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「川崎病」の検索結果

  • 【私の医歴書BN】北村惣一郎 氏  (国立循環病研究センター名誉総長)

    カテゴリー:医療維新 8月22日

    (2016.9.12) 教授就任から3年、当直もこなす日々◆Vol.13 (2016.9.13) 世界初、川崎病に冠動脈バイパス手術◆Vol.14 (2016.9.14) ブラックジャックが手掛ける手術、「KITAMURA
  • 川崎病血液診断マーカー候補4種発見

    カテゴリー:臨床ニュース 3月10日

    よるもの。研究成果は「Scientific Reports」に3月6日付けで掲載されている。  川崎病は、主に4歳以下の乳幼児に発症する急性熱性発疹性疾患。国内では毎年1万人以上が罹患し、近年増加傾向
  • 外科医に求められる4つの「意」とは?◆Vol.30

    カテゴリー:医療維新 2016年9月30日

    ――新技術の開発など、常にチャレンジ精神で取り組んできた北村氏。最後に今の思いをお聞きした。  今、自分自身の仕事を振り返ってみると、川崎病に対する冠動脈バイパス手術は、「KITAMURA Operation」と呼ばれるほど、世界的に認め
  • 奈良医大学長「たまには教授会に出てください」◆Vol.16

    カテゴリー:医療維新 2016年9月16日

    っていた。  奈良医大では、小児科が心臓病を扱っていなかったから、先天性心疾患のカテーテル検査や川崎病の検査なども、全て我々の外科がやっていた。午前中に患者さんが退院したら、午後にはまた別の患者さんが
  • ブラックジャックが手掛ける手術、「KITAMURA Operation」◆Vol.15

    カテゴリー:医療維新 2016年9月15日

    TAMURA Operation」になった。  川崎病に対する冠動脈バイパス手術は、実は手塚治虫の漫画、ブラックジャックのモデルになっている。「川崎病は、最近まで手術でも治療は無理でした。だがやってみ
  • 世界初、川崎病に冠動脈バイパス手術◆Vol.14

    カテゴリー:医療維新 2016年9月14日

    Operation(ドイツ・中国・トルコからの論文でそう呼ばれている)」を開発した。この治療法は世界中で用いられるようになった。 川崎病に対する小児冠動脈バイパス手術など、外科医として常に新しいチャレンジを続けた(撮影:近藤宏樹)  
  • 心臓外科史50年、「私の人生そのもの」◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年9月1日

     川崎病への冠動脈バイパス手術を世界で初めて実施したのが、国立循環器病研究センター名誉総長の北村惣一郎氏。その手術法は、「KITAMURA Operation」として知られ、海外の教科書に記載されてい
  • 小児リウマチ、実数調査に協力呼び掛け

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月12日

    症の全身性エリテマトーデス(SLE)、若年性皮膚筋炎(JDM)、小児期発症のシェーグレン症候群、川崎病やシェーンラインヘノッホ症候群を除く血管炎症候群の各症例を診療しているか否かなどの計5問。  同調
  • 医療者のお薦め「外国語勉強法」

    カテゴリー:医療維新 2016年2月19日

    務医】 【英会話レッスン】 ・英語の個人レッスンを受けている。架空英語会話、例えば、患者の母親に川崎病について説明する場面を想定して、症状・治療・危険な合併症などについて英語で練習する。【勤務医】 ・英会話教室。【勤務医】
  • 川崎病の原因遺伝子多型を発見

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年2月4日

     理化学研究所はこのほど、川崎病の発症に関わるORAI1遺伝子の多型が同定されたと発表した。同研究所統合生命医科学研究センター循環器疾患研究グループ客員研究員の尾内善広氏(千葉大学大学院公衆衛生学准教授)ら共同研究グループが「PLOS
  • 献血ベニロンI静注欠品で周知依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月8日

     献血ベニロンI静注用は、低・無γグロブリン血症と重症感染症に対する抗生物質との併用、特発性血小板減少性紫斑病、川崎病の急性期、ギラン・バレー症候群、チャーグ・ストラウス症候群(アレルギー性肉芽腫性血管炎)が適応とな
  • 期待と不安を抱き、家庭医療へ◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2014年8月7日

    さんをまた診療所に返すのかを、身をもって体験できたことが印象深かったですね。  日鋼記念病院で、川崎病のお子さんを診たことがあるのです。上級の先生と一緒に治療にあたり、1、2カ月して、幸い元気になりま
  • 川崎病のIFM、治療抵抗性抑制せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年2月26日

     急性川崎病小児患者195人を対象に、インフリキシマブ(IFM)併用による標準治療(免疫グロブリン+アスピリン)への抵抗性抑制効果を第3相無作為化試験で検証。治療抵抗性の発生率はIFM群11.2%、プラセボ群11
  • 川崎病急性期の治療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年11月21日

     医療情報サービス(Minds)は11月19日、「川崎病急性期治療のガイドライン(平成24年改訂版)」を公開した。日本小児循環器学会が作成し、2012年12月1日付けで発表したもの。学会ホームページに
  • 川崎病が日本人に多い理由

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年3月26日

     理化学研究所は3月26日、川崎病の発症に関わる3つの遺伝子領域を新たに発見したと報告した。ゲノム医科学研究センター循環器疾患研究チームの田中敏博氏ら多施設共同研究による成果。  川崎病は東アジア人の発症が多
  • 川崎病、ステロイド併用で効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年3月13日

     日本の重症川崎病患者248人を対象に、免疫グロブリンにプレドニゾロンを初期併用投与した場合の冠動脈異常の発生予防効果を無作為化比較試験で検討(RAISE試験)。冠動脈異常の発生率は免疫グロブリン単独