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「後発品」の検索結果

  • ユナシン-S後発の欠品や出荷調整で学会周知

    カテゴリー:臨床ニュース 6月27日

    ・スルバクタムナトリウム注射用製剤(商品名:ユナシン-S静注用0.75g/1.5g/3g)の一部後発品について、原薬の品質管理上の問題により安定供給に支障を来したことから、関連各社の製剤全般で欠品また
  • 褐色細胞腫用αブロッカー「レギチーン注射液5mg」発売

    カテゴリー:臨床ニュース 6月19日

    終了は、海外で代替薬が発売され、需要が大きく低下していたため。日本では代替薬が承認されておらず、後発品もないことから、剤形追加を申請していた。2月15日に承認取得、6月15日に薬価収載された。薬価は58円。
  • タミフル後発品、インフルエンザ予防適応の承認取得

    カテゴリー:臨床ニュース 6月8日

    沢井製薬は6月6日、抗インフルエンザ薬タミフルの後発医薬品であるオセルタミビルカプセル75mg「サワイ」、同DS3%「サワイ」の効能・効果に予防適応を追加する承認を取得したと発表した。併せて、ドライシ...
  • 米の後発薬、6割強は国外製造業者あり

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月25日

     米国で特許期限が切れ、対応する後発品(ジェネリック薬)が3剤以下の新規処方薬170種(錠剤またはカプセル剤)について、海外からの輸入の可能性を観察研究で検討した。  その結果、109種(64%)は国
  • 薬価制度の抜本改革って何?

    カテゴリー:医療維新 4月11日

    かいルールを設けました。  一方、長期収載品に関しては、後発品の上市後10年経過している場合に薬価を最大で50%引き下げるなど、国が掲げる後発品の数量シェア80%の目標達成(2020年9月)に向けた見直しも行われています。
  • AIから終末期医療、働き方改革……◆Vol.16-1

    カテゴリー:医療維新 3月17日

    5-59歳男性、公的病院) ◆医療制度 ・後発医薬品使用への誘導が過剰すぎる。先発医薬品の薬価を後発品と同等までに引き下げるべき。(55-59歳男性、民間病院) ・自由診療との混合診療。国民の負担を増
  • 1万6432品目、2018年度薬価基準改定告示

    カテゴリー:医療維新 3月6日

    「イノベーションの推進」の両立が狙い。革新的新薬創出の促進のため、新薬創出・適応外薬解消等促進加算を見直す一方、後発品の上市後、10年を経過した長期収載品の薬価の引き下げ、後発医薬品の使用促進などを図った。  オブジ
  • 厚労省「高齢者処方見直し指針」公表へ

    カテゴリー:臨床ニュース 2月23日

    は「など」として一部薬剤名を省略する表現が用いられた。  薬剤師側の複数の構成員からは「最近では後発品が増えており、一般名で調剤することがほとんど。商品名だけではピンとこないケースもある。ここは一般名
  • 進行した慢性腎臓病の合併高血圧症の予後改善にはARBが有効

    カテゴリー:臨床ニュース 2月22日

    した慢性腎臓病合併高血圧患者に特有であることが明らかになったとしている。  ARBは既に多種類の後発品が販売されており、この種の薬剤を進行した慢性腎臓病合併患者の高血圧治療に適切に使用することにより、
  • 新設の調剤報酬で「医師と薬剤師、相互理解を 」

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    定(20%以下で2点減点)を新たに設ける(『後発品「85%以上」、入院、外来、調剤とも高評価』を参照)。  安部氏は、処方医や患者の意向もあって薬局が後発品の使用を決められるわけでないため減算措置は厳
  • 後発品「85%以上」、入院、外来、調剤とも高評価

    カテゴリー:医療維新 2月7日

    2017年6月の閣議決定において、「2020年9月までに、後発医薬品の使用割合を80%とし、できる限り早期に達成できるよう、さらなる使用促進策を検討する」と掲げられたのを受け、2018年診療報酬改定で...
  • 医師を押し潰す「処方箋上のポリファーマシー」【時流◆多剤併用・減薬】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月22日

    を考えるならば良い対策でしょう。  効果については、糖尿病領域ではインスリン製剤を含めて先行品と後発品では事実上、差がありません。 配合剤はポリファーマシー対策になり得るか ――糖尿病治療薬にも配合剤が登場しています。m3
  • 「医療費の地域差半減」、外来に加え、入院でも目標に

    カテゴリー:医療維新 2017年12月21日

    を実施」とされた。  後発品促進については、2018年度改定での対応に加え、後発医薬品の使用割合を2020年9月に80%とする目標に向け、「2018年度実績から保険者ごとの後発品の使用割合を公表」とした。
  • てんかん初回発作でも薬物治療開始の条件【JES 2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月21日

     抗てんかん薬の後発品への切り替えに関するCQでは、発作が抑制されている患者においては、後発薬品は生物活性が先発品の80-120%であるので、服用中の薬剤を切り替えないことを推奨し、先発品と後発品、または後
  • 日薬連「到底、納得できず」、薬価制度の抜本改革

    カテゴリー:医療維新 2017年12月20日

    ている」と問題視。長期収載品のうち、後発品収載から10年経過した品目の薬価を大幅に引き下げることについては、市場から撤退する長期収載品も想定されることから、後発品企業による増産対応、特許切れ医薬品の情
  • 中医協総会、2018年度薬価制度の抜本改革案を了承

    カテゴリー:医療維新 2017年12月20日

    観点から、後発品上市後 10 年を経過した長期収載品の薬価について、後発品の薬価を基準に段階的に引き下げる。 ○ 具体的には、 ① 後発品置換率が 80%以上となった品目は、まず薬価を後発品の薬価の 2
  • 「2018年度改定、ネットでマイナス1.19%」、大臣折衝で決定

    カテゴリー:医療維新 2017年12月18日

    5000億円に抑制するため、通常の薬価改定に加えて、新薬創出・適応外薬解消等促進加算の見直しと、後発品上市後10年を経過した長期収載品の薬価を段階的に引き下げる『新薬創出等加算、「企業影響等への配慮」
  • 日薬連「新薬創出等加算、企業収益を直撃、再考を」

    カテゴリー:医療維新 2017年11月29日

    らず、新薬開発のイノベーションにも影響する」と危機感を示した(薬価制度改革案は、『長期収載品は「後発品」まで段階的引き下げ、薬価制度改革案』を参照。資料は、厚労省のホームページ)。  米国研究製薬工業
  • 2018年度診療報酬改定の基本方針(骨子案)、ほぼ了承

    カテゴリー:医療維新 2017年11月24日

     「4」の関連の目玉は、11月22日の中医協で厚労省案が提出された、薬価制度の抜本改革だ(『長期収載品は「後発品」まで段階的引き下げ、薬価制度改革案』を参照)。その他、入院医療では機能分化、外来医療では機能分化
  • 長期収載品は「後発品」まで段階的引き下げ、薬価制度改革案

    カテゴリー:医療維新 2017年11月22日

    対象薬を絞り、評価にメリハリを付ける一方、特許が切れ後発品が上市された長期収載品の薬価は段階的な引き下げを実施し、後発品への置き換え率に応じて後発品薬価と同一(1.0倍)、あるいは1.5倍まで下げる。
  • 厚労省の2018年度薬価制度改革案、5つの柱

    カテゴリー:医療維新 2017年11月22日

    大学院経営管理研究科教授)に提示した、薬価制度改革案の主な点は以下の通り(議論は、『長期収載品「後発品と同一」、厚労省が薬価制度改革案を提示』を参照。資料は、厚労省のホームページ)。 1.効能追加等による市場拡大への速やかな対応
  • 「院外処方、なぜ院内の3倍の技術料か」、疑問の声

    カテゴリー:医療維新 2017年11月17日

     これに対しては、厚労省保険局医療課長の迫井正深氏が、院外処方をすることで、薬剤師が後発品への切り替えを推進したことで、後発品の割合が高まっていると強調。「かなりの程度の削減効果がある。単純に技術料だけを見
  • 処方せん、医薬品の「変更不可」は16.5%に減少

    カテゴリー:医療維新 2017年11月11日

    更不可」欄をなくすべきだとの意見も出ており、2018年度診療報酬改定の焦点の一つになりそうだ(『後発品加算の算定要件、「80%」に上限引き上げか』を参照、資料は、厚労省のホームページ)。  保険薬局へ
  • 多剤・重複投薬の適正化、薬剤師から医師への「処方提案」で

    カテゴリー:医療維新 2017年11月2日

    仕組みを作ればいいのではないか」と提案した。さらに「後発医薬品への変更不可」欄の削除も求めた(『後発品加算の算定要件、「80%」に上限引き上げか』を参照)。幸野氏の残薬調整の提案に対し、松本純一氏は、
  • 後発品加算の算定要件、「80%」に上限引き上げか

    カテゴリー:医療維新 2017年11月1日

    入院と外来の各種加算、薬局の調剤報酬など、さまざまな点数で後発医薬品の使用促進策が図られた(『「後発品70%以上」、処方料3点加算』などを参照)。2018年度改定でも目標達成に向け、さらに促進を図る。
  • 看護師「クレームがきっかけで退職を促された」

    カテゴリー:医療維新 2017年10月21日

    ている。(50代男性) ・後発品への変更不可の患者に先発品を処方しましたが、会計の時になって患者の家族から、高過ぎる、会計が間違っていると大声で怒鳴られました。結局、後発品で対応して、何とか納得していただきました。(60代女性)
  • 保湿剤、「一部保険適用外に」、健保連が提言

    カテゴリー:医療維新 2017年10月13日

    い女性の間で、皮膚科等に受診し「乾燥肌(皮脂欠乏症)」等の訴えにより「ヒルドイド」(各種タイプ、後発品含む)を化粧品代わりに処方してもらうことが流行している可能性が高い」と分析。124健保組合における
  • 財政審、社会保障削減を1300億円から拡大示唆

    カテゴリー:医療維新 2017年10月5日

    ・後期高齢者の窓口負担のあり方(~2018年度末) ・診療報酬・介護報酬の適正化 ・先発品価格のうち後発品に係る保険給付を超える部分の負担(~2017年央) ・生活習慣病治療薬等の処方のあり方(~2017年度末)
  • 「紹介状なし」定額負担、対象病院拡大を検討

    カテゴリー:医療維新 2017年10月4日

    ついては、いずれも見送る方針で一致(『「かかりつけ医以外」受診で負担増、改めて議論』、『先発品と後発品の「差額」徴収、反対が多数』などを参照)。  「かかりつけ医以外を受診した場合の定額負担導入」が否
  • 一般名の類似薬剤取り違えに注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月28日

    などを紹介している。PMDAでは、よく取り違えられる一般名を把握し、備考欄などに先発品や代表的な後発品のブランド名を記載することを防止対策として提案している。  今回の医療安全情報に掲載された事例では
  • 薬価制度、企業論理と「公」の原則が衝突

    カテゴリー:医療維新 2017年9月13日

    9月13日の中医協薬価専門部会は、製薬団体等へのヒアリングを実施。  「新薬創出等加算、長期収載品、後発品、セットで議論」  日本の製薬団体は、日本製薬団体連合会会長の多田正世氏、製薬協会長の畑中氏、日本
  • 薬価制度改革、「3点セット」で議論を

    カテゴリー:医療維新 2017年8月10日

    厚生労働省は8月9日の中央社会保険医療協議会薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)で、前回に続いて薬価制度の抜本改革について「これまでの議論のまとめ②」議論の整理を行った...
  • 点眼薬の写真付き一覧表の改訂版公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月28日

    を写真付きでまとめた一覧表の2017年改訂版をホームページで公表した。今回は新たに先発品1品目、後発品14品目の計15品目が追加され、2017年4月1日時点で薬価基準に収載されている薬剤から、経過措置
  • 費用対効果評価、まずは「価格調整」に限定

    カテゴリー:医療維新 2017年6月29日

    価の対象である医薬品及び不採算品目の償還価格見直しの対象である医療機器 (5)医薬品のうち、後発品と、後発品のある先発品。医療機器のうち、一つの機能区分に複数の品目が含まれている場合の当該品目 医療技
  • 「先発、長期収載、後発、AG」薬の定義、明確化が必要

    カテゴリー:医療維新 2017年6月28日

    「後発医薬品の数量シェア目標80%」の達成時期は「2020年9月」という政府目標も明示された(『後発品シェア80%、「2020年9月」と明言、塩崎厚労相』を参照)。  厚労省は、基本方針や政府目標を踏
  • 新薬創出等加算、「企業と品目」限定を

    カテゴリー:医療維新 2017年6月14日

    品の見直しも進められている折、総合的な議論に発展せざるを得ない状況になっている(『「先発品薬価、後発品まで引き下げ」、診療・支払側とも反対』、『後発薬の薬価、2018年度改定に向け3つの論点』などを参
  • 「参照価格制、骨太の方針2017から削除」、日医が評価

    カテゴリー:医療維新 2017年6月10日

    険部会や中医協などでも議論され、反対意見が多数を占めていた(『先発品と後発品の「差額」徴収、反対が多数』、『「先発品薬価、後発品まで引き下げ」、診療・支払側とも反対』を参照)。日医見解では、「自由民主
  • リネゾリド後発品に適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月9日

     日本化学療法学会は6月5日、抗菌薬リネゾリド(LZD)の後発品発売会社に新規参入があったことを受け、同薬後発品の適正使用に関する依頼文を学会ホームページに掲載した。先発品はメチシリン耐性黄色ブドウ球
  • 「医学部定員増、精査を」、骨太2017素案

    カテゴリー:医療維新 2017年6月3日

    下げること」について、「本年末までに結論を得る」ことを求めている(社保医療部会の議論は『先発品と後発品の「差額」徴収、反対が多数』を参照)。そのほか医薬品については、2016年12月の「薬価制度の抜本
  • 「先発品薬価、後発品まで引き下げ」、診療・支払側とも反対

    カテゴリー:医療維新 2017年5月31日

    定版」で検討が求められ、社会保障審議会医療保険部会でも同様に、反対意見が多数を占めた(『先発品と後発品の「差額」徴収、反対が多数』を参照)。「先発医薬品の薬価を後発医薬品まで下げる考え方」の検討は、中
  • 診療・介護報酬同時改定、「国民負担の抑制」を

    カテゴリー:医療維新 2017年5月26日

    いては、できるだけ早期に設定するとともに、効果的な促進策を講じるべき。選定療養の仕組みも参考に、後発品の平均価格を超える部分について原則自己負担とする仕組みを導入すべき。
  • 原価計算方式、「イノベーション評価には不適当」、製薬協

    カテゴリー:医療維新 2017年5月26日

    く、パテントが切れるまでは薬価を維持し、(収載から15年もしくは後発品上市まで)期間後は猶予されていた部分を下げていくと同時に、後発品に代えていく制度全体を指す言葉」と強調。  その上で、試験的に導入
  • 後発品シェア80%、「2020年9月」と明言、塩崎厚労相

    カテゴリー:医療維新 2017年5月24日

    塩崎恭久厚労相は5月23日の経済財政諮問会議で、「薬価制度等の抜本的見直し・国保制度のインセンティブ改革」として、2020年9月までに後発医薬品シェア80%を目標とする方針を示したほか、費用対効果評価...
  • 先発品と後発品の「差額」徴収、反対が多数

    カテゴリー:医療維新 2017年5月18日

    厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)は5月17日、「先発医薬品価格のうち、後発医薬品に係る保険給付額を超える部分の負担」の在り方について議論した...
  • 健診等実施率による加算・減算を議論

    カテゴリー:医療維新 2017年4月25日

    と試算している。  減算方法の見直しについては検討中だが、実施率だけでなく、がん検診、歯科検診、後発品の使用促進や、実施率の上昇幅といった成果を評価するなど複数の指標(ただし、特定健診・保健指導は法定
  • 一般名処方、3割を超える、2016年度後発品の特別調査

    カテゴリー:医療維新 2017年2月22日

    厚生労働省が実施した2016年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査で、保険薬局が受け取る院外処方せんにおいて、一般名処方された医薬品の割合は全体の31.1%に上り、2015年度調査の24.8%よりも...
  • 「長期処方が増加」診療所の35.5%、問題事例も

    カテゴリー:医療維新 2017年2月16日

    日本医師会の「かかりつけ医機能と在宅医療についての診療所調査」の結果、約1年前と比較して長期処方(30日超)の患者が「増えた」と回答した診療所は35.5%だった一方、「減った」診療所は6.9%であり、...
  • 「医療費の費用対効果を」「医学部の定員削減」医療界への提言◆Vol.9

    カテゴリー:医療維新 2017年1月30日

    ーションを取ることが下手な医師が多い。自身の技量の問題なら、もっと勉強すべし。 生活保護受給者が後発品を拒否できないようにしてほしい、腹が立つ。 ・若い医師の夢を奪うような制度設計をしている暇があった
  • 安倍首相「薬価制度改革の基本方針、年内に取りまとめ」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月26日

    )を最大限活用して、柔軟に薬価を見直し 2. 市場環境の変化により一定以上の薬価差が生じた品目(後発品を含む)について、少なくとも年1回、これまでの改定時期に限らず薬価を見直し 3. 薬価算定方式(原