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「心房細動」の検索結果

  • AF患者の卒中前抗凝固療法、未実施8割

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月24日

     急性虚血性脳卒中の既往がある心房細動患者9万4474例を対象に、脳卒中前の抗凝固薬投与の実態と転帰の関連を後ろ向き観察研究で検討。ワルファリンは7176例(7.6%)、ビタミンK拮抗剤経口抗凝固薬(NOAC)は8290例(8
  • プラザキサの新試験データを発表

    カテゴリー:臨床ニュース 3月24日

     独のベーリンガーインゲルハイムは3月19日、心房細動に対するカテーテルアブレーションを施行予定の患者を対象に、「プラザキサ」(一般名:ダビガトランエテキシラート)による抗凝固療法を継続的に実施した際
  • t-PA、時間で判断できない現実【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月16日

    を説明した上で、発症から約3時間30分後にt-PAを投与しました。  入院後は経過中にモニターで心房細動が同定されました。フォローのMRAでは、閉塞血管の再開通が認められましたが、左上下肢の完全麻痺な
  • NOAC3剤の塞栓リスク、高いのは?【BMJ】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月8日

     心房細動患者5万5644例を対象に、3種の非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC:アピキサバン2.5mg、ダビガトラン110mg、リバーロキサバン15mg)の低用量投与効果をコホート研究でワルファリ
  • AF治療用冷凍カテ、市販後研究に参加

    カテゴリー:臨床ニュース 2月27日

     日本メドトロニック株式会社は2月22日、心房細動(AF)治療のためのArctic Front Advance(TM)冷凍アブレーションカテーテルに関して、多施設共同の市販後観察研究である「Cryo AF
  • NVAF例の術後抗凝固薬再開フロー示す【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月26日

     米国心臓病学会は1月9日、抗凝固薬使用中に手術治療を必要とする非弁膜症性心房細動(NVAF)患者の管理指針を発表した。術後のワルファリンや直接作用型経口抗凝固薬の再開を判断するためのアルゴリズムなどを示している。全文はJournal
  • 2度目の罠「CTでも先に」に救われた【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月19日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリン、ネキシウムカプセル、メインテ
  • 診断まで2時間、1年目研修医が陥った罠【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月16日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリン、ネキシウムカプセル、メインテ
  • まさかのCT所見、遠回りの何故【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月14日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリン、ネキシウムカプセル、メインテ
  • 所見のない脱力緊急搬送例、次の一手は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月12日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みを留置している。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリン、ネキシウムカプセル、メインテ
  • PCI後AF、リバーロキサバンで出血低

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月5日

     経皮的冠動脈インターベンション(PCI)でステント留置をした非弁膜症性心房細動(AF)患者2124例を対象に、リバーロキサバン+抗血小板薬の安全性を検証(PIONEER AF-PCI試験)。低用量リ
  • 高用量PPIで脳梗塞最大9割増【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月1日

    プラゾール、エソメプラゾール)使用状況との関連を解析した。解析に当たっては、年齢や性別、高血圧や心房細動、特定の鎮痛薬の使用など心筋梗塞や脳卒中に関連した因子の調整が行われた。  PPI使用群の全脳卒
  • イグザレルトのAF対象P3b結果を公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月30日

     ドイツのバイエル社は11月14日、ステント留置を伴う経皮的冠動脈形成術(PCI)施行後の非弁膜症性心房細動(AF)患者を対象に、経口第Xa因子阻害剤「イグザレルト(R)」(一般名:リバーロキサバン)を2
  • DOAC中和剤が初登場、どんな薬?

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月25日

    果が示され、ワルファリン投与に比べ重大な出血、特に頭蓋内出血が大きく減少したことから、非弁膜症性心房細動(AF)への投与が推奨されている非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬/直接作用型経口抗凝固薬(NOAC/
  • TIAの発症機序を神経症状から診断する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月9日

    た。ここから、責任部位はTGと内側後脈絡叢動脈枝を含む後大脳動脈であったと考えられました。また、心房細動のエビデンスはないものの、患者の症状からは2つの小血管障害が示唆され、アテローム性硬化症によるTIAと診断しました(続く)。
  • 7項目で外科ICU短期再入室を予測【米国外科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月9日

     研究グループはSICU再入室に影響し得る179の潜在的リスク要因を収集、解析し、患者年齢、呼吸数、心房細動の既往、腎不全の既往、血中尿素窒素値、血糖値、血清クロール値の7つの危険因子を抽出。各危険因子の
  • TAVRの長期死亡に非心臓要因が関与

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月1日

    死因死亡率は42.0%、心血管死亡率は17.5%だった。全死因死亡の予測因子は、男性、低BMI、心房細動、透析、NYHA分類 III/IV、高EuroSCORE(各P<0.001)などで、長期死亡率には非心臓要因が大きく関わっていた。
  • AFによるCIリスク、女性でより高く

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月21日

     群馬大学は10月17日、過去の心エコー図検査データを詳細に解析することで、男性より女性のほうが心房細動による脳梗塞リスクが高いというメカニズムのひとつを解明したと発表した。この研究は、同大学循環器内
  • SAVRの生体弁は10年後から劣化する

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月19日

    歳群12年、75-85歳群7年、85歳以上群6年だった100人年あたり脳卒中発症率は0.25、同心房細動発症率は2.90だった。また、構造劣化回避率は10年時94.0%、15年時81.7%、20年時5
  • NVAF患者対象に大規模臨床研究を開始

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月6日

     第一三共株式会社は10月3日、非弁膜症性心房細動を有する後期高齢者を対象とした大規模臨床研究(All Nippon AF In Elderly Registry、ANAFIE Registry)を開始したと発表した。
  • 1日1杯でも長期飲酒でAFリスク増【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月29日

     適量の飲酒は心臓に良いと考えられがちだが、1日1杯程度の飲酒を長期に続けた場合、左心房の拡大ならびに心房細動(AF)発症のリスクが上昇する可能性があるとの新たな研究結果が明らかになった。フラミンガム心臓研
  • AFで心不全5倍、リスク増加なしは…

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月23日

     心房細動と心血管疾患/腎疾患/死亡リスクの関連を、コホート研究104件(対象計968万6513人)のシステマティックレビューおよびメタ解析で検証。心房細動は全死亡、心血管死、主要心血管イベント、脳卒
  • 非弁膜症性AFにエドキサバン有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月15日

     電気的除細動を施行予定の非弁膜症性心房細動患者2199例を対象に、エドキサバンの有効性と安全性を無作為化第3b相試験で検証(ENSURE-AF試験)。有効性評価項目とした脳卒中・全身性塞栓イベント・
  • 見逃しリスク高い小脳梗塞の「教訓」【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月14日

    mmHgとやや高値を認めるのみで、他に特記すべき所見なし。来院時には軽いめまい感を訴えたが、嘔気は落ち着いていた。 既往歴 10年前に心房細動あり。数年前に右前頭葉脳梗塞を発症したが後遺症なし。高血圧症。前立腺肥大症。 生活歴 喫煙経験なし、飲酒はワイン適量、ADL自立。
  • 頻脈誘発性心筋症治療に新効果予測指標

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月12日

         国立循環器病研究センターは9月6日、心房細動を合併した心不全の病態の一種である「頻脈誘発性心筋症」の新しい治療効果予測指標を発見したと発表した。この研究は、同センター心臓血管内科の岡田厚医師
  • 軽いめまい、夜中でもMRI実施の閾値【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月9日

     ここで症例に戻ります。今回の症例は、胸部X線画像に特記すべき陰影はありませんでした。心拍数は74/分、心電図では心房細動を認めています。続いて頭部CTを撮影しましたが、明らかな出血は認めませんでした。  訴えも軽いめ
  • めまいで救急搬送、鑑別を挙げる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月7日

    mmHgとやや高値を認めるのみで、他に特記すべき所見なし。来院時には軽いめまい感を訴えたが、嘔気は落ち着いていた。 既往歴 10年前に心房細動あり。数年前に右前頭葉脳梗塞を発症したが後遺症なし。高血圧症。前立腺肥大症。 生活歴 喫煙経験なし、飲酒はワイン適量、ADL自立。
  • PCI後有害転帰がAF既往と関連

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月6日

     経皮的冠動脈インターベンション(PCI)施行患者11万3283例を対象に、術後の院内有害転帰と心房細動(AF)の関連を検証。AF既往率は12%で、AF既往群は年齢が高く、鬱血性心不全などの併存疾患保
  • エドキサバン、血栓症抑制で有効性

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月2日

    予定の非弁膜症性心房細動患者2,199人を対象としたENSURE-AF試験の結果を発表した。  ENSURE-AF試験は、北米および欧州にて、電気的除細動を施行予定の非弁膜症性心房細動患者を対象に、適
  • イグザレルトの新実臨床データを公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月1日

     ドイツのバイエル社は8月29日、同社の経口第Xa因子阻害剤「イグザレルト(R)」(一般名:リバーロキサバン)を非弁膜症性心房細動(AF)患者に使用した複数の国から得られた新たな実臨床データが、2016年欧州心臓病学会(ESC)学術集会で公表されたことを発表した。
  • 心房細動発症後1年死亡率、高い地域は?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年8月25日

     心房細動あるいは粗動で救急診療科を受診した47カ国の患者1万5400人を対象に、1年後の死亡と脳卒中の地域別発生率をコホート研究で検討。99.7%で追跡を完了し、11%の1年内死亡を確認した。死亡率
  • 肺癌術後AFが予防治療で大幅減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年8月23日

    を対象に、手術直後のメトプロロールまたはロサルタン投与による心房細動予防効果を前向き無作為化試験で検証(PRESAGE試験)。術後心房細動発症率は、対照群の40%に比べ、メトプロロール群(6%;相対リスク0
  • 不整脈治療の効果をMRIで可視化

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月10日

     不整脈の一種である心房細動については、日本国内の推定患者数は約170万人といわれているが、高齢化に伴い患者数は増加すると考えられており、治療成績と安全性の向上は不可欠となる。そのため、心房細動に対するカテー
  • 若手はこんな本を読んでいる2016◆Vol.20

    カテゴリー:医療維新 2016年7月9日

    る◆Vol.8」 を参照。 【医療関連】 ・痛みの考え方 ・ICU CCUの薬の考え方使い方 ・心房細動に出会ったら ・外科医のためのプレゼンテーション ・循環器急性期治療 ・近藤誠先生の本 ・家族みんなが病気にならない食べ方事典
  • NOAC3剤、対ワルファリンの有効性は?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年7月5日

     経口抗凝固薬未治療の非弁膜症性心房細動患者6万1678例を対象に、新規経口抗凝固薬(NOAC)ダビガトラン、リバロキサバン、アピキサバンのワルファリンに対する有効性と安全性を観察コホートで検討。虚血
  • 非禁酒地区ではAF多いがMI少ない

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年7月4日

    に、アルコール摂取と心疾患の関連を観察コホート研究で調査。自由販売の郡では、完全禁止の郡に比べて心房細動(AF)有病率(オッズ比1.05、95% CI, 1.01 - 1.09;P=0.007)が高かったが、心筋梗塞(MI)有病率(同0
  • 抗凝固下AFの転帰に多剤併用が影響

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年6月29日

     ARISTOTLE試験に参加した心房細動患者1万8201例のデータを基に、アピキサバンの治療効果を併用薬数別の事後解析でワルファリンと比較。76.5%の患者が5剤以上を併用していた。併用薬剤が増える
  • AFへの冷凍アブレーション、非劣性確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年6月27日

     薬剤抵抗性発作性心房細動患者762例を対象に、クライオバルーン(冷凍凝固)アブレーションの高周波アブレーションに対する非劣性を無作為化試験で検証(FIRE AND ICE試験)。アブレーション後90
  • RCTの抗凝固療法大出血率は評価過小

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年6月9日

     ダビガトランまたはワルファリンの服用を開始した心房細動成人患者約2万例のデータベースから、無作為化比較試験(RCT)で示された血栓塞栓症および大出血の層別イベント発生率と、観察研究から構築した予測モ
  • エドキサバンに重大副作用を追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月27日

    同省では専門委員の意見も踏まえた調査の結果、改訂が適切と判断した。  リクシアナ錠は、非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症の治療および再発抑制のほか、
  • AF出血予測の新スコア、従来法より良好

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年4月21日

     無作為化試験2件の心房細動(AF)患者(ARISTOTLE試験1万4537人とRE-LY試験8468人)を対象に、新規リスクスコアの大出血予測能を検証。年齢(age)、バイオマーカー(biomark
  • AFで高齢者は加齢が4歳加速【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月19日

     米国心臓学会(AHA)は4月5日、高齢者に多く見られる心房細動(AF)が心不全や脳卒中だけでなく、身体機能の低下にも関連との研究を紹介した。Circulation: Arrhythmia and E
  • DOAC、DAPT併用でワルファリンと等効果【JCS 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月8日

    告、3剤併用療法についての考え方を示した。  欧州心臓病学会ガイドライン(ESC2014)では、心房細動患者の冠動脈インターベンション術(PCI)施行後の血栓・塞栓および心血管イベント予防は、患者の出
  • NOACで塞栓6割減、大出血リスクも半減【JCS 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月31日

     非弁膜症性心房細動(NVAF)に伴う全身性塞栓症および大出血イベントの発生は、新規(非ビタミンK阻害)経口抗凝固薬(NOAC)によって半減する可能性が、日本人における大規模観察研究J-RHYTHM Registry