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「医道審議会」の検索結果

  • 国福医大の留学生枠をマッチング定員に加算、反対相次ぐ

    カテゴリー:医療維新 9月25日

     厚生労働省は9月24日、2021年度第1回医道審議会医師分科会医師臨床研修部会を開催した。2023年度に一期生が臨床研修を開始する国際医療福祉大学医学部の留学生に関して、同大成田病院での臨床研修を受
  • ザックリ!今週のニュースまとめ読み

    カテゴリー:医療維新 9月25日

    いほか、シーリング対象外の外科と病理でも平均以上の増加になっていないとの見解を公表した。同日の医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学経済学部長)に関係資料を提出した。(続きはコチラ)
  • 大麻所持で医業停止1年、医道審

    カテゴリー:医療維新 9月24日

     厚生労働省は9月24日、医道審議会医道分科会の答申を受けて大麻を所持した東京都の医師に医業停止1年など医師5人、歯科医師2人への行政処分を決めた。別の医師5人、歯科医師2人には厳重注意の行政指導をした。処分の発効は10月8日。
  • 専攻医、プログラム変更希望は約700件、2年弱で

    カテゴリー:医療維新 9月21日

    ト対策委員会」を設置、対応している。専攻医に対するハラスメントへの対応を求める声は9月17日の医道審議会医師分科会医師専門研修部会でも挙がっていた(『専門研修、「シーリング逃れ」「研修先未定」など是正要望』を参照)。
  • 専攻医のシーリング、7県の医師少数県、平均下回る

    カテゴリー:医療維新 9月18日

    いほか、シーリング対象外の外科と病理でも平均以上の増加になっていないとの見解を公表した。同日の医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学経済学部長)に関係資料を提出した(資料は、厚生労働省のホームページ)。
  • 専門研修、「シーリング逃れ」「研修先未定」など是正要望

    カテゴリー:医療維新 9月17日

     厚生労働省は9月17日の医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学経済学部長)に、2022年度専門研修プログラムに対する厚生労働大臣からの日本専門医機構、基本領域学会への意見
  • ザックリ!今週のニュースまとめ読み

    カテゴリー:医療維新 7月10日

    児童買春の小児科医など4人に医業停止2年 厚労省、医師18人と歯科医師6人に行政処分 [レポート]  厚生労働省は7月2日、医道審議会医道分科会の答申を受けて医師18人と歯科医師6人への行政処分、医師と歯科医師各10人への行政指導
  • 児童買春の小児科医など4人に医業停止2年

    カテゴリー:医療維新 7月2日

     厚生労働省は7月2日、医道審議会医道分科会の答申を受けて医師18人と歯科医師6人への行政処分、医師と歯科医師各10人への行政指導(厳重注意)を決定した。18歳未満の児童3人に対し児童買春を行った小児
  • 「臨床研究医、最低40人を目指したい」寺本専門医機構理事長

    カテゴリー:医療維新 6月28日

    入れ体制への準備が十分にできなかったことを挙げる。「身分保障を担保することが、(厚生労働省の)医道審議会で求められている。一部の大学や研究所では、身分保障について十分に整備できていなったという話も聞い
  • 専攻医の都市部集中「一定程度はコントロール」- 今村聡・日医副会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 5月19日

     運営自体は今も自律的ですが、当初の混乱の中で地域医療への影響が懸念され、国の関与が医師法に明記され、厚生労働省の医道審議会の中に医師専門研修部会が設置されました。その枠組みの中で、都道府県知事からの意見を踏まえ、厚労大
  • 専門医「更新試験」「地域医療従事」、18領域で抗議も

    カテゴリー:医療維新 4月12日

    がない場合にその経験を補うための要件を設定することが望ましい。  「サブスペ領域との連動研修、医道審議会で批判を受けた」  小寺氏は、「日本専門医機構がここまで地域医師偏在の解消にコミットする背景」と
  • 2021年度開始の専攻医9227人、内科が最多2987人

    カテゴリー:医療維新 2月22日

    11月から募集開始とする方針も、2月19日の同機構理事会で決定。3月にも開催予定の厚生労働省の医道審議会医師分科会医師専門研修部会に諮る予定になっている。  2020年度専門研修については2019年1
  • 精神保健指定医取消処分は「後出しじゃんけん」東京高裁判決

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    れた」と指摘した。 現実の医療現場とは別世界の厚労省本省  また、処分に至る聴聞や省内の決済、医道審議会への説明でもチーム医療の実態について本格的に検討せず、カルテ記載の質・量ともに乏しい医師が担当と
  • 医師6人と歯科医師6人に行政処分、医道審

    カテゴリー:医療維新 1月29日

     厚生労働省は1月29日、 医道審議会医道分科会の答申を受けて医師6人と歯科医師6人に対する行政処分を決定した。詐欺罪で鹿児島市の医師に医業停止3年、岡山県倉敷市の80歳の医師に同じく詐欺罪により医業
  • 初期研修「地域医療」を半年に延長すべき?臨床研修部会で議論

    カテゴリー:医療維新 2020年12月11日

     厚生労働省は12月10日、医道審議会医師分科会医師臨床研修部会(部会長:國土典宏・国立国際医療研究センター理事長)を開き、初期臨床研修で「地域医療研修」を4週間から半年間に延長するべきかについて議論
  • 2021年度専攻医1次応募、耳鼻咽喉科・小児科・総合診療で減少

    カテゴリー:医療維新 2020年11月24日

    ビューシートの提出を求めている。レビューシートの審査等を終えた後、2021年3月の厚生労働省の医道審議会において、サブスペシャルティ領域の専門医制度を報告する予定。「来年の3月には当機構が認めるサブス
  • 医師国試「出題範囲絞るべき」、改善検討部会

    カテゴリー:医療維新 2020年10月23日

     医道審議会医師分科会医師国家試験改善検討部会(部会長:中谷晴昭・千葉大学理事・副学長)は10月23日の第2回会議で報告書案について議論し、出題する疾患を厳選したり、単純な知識を問う領域を除外したりす
  • 2021年度専攻医1次募集、11月4日から開始

    カテゴリー:医療維新 2020年10月19日

    が各1人。  当初40人程度を想定していたが、応募自体が下回った理由について、寺本理事長は、「医道審議会でも、今年提案して、すぐに始めるのは急ぎすぎと指摘された。各基本領域、各施設、各研修医のいずれも
  • 医師11人、歯科医師13人、不正請求などで行政処分

    カテゴリー:医療維新 2020年9月25日

     厚生労働省は9月25日、医道審議会医道分科会の答申を受け、医師11人と歯科医師13人、計24人に対する行政処分を決定した。医師の中で最も重い処分は医業停止3年で、薬機法、関税法違反で有罪(懲役3年、
  • 124の「臨床研究医コース」、9月23日から募集開始

    カテゴリー:医療維新 2020年9月23日

    の一般枠の募集は11月初旬までの開始を目指す。「臨床研究医コース」は、9月17日の厚生労働省の医道審議会医師分科会医師専門研修部会で了承が得られていた(『2021年度専攻医シーリング、過去3年の採用平均5人以下は対象外へ』を参照)。
  • 2021年度専攻医シーリング、過去3年の採用平均5人以下は対象外へ

    カテゴリー:医療維新 2020年9月18日

     厚生労働省は9月17日、医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学経済学部教授)を開き、2021年度の専門研修プログラムのシーリングは2020年度の指針を継続するとともに、単
  • 「基礎研究医プログラム」の定員、研究費と論文数を基に割り振りへ

    カテゴリー:医療維新 2020年9月7日

     厚生労働省は9月4日、医道審議会医師分科会医師臨床研修部会(部会長:國土典宏・国立国際医療研究センター理事長)を開き、2022年度から臨床研修医を対象に開始することが決まっている「基礎研究医プログラ
  • 臨床研修病院の継続判断、COVID-19考慮し一部要件緩和へ

    カテゴリー:医療維新 2020年9月7日

     厚生労働省は9月4日、医道審議会医師分科会医師臨床研修部会(部会長:國土典宏・国立国際医療研究センター理事長)を開いた。複数の基幹型臨床研修病院から「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の受
  • 専門研修の「臨床研究医コース」、9月から募集開始へ

    カテゴリー:医療維新 2020年7月20日

    50%以上のエフォートを臨床研究に充てる。初年度の定員は40人を予定。7月17日の厚生労働省の医道審議会医師分科会医師専門研修部会で、了承を得ていた(『「専門医と学位、7年で取得」の臨床研究医枠、2021年度から新設へ』を参照)。
  • 「専門医と学位、7年で取得」の臨床研究医枠、2021年度から新設へ

    カテゴリー:医療維新 2020年7月18日

     日本専門医機構は7月17日、医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)で、臨床研究に従事する医師養成に向け、専門研修と大学院での臨床研究に従事し、7年
  • 「専門医認定せず」、都道府県の同意なき地域枠離脱防止策

    カテゴリー:医療維新 2020年7月17日

     厚生労働省は7月17日、医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学経済学部教授)に対し、従事要件が課されている地域枠医師等について、離脱防止のため、都道府県の同意を得ずに専門
  • 薬剤師の調剤行為に関するトラブルと対策

    カテゴリー:医療維新 2020年7月5日

    の法定刑は「5年以下の懲役若しくは禁錮または100万円以下の罰金」です。  行政上の責任とは、医道審議会の審議・答申を経て、厚生労働大臣によってなされる行政処分です。戒告、3年以内の業務の停止、免許の取消しの3種類があります。
  • PCR検査に歯科医師も参画、検体採取可能に、今週中に事務連絡

    カテゴリー:医療維新 2020年4月26日

    ンターでの実施が原則で、歯科医師が勤務する大学病院や歯科医院などでの実施は想定していない。  医道審議会の医師分科会、歯科医師分科会の合同会議として、4月26日にオンラインで開催した「第1回PCR検査
  • 「COVID-19で専門研修に支障も、柔軟に対応」日本専門医機構

    カテゴリー:医療維新 2020年4月20日

    同様の考え方で、13基本領域(診療科)で都道府県別に設定する。持ち回りで開催された厚生労働省の医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学大学院教授)で、了承された(『2021年
  • 2021年度の専攻医シーリング、47都道府県別、13診療科別案を公表

    カテゴリー:医療維新 2020年4月11日

     厚生労働省は4月10日、医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学大学院教授)を持ち回りで開催し、2021年度専門研修開始分の専攻医募集のシーリング(募集定員の上限)案について議論した。
  • 大麻所持の医師に業務停止1年6月

    カテゴリー:医療維新 2020年3月18日

     厚生労働省は3月18日、医道審議会医道分科会の答申を受けて、医師1人と歯科医2人の計3人に対する業務停止の行政処分を決めた。久留米大学病院に勤務していた2016~2017年に大麻を所持していたとして
  • 2021年度専攻医の登録開始、9月末か10月を予定

    カテゴリー:医療維新 2020年3月16日

    悪影響を及ぼしていないかなどを検証する時期に来ている」とも述べた。  厚生労働省の3月13日の医道審議会医師分科会医師専門研修部会で、基本領域(内科、外科、放射線科)とサブスペシャルティ領域の連動研修
  • 2020年専攻医数9072人、5県で30%以上の増加

    カテゴリー:医療維新 2020年3月13日

     3月13日の医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)で、2020年4月専門研修開始の専攻医採用数は全国で9072人、2019年の8615人よりも457人(5
  • 連動研修可能なサブスペ、23領域から15領域に減少へ

    カテゴリー:医療維新 2020年3月13日

     厚生労働省は、3月13日の医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)で、この3月にまとまった「サブスペシャルティ領域の在り方に関するワーキンググループ
  • 「地域枠の存続」「中山間地域での勤務義務付け」全国知事会要望

    カテゴリー:医療維新 2020年2月26日

    『“新”必要医師数、非公開で提示、病院勤務医の内訳も』を参照)。佐々木課長によると、同分科会、医道審議会医師分科会の医師臨床研修部会と専門研修部会で、どんな役割分担で将来の医学部定員、地域枠、医師偏在
  • サブスペシャルティ領域のWG、厚労省で進行中

    カテゴリー:医療維新 2020年2月14日

     2月5日に非公開で初会合が開催された。2019年度内に少なくても2回、会議を開催し、厚労省の医道審議会医師専門研修部会に一定の報告を行う予定。その後、議論をどのように継続するか否かなどは、現時点では未定だ。
  • 二審も医師勝訴、精神保健指定医取り消し訴訟(2月13日21時訂正)

    カテゴリー:医療維新 2020年2月13日

    に勝訴判決が確定すれば行政処分の根拠も消滅することになる。ただ、行政処分の根拠である医師法や、医道審議会医道分科会が審議する際の「医師及び歯科医師に対する行政処分の考え方について」(厚労省のホームペー
  • 初期研修の募集定員、大都市部でさらに減少へ

    カテゴリー:医療維新 2020年2月4日

     厚生労働省の医道審議会医師分科会医師臨床研修部会(部会長:國土典宏・国立国際医療研究センター理事長)は1月31日、2021年度募集の都道府県ごとの臨床研修定員上限設定に関して議論をした。上限計算方法
  • 医師2人に業務停止3年、あおり運転と麻薬使用

    カテゴリー:医療維新 2019年12月19日

     厚生労働省は12月18日、医道審議会医道分科会の答申を受けて医師2人を業務停止3年とするなど計12人と、歯科医師4人に対する行政処分を決めた。2人はそれぞれあおり運転による危険運転傷害罪などと、麻薬
  • 専門研修新整備指針(第三版)案、臨時社員総会で了承されず

    カテゴリー:医療維新 2019年12月12日

     専門研修新整備指針(第三版)案とサブスペシャルティ領域専門研修細則(案)は、11月8日の厚生労働省の医道審議会医師分科会医師専門研修部会で公表されていた(厚労省のホームページを参照)。  臨時社員総会後、m3
  • 肝臓専門医の必要性、日本肝臓学会が提言

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年12月12日

    つながり、地域医療を通じて国民の健康と福祉に貢献するとしている。  今回の提言は、厚生労働省の医道審議会医師分科会医師専門研修部会で議論が行われている、サブスペシャルティ領域の在り方について、11月8
  • 乳腺外科医事件の経緯と教訓、刑事弁護人の立場から

    カテゴリー:医療維新 2019年12月1日

    、刑罰の確定を待って厚労省が行政処分の手続きを進めます。具体的には、都道府県の厚生労働局が調査を行った上で、数カ月程度に一度の 医道審議会の審議を経て、厚生労働大臣が処分を決定します。  処分の重さは基準が決められていますが(『医師及
  • 横倉会長「医師会代表として心からご冥福を祈る」

    カテゴリー:医療維新 2019年11月28日

    階であり、しっかりと追っていきたい」と述べた。  横倉会長は、医師の行政処分を判断する厚労省の医道審議会医道分科会の委員でもあるが、守秘義務があるとして「委員としてはコメントを差し控えたい」とした。
  • 「Student Doctor」を法的に位置付け、報告書(案)概ね了承

    カテゴリー:医療維新 2019年11月20日

     厚生労働省は11月20日の医道審議会医師分科会(会長:中谷晴昭・千葉大学理事・副学長)で、Student Doctorを法的に位置づけることなどを盛り込んだ報告書(案)を提示、概ね了承を得た。  報
  • 2020年度専攻医の1次登録、8613人、前年度同期比4.6%

    カテゴリー:医療維新 2019年11月18日

    日本専門医機構理事長の寺本民生氏。  23のサブスペ領域見直す可能性、否定せず  18日の会見で質問が相次いだのは、厚生労働省の医道審議会医師分科会医師専門研修部会の11月8日の会議で設置が決まった、サブスペシャルティ領域に関するワー
  • 23のサブスペ連動研修、またもや結論出ず、WG設置へ

    カテゴリー:医療維新 2019年11月8日

     厚生労働省の医道審議会医師分科会医師専門研修部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)は11月8日、23のサブスペシャルティ領域と基本領域との連動研修を認めるか否かも含め、サブスペ領
  • 医師4人、歯科医師1人に行政処分

    カテゴリー:医療維新 2019年11月1日

     厚生労働省は10月31日、医道審議会医師分科会の答申を受け、医師4人と歯科医師1人に対する行政処分を決定した。発効は11月14日。他に医師6人と歯科医師4人には厳重注意の行政指導を行った。4人の医師
  • 2020年度専門研修、1次登録開始、1週間で3176人

    カテゴリー:医療維新 2019年10月21日

    いと考えている」と説明。  検討対象は、内科系15領域、外科系6領域。これらの領域は、厚労省の医道審議会医師分科会医師専門研修部会で、2019年4月からの基本領域との連動研修開始の先送りされた(『23
  • 看護師特定行為、救急領域のパッケージ研修を了承

    カテゴリー:医療維新 2019年10月9日

     厚生労働省は10月9日、医道審議会保健師助産師看護師分科会の第23回看護師特定行為・研修部会(部会長:國土典宏・国立国際医療研究センター理事長)で、新たに救急領域のパッケージ研修を了承した。10月中
  • 「医学生の医行為、法的に可能に」、厚労省が報告書案

    カテゴリー:医療維新 2019年9月27日

     厚生労働省は9月27日、医道審議会医師分科会(会長:中谷晴昭・千葉大学理事・副学長)で、共用試験の公的化と、いわゆるStudent Doctorを法的に位置付けることなどを盛り込んだ報告書案を提案し