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「市場拡大再算定」の検索結果

  • 原価計算方式への批判続出、「企業の言い値か」

    カテゴリー:医療維新 7月26日

    妥当であったかどうかについての検証はない」と回答し、例えば患者数が大きく増加した場合などは、市場拡大再算定で対応してきたと説明した。また「研究開発費」(基礎研究費、臨床研究費、PMS費など)の償却期間
  • 「医学部定員増、精査を」、骨太2017素案

    カテゴリー:医療維新 6月3日

    の見直し、薬剤の適正使用等 ・保険適用時の見込みよりも一定規模以上販売額が増加する場合には、市場拡大再算定も参考に速やかに薬価を引き下げる仕組みとする。 ・全品を対象に、毎年薬価調査を行い、その結果に
  • 「効能追加で薬価検討」こそ抜本改革、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 1月11日

     全国健康保険協会理事の吉森俊和氏は、「現行の市場拡大再算定等のルールとは違う、全く新しい方法を設定するよりは、現行の在り方を踏まえ、薬価算定方法の見直しも含めて、一体的に総合的に議論する方がいい」と述べ、現行の市場拡大再算定の対象品目
  • オプジーボ、来年2月から50%引き下げへ

    カテゴリー:医療維新 2016年11月16日

     厚労省は、「できる限り既存の考え方を活用」との考えから、2016年度薬価制度改正で新設された「市場拡大再算定の特例」の適用が合理的であると判断。その際に用いるオプジーボの販売額を、小野薬品工業の自主公表
  • オプジーボ対応、「緊急的」と次期改定の二段階 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年10月17日

    緊急的な対応」、薬価専門部会で合意』を参照)。  その通りです。 ――「緊急的な対応」では、市場拡大再算定の考え方で薬価引き下げを実施することになります。実施時期と下げ幅の検討のほか、改定の期中に対応
  • 「オプジーボ緊急的対応、医療保険堅持が目的」中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 2016年10月7日

    ークで、2016年度改定後は698億円(同4-6月)に減少。いずれも2016年度薬価改定で、市場拡大再算定の特例引き下げの対象となり、31.7%の大幅減となったが、それ以上に売上が減っているのは、処方
  • オプジーボの「緊急的な対応」、薬価専門部会で合意

    カテゴリー:医療維新 2016年10月5日

    7年度実施の可能性が高まっている。  薬価引き下げ幅は、既存の市場拡大再算定のルールを用いる。2016年度改定で新設された「市場拡大再算定の特例」の場合、年間販売額が「1000億円超~1500億円以下
  • 高額薬剤、使用医師の要件をガイドラインで規定

    カテゴリー:医療維新 2016年7月27日

    小細胞肺癌にも適応が広がり、市場が大幅に拡大した。市場が一定以上拡大した医薬品に対しては、「市場拡大再算定」を2年ごとの薬価改定を実施してきたが、効能・効果の追加のタイミングなどによっては、再算定を受
  • “浪人中”の3年間、充電の日々 - 梅村聡・おおさか維新の会・参議院比例代表支部長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年5月14日

     その中の一つですが、新薬の薬価の問題で、市場拡大再算定に続く、「適応拡大再算定」の導入です。市場拡大再算定は、売れすぎた薬の薬価を下げる仕組み。私は、市場拡大再算定の対象になる前に、適応対象疾患が広がり
  • ソバルディなど12品目、費用対効果評価で再算定へ

    カテゴリー:医療維新 2016年4月27日

     ソバルディとハーボニーは2016年度診療報酬改定で、年間販売額が高く、予想以上に売上高が大きかったとして、「特例市場拡大再算定」の対象となり、薬価が31.7%引き下げられたばかり(『「年間販売額1500億円超」のソバルデ
  • 高額新薬「適応拡大なら期中改定も」、日医・中川副会長

    カテゴリー:医療維新 2016年4月13日

    、高額医薬品の薬価の在り方を見直す必要性を指摘。  中井薬剤管理管は、定期の薬価改定時には、市場拡大再算定など、市場が当初予定より大幅に拡大した医薬品の薬価を見直す仕組みはあるものの、期中で見直す仕組
  • 高額新薬「薬価を考慮して保険収載も」、日医・中川副会長

    カテゴリー:医療維新 2016年4月7日

    売額1500億円超」のソバルディなど4成分』を参照)については、「(適用基準を)少なめに見て市場拡大再算定を適用するのと、精緻に市場規模を予測し基準を作るという二つの考えがあるが、日医としては適切な患
  • 2016年度本体改定財源、前回の5倍 - 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年3月20日

    との意見があり、対応しています。 ――改定率についてお聞きします。中医協総会でも、医薬品の「市場拡大再算定」のほか、今改定で導入された「特例再算定」による改定率は、なぜ「外枠」として扱うのか、といった
  • 「診療報酬の遍在是正」がキーワード - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年3月2日

    全体では「ネットで0.84%のマイナス」と説明しています。さらに、通常の市場拡大再算定と、今改定で導入された特例の市場拡大再算定を加えると、よりマイナス幅は拡大します。先生は、この点の考え方を厚労省に
  • 7対1の要件厳格化、病院団体幹部が危機感

    カテゴリー:医療維新 2016年2月11日

    49%増(うち医科は0.56%増)、一方、薬価改定は1.22%減、材料価格改定0.11%減のほか、特例の市場拡大再算定など「外枠」の部分の改定があり、改定率を診療報酬本体のみで語るか、あるいはネットの改定率に触れ
  • 支払側、「全体は評価」、個別に懸念も

    カテゴリー:医療維新 2016年2月10日

    定供給」「コスト」の3つだとした上で、その3つを「調和させるかが問題だ」と指摘。今回の特定の市場拡大再算定で、法外な薬価高騰には対処が必要だとしながらも、メーカーの開発意欲が削がれてしまうことがないよ
  • 「年間販売額1500億円超」のソバルディなど4成分

    カテゴリー:医療維新 2016年1月20日

    円が想定されている(『「2回連続のマイナス」、2016年度改定率決定』を参照)。  従来の「市場拡大再算定」(年間販売額150億円超、かつ予想販売額1.5倍以上)の2016年度の対象品目も、20成分(
  • 2016年度診療報酬改定、厚労相が諮問、2月に答申

    カテゴリー:医療維新 2016年1月13日

    度改定は、薬価について従来のルールに基づく市場拡大再算定と、2016年度から年間売上額が1000億円を超す医薬品について新たに導入される特例の市場拡大再算定について、「外枠」で薬価引き下げ率が提示されているのが特徴。
  • 2016年度、薬価と保険医療材料の制度改革決定

    カテゴリー:医療維新 2015年12月25日

    行うのが基本的な考え方(詳細は、『年間1500億円超の薬、最大50%も薬価ダウン』を参照)。市場拡大再算定の特例を新設し、年1000億円超の売上がある薬の薬価を最大50%引き下げるのも特徴で、国費ベー
  • 「極めて遺憾」、改定率決定で中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 2015年12月25日

    当されなかった点。薬価(1.22%)と材料(0.11%)は通常改定で1.33%、加えて薬価の市場拡大再算定で0.19%、合計1.52%の引き下げ。さらに薬価の「特例再算定」などでも0.4%の引き下げを
  • 医療界を愚弄する「実質▲1.43%」改定に抗議する

    カテゴリー:医療維新 2015年12月24日

    84%の内訳は、本体+0.49%、薬価等▲1.33%とされている。しかし、「外枠」で(1)市場拡大再算定▲0.19%、(2)「特例」品目の市場拡大再算定▲0.28%の改定率明示分と、(1)新規収載後発品引下げ・長期収載品の
  • 「2回連続のマイナス」、2016年度改定率決定

    カテゴリー:医療維新 2015年12月21日

    33%、加えて薬価の市場拡大再算定で0.19%、合計1.52%引き下げる。 12月21日に会見した塩崎恭久厚労相  さらに別途、2016年度改定で新たに導入する薬価の「特例市場拡大再算定」、後発医薬品の薬
  • 年間1500億円超の薬、最大50%も薬価ダウン

    カテゴリー:医療維新 2015年12月16日

    で新設予定の「特例再算定」の仕組み。薬価収載時よりも大幅に売上が伸びた薬に適用される現行の「市場拡大再算定」の対象は、年間販売額150億円超、予想販売額の2倍以上だが、分子標的薬をはじめ、今後、「巨額
  • DPC病院、「高度な内科系技術」も評価

    カテゴリー:医療維新 2015年12月11日

    12月9日は、中医協総会と薬価専門部会が開催された(『7対1厳格化に「やり過ぎ」の声』、『「市場拡大再算定」拡大と消費税改定に異議』を参照)。  専門医制度をDPCで評価する布石?  「臨床研究中核病
  • 7対1厳格化に「やり過ぎ」の声も

    カテゴリー:医療維新 2015年12月10日

    直しを支持する支払側で意見は一致しなかった。 12月9日は総会前に薬価専門部会も開かれた『「市場拡大再算定」拡大と消費税改定に異議』を参照)。
  • 「市場拡大再算定」拡大と消費税改定に異議

    カテゴリー:医療維新 2015年12月9日

    も大幅に上回った場合に実施される「市場拡大再算定」の対象拡大と、2017年4月に予定されている消費税率の引き上げに伴う市場実勢価格に基づく改定だ。  「市場拡大再算定」について、日本製薬団体連合会会長
  • 薬価調査、平均乖離率は8.8%、前回より増加

    カテゴリー:医療維新 2015年12月4日

    には現在議論が進む薬価基準制度改革で、薬価は変わり得ることを挙げた。同改革をめぐる議論では、市場拡大再算定の拡大、後発医薬品や長期収載品の引き下げなどが検討されている(『後発品は0.5掛け、「年間売上1000億円超」引き下げ』を参照)。
  • 後発品は0.5掛け、「年間売上1000億円超」引き下げ

    カテゴリー:医療維新 2015年12月2日

    約を取ってもらいたい」と求めた。 ◆市場拡大再算定の拡大  販売額が新薬収載時の予測よりも上回った場合に、通常の薬価改定とは別に、薬価を引き下げる「市場拡大再算定」の見直しも議論され、「年間販売額が巨
  • 「年間販売額が巨額な品目」、薬価引き下げ

    カテゴリー:医療維新 2015年11月11日

    たなルールを導入するなど、市場拡大再算定の見直しについて検討。製薬企業団体は反対したものの、診療側と支払側は支持した(資料は、厚生労働省のホームページ)。  市場拡大再算定とは、販売額が新薬収載時の予
  • 類似薬、“後発薬対策”にもメス

    カテゴリー:医療維新 2015年10月15日

    場合、既収載品より低い評価とする(ラセミ体を光学分割した場合には、0.8掛けの薬価)。 4.市場拡大再算定の対象拡大  現行では、薬価算定時の「予想年間販売額の2倍以上、かつ年間販売額が150億円超」
  • 「後発品の80%目標、本当にいいのか」、日医中川氏

    カテゴリー:医療維新 2015年8月27日

    ョン促進に向けた評価だ。そのほか、(1)当初予定よりも売上が上回った場合に薬価を引き下げる「市場拡大再算定」の撤廃、(2)2017年度の消費税率引き上げに伴う薬価改定時に、市場実勢価格に基づく薬価引き
  • C型慢性肝炎の新薬、1錠8万円で登場

    カテゴリー:医療維新 2015年8月26日

    早期の薬価収載が求められていることから、ハーボニー配合錠の薬価を了承、類似薬効方式の見直し、市場拡大再算定のルールを早急に見直すことで、議論が収束した。  8月26日の中医協総会では、ハーボニー配合錠
  • C型慢性肝炎の画期的新薬、「高効果、高薬価」

    カテゴリー:医療維新 2015年5月13日

    。 5月13日の中医協総会では、ソバルディ錠を含め、16成分、28品目の薬価が決定した。  市場拡大再算定、「売上増」のみでは適用外  ソバルディ錠が注目されるのは、有効性と安全性の高さに加えて、イン
  • 製薬団体の要望、「全て薬価アップ」と批判

    カテゴリー:医療維新 2013年9月26日

    25倍超に拡大する方針で検討されていることに対し、懸念を呈したほか、薬価算定時の想定よりも市場が拡大された際に実施される「市場拡大再算定」についても見直す必要性を指摘した。  しかし、京都府医師会副会長の安達秀樹氏は、「これらの要
  • 市場拡大再算定、16成分、48品目が対象に

    カテゴリー:医療維新 2012年1月25日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で1月25日、医薬品の市場拡大再算定について議論、2012年度薬価改定では16成分、48銘柄を対象とすることを決定した(資料は、厚労省のホームページに掲載)。
  • 後発薬、薬価引き下げ、バラツキ解消へ

    カテゴリー:医療維新 2011年11月16日

    加算、(2)基礎的輸液など医療上必要性が高いものの、不採算になる医薬品の薬価算定方式、(3)市場拡大再算定、(4)配合剤の薬価、について議論。  新薬創出・適応外薬解消等促進加算は、試行的に導入されて
  • DPC、新たな機能評価係数6項目の導入で合意

    カテゴリー:医療維新 2010年1月29日

     資料:中央社会保険医療協議会 総会(164回) 〔議題〕 ・ 平成22年度実施の薬価制度見直しの内容(案)について ・ 市場拡大再算定品目について ・ 平成22年度実施の保険医療材料制度見直しの内容(案)について ・ 平成22年