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「心エコー」の検索結果

  • プロスポーツ選手のCOVID-19、心臓後遺症はまれ

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月19日

    ら平均19日後だった。計30例[3.8%、トロポニン6例(0.8%)、心電図10例(1.3%)、心エコー20例(2.5%)]に異常が認められ、、要精密検査となった。最終的に、5例(0.6%)に心臓MR
  • 大動脈弁置換、2年転帰もTAVRが良好

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月17日

    02)より高かったが、疾患別健康状態は2年間にわたってTAVR後の方が手術後より良好だった。2年後の心エコー所見は両群ともにほぼ同じだった。 この記事への読者の皆様(医師)からのコメントを募集しています。
  • 日循開催直前に2020年の学術集会を振り返れ! 後編

    カテゴリー:臨床ニュース 3月14日

    効果の高い検査を提供すること、となっています。主に心疾患診療で用いられる画像モダリティは、(1)心エコー、(2)心臓MRI、(3)心臓CT、(4)核医学検査(シンチグラフィ/FDG-PET)――があります。
  • 日循開催直前に2020年の学術集会を振り返れ! 前編

    カテゴリー:臨床ニュース 3月12日

     やはり、モーニングセミナーは非常に勉強になりました。弁膜症、心筋症、心不全、PCI、救急反対応、心エコー、その他を含めて38セッションありました。自分に不足する部分を補えるようなものだったので、1時間
  • 先天性大動脈二尖弁の有病率0.77%、コペンハーゲン

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月24日

    BAV)新生児と比較した。  その結果、新生児2万5556例(男児51.7%、平均日齢12日)に心エコーを実施した。196例がBAVの診断を受け(有病率0.77%)、男女比は2.1対1だった。BAVの分類は、タイプ0が17例(8
  • 循環器連合・日医「緊急心血管疾患対応が困難に」

    カテゴリー:臨床ニュース 2月6日

     日本医師会と日本循環器連合(日本循環器学会、日本小児循環器学会、日本心エコー学会、日本心血管インターベンション治療学会、日本心臓病学会、日本心臓リハビリテーション学会、日本心不全学会、日本不整脈心電
  • 無症候BMPR2変異保有者のPAHリスクは高い

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月1日

    胸部X線検査、心エコー検査、NT pro-BNP値測定などから成る年1回の検査を2年間以上実施した。希望者には試験開始時に右心カテーテル検査も実施した。  その結果、試験開始時の心エコー検査およびNT
  • HOCMへのmavacamten―EXPLORER-HCM試験【俺のESC】

    カテゴリー:臨床ニュース 2020年11月30日

    現職。デジタルヘルス、人工知能を用いた臨床研究で日本人として初めて米国心エコー図学会のYIA最優秀賞を受賞するなど、期待の心エコー・心不全医。 関連リンク Dr.水野と学ぶ循環器アップデート―ジェネラルから一歩踏み込む、暗黙知―
  • ATTR心アミロイドーシス【俺のESC】

    カテゴリー:臨床ニュース 2020年11月27日

    から現職。総合内科専門医、循環器専門医、超音波専門医。専門は心不全、弁膜症、肺高血圧症、運動負荷心エコー。 関連リンク Dr.水野と学ぶ循環器アップデート―ジェネラルから一歩踏み込む、暗黙知― 一覧
  • 小児の胸痛や失神へのルーチン検査の見直しを提言

    カテゴリー:臨床ニュース 2020年11月19日

    気になる既往や心電図上の異常所見がない小児の胸痛に対する、ルーチンな心エコーを行わない 気になる既往や心電図上の異常所見がない小児の失神に対する、ルーチンな心エコーを行わない 無症候性の、あるいは本人や家族に心血管疾
  • MIS-C患児は房室ブロックリスク高い

    カテゴリー:海外ジャーナル 2020年11月16日

    度または第3度房室ブロックに進行した。房室ブロックを発症した全例が発症前にICUに入室しており、心エコーで心室機能不全が認められた。7例(28%)に補正QT間隔(QTc)延長、14例(56%)に非特異
  • COVID-19から回復した学生アスリートの3割に心MRI異常所見

    カテゴリー:海外ジャーナル 2020年11月13日

     米国で、合併症のない新型コロナウイルス感染症(COVID-19)から回復学生アスリート54例(平均19歳、85%が男性)を対象に、心エコーと心MRIを用いて心臓異常を評価した。  その結果、16例(30%)が無症状、36例(66%)に
  • 米COVID-19小児のMIS-Cに心筋障害が多い

    カテゴリー:海外ジャーナル 2020年11月5日

    ス感染症(COVID-19)患児28例、健康対照20例、古典的川崎病(KD)患者20例を対象に、心エコー所見の特徴を後ろ向きレビューで比較した。  その結果、MIS-C群の1例に急性期冠動脈拡張(zスコア=3
  • “人食いバクテリア”の恐ろしさを感じた症例

    カテゴリー:臨床ニュース 2020年10月10日

    ら、造影CT撮像し肝膿瘍の診断に至った。入院時の単純CTおよび血流感染への評価のために繰り返した心エコーでは、熱源不明の敗血性ショックとして治療を続けるのは非常に不安なものだった(三重県、呼吸器科勤務医)
  • ストレスと怒りがHFrEFの左室拡張期圧に悪影響

    カテゴリー:海外ジャーナル 2020年8月28日

    討。ストレス、怒り、負の感情を7日間評価し、安静時と怒り想起時および暗算課題回答時に2次元ドプラ心エコー法で拡張能の指標(E、e’、E/e’)を評価した。  その結果、14例(63.6%)にストレス誘
  • 心筋梗塞に「たぶん使う」薬と「それだけで使わない」薬

    カテゴリー:臨床ニュース 2020年8月4日

    脱水はAMI発症の誘因 → 利尿薬の出番は少ない。 □ 患者の身体所見のみから脱水の有無を推測することは難しい。心エコーで下大静脈径を見るのはわかりやすい。 □ 循環血液量の低下が否定的で、かつ利尿が不十分なら、 フロセミド(1アンプル20
  • 胸痛急患、こんなにある急死へのピットフォール

    カテゴリー:臨床ニュース 2020年7月30日

    す! トロポニンT、H-FABP、CPK-MB は発症後数時間してからしか上昇してこない。 □ 心エコーも4時間しないと壁運動が低下しないことがある。 ●不安定狭心症にも急死がある ■ 不安定狭心症は
  • SLE患者の心血管リスク予測に左室収縮能が有用

    カテゴリー:海外ジャーナル 2020年7月27日

     全身性エリテマトーデス(SLE)患者102例を対象に、左室収縮能(心エコーで測定)と心血管イベント発生の関連を評価した。  その結果、年齢と性別でマッチさせた健常者50例(対照群)に比べると、SLE群は左室駆出率(51±6%
  • AMIに普通は使うヘパリン、投与の実際

    カテゴリー:臨床ニュース 2020年7月7日

    □ 広範囲の貫壁性前壁梗塞などのように壁運動が低下している領域が広ければ、心室内の血栓形成の恐れがある。心エコーで壁在血栓が確認されたら、多めのヘパリン投与を行う。 In principle できている血栓を
  • AMI搬入、はじめにとるべき13の行動

    カテゴリー:臨床ニュース 2020年6月18日

    凝固系、感染症(HBs 抗原、HCV 抗体、STS、TPHA)と血液型も至急で。 ● 事情があれば血液ガス ● 簡単な心エコー:心室壁が動いているか、心膜液の貯留がないか。 ● 胸部X 線写真 ● 胸部の聴診:のちのち僧帽
  • 「抗凝固療法AF患者の脳梗塞再発リスク」注目の背景

    カテゴリー:臨床ニュース 2020年5月14日

    頻度などの、いわゆる“AF burden”を考慮する時代に入ってきていると思います。また、経食道心エコー図で観察される、左心耳血流速度の低下やモヤモヤエコー、左心耳内血栓など実にさまざまな病態がNVAFによる塞栓症リスクを左右します。
  • 左室内血栓のDOAC、ワルファリンよりSSEリスク高い

    カテゴリー:海外ジャーナル 2020年5月8日

     心エコー検査で診断した左室内血栓患者514例を対象に、直接経口抗凝固薬(DOAC)の治療転帰をコホート研究でワルファリンと比較。追跡期間は中央値351日(四分位範囲51-866日)、主要評価項目は臨