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「医療事故調」の検索結果

  • 「当事者が罰を受ける仕組み」、瞬間的に察知 -有賀徹・労働者健康安全機構理事長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 11月11日

    2015年10月にスタートした医療事故調査制度。さかのぼれば、自民党政権時代の2007年10月に第2次試案、2008年4月に第3次試案、同年6月に「医療安全調査委員会設置法案(仮称)大綱案」の作成まで...
  • 院内事故調報告書が裁判資料に、愛知県がんセンター和解訴訟の詳報◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2月11日

    術後縫合不全の確率も高く、救命の可能性は低い。十二指腸球後部潰瘍穿孔の診断と救命が困難なことは医療事故調の見解でもあり、報告書にも記載されている。 被告らの主張 1.過失について (1)5月31日の午
  • 再発防止策は年明け、年報は3月頃 - 木村壯介・日本医療安全調査機構常務理事に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年11月23日

    至るまで、より詳しい知見が得られると考えています。 ――年報はいつごろまとめる予定ですか。  医療事故調制度の開始は、2015年10月であり、これまで開始6カ月の2016年3月、開始1年の9月までのデ
  • 「“事故調”、見直しは時期尚早」四病協

    カテゴリー:医療維新 2016年4月3日

    日本医療法人協会常務理事の小田原良治氏  日本医療法人協会常務理事の小田原良治氏は、4月2月に開催されたシンポジウム「医師法21条と医療事故調を考える」で、四病院団体協議会が、医療事故調査制度を今年6月末に見直すことは「時期尚早である」と
  • “事故調”見直し、21条との連動は危険

    カテゴリー:医療維新 2016年1月30日

    事故」は報告してもいい。 医療安全と紛争解決/責任追及は峻別することが必要(提供:満岡氏) ◆医療事故調も医師法21条も医療過誤届出制度ではない  いつき会ハートクリニック院長の佐藤一樹氏:「医師法2
  • 浜松医大の医学生4人、医療の質・安全学会で発表

    カテゴリー:医療維新 2015年12月2日

    11月22日と23日の2日間にわたって、千葉県で開催された第10回医療の質・安全学会学術集会で、浜松医科大学の医学生4人が、それぞれの問題意識から研究した成果を発表した。臨床医・研究者による発表が大半...
  • 千葉県職員を告訴、亀田総合病院の元副院長・小松氏

    カテゴリー:医療維新 2015年11月30日

    し、「厚労省の肥大化、恐怖政治の始まり」といち早く疑義を唱えたのが、小松氏だった(『厚労省の"医療事故調"に異議あり - 虎の門病院・小松氏に聞く』を参照)。  地域包括ケアシステムについても、同様に
  • “事故調”、医師法21条の混乱の二の舞を防げ!

    カテゴリー:医療維新 2015年11月2日

    外表異状説」で決着済みであると説明した。 小田原良治氏は、日本医療法人協会医療事故調運用ガイドライン作成委員会編『医療事故調運用ガイドライン』(へるす出版)を紹介。  「センター調査、評価の実施は法令逸脱」
  • 「誤薬」「急性心筋梗塞の見逃し」も報告対象

    カテゴリー:医療維新 2015年10月20日

    たのかなども含めて、根本的な原因を明らかにすることが必要」と指摘。ただし、日本医療法人協会の「医療事故調運用ガイドライン」では、「誤薬等」は頻発する類型のエラーであり、「予期できる」として報告対象外としており、解釈が異なる。
  • 救急医の本音 医師の責任感

    カテゴリー:医療維新 2015年10月9日

    院に入院させることは精神的症状悪化のリスクなのですが、それこそ前回書きました医療事故調の問題になってしまいます。(医療事故調 医師法21条との関連)だからいわゆる急性期病院の適応でない患者さんはかかり
  • 「医師有罪」では医療安全につながらず

    カテゴリー:医療維新 2015年7月9日

    立国際医療研究センター病院の指針は、いまだに医療事故死等の警察への届出を求めているという。 “医療事故調”への期待と疑問  佐藤氏は、「医師法21条の誤解で、日本の医療安全対策は遅れてしまった」と指摘
  • 24時間体制の事故調“よろず相談”

    カテゴリー:医療維新 2015年6月26日

    医師会は、47都道府県医師会と一括して、厚生労働省に対し、「支援団体」として申請した(『日医、医療事故調の支援団体に名乗り』を参照)。福岡県や愛知県の医師会は、医療事故調査に関わってきた経験があるが、
  • 日医、医療事故調の支援団体に名乗り

    カテゴリー:医療維新 2015年6月18日

    10月に始まる医療事故調査制度を巡って、日本医師会は6月12日、厚生労働省に対して47都道府県医師会と一括して、48の支援団体として申請した。6月17日の会見で、今村定臣常任理事が明らかにした。届け出...
  • “事故調”の初のガイドライン、医法協委が作成

    カテゴリー:医療維新 2015年5月31日

     日本医療法人協会の医療事故調運用ガイドライン作成委員会は5月30日、「医療事故調運用ガイドライン」の最終報告書をまとめ、公表した。6月6日の同協会医療安全部会で承認を得る予定。今年10月から始まる医
  • “医療事故調”、10月スタートに向け省令公布

    カテゴリー:医療維新 2015年5月9日

    省はこの3月に原案をまとめ、3月23日から4月21日までパブリックコメントを募集していた(『“医療事故調”、パブコメ募集開始』を参照)。  パブコメは151件寄せられ、医療事故調査・支援センターに報告
  • 医療法人協会、他に先駆け“事故調”GL案

    カテゴリー:医療維新 2015年4月26日

     4月25日に鹿児島県で開催された、シンポジウム「医療事故調査制度の開始に備えるために―医療事故調ガイドライン検討会の議論を読み解くには―」で、「日本医療法人協会医療事故調運用ガイドライン省令・通知反映版中間報告案」が公表され、医
  • 群馬大学腹腔鏡事件の報告書は小学生レベル

    カテゴリー:医療維新 2015年3月24日

    い。 1.驚くべき稚拙な「責任追及型報告書」  医療事故が起きた時の報告書は、今まさに厚労省の医療事故調検討会でも争点となっていたが、故意による犯罪でもない限り個人の責任追及をしてはいけない。医療は日
  • “医療事故調”、パブコメ募集開始

    カテゴリー:医療維新 2015年3月23日

    厚生労働省は3月23日、今年10月1日からスタートする医療事故調査制度に関する、医療法施行規則の一部を改正する省令案に対するパブリックコメントの募集を開始した(詳細は、電子政府の総合窓口(e-Gov)...
  • “事故調”、歴史的な合意 - 橋本岳・厚労大臣政務官に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2015年3月23日

    助金による「診療行為に関連した死亡の調査の手法に関する研究」の検討内容と、日本医療法人協会の「医療事故調ガイドライン」を使っています。医法協ガイドラインは、研究班の検討を問題視し、作成された経緯があり
  • “事故調”、WHOガイドライン準拠と評価

    カテゴリー:医療維新 2015年3月21日

    厚労省の検討会では、医法協の「現場からの医療事故調ガイドライン検討委員会」(委員長:坂根みち子・坂根Mクリニック院長)が2014年10月に作成した「医療事故調ガイドライン」が、検討材料として多用された
  • 「刑事事件は激減する」、根拠なし

    カテゴリー:医療維新 2015年3月9日

    全医連代表理事の中島恒夫氏。  全国の勤務医で組織する全国医師連盟(代表理事:中島恒夫氏)は、3月8日に第4回「医療事故調シンポジウム」を都内で開催し、「医療事故調査と刑事捜査に対する緊急声明」を公表した。今年10月か
  • 「冤罪の教訓から学べ」、政務官と日医会長に要望

    カテゴリー:医療維新 2015年2月24日

    踏まえたものだ。  会見には、全国医師ユニオン代表の植山直人氏。日本医療法人協会の「現場からの医療事故調ガイドライン検討委員会」委員長を務める坂根Mクリニック(茨城県つくば市)院長の坂根みち子氏も出席。
  • 「医療過誤の呪縛から解放を」事故調シンポ

    カテゴリー:医療維新 2015年1月19日

    日本医療法人協会常務理事の小田原良治氏。  井上氏の考えに準拠したのが、2014年10月に日本医療法人協会がまとめた「医療事故調ガイドライン」(『医法協“事故調”GL、橋本政務官に提出』を参照)。厚労省の「医療事故調査制度の
  • 地域包括ケアは遂行できるか、2015年度の注目出来事◆Vol.12

    カテゴリー:医療維新 2015年1月19日

    ・医療と産業など、医療以外のジャンルと医療のコラボレーション(化粧品など)。 ・規制緩和によるデバイスラグの解消。 ・医療事故調関連。 ・尊厳死のすすめ。高齢者医療も程度の問題にすべき。特に自分の意識で正しい意思決定ができな
  • 新しい医療事故調査制度の施行に備えて

    カテゴリー:医療維新 2014年12月26日

    めに「医療事故調査制度の施行に係る検討会」を開催し、その施行に向けた作業を始めた。  従来は、医療事故調といえば、制度目的は「原因究明・再発防止」、WHOドラフトガイドライン上は「説明責任を目的とした
  • ノバ社やSTAP研究不正抑えた今年の1番のニュース◆Vol.5-2

    カテゴリー:医療維新 2014年12月24日

    腹腔鏡手術後8人死亡、群大病院、同じ医師執刀(11月) 千葉大の降圧剤論文に撤回勧告、調査委、効果ほぼ否定(4月) “医療事故調”創設含む、医療介護総合確保推進法案成立(6月) 41 鎮静剤作用で2歳児死亡か 東京女子医大病院(3月)
  • 「事故報告書の4%が捜査の端緒」、容認できるか

    カテゴリー:医療維新 2014年12月16日

    医療法人協会常務理事の小田原良治氏という、計5人。いずれも10月に公表された日本医療法人協会「医療事故調ガイドライン」(以下、医法協ガイドライン)の作成メンバーで、田邉氏と小田原氏は、厚労省検討会のメ
  • 医師への懲罰、回避できるかが最大の焦点

    カテゴリー:医療維新 2014年12月12日

    るのが責任追及との関連だ。  本検討会の議論のたたき台の一つになっている、日本医療法人協会の「医療事故調ガイドライン」では、「医療事故調査・支援センターの調査結果報告書は、民事訴訟・行政事件訴訟・刑事
  • 米国のような訴訟頻発社会は避けるべき

    カテゴリー:医療維新 2014年12月2日

    2015年10月から施行される医療事故調査制度は、全ての患者および医療者にとって全くの無関係ではいられない重要な制度になると思います。今回、私は将来地域医療を担うこととなる医学生の立場で、11月14日...
  • “事故調”、核心部分、いまだ意見対立

    カテゴリー:医療維新 2014年11月26日

    、「西澤研究班」(「診療行為に関連した死亡の調査の手法に関する研究」班)と、日本医療法人協会「医療事故調ガイドライン」で意見が一致した点と、相違点を整理している(『“事故調” 西澤班、中間報告取りまと
  • 「事故から学ぶ」医療安全は限界

    カテゴリー:医療維新 2014年11月24日

     田邉氏は、外表面説を取る医師法21条の届け出範囲は意外に狭いため、「医師法21条による介入を恐れて、医療事故調を作るべきという議論は誤り」と強調。また厚労省や医師会が、医師法21条の解釈を正しく伝えないことも問題視した。
  • “事故調”検討会、来年2月の取りまとめへ

    カテゴリー:医療維新 2014年11月14日

    員から相次ぐ』を参照)。  第1回会議には、「西澤班」の中間取りまとめと、日本医療法人協会の「医療事故調ガイドライン」が資料として提出された(『“事故調” 西澤班、中間報告取りまとめ』、『医法協“事故
  • “事故調” 西澤班、中間報告取りまとめ

    カテゴリー:医療維新 2014年10月14日

    予定のガイドライン等に関する検討会の人選や議論の進め方だ。日本医療法人協会は10月14日に、「医療事故調ガイドライン」を独自に作成、厚生労働大臣政務官の橋本岳氏に提出している(『医法協“事故調”GL、
  • 医法協“事故調”GL、橋本政務官に提出

    カテゴリー:医療維新 2014年10月14日

    は10月14日、厚生労働大臣政務官の橋本岳氏の元を訪れ、「医療事故調ガイドライン」を提出した。同ガイドラインは、医法協の「現場からの医療事故調ガイドライン検討委員会」(委員長:坂根みち子・坂根Mクリニ
  • 「悪代官・厚労省に十手を渡すな」

    カテゴリー:医療維新 2014年10月6日

    東京保険医協会主催のシンポジウム「WHOドラフトガイドライン成功する報告システムの特性と第三者機関」が10月5日に都内で開催され、来年10月からスタートする医療事故調査制度について、責任追及の仕組みを...
  • 「坂根班」、“事故調”GLの中間報告公表

    カテゴリー:医療維新 2014年8月26日

     日本医療法人協会の「現場からの医療事故調ガイドライン検討委員会」は8月26日、医療事故調査制度のガイドラインに関する中間報告書を公表した(PDF:544KB)。  当初9月1日に公表予定だったが、同
  • 「坂根班」、“事故調”GL案を9月1日公表

    カテゴリー:医療維新 2014年8月24日

     日本医療法人協会の「現場からの医療事故調ガイドライン検討委員会」が8月23日、中間取りまとめに向けた議論を行った。同委員会委員長を務める坂根Mクリニック(茨城県つくば市)院長の坂根みち子氏は、「法律
  • 「西澤研究班」に疑問、厚労省にも公開質問状

    カテゴリー:医療維新 2014年8月13日

    療法人協会も、抗議と会議概要の削除要請をしている。  坂根氏は、日本医療法人協会の「現場からの医療事故調ガイドライン検討委員会」の委員長を務める。8月6日の第3回会議に参加するため、同協会のメンバーの
  • 医師法21条理解のカギは広尾病院高裁判決

    カテゴリー:医療維新 2014年8月12日

    摘。このようなモデル事業をベースとして医療事故調ガイドライン作りが進むことの危険性を現場の医師の人権を守る立場から注意喚起した。さらに、医師法21条と医療事故調をバーター取引してはならないこと、医療団
  • 法律逸脱の“事故調”ガイドライン、阻止せよ

    カテゴリー:医療維新 2014年8月9日

      2008年の「第3次試案」「大綱案」の前後から、混迷を続ける“医療事故調”の議論……。先の通常国会で法律が成立、2015年10月から、医療事故調査制度がスタートすることが決まったものの、ガイドライ
  • “事故調”、「西澤研究班」に危機感

    カテゴリー:医療維新 2014年8月7日

     「西澤研究班の議論は、医療の現場のことを考えていない。このままでは、とんでもない“医療事故調”ガイドラインができ上ってしまう。現場から声を上げなければいけないと考えていた時に、日本医療法人協会から依頼があった」
  • “事故調”GL、「モデル事業」がベース

    カテゴリー:医療維新 2014年8月6日

    故の届出等に関する事項」も、モデル事業をベースにする方針で、2015年10月からスタートする“医療事故調”のガイドラインは、現時点では、同事業の延長線上で作成される見通し(『遺族も、「事故調査のスイッチ」押せる仕組みか』を参照)。
  • 千葉県がんセンターを内部告発したわけ

    カテゴリー:医療維新 2014年7月13日

    った。  「医療の良心を守る市民の会」は、“医療事故調”の設置を長年求めてきたこともあり、今国会で法案可決し、2015年10月から創設予定の “医療事故調”に議論は発展。新制度では、医療事故調査を行う
  • “事故調”の参院審議、光と影

    カテゴリー:医療維新 2014年6月24日

     “医療事故調”の創設を含む医療介護総合確保推進法案が6月19日、参議院で付帯決議付きで可決、成立した。“医療事故調”のスタートは2015年10月だ。  参院厚生労働委員会では、異状死体の届け出を定め
  • 医師法21条、「医療事故の届出想定せず」、厚労相

    カテゴリー:医療維新 2014年6月11日

    届出」は誤り』を参照)。 田村厚労相の答弁を引き出した、共産党の小池晃参院議員。  これは、“医療事故調”の設置などを盛り込んだ、医療・介護総合確保推進法案に対する、共産党の小池晃議員の質問への答弁。
  • “事故調”ガイドライン、注視を - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2014年5月27日

    象が決まると思います。今回の“医療事故調”の創設は医療安全が目的ですが、この目的と届け出対象に相違があると、大混乱が起きかねない。  その通りです。もっとも、“医療事故調”の議論は、医師法21条の異状
  • 「“事故調”法案、発展途上」、自民3議員が指摘

    カテゴリー:医療維新 2014年5月25日

    ム「『医療事故調査制度』法制化に伴う対応」で、3人の自民党国会議員が、今国会に提出されている“医療事故調”法案は発展途上にあり、近く始まる参議院での法案審議で必要事項を確認するほか、法律運用に当たって
  • 昭和大学病院に見る医療安全文化

    カテゴリー:医療維新 2014年5月23日

    昭和大学病院の「最近の医療事故NEWS」。  これは、過去に他の医療機関でも生じている事故。折しも、今国会に“医療事故調”創設の法案が提出されている。今回の事故でクローズアップされたのは、医療安全のためには、原因調査
  • “事故調”の届出、刑罰追加の懸念 - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2014年5月22日

    ――今国会に提出されている“医療事故調”の法案では、「医療に起因する、あるいは起因すると思われる死亡・死産であって、当該管理者がその死亡・死産を予期しなかったもの」を第三者機関に届け出る仕組みになって
  • 「医療者を罰する仕組み」との峻別が必須

    カテゴリー:医療維新 2014年5月20日

    鑑みて」との見解を了承した(資料は、同会議のホームページに掲載)。  法律とガイドラインなど“医療事故調”の整備が進む中、制度設計に当たって、医療の質向上のシステムと、医療過誤を犯した医療者を罰する仕