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「多発性嚢胞腎」の検索結果

  • ボスチニブが多発性嚢胞腎の腎腫大抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月10日

     常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)患者169例を対象に、ボスチニブの効果および安全性を第2相試験で検証。1年当たり腎腫大の発生率は、プラセボ群に比べボスチニブ200mg群で66%(P=0.01)
  • ARPKDの病態メカニズムを解明

    カテゴリー:臨床ニュース 8月22日

     大阪大学は8月10日、常染色体劣性遺伝性多発性嚢胞腎(ARPKD)における、嚢胞形成、高血圧、肝繊維化の病態を統一的に説明するメカニズムを明らかにしたと発表した。この研究は、同大学大学院医学系研究科
  • 「何となく違和感」、見逃し防ぐ勘を磨く【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 8月21日

    疾患がありますね。何か思い当たりますか? 斎藤 常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)ですか? 上級医2 そうですね、家族性の多発性嚢胞腎。ADPKDについては注意が必要と考えられますね。先に先生が答
  • ADPKD脳動脈瘤合併リスク因子同定

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月22日

     京都大学iPS細胞研究所CiRAは7月19日、常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)患者の皮膚細胞よりiPS細胞を作製し、そのiPS細胞より分化誘導した血管細胞を用いて、病態の一部を細胞レベルで再現
  • ADPKDにサムスカ適応で注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年4月1日

     日本腎臓学会は3月26日、トルバプタン(商品名サムスカ)が常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)の進行抑制に対して適応を得たことを受け、学会員に向け注意喚起を行った。厚生労働省や販売元の大塚製薬が作
  • ADPKDの新薬、費用対効果低い

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年9月19日

     1993-2012年公表の文献から、常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)患者へのトルバプタンの長期転帰と費用対効果を決定分析モデルで検討。トルバプタン投与患者は非投与患者に比べ、末期腎疾患発症年齢中央値が6
  • ADPKD、オクトレオチドLARで効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年8月23日

     常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)の患者75人を対象に、オクトレオチド酢酸塩の徐放性製剤(LAR)の効果を無作為化試験で評価(ALADIN試験)。プラセボ群に比べ総腎容積平均増加量は、1年後のオ
  • ADPKDのトルバプタン、腎障害抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年11月8日

     常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)の患者1445人を対象に、トルバプタンの有効性をプラセボ対照第3相試験で検討(TEMPO3:4試験)。主要評価項目の3年間での総腎容積年間変化量はトルバプタン群で2
  • 「CKD診療ガイド2012」を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年6月4日

    たからだ。  一方、「たんぱく尿区分」は新たな概念となる。原疾患を「糖尿病」か「高血圧、腎炎、多発性嚢胞腎、移植腎、不明、その他」のどちらかに分ける。その上で、糖尿病ではアルブミン尿を、高血圧などでは
  • 常染色体優性多発性嚢胞腎へのシロリムス、腎体積の増加抑制認めず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年8月31日

    常染色体優性多発性嚢胞腎患者(18-40歳)100名を対象に、シロリムスと標準治療の有効性を無作為化試験で比較。18カ月後の腎体積増加量の中央値は、シロリムス群99cm3、標準治療群97cm3、総腎体
  • 常染色体優性多発性嚢胞腎へのエベロリムス、総腎体積増加を抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年8月31日

    常染色体優性多発性嚢胞腎患者433名を対象に、エベロリムスの有効性を無作為化プラセボ対照試験で検討。1年後・2年後の総腎体積の増加は、プラセボ群に比べエベロリムス群で抑制されたが、2年後の推算糸球体濾