m3.com トップ>記事検索結果

「大野病院事件」の検索結果

  • 次世代への医療継承に貢献-森本紀彦・島根県医師会会長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 8月25日

     必須ではないのですが、院内調査委員会が変な方向に突っ走ってしまうと、後で非常に大きな問題になります。福島県立大野病院事件がその典型例です。まだ院内調査のノウハウを全病院が持っているとは言えないので、その辺りを支援す
  • 事故の教訓生かし、医療の質・安全向上を◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2016年10月18日

    を掲げている。  院内事故調査に端を発して、医師の責任追及の動きにつながった典型例が、福島県立大野病院事件(『「間違った鑑定書が冤罪を招く」』などを参照)。同事件は刑事裁判に発展、島根大“事故調”事件
  • 大野病院事件、いまだ終わらず - 安福謙二・大野病院事件弁護人に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2016年10月16日

    の意見陳述や加藤先生への尋問、最終弁論などには触れていません。結果的に、弁護士の立場から見た「大野病院事件」という姿勢を貫かれた本だと思います。  実は本を書いている段階で、「加藤先生の人となりが分か
  • 「医療崩壊を誘発、不当な勾留」、準強制わいせつ罪・起訴医師

    カテゴリー:医療維新 2016年10月14日

    行為が大きく制約を受け、いわゆる医療崩壊を誘発し、ひいては国民に重大な不利益を生じる。福島県立大野病院事件における逮捕・勾留が産婦人科領域の萎縮につながったことは周知の事実」との懸念を呈している。
  • 「主治医・執刀医を大切にしなければ事故調査できず」 - 安福謙二・大野病院事件弁護人に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年10月8日

    そもそもその必要性についての認識すら欠けているのでは、と思うときがあります。  その典型例が、大野病院事件のほか、先ほども触れた島根大学の医療事故(『島根大“事故調”、患者と医師の悲劇』を参照)、東京
  • 『なぜ、無実の医師が逮捕されたのか』を上梓 - 安福謙二・大野病院事件弁護人に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年10月2日

    島県立大野病院事件で業務上過失致死罪に問われた産婦人科医、加藤克彦氏の刑事弁護を担当、その立場から大野病院事件を検証、その上で医療事故調査制度についての考察を加えたのが本書だ。  大野病院事件が、刑事
  • 「報告書で遺族の納得は得られると思う」- 上田裕一・群大“事故調”委員長に聞く◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2016年9月22日

    事的な話は進むのだと思います。  一方、刑事告訴されると大変なことになります。せっかく福島県立大野病院事件以来、刑事告訴はほとんど見られなくなったのに、「もう一度振り子が戻されるのではないか」という気
  • 刑事裁判、“冤罪”限りなく防げ!◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2016年5月17日

     日本臨床医学リスクマネジメント学会の4月3日のシンポジウム「県立大野病院事件を振り返る」で、最後に登壇したのは、弁護士で元裁判官の木谷明氏。 弁護士で元裁判官の木谷明氏  37年間の裁判官時代、30
  • 「医師起訴」、左右したのは病理鑑定◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2016年5月14日

     日本臨床医学リスクマネジメント学会の4月3日のシンポジウム「県立大野病院事件を振り返る」で、本病院事件で、弁護側の依頼で胎盤の病理鑑定を行った大阪府立母子保健総合医療センターの中山雅弘氏が登壇、鑑定
  • 「間違った鑑定書が冤罪を招く」◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2016年5月8日

    いる」 弁護士の安福謙二氏  日本臨床医学リスクマネジメント学会の4月3日のシンポジウム「県立大野病院事件を振り返る」で、「大野病院における医療事故を刑事事件にしたもの」というテーマで講演した、同事件
  • 故佐藤教授の遺言、「福島の産婦人科は任せた」◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年5月5日

     日本臨床医学リスクマネジメント学会の4月3日のシンポジウム「県立大野病院事件を振り返る」で、福島県立医科大学産婦人科教授の藤森敬也氏は、「県立大野病院事件が産科医療に与えた影響―福島県の産科医療再生に向けて―」というテーマで講演した。
  • 医療裁判、“冤罪”を防ぐのは医師◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年5月1日

     日本臨床医学リスクマネジメント学会シンポジウム「県立大野病院事件を振り返る」が4月3日に都内で開催され、同事件の関係者らが集まり、当時のエピソードを振り返りつつ、事件から学び得る教訓について議論を交わした。
  • 「“事故調”、一粒で二度おいしい」と指摘

    カテゴリー:医療維新 2016年3月20日

    整役も果たしている。石渡氏は、死産や妊産婦死亡が報告対象になるか否かについても説明、「福島県立大野病院事件」の妊産婦死亡は、「極めてリスクが高い症例(前置胎盤など)で帝王切開が必要な症例」に該当し、事
  • 被災地、「看護師」「医師」不足が深刻◆Vol.10-1

    カテゴリー:医療維新 2016年3月15日

    に働いている全職員の生活の質を向上させる何かを見つけ出さなければいけないと思う。【宮城県】 ・大野病院事件を忘れる医者なんていません。そこで原発事故ですからそんなところに来てくれる神様みたいな先生がい
  • 「医師不足ではなく、勤務医不足」「全職員の生活の質向上を」◆Vol.10-2

    カテゴリー:医療維新 2016年3月15日

    況です。寄付講座もできません。手足を縛られて、病院経営をしろと言われているようなものです。 ・大野病院事件を忘れる医者なんていません。そこで原発事故ですからそんなところに来てくれる神様みたいな先生がい
  • 日産婦、入会者の減少歯止めかからず

    カテゴリー:医療維新 2015年6月21日

    た。  分娩施設、「大規模化・重点化」を推進  日産婦の新入会員数(新規専攻医数)は、福島県立大野病院事件に代表される「産婦人科医療危機」を乗り越えるため、産婦人科医療の現状に関する情報発信などに取り
  • 「新たな被害者を作るな」、事故調査に警鐘

    カテゴリー:医療維新 2015年5月18日

    すると大磯氏は説明した。  「我が国の人権感覚、レベル低い」  大磯氏は講演の冒頭で、福島県立大野病院事件(2004年12月に事故発生、2008年の福島地裁判決で医師無罪)や、東京女子医大の人工心肺事
  • 事故調“入口”と“出口”がカギ - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2015年5月9日

    ――医療事故そのものが増加しているかは不明ですが、医療事故調査制度の創設も関係しているためか、福島県立大野病院事件の2008年の無罪判決以降は医療事故報道が減ったものの、最近は増えているように思います。医療界
  • 東京女子医大プロポフォール投与事件

    カテゴリー:医療維新 2015年4月29日

    もあるので、「不適切である」という記載の方がかえって法律家から喜ばれる)。  確かに、福島県立大野病院事件(2004年12月に事故発生)以前においては、不適切な警察の介入を回避するために、医療界で自主
  • センター調査の報告書は遺族に交付 - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2015年4月25日

    ――全ての医療事故で原因が分かるわけではなく、再発防止策があるとは限らない。  そうです。例えば、県立大野病院事件について「いつでも使える輸血を30パック用意する」という再発防止策を立てたとしましょう。それは
  • 事故調査、「担当医の意見聴取」が必須 - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2015年4月11日

    当事者の意見に相違があります。福島の事故(2004年12月、帝王切開手術後に産婦が死亡した県立大野病院事件)も、新宿の事故(2001年3月、心臓手術中に女児が死亡した東京女子医大事件)も、結局は院内調
  • 医療安全の推進、患者の“犠牲”伴う - 橋本岳・厚労大臣政務官に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2015年3月25日

    ちんと身を律しているかということも影響がないとは言えません。(2008年8月の福島地裁の)県立大野病院事件の判決前と、判決後で立件件数が減少している事実もあるわけです。  今、必要なのは、「医療界とし
  • 群馬大学腹腔鏡事件の報告書は小学生レベル

    カテゴリー:医療維新 2015年3月24日

    大事件、加藤克彦氏の福島県立大野病院事件、いずれも病院側が作った報告書が原因で、冤罪事件に巻き込まれ、両氏は年余にわたり辛酸をなめキャリアを失った。特に福島県立大野病院事件は、これをきっかけに産科から
  • 「冤罪の教訓から学べ」、政務官と日医会長に要望

    カテゴリー:医療維新 2015年2月24日

     福島県立大野病院事件と東京女子医大事件で業務上過失致死罪に問われたものの無罪になった医師、加藤克彦氏と佐藤一樹氏が2月24日、厚生労働大臣政務官の橋本岳氏に、今年10月からスタートする医療事故調査制
  • 「医師の責任追及、目的にあらず」、橋本政務官

    カテゴリー:医療維新 2015年2月23日

    されており、同罪を適用するか否かも、この検討課題に含まれるというのが厚労省の見解だ。「福島県立大野病院事件をはじめ、いろいろなことがあり、今に至っている。医療と刑法の関係は、簡単に結論が出る話とは思っ
  • 「第二の大野病院事件」を防げ!◆Vol.21

    カテゴリー:医療維新 2015年2月20日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――最後に、先生方、それぞれ言い残したことをお願いします。 加藤 「いろいろな方にサポートされて、本当に恵まれた」と、いつも家族で話をしていました。
  • マスコミ報道、「プロじゃないな」 ◆Vol.20

    カテゴリー:医療維新 2015年2月18日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――大野病院事件はさまざまな形でメディアに取り上げられましたが、マスコミに対する思いはいかがでしょうか。 加藤 マスコミに対しては、たくさん言い
  • 多数の支援者に感謝の念◆Vol.19

    カテゴリー:医療維新 2015年2月16日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――今後、どのようなキャリアをお考えになっているのでしょうか。 加藤 今は周産期メーンでやっていますが、産科だけでなく、婦人科をやりたいという思
  • 「何かあれば、次はないな」◆Vol.18

    カテゴリー:医療維新 2015年2月13日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら 安福 前から気になっていたのですが、無罪判決を得た後、現場復帰されたじゃないですか。臨床を離れていた期間が約2年半。ご自分の医師として、外科医と
  • 「法は不可能を強いてはいけない」◆Vol.17

    カテゴリー:医療維新 2015年2月11日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら 安福 一番私が懸念しているのは、刑事責任の追及。その辺りは現場の方々はどうお考えですか。 加藤 「萎縮してしまうよね」という話は、ありますよね。
  • 福島の産婦人科医数、「いまだボトム」◆Vol.16

    カテゴリー:医療維新 2015年2月9日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――大野病院事件以降、「検察は謙抑的になった」との指摘もあります。 安福 でも、どこかで蘇ってくる可能性があると思っている。だから、刑事免責にし
  • 「事故調査で医師自殺」を回避せよ、大磯教授が提言

    カテゴリー:医療維新 2015年2月7日

    まえて管理者が判断するのだから、書きぶりはこれでいいのではないか」と述べた。松原氏も、福島県立大野病院事件などを引用し、「不十分な結果の報告書を基にした逮捕があった。これでは、現場の勤務医は委縮してし
  • 加藤先生の姿勢、毅然かつ冷静◆Vol.15

    カテゴリー:医療維新 2015年2月6日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――安福先生は、以前お会いした際に、「印象に残っている場面は、勾留理由開示と、8月20日の判決後の記者会見」と言われていました。 安福 僕は加藤
  • 「21条違反で有罪」を最後まで懸念◆Vol.14

    カテゴリー:医療維新 2015年2月4日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら 安福 もう一つ怖かったのが、(医師法)21条の問題。(大野病院事件の福島地裁の判決の)「過失なき医療行為の結果だから、そもそも異状死に当たらない
  • 「東京地検公判部東京高裁出張所」◆Vol.13

    カテゴリー:医療維新 2015年2月2日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――公判は計14回開かれました。無罪判決が出ると思っていても、最後の最後まで不安だったのでしょうか。 安福 私の弁護士としての経験がそう言わせて
  • 逮捕に導いた決定打は病理鑑定◆Vol.12

    カテゴリー:医療維新 2015年1月30日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら 安福 検察の捜査の関連で言えば、鑑定の問題も大きい。この事件を逮捕まで持っていったのは、新潟大学の当時の産婦人科教授、田中憲一先生が書いた鑑定書
  • 検察、最後までクーパーにこだわる◆Vol.11

    カテゴリー:医療維新 2015年1月28日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――警察や検察は「クーパーを無理に使って、胎盤をはがした」という考えだった。 安福 弁護団は最初、「(胎盤を子宮からはがす際に)クーパーを使う新
  • 検察の主張、公判2回目から瓦解◆Vol.10

    カテゴリー:医療維新 2015年1月26日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――初公判は(2007年)1月でした。雪は降ってはいなかったけれど、積っていて、すごく寒い日でした。多数のテレビカメラが並ぶ中で、裁判所に入っていく時は、どんな思いだったですか。
  • 「過労死水準」改善、分娩集約化が不可欠

    カテゴリー:医療維新 2015年1月26日

    勤務環境の整備が課題であるとした。さらに、2004年12月、帝王切開時に妊婦が死亡した福島県立大野病院事件以降、産婦人科の勤務環境改善に取り組んできたものの、「いまだ過労死水準から脱却できず、脱却でき
  • いまだ続く「事故調査から捜査」◆Vol.9

    カテゴリー:医療維新 2015年1月23日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら 安福 事故調査が刑事事件に発展した例は、例えば、(2001年に起きた)東京女子医大事件。(業務上過失致死罪に問われた)佐藤一樹先生が、院内調査が
  • 医療者の自律機能で事故調査を◆Vol.8

    カテゴリー:医療維新 2015年1月21日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら 安福 この事故調査報告書が、警察の取り調べの時にどう使われていたかが気になります。そうした印象はなかったですか。 加藤 使われているだろうな、とは思いました。
  • 警察は利用するものは何でも利用◆Vol.7

    カテゴリー:医療維新 2015年1月19日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら 加藤 事故報告書ですが、公表される前にご遺族にお見せする機会があったのです。 安福 報告書の作成日付は、(2005年)3月22日で、3月30日に
  • 「これでは、僕、捕まっちゃいますよ」◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 2015年1月16日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――大野病院事件では、“事故調”や刑事捜査、刑事裁判の在り方など、幾つか検証すべき点があります。 安福 私自身は、この事件で、一番気になったのが
  • 逮捕勾留時、「黒塗りの新聞」を読む◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2015年1月14日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――逮捕されてから、勾留理由開示の頃は、どんな1日だったのでしょうか。 加藤 ちょうど寒い時期でした。朝起こされて……。 安福 何時に起こされたのですか。
  • 教授も滂沱の涙、「加藤先生、がんばれ」◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2015年1月12日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――勾留理由開示の法廷は、(2006年の)3月2日ですね。 安福 私が、先生にお会いしたのは、その時が初めてです。それまで私自身は、接見に行って
  • 警察幹部の手紙、「憤りを感じた」◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2015年1月9日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――警察からの連絡は、突然だったのでしょうか。 加藤 そうです、突然ですね。 ――「家宅捜索が入る」という連絡だったのでしょうか。 加藤 そうです。「今週の土曜日」と。
  • 警察、事故報告書を機に捜査に着手◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2015年1月7日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら ――福島県による「医療事故調査委員会報告書」が公表されたのは2005年3月。逮捕はその約1年後です。 安福 この事件は、裁判の最中とか、終わって
  • 福島離れず、産婦人科医として勤務◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2015年1月5日

     2008年8月の無罪判決から6年以上経った今でもなお、多くの医療者の記憶に刻まれている福島県立大野病院事件。m3.comが、医師会員を対象に昨年実施した調査でも、「過去10年間で最も印象に残っているニ
  • 他人の給与や当直の話で落ち込む◆Vol.18

    カテゴリー:医療維新 2014年12月8日

    訟や患者関連、医師の給与などが人気があった。主な自由意見を紹介する。 【思い出や自由意見】 ・大野病院事件で、医師が自発的な救済グループを作った。 ・給与や当直中の話を読むと、自分自身が恵まれていると思うときもあるが、その逆もある。
  • 「事故から学ぶ」医療安全は限界

    カテゴリー:医療維新 2014年11月24日

     「越後屋:いえいえ…、お代官さんほどでは…」  さらに検察に対しては、杏林大学割り箸事件、東京女子医大事件、福島県立大野病院事件という、医療事故が刑事事件になっても、担当医が無罪になった例を挙げ、検察の仕事についても、第三