m3.com トップ>記事検索結果

「処方せん」の検索結果

  • 多職種連携、「尊敬の気持ち」がベース、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 10月9日

    の一元的管理・組織的把握」や在宅医療に取り組んでいく方針を掲げた。さらにそれだけにとどまらず、「処方せんという入場券がなくてもアクセスできる」と形容し、患者に身近な薬局として、健康サポート機能も強化し
  • 一般名の類似薬剤取り違えに注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 9月28日

    している。  今回の医療安全情報に掲載された事例では、保険薬局が、一硝酸イソソルビド錠20mgの処方せんを受付けた際、アイトロール錠を調剤すべきところ、硝酸イソソルビド錠20mgのフランドル錠と取り違
  • 医師の66.2%が「勤務状況の改善必要」

    カテゴリー:医療維新 5月31日

    せた割合が最も多かったのは、「主治医意見書の記載」の51.3%で、続いて「診断書、診療記録および処方せんの記載」が44.7%、「診察や検査等の予約オーダリングシステム入力や電子カルテ入力」が39.5%
  • 後発品シェア80%、「2020年9月」と明言、塩崎厚労相

    カテゴリー:医療維新 5月24日

    を進め、患者にとって付加価値のある業務の評価へシフト」としており、「リフィル処方(反復使用できる処方せん)による患者本位の医薬分業の実現」をするほか、重複投薬などに取り組む。後発医薬品の目標達成のため
  • 先発品と後発品の「差額」徴収、反対が多数

    カテゴリー:医療維新 5月18日

    ・後発医薬品の新規収載時は、先発医薬品の薬価の0.5 掛け、既収載の後発医薬品は、同一成分等の場合は3価格帯に統一 ・処方せんで、先発医薬品の銘柄指定で「変更不可」とする理由は、「患者からの希望がある」が最多 ・諸外国と比
  • 再発または難治性ALL薬を承認申請

    カテゴリー:臨床ニュース 5月2日

    性の前駆B細胞性ALL治療薬として承認申請を受理し、優先審査品目に指定したことを発表している。「処方せん薬ユーザーフィー法」(PDUFA)に基づいたFDA承認の目標は2017年8月。欧州でも、現在、上
  • シロリムス注射剤、FDAが申請受理

    カテゴリー:臨床ニュース 4月28日

    全性評価-第III相無作為化二重盲検多施設国際共同治験-」)のデータに基づくもの。  FDAは、処方せん薬ユーザーフィー法(PDUFA) に基づいて、2017年12月24日の完了を目指してシロリムス注
  • リフィル処方、薬剤師の62.2%が支持

    カテゴリー:医療維新 4月24日

    3%)が「賛成」(35.9%)を上回った。  職種別で意見が分かれたのが、「リフィル処方(医師が長期有効の処方せんを一度出せば、この提示により何度でも同じ薬を薬局で患者が受け取ることができる仕組み)の導入」。医師は「反対」(50
  • 院外と院内処方、調剤報酬に6.6倍の開き

    カテゴリー:医療維新 3月29日

    議論を求めた。  そのほか幸野氏は残薬問題についても言及。2016年度改定で、医療機関が発行する処方せんに、薬局で残薬を確認した場合、どう対応すべきかを医療機関が指示するチェック欄が新設された(「医療
  • 一般名処方、3割を超える、2016年度後発品の特別調査

    カテゴリー:医療維新 2月22日

     厚生労働省が実施した2016年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査で、保険薬局が受け取る院外処方せんにおいて、一般名処方された医薬品の割合は全体の31.1%に上り、2015年度調査の24.8%よりも6
  • 「人を大切に」で好循環、経営にも寄与 - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2月22日

    て認めてもらうのに、苦労するケースもあると聞きます。  その点は問題です。日常診療でも、カルテや処方せんなどの保険医の表記や、公式な文書は原則、旧姓使用が認められていないことが多い。結婚あるいは離婚し
  • 急性期病院が手掛ける「在宅」とは◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 1月9日

    域ケア科は、計8人の医師(いずれも兼務)が、24時間体制で在宅医療に対応できる体制を取っている。処方せんを発行、次回の訪問診療の予定を入れて、カルテ書きは終了。  最後に、有料老人ホームの80代男性の
  • 「高すぎる薬を適正価格に」「在庫管理が困難」

    カテゴリー:医療維新 2016年12月16日

    価で診療報酬請求をさせていただきたい。【開業医】 ・普通レベルの診療所は、対応が増えるので、院外処方せんが増えるだろうし、レセコン改定費用も手間も増えるだろう。【開業医】 ・院内処方で、値引き以上に薬
  • 精神保健指定医取消、「医師のモラル欠如が原因」 - 松田ひろし・日精協副会長に聞く

    カテゴリー:医療維新 2016年11月7日

    ていない医師を処分することはあり得ません。ケースレポートのほか、カルテ、看護記録、検査オーダーや処方せんなどの関係書類を全て見た上で、審査をし、その上で、不服があるかどうかを各医師に聴聞しています。自
  • 「診察せず処方?」「上下関係でなく立場の相違」

    カテゴリー:医療維新 2016年10月31日

    より良い医療の実現に向けて世論を醸成して行くことが必要と考える。 ・薬剤師に、残薬調整やリフィル処方せんを認めるのであれば、もっと責任感や知識を持つようにしなければならないと思う。そのための資格、認定があっても良いのではないでしょうか。
  • 「残薬管理、疑義照会が前提」「リフィル処方、責任は?」

    カテゴリー:医療維新 2016年10月30日

    いう最終目的を唾棄する態度に、強く人格を疑う。リフィル処方せんについても、同様。 ・調剤はあくまでも処方せんに基づいて行われるべきもので、処方せんを超えた判断は許されるべきで無い。多剤服用が問題視され
  • 後発薬処方で「適応外」、その責任は?

    カテゴリー:医療維新 2016年10月30日

    剤料が不当に院外薬局で高いのが納得できない。 ◆開業医 ・当院院内ですが、漢方と滅多に出ない薬は処方せんです。不整脈、降圧剤も先発とジェネリクの違いは明白です。AG(オーソライズド・ジェネリック)を増
  • 制汗剤、こんな場所にも使用可能【米国皮膚科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月28日

    を提示した。 防臭剤ではなく制汗剤を使用する。防臭剤では発汗は抑えられない。制汗剤はOTCまたは処方せん薬として入手が可能 制汗剤は指示書通りに使用する。正しい使用法で最も有効性が期待できる。制汗剤は
  • 中川日医副会長、「医師の処方権と薬剤師の調剤権、全く違う」

    カテゴリー:医療維新 2016年10月19日

    酬改定の重点課題の一つとして位置付けるなどと発言したことの真意を、中川氏は質した。  幸野氏は、処方せん欄に「後発医薬品への変更不可」欄があること自体が問題であり、残薬管理なども医師に疑義照会するので
  • 眼科医の警鐘無視した場合の怖い結末【米国眼科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月17日

    を引き起こす可能性がある。この疾患は疼痛だけでなく永続的な眼の損傷をもたらすことがある。 感染:処方せんなしのコンタクトレンズ装着で角膜炎のリスクは16倍上昇するとの研究結果がある。抗菌薬やステロイド
  • 「オプジーボ緊急的対応、医療保険堅持が目的」中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 2016年10月7日

    どが考えられるとした。  さらに、薬局と医科の調剤料の比較も提示。ここ数年の動向を見ると、薬局の処方せん1枚当たり調剤料・加算料は上昇しているものの、医科の処方1回当たり調剤料は横ばい。「薬局の調剤料
  • 小児のコデイン処方最多の診療科は【米国小児科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月6日

    界保健機関)などの団体による懸念の声明を示している。一方、同成分は今も28の州とワシントンDCで処方せんが不要な市販の咳止め薬として入手可能。同学会のレポートでは、扁桃腺やアデノイドの摘除術後の小児へ
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年10月5日

    いえます。加えて、本連載では詳しく解説しませんでしたが、GPへの受診費用や各種検査費用、薬局での処方せん医薬品の支払いに関しては、セーフティネットと呼ばれる仕組みがあり、年間の支払い総額が一定額に達す
  • ソバルディとハーボニー、2015年度の医療費増の主要因

    カテゴリー:医療維新 2016年9月28日

    外もやや高く、結果としてやや高い医療費の増加となった」(山内課長)。  調剤の伸びを分析すると、処方せん1枚当たりの調剤医療費は7.3%増。内訳は技術料1.4%増で過去数年とそれほど変わらないが、薬剤料9
  • 後発薬の促進策検証、インターネット患者調査を導入

    カテゴリー:医療維新 2016年9月28日

    患者(1施設2人、全体で約3000人)を対象としていた。それに加えて、直近1カ月以内に保険薬局で処方せんを持って来局した約1000人(男女別・年齢階級別に客体数を確定)を対象に、インターネット調査を行う。
  • エダラボンのALS適応、FDAが承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月2日

    を取得している。  FDAは、エダラボンについてALSの治療薬として承認申請を受理するとともに、処方せん薬ユーザーフィー法(Prescription Drug User Fee Act:PDUFA)に基づく審査終了目標日(PDUFA
  • 北米現地レポート

    カテゴリー:医療維新 2016年8月23日

    求められます。合計約12個の課題が出題され、各問題の解答時間は7分間。出題内容は、服用歴の確認や処方せん監査、薬剤に関連した問題の解決、服薬指導、フォローアップ内容の考案などで、問題によっては一般用医
  • 心不全で服用注意の薬、初の指針【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月28日

    実践が難しかったことを挙げている。  リリースでは心不全の発症や増悪を引き起こす薬剤の例として、処方せん薬や一般用医薬品として流通するNSAIDを挙げ、同薬に含まれるナトリウムが心不全を発症、あるいは
  • 自己保管の抗菌薬7割超「残薬」【米国微生物学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月21日

    いようランダムに抽出し、調査を実施。「過去1年以内に処方せんなしで抗菌薬を使用したことがある」と回答した割合は5%だった。1年以内に使用した処方せんなしの抗菌薬の入手先は「米国内の店舗や薬局」が40%
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年6月24日

    サービスの質が保証できなくなる OTC薬やその他の商品の価格競争は現時点でも起こっており、かつ、処方せん医薬品の価格は固定なので価格競争は起きない。そのため、規制緩和しても価格面での患者のメリットはな
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年6月23日

    Practitioner/一般医)の受診が必要です。通常、受診予約をしてGPを訪れ、注射剤が記載された処方せんを受け取った後に薬局で薬を購入し、再度GP を訪れて接種しなければならないのです。  こうした課
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年6月9日

    定薬剤師は必ずしも患者が普段利用している薬局に勤務しているわけではありません。したがって、次回の処方せん内容を確認できず、報告書内の提案内容が実際に採用されたかどうか分からないままになってしまう場合もあります。
  • 調剤医療費8.2%の大幅増、C型肝炎新薬が影響

    カテゴリー:医療維新 2016年5月27日

    2%増。同時期の入院1.6%増、入院外2.5%増、歯科1.2%増と比べて高い。  薬剤料の多くを占める、処方せん1枚当たりの内服薬薬剤料を薬効分類別に見ると、抗ウイルス薬(4~11月の対前年度同期差1305億
  • 「過度に委縮しないで」医療情報化の推進、JUMPが提言

    カテゴリー:医療維新 2016年5月25日

    トニアの電子政府をモデルにしたデモンストレーション・システムを紹介(エストニアの取り組みは『電子処方せん普及率98%、「患者情報」も共有』を参照)。ポータルサイトを通じて、予防接種のスケジュール管理は
  • 北米現地レポート

    カテゴリー:医療維新 2016年5月24日

    が高いと考えられます。 ■非処方薬の使用で思うこと  「処方箋医薬品以外の医療用医薬品(以下、非処方せん医薬品)の使用」に関しては賛否両論あり、個人的には薬剤師の職能を発揮できる領域の一つだと感じてい
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年5月11日

    麻薬・向精神薬)に分類される薬は金庫内での保管が義務付けられているため、処方せん応需後にその薬だけ追加できるようにDAAsを用意しておきます。また、処方せん応需後、今までと処方内容が変更になった場合は、その箇所だけ
  • “大学病院の危機”、現実に◆Vol.29

    カテゴリー:医療維新 2016年4月29日

    ものとなって来ます。これは大学病院のみならず、大学医学部の危機でもあります。  このことに対する処方せんこそ国を挙げて議論されるべきであると思いますが、今のところほとんどなされておりません。 ※私の医
  • 長期投薬、「ルール変更でなく考え方の整理」- 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.7

    カテゴリー:医療維新 2016年4月12日

    ことで、調剤報酬や処方せん料を評価し、医薬分業を進めてきました。今の院外処方せん発行率は約70%であり、調剤を「外に出す」という意味では成功したと思います。  ただ、薬局が処方せんを集めて調剤ばかりを
  • 「ドクターコールにちゅうちょ」「合コン時、信じてもらえず」◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年4月10日

    医】 ・医師と名乗らずに電車で失神した人を介助しようとしたら、不審な目で見られた。【開業医】 ・処方せん医薬品の分譲で、窓口に来た相手の身元がはっきりしないことがあった。【薬剤師】 ・若いときは医者に
  • 医師資格証、日医会員は年会費無料化

    カテゴリー:医療維新 2016年3月29日

    内での緊急対応の際の身分証などとして活用する仕組みを進めている。4月から進む電子処方せんによる電子証明でも、電子処方せんのガイドラインで医師資格証を用いたものにすると規定された。これまでと全く環境が大
  • 「診療所医師の経歴・実績をオープンに」◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 2016年3月23日

    ・現在診療所ごとに薬局が隣接設置されており、院外処方は無意味となっているので、これを止めて元の院内処方に戻し、処方せん発行手数料などの削減を図るべき(50代、男性) ・無駄な処方をなくすべき、特に高齢者への1疾患に対する複数薬の処方など(50代、男性)
  • 残薬、82%が「重要な課題」と認識◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2016年3月21日

    482人、その他の医療従事者43人)  さらに、処方せんに新設される残薬対応の欄について、想定される使用方法を医師に質問した(任意)。改定後は、処方せんに「保険薬局が調剤時に残薬を確認した場合の対応」
  • 北米現地レポート

    カテゴリー:医療維新 2016年3月16日

    ていました。 2.処方せんの再発行/延長  処方内容が継続性を有するもので、かつ患者の状態が安定していて副作用などが見られない場合に限り、薬剤師は医師に問い合わせることなく処方せんを再発行もしくは処方
  • 湿布薬の制限、「1処方当たり」

    カテゴリー:医療維新 2016年3月6日

    枚まで」の制限対象になる。  湿布薬の処方時は、処方せんおよびレセプトに、投薬全量のほか、1日分の用量または何日分に相当するかを記載する。 【処方せん等への記載例】 例1 Mパップ 28枚(1日2枚×14日)
  • 「医師と薬剤師」間の情報提供、疑義照会増加

    カテゴリー:医療維新 2016年3月6日

    いる。  「30日超」の長期投薬の場合には、分割調剤などの指示が必要になるほか、残薬の管理では、処方せん様式が変更になるなど、医薬品の適正使用に向け、医療機関と薬局との間の疑義照会、情報提供の機会が今後、増えそうだ。
  • 病医院の復興度合い、宮城と福島でペースに差◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2016年3月4日

    、より、充実している感がある。 【宮城県】 20⇒80⇒100⇒100⇒100⇒100⇒100 処方せんがあったため、患者の求めに応じて当面の薬を処方できた。停電回復後、電子カルテで業務開始。断水改善まではスタッフ総出で給水所へ。
  • 「診療報酬の遍在是正」がキーワード - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年3月2日

    当に必要なのかを今一度、立ち止まって考えていただきたい。 ――残薬問題についても対策が講じられ、処方せん様式も変更されました。残薬対策は必要ですが、疑義照会が増え、現場の業務が大変になる懸念もあります。
  • 【岩手】「民間病院にはDMAT来ず」「41人の患者引き受ける」◆Vol2-2

    カテゴリー:医療維新 2016年3月2日

    に連絡が来たときは涙が出ました。 ・金曜午後;停電したため、診療は電池式の機器で対応、点滴処置・処方せんや会計記入は窓際で外の明るさを利用した。患者の帰宅を優先し、投薬のみで診療・会計は後日に回した人
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年3月2日

    て考察していただく本連載。第4回は、「調剤実務(医薬品分類・調剤業務の流れ・箱出し調剤・リピート処方せんなど)」についてお話しいただきます。 医薬品の分類  オーストラリアでは、医薬品および毒物はSchedule1-9
  • 電子処方せん普及率98%、「患者情報」も共有

    カテゴリー:医療維新 2016年2月29日

    って、他院で撮影した過去の画像データを参考にできることはメリットだという。処方せんもオンライン化、今では98%が「電子処方せん」であり、重複投薬などのチェックも即時に行うことが可能だ。  導入当初は、