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「後発医薬品使用体制加算」の検索結果

  • 一般名処方、3割を超える、2016年度後発品の特別調査

    カテゴリー:医療維新 2月22日

    幸野庄司氏。2016年度診療報酬改定で、院内処方を行っている診療所向けに新設された「外来後発医薬品使用体制加算」の算定状況は、「加算1」(後発医薬品の使用可能な処方において、実際に後発医薬品を調剤した
  • 湿布薬の制限、「1処方当たり」

    カテゴリー:医療維新 2016年3月6日

     その一環として新設されるのが、院内処方の診療所における後発医薬品使用を評価する「外来後発医薬品使用体制加算」だ。施設基準は「薬剤部門または薬剤師が後発医薬品の品質、安全性、安定供給体制等の情報を収
  • 「診療報酬の遍在是正」がキーワード - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年3月2日

    長いことが主たる原因だと私は思っています。  そのほか薬関連では、院内処方に対する「外来後発医薬品使用体制加算」の新設も、注目点です。医薬分業から院内処方に戻す選択肢もあり得るという意味が込められてい
  • 「後発品70%以上」、処方料3点加算

    カテゴリー:医療維新 2016年2月11日

    方ともに後発医薬品の使用を評価。診療所への評価として新設されるのが、処方料に対する「外来後発医薬品使用体制加算」。1調剤当たりの後発医薬品の割合が70%以上の「加算1」が4点、60%以上の「加算2」が
  • 後発薬、診療所の「院内処方」を評価

    カテゴリー:医療維新 2016年1月29日

    算を手厚くする方針を了承した(厚生労働省のホームページ)。そのほか、入院料の加算である「後発医薬品使用体制加算」では高い評価を設け、薬局の「後発医薬品調剤体制加算」の基準を引き上げる。  政府は「骨太
  • 後発品の「変更不可」、理由も記載?

    カテゴリー:医療維新 2015年11月6日

     厚労省の提案は、計6点。病医院にとっては、院外処方せんを発行する場合と、入院患者に処方する場合(後発医薬品使用体制加算)には、後発医薬品使用のインセンティブがあるが、外来で院内処方をする場合にはない。  日医
  • 薬剤師が関わる社会保障費抑制と医薬品政策

    カテゴリー:医療維新 2015年9月11日

     これに伴い、診療報酬上の措置が採られる見通しです。具体的には、薬局における「後発医薬品調剤体制加算」、医科点数の「後発医薬品使用体制加算」、DPC病院における「後発医薬品指数」などの要件変更の他、処方箋の「変更不可」や後発医薬
  • 「高すぎる調剤報酬」、日医委員から批判相次ぐ

    カテゴリー:医療維新 2013年12月4日

    後発医薬品調剤体制加算があるのに、病医院の加算がないのは不合理」と問題視。  入院では、後発医薬品使用体制加算が2012年度改定で新設されたが、外来では、一般名処方をした場合の処方せん料の加算(2点)
  • 診療所の「時間外対応」進む、加算届出25%増

    カテゴリー:医療維新 2013年9月6日

    、病院1009施設、診療所246施設の計1255施設。  医薬品関連で注目されるのは、「後発医薬品使用体制加算」の伸び。同課加算は入院基本料への加算で、従来は、医療機関における後発医薬品の使用割合が2
  • 一般名処方で2点加算が可能に

    カテゴリー:医療維新 2012年2月10日

    れば、引き上げる」と述べ、一般名処方の加算の必要性を強調した。  そのほか、医療機関の「後発医薬品使用体制加算」は改定前は、後発医薬品の採用品目割合が20%以上の場合に30点だったが、改定後は30%以
  • 「後発品のある薬の一般名処方」で加算

    カテゴリー:医療維新 2012年1月30日

    2012年度診療報酬改定の答申時期も迫り、メディアも多数取材に。 ◆ 医療機関における「後発医薬品使用体制加算」の見直し   ・後発医薬品の採用品目が全体の3割以上と、2割以上の2段階の設定に施設基準を変更(従来は2割以上のみ)。
  • 後発薬への「変更不可」、個別にチェック

    カテゴリー:医療維新 2011年12月14日

     医療機関に対しては、処方せん様式の変更、院外処方せんにおける一般名処方の推進、入院基本料の後発医薬品使用体制加算の見直しが柱。保険薬局に対しては、後発医薬品調剤体制加算と薬剤情報提供文書の評価により、後
  • 複数科受診、「2科」なら再診料算定が可能に

    カテゴリー:医療維新 2011年11月30日

     2010年度改定では、「後発医薬品の採用品目数が20%以上」の医療機関の場合、入院患者に対し、「後発医薬品使用体制加算」が算定できるようになった。同加算について、「30%以上」の評価を追加する案も提示された。
  • 「後発品促進、加算よりも品質保証が重要」、安達委員

    カテゴリー:医療維新 2011年11月9日

    て議論。同省は、医療機関に対しては一般名処方にインセンティブを付けるほか、入院基本料の「後発医薬品使用体制加算」や処方せん様式の見直しなどを提案。保険薬局については、後発医薬品調剤体制加算の見直しのほ
  • 「規格の異なる後発品変更」支持、医師・薬剤師で倍以上の差◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2010年4月6日

     2010年度診療報酬改定では、後発医薬品の使用促進のため、入院料に対する後発医薬品使用体制加算の新設、保険薬局に対する後発医薬品調剤体制加算の引き上げなど、様々な施策が行われた。さらに、処方せん発行
  • 2010年改定の内容・方針、勤務医の6割が「60点超」◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2010年3月4日

    後発医薬品への変更を行った場合の処方せん発行医療機関への情報提供の義務化、入院における「後発医薬品使用体制加算」の新設などが行われました。これらは後発医薬品の使用をどの程度促進させると思いますか。