覚障害の有無、検査データ、人工呼吸器装着の有無、点滴などのルートの数などのデータを収集。次に、ICDSC(せん妄評価ツール)を用いて
  • 第3回 重症肺炎でのウイルス関与の頻度は?

    カテゴリー:臨床ニュース 4月11日

    耐性菌と抗菌薬  耐性菌を作らないことは、誰しもがその必要性を認識しています。しかし、重症感染症、例えば人工呼吸器を必要とする市中肺炎や院内肺炎の患者では、抗菌薬がヒットしないとさらに重症化するため、どうしても
  • ACP普及へ、厚労省検討会が報告書で大筋合意

    カテゴリー:医療維新 3月24日

    生の最終段階における医療・ケア方法を挙げ、▽点滴や胃ろうなどの栄養・水分補給▽疼痛緩和の方法▽人工呼吸器の使用▽心肺蘇生処置――を例示する。 富山県射水市民病院事件から約12年  新GLの改訂について
  • 延命治療の“引き算”、“足し算”をめぐりシンポ

    カテゴリー:医療維新 3月19日

    ▽警察介入事例を連続殺人容疑のように取り上げた報道もあった――を挙げた。その上で、「一度始めた人工呼吸器は患者が亡くなるまで絶対に止めない」との方針を定めている医療機関もあると指摘。日本救急医学会、日
  • 敗血症の壮絶な闘病体験明かす【時流◆敗血症を生きる】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月8日

    きない」と宣告された。  その後も発熱が続き、血球貪食症候群と診断。ICU入室から約1カ月後、人工呼吸器を離脱した。他院の一般病棟に転院し、発熱のたびに絶飲絶食を繰り返しながらも体力回復などを目的に仮
  • 呼吸不全を来した間質性肺炎の院内死亡予測

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月28日

    研究から院内死亡リスクの予測モデルを作成した。  その結果、男性、間質性肺線維症の診断、侵襲的人工呼吸器または体外生命維持装置の使用、入室24時間以内の歩行開始、BMI、全身重症度評価指標SAPSスコ
  • 抜管成功予測に横隔膜E-T指数が有用

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月27日

     人工呼吸器装着患者73例を対象に、超音波検査で測定したE-T指数(横隔膜の移動距離×吸気時間)の抜管転帰予測能を評価した。  その結果、自発呼吸トライアル(SBT)中のE-T指数は抜管失敗群1.64±1
  • 人工呼吸器の開始忘れに再度注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2月21日

     日本医療機能評価機構は2月15日、「スタンバイ」にした人工呼吸器の開始忘れが2009年11月1日-17年12月31日に7件報告されたとして、注意を喚起する医療安全情報を発した。同機構は2009年12
  • 一種の運命だと思って【連載小説「朔風」第113回】

    カテゴリー:医療維新 2017年11月28日

    。大迫院長が生命維持装置につながれているのは、臓器を新鮮なままに保つためでもあるのだ……。  人工呼吸器を外して、しばらくして「ご臨終です」と言わせるのか、それともそのまま心臓死まで待つのか……。まゆ
  • 「やって来るのが遅すぎます!」【連載小説「朔風」第112回】

    カテゴリー:医療維新 2017年11月24日

    のあまり、声にならない声を発した。大迫がさまざまな管や線に繋がれているのは予想していたが、彼が人工呼吸器に繋がれているとは思いもしなかったからだ。  近づいた健太郎と山根の気配を察したのか、ベッドの傍らに付いていた吉川まゆみが振り向いた。
  • 成人用人工呼吸器が一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月15日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は11月13日、フィリップス・レスピロニクスの「成人用人工呼吸器」(商品名:BiPAP A40システムシルバーシリーズ)の自主回収情報(クラスII)を発表した。一部
  • 非ARDS例の駆動圧は院内死亡関連せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年11月9日

     米国の三次医療機関5施設にある集中治療室で、人工呼吸器管理1日目の非急性呼吸窮迫症候群(ARDS)患者622例の後ろ向き解析を行い、駆動圧と院内死亡率の関連を検証。ARDSでは認められていた両者の関
  • 医師不足対策や地域医療体制整備など―衆院選医師候補者アンケート◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2017年10月19日

    畠山昌樹(日本維新の会) リビングウイルの提示。多くの高齢者の医師として、自分の最期は迷惑をかけたくない、無理に人工呼吸器につながないでほしいと言われますが、ご本人が危篤となれば、ご家族は「最善を尽くしてください」とな
  • 慢性血栓塞栓性肺高血圧症にバルーン肺動脈形成術が有効

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月29日

     合併症については、84例(424セッション)中、血痰を14%(60セッション)で認め、マスク式の人工呼吸器は8%(33セッション)で施行。経口挿管による人工呼吸器管理を必要としたのは0.2%(1セッション)であり、手技に関連した死亡はなかった。
  • 汎用人工呼吸器が一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月22日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、フクダ電子の「汎用人工呼吸器」(販売名:サーボベンチレータSERVO-air)の自主改修情報(クラスII)を発表した。一部の製品で不具合発生の可能性があ
  • 夏休み、「ひたすら勤務」「旅行中でも患者のことが気になる」

    カテゴリー:医療維新 2017年7月16日

    Q4:今年の夏休みはどのようなご予定・計画を立てているか、ご自由にお書きください。 ・在宅をやっていて在宅人工呼吸器患者さんや末期がん患者さんを抱えているけれど、海外には行きたいので、行き帰り機中泊、現地1泊で東南アジアに行きます。【開業医】
  • 臨床研修、「外科」必修化は賛否拮抗

    カテゴリー:医療維新 2017年7月8日

    を読み取る能力と適切な診療科に相談できる能力。静脈ルート確保、中心静脈ルート確保、気管内挿管と人工呼吸器の操作と管理。患者や家族に耳を傾ける態度、優しく堂々とした態度。【消化器科系勤務医】 ・正しい知
  • 成人用人工呼吸器で一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月23日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は6月21日、日本光電工業の「成人用人工呼吸器」(商品名:人工呼吸器HAMILTON-Cシリーズなど)の自主改修情報(クラスII)を発表した。修理作業において、一部
  • 成人用人工呼吸器で一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月1日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、フィリップス・レスピロニクス の「成人用人工呼吸器」(商品名:V60ベンチレータ)の自主回収情報(クラスII)を発表した。MC基板とDA基板間をつなぐリ
  • ロフトから5歳児転落で重症頭部外傷

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月29日

    を行ったが、男児の意識は回復しなかった。受傷後1年9か月が経っても意識は回復せず、小児科病棟で人工呼吸器・経管栄養管理が継続されているという。  同速報では、日本の住宅事情を考えるとロフトのある住宅に
  • 破傷風疑い、管理4日目に硬直出現【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月19日

     抗菌薬に関しては、メトロニダゾールは合計14日間の投与で終了となりました。入院18日目からは自発呼吸の訓練を開始し、22日目に人工呼吸器を離脱できました。その後も意識は清明、食事摂取も良好であり、リハビリ施行の後、入院33日目に自宅退院となりました(続く)。
  • 日本の肺炎にまつわる6つの事実【時流◆日本の肺炎】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月9日

    表演題を紹介。それによると、高齢者を対象とした終末期の事前指示書の内容に関する、終末期に胃瘻や人工呼吸器、心肺蘇生、抗菌薬の強力な使用を「希望しない」と答えた割合は9割前後に上っていた。  また、迎氏
  • デクスメデトミジンで敗血症の改善なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年4月25日

     集中治療室で人工呼吸器管理を要する敗血症患者201例を対象に、デクスメデトミジンを用いた鎮静療法の臨床改善効果を非盲検無作為化試験で検討。デクスメデトミジン群の28日死亡率は22.8%で、デクスメデトミジンを用いない鎮静療法群の30
  • 汎用人工呼吸器で一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月17日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は4月11日、コヴィディエンジャパンの「汎用人工呼吸器」(商品名:ニューポートベンチレータモデルHT70、HT70プラス)の自主改修情報(クラスII)を発表した。対
  • 抜管前ステロイド、リスク高いほど有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年4月12日

     人工呼吸器抜管前に副腎皮質ステロイドを予防投与することにより、抜管後喘鳴および再挿管予防効果が認められる患者の特性を、無作為化比較試験11件(対象計2472例)のシステマティックレビューとメタ解析で
  • 血管撮影装置「Azurion」販売開始

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月30日

    ジネスは大きく、画像診断装置やカテーテル治療器具からなる「診断&治療」、生体情報モニタや非侵襲人工呼吸器からなる「コネクテッドケア&ヘルスインファマティクス」、電動歯ブラシや睡眠・呼吸ケアからなる「パ
  • 研修医時代、ぼろ雑巾のように働かされた

    カテゴリー:医療維新 2017年3月12日

    大学病院には帰るまいと心底誓ったこと。 【勤務医・35-50歳未満】 ・救急ローテーション中、人工呼吸器装着中の患者にCV穿刺。鎖骨下の試験穿刺でairが返ってきてやばいと思いながら、本穿刺はすぐに入
  • 究極の対症療法、ECMOの鎮静を学ぶ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月24日

    換気の改善や圧外傷の減少も、鎮静を行う目的の1つと言えます。鎮静によって、呼吸ドライブの抑制や人工呼吸器の同調性が得られるからです。  もう1つ、ECMOで鎮静を行う目的として、「ECMO自体の安定性
  • 術後管理を問題視、麻酔科医ら4人を提訴

    カテゴリー:医療維新 2017年2月14日

     小児の人工呼吸器管理時の鎮静には禁忌のプロポフォール投与後、2014年2月に2歳10カ月の男児が死亡した「東京女子医大事件」で、男児の両親は2月14日、女子医大病院の中央集中治療部に当時所属していた
  • 元女子医大医師2人を提訴、1億5000万円請求 - 貞友義典・遺族代理人弁護士に聞く

    カテゴリー:医療維新 2017年1月14日

     小児の人工呼吸器管理時の鎮静には禁忌のプロポフォール投与後、2014年2月に2歳10カ月の男児が死亡した「東京女子医大事件」。同大学病院は、医療安全管理体制などが問題視され、2015年6月から特定機
  • 敗血症levosimendan、重症臓器不全防げず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月21日

    053)。Levosimendan群ではプラセボ群より28日時死亡率および上室性頻拍発生率が高く、また人工呼吸器離脱成功率が低かった(HR 0.77; 95%CI, 0.60 - 0.97; P=0.03)。
  • 外科ICUの早期リハで滞在短縮

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月20日

     人工呼吸器装着を24時間以上必要とする外科集中治療室(SICU)患者200例を対象に、目標を設定した早期モビライゼーション介入を行う効果を無作為化試験で検証。介入群では標準治療群に比べてSICU入院
  • 院内感染にまずフル、ノロ検査はNG?!【18JSPU】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月23日

    ル関連血流感染症(CRBSI)、(2)カテーテル関連尿路感染症(CAUTI)、(3)院内肺炎/人工呼吸器関連肺炎(HAP/VAP)、(4)手術部位感染症(SSI)、(5)クロストリジウム・ディフィシル
  • 医師の7割、終末期に胃ろうや点滴望まず◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年8月1日

    までの医療を望みますか。(下記5つから1つを選択) 1.可能な限り、全ての延命医療を望む 2.人工呼吸器等、生命の維持のために特別に用いられる治療は中止してほしい (胃ろうや中心静脈栄養などによる栄養補給、水分補給は続けてほしい)
  • EVD68アウトブレイクの3報告書公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月29日

    15年8-9月に東京都立小児総合医療センターで気管支喘息様の症状で入院する患者が著増したこと、人工呼吸器を要する症例が多く、速やかに奏効するはずの薬剤治療の効きが悪いといった印象からEVD68の確認に
  • 映像で「終末期の積極治療」希望減【米国心臓学会】(2016/7/12訂正)

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月11日

     平均年齢81歳の進行期心不全患者246例を(1)延命のための心肺蘇生(CPR)や人工呼吸器装着、(2)CPRや人工呼吸器装着は行わずに入院による点滴治療などを実施、(3)症状緩和のために必要に応じて入
  • NPPV指針の改訂第2版を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月11日

     構成は「総論」と「各論」に分かれ、各論では急性呼吸不全と慢性呼吸不全に関して、慢性閉塞性肺疾患(COPD)増悪時や人工呼吸器離脱時の支援方法、小児への有効性、慢性期での長期実施などの導入法、副作用についてエビデンスレベルや推奨度を示している。
  • 群大病院が医療事故で会見、患者は半身麻痺

    カテゴリー:医療維新 2016年7月9日

    った後頭骨頸椎固定術で、頸椎固定用の右側スクリューが脊柱管内へ逸脱、患者の男性が右上下肢麻痺と人工呼吸器管理となる医療事故が起こったことを公表し、会見を開いた。田村遵一病院長は「信頼回復に向けた取り組
  • 帝王切開で死亡、高裁が認定した事実◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年6月20日

    の呼吸(下顎呼吸)を呈していた。  医師Aは、脳出血はなかったが、血圧が測定できないほど低く、人工呼吸器を装着すると家族に告げた。  午前11時半ごろ、普通病棟に移送。午前11時40分ごろからRCC2
  • 抜管時過失で1億2000万賠償、神戸地裁判決を詳報

    カテゴリー:医療維新 2016年6月12日

    意識不明の状態で発見された。女性は救急搬送された後、3次救急病院である医療センターに転送され、人工呼吸器につながれた。5日後の3月26日、女性の容体が回復したと判断した医師が抜管したところ、異変が生じ
  • 高齢化率52%、限界集落で診療所長◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2016年4月16日

    病院に入院していました。状態はかなり悪く、亡くなる2週間くらい前のお見舞いした時には、ICUで人工呼吸器につながれており、当然喋れませんし鎮静剤で意識も朦朧とされていました。しかし、帰りがけに私の両手
  • 高流量鼻カニュラで再挿管リスク減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年4月14日

     人工呼吸器抜管後の再挿管リスクの低い重症患者527人を対象に、高流量鼻カニューレ酸素療法の再挿管予防効果を無作為化試験で検討。抜管後72時間以内の再挿管率は高流量鼻カニューレ酸素療法群の方が従来酸素療法群よりも低かった(4
  • 「診療報酬、上げるべき」「患者から選ばれる医師に」◆Vol.8

    カテゴリー:医療維新 2016年3月25日

    を見直す議論が必要(50代、男性) ・年齢によって延命治療を抑制した方が良いと思います。胃瘻や人工呼吸器など、家族の負担と国の負担が増える治療はコンセンサスとしてやめるべきだと思います。それ以上に子供
  • 小児呼吸不全への早期HFOVは不適【米国胸部学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月15日

    以降にHFOVを施行された群よりも予後が悪いことが明らかになった。具体的には、早期HFOV群で人工呼吸器装着日数が有意に延長。他群と比べて呼吸不全からの回復までに長期間を要し、鎮静剤の投与量も多く、神経筋遮断薬は2倍量の投与が必要だった。