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「副作用」の検索結果

  • レナリドミドに重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 1月11日

    本的注意」の項にB型肝炎ウイルスの再活性化に関する注意喚起を追記するよう、指示を出した。「重大な副作用」の感染症の項にも、同ウイルスの再活性化が現れることがある旨を追記する。  医薬品医療機器総合機構
  • インターフェロンβ-1bに改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 1月11日

    (遺伝子組み換え)」(商品名:ベタフェロン皮下注用960万国際単位)について、添付文書の「重大な副作用」の項に血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)と溶血性尿毒症症候群(HUS)を追記するよう求める指示を出した。
  • イグラチモドに重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 1月11日

    「イグラチモド」(商品名:ケアラム錠25mg、コルベット錠25mg)について、添付文書の「重大な副作用」の「汎血球減少症、白血球減少」の項に、無顆粒球症を追記するよう求める指示を出した。  医薬品医療
  • 頭皮冷却装置RCTで半数が頭髪維持【米国癌学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月10日

     術後補助化学療法の進展により乳癌の再発リスクが減少しつつある一方、治療に伴う脱毛などの副作用への対応が重視されるようになっている。その1つに頭髪の脱毛予防に使用される頭皮冷却装置がある。既に欧米では
  • 歯周病と関節リウマチを関連づける細菌

    カテゴリー:臨床ニュース 1月5日

    している可能性が示される。細菌が歯周病を引き起こした後に一種の副作用として関節の腫れをもたらすか、あるいは逆に歯周病が関節リウマチの副作用であるとも考えられる。  歯周病と関節リウマチの因果関係を明ら
  • CML寛解後TKI中止の安全性試験【米国血液学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月29日

     TKIの登場により慢性骨髄性白血病(CML)患者の予後は大きく改善した。一方、同クラス薬による副作用やコストのために寛解後のTKI中止を考慮するのが適切かどうかを判断すべき場面も出てきている。一方、
  • デュロキセチンOA疼痛追加で留意事項

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月28日

    が同会ホームページで伝えた。  同剤は、自殺念慮、自殺企図、敵意、攻撃性などの精神神経系の重篤な副作用が発現するリスクがあることで知られている。2016年3月の「慢性腰痛症に伴う疼痛」にかかわる効能で
  • 生活習慣病、GL推奨薬の処方率低く

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月28日

    ること、(3)腎障害合併高血圧症の場合は推奨されているレニン系薬剤が腎機能悪化や高カリウム血症の副作用に注意が必要であることなどの理由から、推奨薬剤の処方が回避された可能性があることも指摘した。 提供:QLifePro
  • 保険医療制度、“焼野原”にするな

    カテゴリー:医療維新 2016年12月24日

    野原にせずに、いかに引き継いでいくかにある」と述べ、高額薬剤の登場が相次ぐ時代にあって、「効果と副作用が同等なら、安い方の薬を使う」など、費用対効果を念頭に置いた処方行動の重要性を訴えた。  オプジー
  • 白血病ドナーの副作用、仕組み解明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月20日

    なく、血管を流れる血液から行うのが主流となってきているが、用いる薬剤によって多くの人に比較的軽い副作用が現れる。神戸大大学院医学研究科の片山義雄講師(血液内科学)、大学院生の川野裕子さんらがそのメカニズムを解明した。(武藤邦生)
  • 白血病の治療ワクチンに劇的な効果の可能性

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月16日

    った患者にこのワクチンを注射した。このワクチンは患者自身の免疫細胞を利用するため、骨髄移植による副作用を避けることができると、Avigan氏は説明している。  米国がん協会(ACS)のSusanna
  • ミカトリオ配合錠の適正使用GL公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月14日

    量が固定されていることから、初期投与で過剰に血圧を低下させる恐れがあるほか、投薬の調整が難しい、副作用が生じた際に原因薬剤の特定が困難などの懸念点もあるという。  同ガイドラインでは、配合剤は第一選択
  • アクテムラが大型血管炎で追加申請

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月14日

    スイス・ロシュが臨床試験を行った。  ステロイド剤が第一選択薬として使われているが、長期投与時の副作用や再発リスクなどがあることから新たな治療選択肢が求められているという。
  • クローン病にウステキヌマブが有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月14日

     TNF阻害薬無効または重大副作用発現歴のあるクローン病への寛解導入および維持療法としてのウステキヌマブの効果を、導入試験2件(UNITI-1および2、対象計1369例)と維持試験1件(IM-UNIT
  • GERD診療指針の改訂第2版公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月9日

    4月に改訂第2版として刊行したもののオンライン版。  改訂にあたっては、国内の疫学データや薬剤の副作用、Barrett食道に関する情報など、初版刊行後のGERD研究の進歩をガイドラインに取り入れること
  • 悪性脳腫瘍の新治療法を開発

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月9日

    、膠芽腫に対する有望な治療薬になることが期待される。研究グループは、今後、さらに同治療法について副作用等を含めた解析を進め、安全性に関する試験を行い、TUG1-DDSの実用化を目指すとしている。 提供:QLifePro
  • 心筋梗塞後の病態改善蛋白質を発見

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月9日

    MFG-E8の主な機能は、貪食細胞による死細胞の除去の促進であることから、その投与による生体への副作用は少ないと予想されるという。今回の研究は心筋梗塞に対する新たな治療法や治療薬開発への応用が期待されると研究グループは述べている。
  • オプジーボCHL追加で適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月9日

    ージに掲載した。小野薬品工業とブリストル・マイヤーズ スクイブ社がまとめたもので、投与対象患者や副作用への対応方法について記載し、投与は慎重に検討するよう求めている。  依頼文では、上市後承認された効
  • 新規抗血液癌薬のP1結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月9日

    ートの安全性や有効性の予備的データを公表した。  AML、MDS患者37人に投与した結果、5人に副作用による用量制限毒性が認められた。有効性評価では、15人に骨髄芽球の減少がみられ、3人に完全寛解が認
  • 感音難聴、代替療法とITDで差なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月8日

    性には統計学的有意差は検出されなかった(オッズ比0.39、95%CI、0.11 - 1.27)。副作用プロファイルでは、ITD投与群でより良好な結果が示された。重篤な有害事象の記録はなかった。
  • UCに抗生剤併用便移植療法が有効か

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月6日

    場で治療効果は飛躍的に向上したものの、長期使用による副作用発生のリスクもあり、長期予後の改善については未だ不透明な部分が多い。  便移植療法は副作用の少ない治療法として注目され、クロストリジウム・ディフィシル(Clostridium
  • 知的障害児への薬物療法実態が判明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月5日

    められる知的障害児に対する抗精神病薬の使用が、短期的には行動障害が改善する一方で、体重増加などの副作用発現リスクを増加させることが示されていた。しかし、知的障害児に併存する精神疾患・行動障害に対する薬
  • アクテムラが「大型血管炎」適応申請

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月5日

    全症、腎機能低下などの重篤な臓器障害をきたす。第一選択薬であるステロイド剤の長期投与による重篤な副作用やステロイド剤の漸減の過程において再発が見られることから、患者や医療従事者をはじめ各方面から新たな治療選択肢が望まれていた。
  • 抗うつ薬SNRIの3成分に改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月1日

    転などの危険を伴う機械の操作に従事しないよう指導を求める記載を追記するよう改訂指示を発した。国内副作用症例の集積や専門家による調査結果を踏まえたもので、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が指示情報を伝えた。
  • CMT患者由来iPS細胞で副作用評価へ

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月1日

    胞由来神経細胞を用いることにより、薬剤投与により生じた神経突起内のミトコンドリア異常凝集が、薬の副作用を評価する指標のひとつとなることを明らかにしたという。  この研究は、CiRAの大原亮元研究員(現
  • SLE発症抑制新メカニズムを解明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月30日

    疾患の一つ全身性エリテマトーデス(SLE)の発症を抑制するメカニズムを解明した。この研究成果は、副作用のないSLEの治療法開発に寄与するという。  SLEでは核酸など核内分子に対する自己抗体が産生され
  • 抗癌剤由来副作用の軽減新技術を開発

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月30日

     京都府立医科大学は11月25日、がん細胞の中でのみ抗がん剤を放出することで、抗がん剤に由来する副作用を軽減する分子技術を開発したと発表した。この研究は、同大学大学院医学研究科医薬品化学の鈴木孝禎教授
  • 痛風へのアロプリノールでCKD増えず【米国リウマチ学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月30日

    た。  尿酸高値や高尿酸血症がCKDの発症に関連することが知られているが、医師はアロプリノールの副作用を恐れて過小治療となることがあると研究グループ。ベースラインの腎機能に異常のない高尿酸血症患者への同薬使用と腎機能低下の関連を調査した。
  • 膀胱癌の浸潤制御する新規因子同定

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月28日

    抑えるものであるため、正常な細胞の増殖も抑えてしまう副作用が問題になっている。今後、がん浸潤メカニズムの解明が進めば、浸潤をターゲットとした、副作用の少ない、より効果的な抗がん剤の開発につながることが期待できる、と研究チームは述べている。
  • ファムビルに重大副作用を追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月25日

    ファムビル錠250mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「ショック、アナフィラキシー」を追記するよう改訂指示を発した。直近3年度の国内副作用症例として3例が報告されたこと受けての措置で、医薬品
  • ゾレドロンに重大副作用を追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月25日

    スト点滴静注液5mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用として「ファンコニー症候群」の追記を求める改訂指示を発した。直近3年度で計11例の国内副作用症例が報告されおり、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。
  • ホルマリン含有製剤に重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月25日

    重大な副作用の項を新設するよう求める改訂指示を発した。禁忌では「本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者」を、重大な副作用の項には「ショック、アナフィラキシー」を追記する。直近3年度に国内副作用症例が
  • DPP4阻害薬6成分に重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月25日

    リプチン臭化水素酸塩水和物の使用上の注意に対し、重大な副作用に「類天疱瘡」の追記を求める改訂指示を発した。6成分で直近3年度に合計36例の副作用症例が報告されており、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。
  • アロプリノールに重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月24日

    ロリック錠50、同錠100)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「薬剤性過敏症症候群」の追記を求める改訂指示を出した。直近3年度の国内副作用症例で、同症候群に伴う1型糖尿病発症例が2例あったことな
  • ポラプレジンク重大副作用で改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月22日

     厚生労働省は11月22日、胃潰瘍治療薬「ポラプレジンク」(商品名:プロマック顆粒15%、同D錠75他)について、添付文書の「重大な副作用」の項に「銅欠乏症」を追記するよう指示を出した。ポラプレジンクが適応外の疾患にも広く処方され、味覚
  • 滑膜肉腫対象国内P1/2開始

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月21日

    使用しており、内在性のTCRの関与を抑え、目的のTCRを発現するT細胞をより多く得ることができ、副作用リスクの低減、有効性の向上につながると期待されている。  タカラバイオはTBI-1301について、
  • 海馬萎縮なしでDLBリスク約6倍【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月21日

    リスクの高い人を特定することは、適切な治療を早期に行う上で重要。患者の約50%は向精神薬で重篤な副作用を起こすことから、早期診断は投与を避けるべき薬剤を判定するためにも有用だ」とコメントしている。 関連リンク
  • がん免疫療法GLでパブコメ募集

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月18日

    昧になり、医療現場で混乱を来すケースもあったという。  同ガイドライン案では、癌免疫療法の定義、副作用対策、各種癌に対するエビデンスなどをクリニカルクエスチョン形式で解説。同学会は、癌免疫療法は発展途
  • 傷跡を自然にする「医療補助タトゥ」で患者満足度が向上

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月16日

    、再建術の一部である場合には保険適用になるという。一時的な赤みや痂皮(かひ)の形成、感染症などの副作用が考えられるが、「こうした合併症を回避するための傷跡のケアについて、患者は説明を受けるはずだ」と同氏は述べている。
  • 生レバー規制かいくぐりトキソカラ症 【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月14日

    ずれの値も低下を認めました。  ただし、治療開始から2カ月弱で行った採血検査でアルベンダゾールの副作用の肝障害を認めたため内服を中止しましたが、その後も好酸球は減少を続けています。同日にフォローのCT
  • 遺伝子検査で血栓リスクの高い化学療法患者を特定

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月14日

    Brand氏は説明している。  VTEは抗凝固薬による治療で予防することができるが、この治療には出血などの副作用があるため、化学療法を受ける患者に無条件で使用することはできないという。  今回の研究では、200
  • バンデタニブがRET肺癌の腫瘍縮小

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月11日

    薬「バンデタニブ(一般名)」を投与したところ、その約半数にがんの縮小効果が認められたと発表した。副作用についても忍容可能であり、比較的安全であると考えられるという。この研究は、同センター東病院の後藤功
  • このTIA、原因はSGLT-2阻害薬?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月11日

    取った対応を矢崎氏が報告する。 ※本シリーズの実際のやりとりはすべて英語で行われています。 重大副作用に脳梗塞あるSGLT-2i、TIA後の対応は 矢崎 さて、本症例が今回の一過性脳虚血発作(TIA)を来たした要因は何だったのでしょうか?
  • 輸血製剤副作用の半数超が血小板製剤

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月10日

     日本輸血・細胞治療学会は、2014年に発生した輸血製剤による副作用をまとめた「輸血製剤副反応動向-2014-」を同会ホームページで公開した。血小板製剤による副作用が全体の半数以上を占め、バッグ当りの副作用発生率も2.61%と高率であることがわかった。
  • 治療抵抗型統合失調症の新知見を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月9日

    害で、現存する治療薬を用いても十分に治療されない患者も多いといわれている。さらに、主要な治療薬の副作用や、複数の抗精神病薬を、十分量、十分期間投与しても改善が認められない治療抵抗性統合失調症患者の存在
  • 男性用の避妊注射は実現するか

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月9日

     男性用の避妊注射にある程度の有望性が示されたが、依然として効果の向上と重度の副作用への対処に課題が残るという。世界保健機関(WHO)リプロダクティブヘルス研究部門のMario Festin氏らが今回
  • 円形脱毛の凍結療法、反応率6割

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月1日

    、治療間隔が2週間以内の群と円形脱毛初期群では統計学的に有意な治療反応率の上昇が見られた。重篤な副作用報告は軽度疼痛と掻痒感だけだった。
  • キイトルーダの副作用に注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月31日

    (遺伝子組換え)」(商品名:オプジーボ)と同様の作用機序を有する医薬品であり、1型糖尿病が重大な副作用として添付文書に記載されている。  そのため厚生労働省は、2016年1月28日付けで劇症1型糖尿病
  • 「診察せず処方?」「上下関係でなく立場の相違」

    カテゴリー:医療維新 2016年10月31日

    ・診察して、いろいろ考えて、診断して処方するので、薬剤師が勝手に薬を変えて、効果が落ちたり、逆に薬の副作用が出たときは薬剤師が全面的に責任を取るのですか、今でも、薬剤師がゾロに変更して問題が起きても責任を
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