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「心室頻拍」の検索結果

  • 専門医が考えるECMOの諸問題【米国救急医学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月12日

    Oの適用を考慮できる患者条件としては18-70歳、目撃者ありの心停止、初期リズムが心室細動または心室頻拍などが考えられる一方、認知機能障害、多臓器不全、不可逆的要因や蘇生処置拒否の意思表示などがある場合には適応とならないと述べている。
  • 除細動1分待ち、生存改善と関連せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年4月25日

     持続性心室頻拍または心室細動による院内心停止で、初回から3分以内に2回目の除細動を受けた患者2733人を対象に、除細動の間隔と転帰の関連を後ろ向きコホート研究で検証。2回目の除細動を1分超過後に実施すること(deferred
  • 心停止への抗不整脈薬、生存改善せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年4月21日

     電気的除細動抵抗性の心室細動または無脈性心室頻拍による院外心停止患者3026人を対象に、標準治療に加えたアミオダロンおよびリドカイン使用の生存改善効果を無作為化二重盲検試験で検証。主要評価項目の退院時生存率はプラセボ群21
  • マクロライドは重大な心リスクか【米国救急医学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月13日

     米国救急医学会(ACEP)は12月28日、マクロライド系抗生物質の使用により心臓突然死および心室頻拍のリスクが増大するが、全死因死亡には有意差が見られないとする中国の研究を紹介した。  研究では、約
  • ロキシスロマイシンに重大副作用

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月21日

     指示内容は、慎重投与に「QT延長を起こすおそれのある患者」、重大な副作用に「偽膜性大腸炎」と「QT延長、心室頻拍(torsades de pointesを含む)」の追記となっている。直近3年度の国内副作用報告
  • マクロライド系抗菌薬などに改訂リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月28日

    て評価中となっている。  マクロライド系抗菌薬のロキシスロマイシンには、偽膜性大腸炎とQT延長、心室頻拍が、AD薬のガランタミン臭化水素酸塩では横紋筋融解症、利尿降圧薬のフロセミド各種剤形では急性腎不
  • アタラックス副作用に不整脈追加

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月7日

    ヒドロキシジンパモ酸塩」(商品名アタラックス)の使用上の注意に対し、重大な副作用としてQT延長と心室頻拍などを追記するよう指示したと発表した。国内外の症例集積と欧州で同薬の不整脈リスクに対する新たな注
  • イナビル、リレンザなどに改訂リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月21日

     このほか抗アレルギー性緩和精神安定薬の「アタラックス」各種剤形と「ヒドロキシジンパモ酸塩錠」でQT延長や心室頻拍、AD薬「メマリー」で横紋筋融解症、鉄過剰症薬「エクジェイド懸濁用錠」で消化管穿孔が評価対象となっている。
  • 国循がLQTS専門外来を設置

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年2月12日

    外来時間内では検査や診察体制に限界があったため、専門外来を設けることにした。  LQTSは多形性心室頻拍(VT)により失神や突然死が起きる難病。日本には数万人の先天性LQTS患者がいると推定されている
  • 院外心停止、EPで全生存改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年12月13日

     日本で院外心停止患者登録データベースから、心室細動(VF)/無脈性心室頻拍(VT)患者1990組と非VF/VT患者の9058組対象に、救急隊員による病院到着前エピネフリン投与の生存率改善効果を後ろ向
  • 平手裕市の「心電図判読の極意」【実名臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年11月20日

     ――注意を要する心電図にはどのようなものがありますか。  たくさんありますが、代表的なものは心室性の不整脈です。心室期外収縮は、心室頻拍や心室細動に移行し、心停止に至ることもあります。心室筋の異常興奮に起因する致死性の不整脈、これは見逃してはならない波形の一つです。
  • 着用型除細動器が結果 【米国不整脈学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年6月6日

    Dの平均装着日数は81日間であり、1日当たりの平均着用時間は21時間と良好であった。  持続性の心室頻拍イベントは、患者21人で計70件発生した。このうち、24%はWCDの適切作動により治療され、76
  • アンカロン注、毒薬から劇薬に

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年6月4日

    ロン注射剤(商品名アンカロン注150)の効能・効果に「電気的除細動抵抗性の心室細動あるいは無脈性心室頻拍による心停止」が追加されるとともに、規制区分が「毒薬」から「劇薬」に変更されたことを報告した。販
  • 院外心停止の不整脈発生率と生存率、発生場所次第で高低見られる

    カテゴリー:海外ジャーナル 2011年2月1日

    院外心停止1万2930件を対象に、心停止の発生場所と不整脈発生率および生存率との関係をコホート研究で調査。心室細動・無脈性心室頻脈の発生率は、バイスタンダーによるAED使用の有無などの条件にかかわらず、家庭内の心停止に比べ公共
  • 完全皮下植込み型除細動器、心室不整脈を確実に検出・除細動

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年5月17日

    した137件の心室細動を確実に検出・除細動した。10カ月前後の使用において12回発生した持続性の心室頻脈性不整脈もすべて検出・除細動した。
  • カテーテルアブレーション、植込み型除細動器との併用有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年1月7日

    植込み型除細動器植込み前にカテーテルアブレーションを実施した方が、安定心室頻拍や心筋梗塞の既往、左室駆出率低下を有する症例の心室頻拍再発までの時間が延長するようだった。