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「医師会」の検索結果

  • 医師の働き方改革報告書案、「上限1860時間」

    カテゴリー:医療維新 3月13日

    ないが、事務局案にあるように中長期的に検証しつつ縮減方法を定めないと禍根を残す」と反論。  日本医師会副会長の今村聡氏は、ルールを守らない医療機関をB、Cから外すことは肯定しつつも、「何が守れなかった
  • 訪日外国人の診療価格「一般的ケースは1.3倍」

    カテゴリー:医療維新 3月12日

    医療の提供に関する検討会」資料)  構成員は倍数で算定する方法を「妥当」とおおむね了承。日本歯科医師会常務理事の三井博晶氏は、「通訳を入れると1.3倍ではペイできない。通訳費用は外側請求にできないのか
  • 院外心停止患者に対する救急隊による高度気道確保の有効性が明らかに

    カテゴリー:臨床ニュース 3月11日

    バーグ大学の井澤純一リサーチフェロー(集中治療学講座)らの研究グループによるもの。研究成果は、英医師会雑誌「BMJ」オンライン版に掲載されている。  病院外で心停止を起こした患者に対して救急隊は、胸骨
  • 初期費用20万円で“開業産業医”に

    カテゴリー:医療維新 3月10日

    が必要です。いくつかの方法があるのですが、一番ポピュラーなのは50単位の講義・実習を受けて、日本医師会認定産業医資格を取ることです。先日この産業医が10万人を突破したことがニュースになりました。実に医師3人に1人です。
  • 要介護者等への医療保険の維持・生活期リハビリ、3月末で廃止

    カテゴリー:医療維新 3月6日

    のリハビリに係る情報提供を推進するため、リハビリ計画提供料、電子化連携加算が新設された。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「介護保険でのリハビリの体制整備は進んでいるものの、個々の患者が確実に移行
  • 日医「技術進化でオンライン診療は対面診療に近づく」

    カテゴリー:医療維新 3月4日

     日本医師会が東京都内で開催した2018年度日本医師会医療情報システム協議会で3月2日、オンライン診療の在り方について議論が交わされ、日医常任理事の石川広己氏は「技術進化でオンライン診療は対面診療に近付いていく可能性がある」と話した。
  • 肺がん見落としで河北医療財団と杉並区を提訴、1609万円請求

    カテゴリー:医療維新 2月28日

    18年7月に発覚。杉並区が同区医師会に対し、2014年から2017年の区肺がん検診の胸部レントゲン検査で「異常なし」の所見だった約9400人分の再検証を依頼し、同区医師会が画像を再読影したところ、44
  • ワクチン納品遅れを把握する仕組みを6月にも稼働へ

    カテゴリー:医療維新 2月28日

    日医常任理事・釜萢氏  日本医師会は、医療機関が注文したワクチンの納品が遅れている場合に把握して対応するための仕組みを今年6月にも稼働させるため、準備を進めている。2月27日の定例記者会見で日医常任理
  • インフル治癒や陰性の証明「ナンセンス」

    カテゴリー:医療維新 2月28日

     日本医師会常任理事の釜萢敏氏は2月27日の定例記者会見で、一部の学校や企業が生徒や職員に対しインフルエンザの治癒証明書や陰性証明書の提出を求めている現状について、改めて「ナンセンス」と指摘し、正しい
  • 2036年度に47都道府県で「必要医師数」確保へ

    カテゴリー:医療維新 2月27日

    であり、ここがものすごく医師需給に影響してくるのではないか」と述べ、早急な検討を求めた。  日本医師会副会長の今村聡氏は、福井氏の発言に対し、総合診療の専攻医はさほど多くはない一方、地域には、総合的な
  • 47都道府県別の「診療科別、2036年の必要医師数」暫定版公表

    カテゴリー:医療維新 2月25日

    出された意見を踏まえて修正を加えていくことから、「具体的な時期はまだ言えない」と答えた。  日本医師会常任理事の釜萢敏氏は、医師需給分科会についての報道で、「医師が足りなくなり、養成しなければいけない
  • 病床機能報告「稼働病床数」は廃止、3項目を見直し

    カテゴリー:医療維新 2月25日

    診療分)から、通年化――の3点で、おおむね了承を得た。  ただし、(2)の実施時期について、日本医師会副会長の中川俊男氏は、「今年度の報告から見直すべき。どう見ても異常だと思うので、早急に改善を」と求
  • 「サブスペ、乱立は避けるべき」、一部の領域に不要論

    カテゴリー:医療維新 2月24日

    の領域について、そもそもサブスペシャルティ領域としてふさわしいか、厳しい目が向けられた。  日本医師会常任理事の釜萢敏氏は、「日本専門医機構が認定するサブスペシャルティの整備基準が、まだ十分整備されて
  • 数学者の道を断念、医学部へ、そして……

    カテゴリー:医療維新 2月24日

    産業医講習を受けました。これが非常に楽しかった。何より教えている先生方が生き生きとしていた。以前医師会の講習も出たのですが、なんか空気はどよんとしていて2単位くらい取ったところでやめてしまいました。で
  • 強硬反対を説得し3学会合併、初代理事長に◆Vol.23

    カテゴリー:医療維新 2月23日

     日本プライマリ・ケア学会は、私が会長になる以前は、開業医の先生方が歴代会長を務めておられました。日本医師会や都道府県医師会などに、強いパイプを持つ方が多かったのです。そのため日々臨床に従事する「開業医の学会」とい
  • 「東京DMAT」創設、石原元都知事が突破口【平成の医療史30年◆災害医療編】

    カテゴリー:医療維新 2月22日

     行政の縦割りや担当者の理解の問題もありましたし、学会や会議などでわが国でDMATが必要であると訴えると、日本医師会の救急災害担当の理事がぱっと手を挙げて、「気持ちは分からんわけではないけども、そんなことは無駄です
  • 「3学会が合併すれば、すごい力になる」◆Vol.22

    カテゴリー:医療維新 2月22日

     日本家庭医療学会は、家庭医養成のための教育に力を入れており、若手会員は増えていたものの、その名称に対して、医師会などから否定的な意見が挙がっていたのは事実です。日本総合診療医学会も、本当に病院中心で進めていいのかなど、いろいろ悩みを持っておられた。
  • 新薬13製品を収載へ

    カテゴリー:臨床ニュース 2月22日

    錠(一般名:ソホスブビル/ベルパタスビル)などがある。またイベニティについては、今村聡委員(日本医師会副会長)が効能・効果の「骨折の危険性の高い骨粗鬆症」について、基準の明確化を求めた。厚労省保険局医
  • 「働き方改革」への姿勢で激論、厚労省検討会

    カテゴリー:医療維新 2月21日

    はおかしい。施行後に検討するべきだ。兼業も考えると、かなり高い水準が必要だ」と反論した。  日本医師会常任理事の城守国斗氏は「今までやってこなかったから強制的にという意見も分からなくはないが、現場の人
  • 「マイナンバーで保険証」報道は事実誤認、日医

    カテゴリー:医療維新 2月21日

    日医常任理事・石川氏  日本医師会常任理事の石川広己氏は2月20日の記者会見で、「マイナンバーで保険証代用」などとする報道があったことに対し「事実誤認」と指摘し、正しい内容の報道を求めた。1月28日に
  • 日本プライマリ・ケア学会の「最後」の会長に就任◆Vol.21

    カテゴリー:医療維新 2月21日

    して指導医養成プログラムも作成、指導医講習会には全国から多数の方にご参加いただきました。  日本医師会は2009年に生涯教育カリキュラムを大幅に刷新しました。その際の取りまとめ役が、福井次矢先生(聖路
  • 乳腺外科医裁判、「捜査手法に大きなインパクト」(2月21日追記)

    カテゴリー:医療維新 2月20日

    つ行為否定』を参照)。 「患者とはもう絶対2人にならない」 「正直に言うとほっとしています。日本医師会をはじめ、私を支援していただいた多くの方にこの場を借りてお礼を言いたいです」  判決後、会見を開い
  • 乳腺外科医裁判の一審判決を支持、日医「早期に収束を」

    カテゴリー:医療維新 2月20日

    日医副会長・今村氏   日本医師会は2月20日、東京都足立区の柳原病院で自身が執刀した女性患者に対する準強制わいせつ罪で逮捕・起訴された男性外科医に対し、東京地裁が同日、無罪判決を言い渡したことについ
  • 脊髄損傷の再生医療等製品、約1500万円で承認

    カテゴリー:医療維新 2月20日

    から現時点では1施設のみだが、今後供給が増えれば多施設になると想定されるという。  その他、日本医師会副会長の今村聡氏は、骨粗鬆症用薬であるイベニティ皮下注(一般名ロモソズマブ)について、投与対象であ
  • 医師偏在対策、第4次中間取りまとめ(たたき台)を提示

    カテゴリー:医療維新 2月19日

    おり、18日の会議でも認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長の山口育子氏と、日本医師会副会長の今村聡氏は、対象拡大が今後の検討課題であることがより分かる形での記載を求めた。今村氏は、「
  • 内科、外科など10科は必要数増、精神科など8科は減

    カテゴリー:医療維新 2月18日

    計したものであり、総合診療専門医などの在り方は並行して議論をしていくことが必要だとした。  日本医師会副会長の今村聡氏は、病院勤務医と診療所医師では、診る疾患の範囲や勤務時間などが異なることから、診療
  • 妊産婦の保健・医療体制に対する検討会が発足

    カテゴリー:医療維新 2月18日

    旬までに調査票を作成し、3月中旬に約1週間調査を実施。4月に検討会で結果を報告する方針だ。 日本医師会常任理事の平川俊夫氏が「選択バイアスがかかるので、家計所得や教育水準を質問項目に加えるべき」と注文
  • 大学の教授ポスト選ばず、涌谷町へ◆Vol.16

    カテゴリー:医療維新 2月16日

    した。  私が学会の理事を務めた時の2代目の会長が、山口正民先生。大阪府医師会会長もされた先生です。他にも開業されている医師会の年配の偉い方が多く、ほとんど発言できず、理事は1期で終えました。大学から
  • 地域医療構想、医師確保計画、働き方改革は「一体的に」

    カテゴリー:医療維新 2月15日

     厚生労働省は2月15日、2018年度の第3回医療政策研修会と第2回地域医療構想アドバイザー会議を、47の都道府県担当者、医師会、医療関係団体を集めて都内で開催した。  厚労省医政局地域医療計画課長の鈴木健彦氏は、現在進めてい
  • 旧厚生省「家庭医構想」、頓挫という逆風◆Vol.15

    カテゴリー:医療維新 2月15日

    トスピーカーで呼んでいただいたり、その専門部会の委員も務めました。  しかし、ご承知の通り、日本医師会などから反発を受け、家庭医構想は頓挫。1987年4月の報告書では、「家庭医機能」と考えられるものを
  • ゾフルーザ、実際に使ってみると……【時流◆抗インフル薬2018-19】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月15日

    、薬剤選択は患者と相談して決めます【内分泌・血液科勤務医】 ゾフルーザの氾濫・耐性への懸念 某市医師会運営の休日診療所はインフルエンザ患者に全例ゾフルーザを処方しているが、慎重さに足らず、乱暴な治療だと遺憾に思っている【内科開業医】
  • 「医師増は現実的でない、医療提供体制の改革を」

    カテゴリー:医療維新 2月14日

     日本医師会は2月13日、医療政策シンポジウム2019「医師の地域偏在」を開催、『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』(講談社現代新書)の著者で、ジャーナリストの河合雅司氏は、日本が直面して
  • 消費税問題「遅きに失する感あるが、対応できる」

    カテゴリー:医療維新 2月14日

     日本医師会常任理事で中央社会保険医療協議会委員の松本吉郎氏は2月13日の定例記者会見で、中医協が10月の消費税率引き上げに伴う診療報酬改定について同日に根本匠厚生労働大臣に答申したことについて、「平
  • 先進医療92種類、陽子線治療、重粒子線等の割合大

    カテゴリー:医療維新 2月13日

    、厚労省保険局医療課長の森光敬子氏は、「DPC導入による診療の質への影響はない」と説明。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、DPC病院から退院後、自院の外来に通院した患者等について、「(退院後)少し
  • オンライン診療で緊急避妊薬処方、検討へ

    カテゴリー:医療維新 2月12日

    専門医療機関が出てくることになるとよくない。専門家の意見聞いた上で判断した方が良いと思う」(日本医師会副会長の今村聡氏)、「アフターピルは重要な問題と思うが、安易に出せるとなると悪用も出てくる。転売も
  • 患医連、「広尾病院事故から20年」を機にシンポジウム

    カテゴリー:医療維新 2月11日

    シンポジウムの登壇者ら  医療事故調査制度をめぐる議論では、厚生労働省医政局総務課医療安全推進室長の渡辺顕一郎氏、日本医師会常任理事の城守国斗氏、日本医療安全調査機構常務理事の木村壮介氏、明治大学学長特任補佐で弁護士の鈴木
  • 2000年改正でインフルエンザを追加したわけ【平成の医療史30年◆予防接種行政編】

    カテゴリー:医療維新 2月11日

    れ、加えて副反応として急性脳炎が発生したと大きく報道され、また1980年には群馬県前橋市では同市医師会の調査などによりインフルエンザの集団接種が中止されたなどを契機に、全国の学校などでの集団接種はほと
  • 20年超の英国生活、それでも日本に戻る理由

    カテゴリー:医療維新 2月10日

    う必要があったのだ。  丁度この頃より、ロンドンに英国医療の視察で来英された日本の大学、薬剤師、医師会の方々に、英国の医療システムや家庭医療について講演をする機会が幾度かあった。とてもありがたいことに
  • 医師の健康確保措置、実施しなければ「暫定特例解除」も

    カテゴリー:医療維新 2月7日

    供体制が持たないのであれば、提供体制自体から検討していただくことになるのではないか」と回答。日本医師会常任理事の城守国斗氏や社会医療法人ペガサス理事長の馬場武彦氏も山本氏と同趣旨の意見を述べ、医療機関
  • 医療基本法の超党派議連が設立総会、会長に尾辻氏

    カテゴリー:医療維新 2月6日

    生田俊氏(自民)が、それぞれ選任された。同議連の参加議員は約90人。設立総会には議員のほか、日本医師会会長の横倉義武氏、15の患者団体代表らが出席。 左から、羽生田俊氏、尾辻秀久氏、横倉義武氏  尾辻
  • 外国人旅行者向け拠点病院、選出を都道府県に依頼

    カテゴリー:医療維新 2月2日

    精神科領域は別途考えるなど(選出の依頼の際に)一文を加えてほしい」と要望した。  また、日本歯科医師会常務理事の三井博晶氏が、「2次救急以上の拠点病院の診療科に歯科口腔外科を含めてほしい。軽症と判断さ
  • 社会保障審議会、遠藤氏が新会長、4年ぶりの開催

    カテゴリー:医療維新 2月1日

    う予定。 2019年2月1日社会保障審議会資料  厚労省の説明後のフリーディスカッションで、日本医師会副会長の今村聡氏は、給付と負担の問題、医師の働き方改革などの課題が山積する中、医療提供者側だけでな
  • 「公の重点化」が必要な構想区域、4つのパターン例示

    カテゴリー:医療維新 1月31日

    ではない患者がおり、この指標だけではすぐに判断できないのではないか」と指摘。  これに対し、日本医師会副会長の中川俊男氏は、一方の病院が難しい患者、もう一方の病院が難易度の低い患者を担当するとは限らず
  • 「消費税は消費者の負担、事業者に求めるな」

    カテゴリー:医療維新 1月31日

    多様化はさらに進むと推測され、診療報酬改定での対応には限界があると想定される。 蓮沼剛氏(東京都医師会理事)  私は都内で無床診療所を開設している。補填が不足していたことが明らかになり、非常に大きな衝
  • 「医師少数区域」は「下位33.3%」、111の2次医療圏

    カテゴリー:医療維新 1月30日

    を見直しつつ進めることについて念を押し、「どこかで数値は決めなければいけない」と述べた。  日本医師会副会長の今村聡氏も、「しっかりと偏在対策をやっていく上で、非常に意味がある数字」と支持、山口氏と同様に段階的に計画を進めることを求めた。
  • 「あらゆる機会にかかり方啓発」が最重要

    カテゴリー:医療維新 1月26日

    医療事務などを充実させ、書類作成にかかる業務を軽減させてほしい。【勤務医】 患者「様」としての対応をやめる。【勤務医】 医師会や学会が団結して行う、国に対する正当な要請。【勤務医】 【まずは患者】 まずは患者の意識改革だと思う。【開業医】
  • 「7法人7色」、地域医療連携推進法人が初会合

    カテゴリー:医療維新 1月25日

     厚生労働省の地域医療連携推進法人連絡会議が1月25日開催され、全国7つの地域医療連携推進法人、地元自治体や医師会の代表者らが出席して現状を紹介、意見交換をした。同法人の制度は2017年度からスタート、各法人が集まる会議は初めて。
  • 平成一の転換点は「介護保険」導入【平成の医療史30年◆認知症編】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月25日

    2017年(平成29年)現在は累計8000人を超えました。さらに、この研修を修了した医師が各地の医師会に戻り、同じ研修映像を用いて講師として他の医師に研修を実施する「かかりつけ医対応力向上研修」も整備
  • 費用対効果評価は価格調整のみ、効果高ければ引き上げも

    カテゴリー:医療維新 1月24日

    年間10品目程度を分析  国内に費用対効果評価の専門家が少なく、人材育成や体制の強化が今後課題となることもあり、日本医師会常任理事の松本吉郎氏は対象が何品目程度になるのかを質問。厚労省保険局医療課企画官の古元重和氏は、試
  • 日医会長「全医師に暫定特例水準を強いるものではない」

    カテゴリー:医療維新 1月23日

     日本医師会会長の横倉義武氏は1月23日の定例記者会見で、厚生労働省が「医師の働き方改革に関する検討会」で提示した時間外労働上限の「地域医療確保暫定特例水準1900~2000時間」案について、「正しく
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