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「後発品」の検索結果

  • 診療側と支払い側がさっそく対立

    カテゴリー:医療維新 4月21日

     厚生労働省は同日、2022年度の薬価改定に向け「主な課題」と「今後の議論の進め方」の案を提示し、意見を求めた。課題としては、▽新規後発品の薬価算定、▽基礎的医薬品の薬価改定、▽診療報酬改定がない年(中間年)の薬価改定の在り方、▽保険収
  • 小林化工問題で処方に変化「ある」が2割

    カテゴリー:臨床ニュース 3月27日

     ジェネリック医薬品(後発品)を製造販売する小林化工の抗真菌薬に睡眠導入剤が混入していた問題は、後発品の信頼を大きく損ね、他の医薬品の供給にも影響が及んでいる。m3.com意識調査では、2020年12
  • 後発医薬品の調剤変更「診療報酬上の見直し必要」

    カテゴリー:医療維新 3月24日

    不祥事前から「入手困難な後発品があるなど、流通に問題が生じている」との認識を示し、改善を求めた。また、「(一般名処方で)積極的に変更調剤するためには安定供給が大前提」と、後発品企業が担う役割の重要性を強調した。
  • ザックリ!今週のニュースまとめ読み

    カテゴリー:医療維新 3月20日

    とに」 薬剤師の95%超「業務に影響」 [ニュース] m3.com意識調査 ジェネリック医薬品(後発品)メーカーの「小林化工」「日医工」に対して、業務停止命令が出される事態になっている。m3.com会
  • GEメーカーに業務停止命令、薬剤師からは「我々が嘘をついたことに」

    カテゴリー:医療維新 3月14日

     ジェネリック医薬品(後発品)メーカーの「小林化工」「日医工」に対して、業務停止命令が出される事態になっている。m3.com会員に医療現場への影響やジェネリック医薬品に対する意見を尋ねたところ、業務上
  • 米FDAがグルカゴン注射剤に初の後発品承認

    カテゴリー:臨床ニュース 1月20日

    drug:RLD)のうち承認を受けたGEが3剤未満で特許や独占権のない製品の申請審査を優先している。  後発品ユーザーフィー法(Generic Drug User Fee Amendments;GDUFA)成
  • 医療費1200億~3600億円削減効果、2021年度薬価改定で

    カテゴリー:医療維新 2020年12月9日

    目なのに対し、後発品は3000品目(31%)~6600品目(67%)と、後発品の対象範囲が多くなっている点にも言及。「やはり率だけでなく、額にも注目すべき」、「新薬、長期収載品、後発品ごとに基準を設けるのもありだ」などと求めた。
  • 2021年度の薬価改定実施へ、厚労省「調整始める」

    カテゴリー:医療維新 2020年12月2日

    額の差」にも着目したいと改めて主張。「薬価の水準が高いために相対的に乖離率が低くなるような新薬と後発品は分けるなど、別々の基準を定める検討も必要」との考えを示した。  日本医師会副会長の今村聡氏は、「
  • HIVの新PrEP薬、費用対効果を既存薬後発品と比較

    カテゴリー:海外ジャーナル 2020年3月27日

    アラフェナミド・エムトリシタビン配合剤(F/TAF)と既存薬テノホビルジソプロキシルフマル酸塩・エムトリシタビン配合剤(F/TDF)の後発品の臨床的効果と経済的救済効果を費用対効果分析で比較した。  男性間性交渉者12万3610例を対象と
  • 「実臨床に至るまでのスピード」が再生医療の肝

    カテゴリー:臨床ニュース 2020年2月12日

     ひとたび「この細胞を用いた移植法が安全だ」と臨床現場で認められると、その後、後発品が安価で登場したとしても普及は難しいでしょう。なぜなら、後発品が多少安かったとしても、数万人に移植された上で安全性と有効性が確立
  • 中医協総会、2020年度改定に向け「議論の整理」了承

    カテゴリー:医療維新 2020年1月15日

    がなされていないことを問題視。これに対し、厚労省は15日の中医協総会で、入院と外来ともに、バイオ後発品をはじめとする後発医薬品の使用促進や、一般名処方を進めることで対応していることを説明した(資料は、厚労省のホームページ)。
  • 今季インフルエンザへの「主な処方」、過半がタミフル【時流◆インフルエンザ2019-20】

    カテゴリー:臨床ニュース 2020年1月4日

    意識調査を行った。「主な処方薬」として最も多く挙げられたのはタミフル(一般名オセルタミビル)で、後発品を合わせると全回答の5割を超えた。昨シーズン(2018-19年)の同様の調査で、序盤に大きな存在感
  • 診療報酬本体0.55%プラス、「妥当」「不十分」が拮抗

    カテゴリー:医療維新 2019年12月29日

    消費税アップに対し、十分なアップとは言えない。最近高価な薬が多く、まず設定価格を下げるべきである。また、先発品と後発品の薬価を同じくすべきである。【開業医】 消費税増税での増収分は全て社会保障費ではなかったのか。違うのであれば 元に戻して……。【開業医】
  • 2020年度薬価制度改革の骨子(たたき台)、おおむね了承

    カテゴリー:医療維新 2019年12月13日

     長期収載医薬品については、後発品上市後 10 年を経過すると、後発品のシェアが80%に達しているか否かを目安に薬価を引き下げるルールがある。10年経たない場合でも、後発品への置換え率が80%以上とな
  • 麻生財務相「2020年度予算、診療報酬改定が大きな論点」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月6日

    が増える」と指摘した。  別に民間議員からは、「急性期病床の転換や、長期収載品の依存からの脱却、後発品の使用は金額目標に転換したり、市販品類似薬の保険給付からの対象除外、あるいは健康長寿に向けての特定
  • 薬価調査、平均乖離率約8.0%、後発品シェア約76.7%

    カテゴリー:医療維新 2019年12月4日

    厚生労働省は12月4日の中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、2020年度薬価改定に向けた薬価調査の結果を公表、薬価と市場実勢価格との平均乖離率は約8.0%であることを報...
  • 革新的新薬の開発、薬価制度がさらに後押し

    カテゴリー:医療維新 2019年11月22日

    検討。現在は、後発品上市後10年が経過した先発品は、段階的に薬価を引き下げ、6年後には後発品と同額に揃える仕組みの対象になるが、後発品への置き換えが80%以上になっている場合は、後発品上市後10年が経
  • 新薬の製造原価「開示度、不十分」

    カテゴリー:医療維新 2019年10月24日

    発品メーカーから許諾を得た全く同じ製品(バイオ医薬品のオーソライズドジェネリック=バイオAG)が後発品として薬事承認を得て公的保険で使える状況を踏まえたバイオAG、同先発品、バイオシミラー(BS)の薬価の在り方――についても検討した。
  • 特許切れ医薬品の値下げ、前倒しの検討開始

    カテゴリー:医療維新 2019年9月26日

    下げ時期をより前倒しできるかについて検討を始めた。現在は、先発品の特許が切れて後発品が上市後10年以降は、段階的に後発品の価格へ近づけていく措置を講じており、この時期を前倒しできるかが焦点(資料は、厚生労働省のホームページ)。
  • 医療は「権利」それとも「贅沢なもの」?

    カテゴリー:医療維新 2019年9月15日

    国では5つのスタチンが承認されているが、その当時、アトルバスタチンは比較的高い効果と2011年に後発品が発売されたため安価であることが評価され、NICEでは第一選択薬として推奨、地域でのフォーミュラリ
  • 31日以上の処方が増加傾向

    カテゴリー:医療維新 2019年9月12日

     薬剤関係では、後発品の使用促進に寄与する一般名処方の割合も増加している。2018年6月分で3280万453回と前年同月比で372万2196回増えた。 後発品使用割合、入院では順調に増加?  後発品の使用促進
  • 「日本での新薬開発を抑制する薬価制度」製薬団体が問題視

    カテゴリー:医療維新 2019年7月24日

    た。  後発品については、日薬連を構成する日本ジェネリック製薬協会会長の澤井光郎氏が、薬価改定後に改定前薬価を上回る事例が出ており、次期改定ではさらに増える可能性を指摘、。是正を求めた。後発品では、上
  • 2020年度薬価制度改革に向け、薬価算定組織が意見

    カテゴリー:医療維新 2019年6月28日

    法用量変化再算定の対象としてはどうか。 5.その他 (1)長期収載品の段階的引下げまでの期間 ・後発品への置き換えが進んでいる事例などにおいては、先発メーカーの撤退の意向も踏まえ、段階的引下げまでの期間を短縮できることとしてはどうか。
  • リネゾリドの適正使用で注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年6月28日

    という。  LZDについて、後発品はVREのみの適応取得だったため、後発品の頻用あるいは乱用の懸念は少ないと思われたが、発売会社が増えて、2019年6月よりMRSAも後発品の適応菌種となった。このよう
  • 供給不安で他剤処方「査定しないで」

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年6月27日

    員から自由意見を求めた。代替薬を用いた場合は「査定対象にしないで」との要望や、薬価政策への注文、後発品の使用促進を進めてきた国に対する意見などが寄せられた。ここでは、セファゾリンの供給不安問題に対する自由回答の一部を紹介する。