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「心房細動」の検索結果

  • 日本初の心房細動予測スコアを開発

    カテゴリー:臨床ニュース 6月9日

     国立循環器病研究センターは6月6日、大阪府吹田市の市民を対象としたコホート研究のデータから、地域住民を対象とした心房細動のリスクスコアを日本で初めて開発したと発表した。この研究は、国循予防健診部の小久保喜弘医長らの研
  • ダビガトランでアブレーションの出血少

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月24日

     心房細動患者635例を対象に、カテーテルアブレーション周術期におけるダビガトランまたはワルファリンによる抗凝固療法継続の安全性を無作為化比較試験で検証(RE-CIRCUIT試験)。アブレーション施行
  • AF関連新感受性遺伝子同定に成功

    カテゴリー:臨床ニュース 4月21日

     理化学研究所は4月18日、日本人集団の大規模ゲノムワイド関連解析(GWAS)を行い、心房細動の新しい感受性遺伝子の同定に成功したと発表した。この研究は、理研統合生命医科学研究センター統計解析研究チー
  • NVAF伴う脳卒中二次予防、開始時期の実態【STROKE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月21日

     非弁膜症性心房細動(NVAF)を伴う急性期虚血性脳卒中において、二次予防のための経口抗凝固療法(OAC)の開始時期は、直接経口抗凝固薬(DOAC)で発症3日、ワルファリンで同7日と、欧米学会の提唱よ
  • 「処置要するが貴科的には」がNGの理由【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

    症例を把握しておくこと、(2)心房細動患者の脳梗塞リスク評価に用いるCHADs2スコアを参考にすること――を挙げる。  (1)は(a)機械人工弁置換患者、(b)心房細動で弁膜症、糖尿病、高血圧の合併症
  • DOAC名称知らずに観血処置【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月14日

    抗血栓薬や抗血小板薬はまだ十分知られているとは言えない」と矢郷氏。最近ではDOACを服用していた心房細動患者が近歯科で抜歯後、出血が止まらないと矢郷氏の施設を受診。局所止血を行った症例なども経験するよ
  • ダビガトランでNVAFの骨折リスク減

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月12日

     非弁膜症性心房細動(NVAF)の新規診断患者8152例を対象に、ダビガトラン使用による骨粗鬆症性骨折リスクを後ろ向きコホート研究でワルファリンと比較。ポアソン回帰分析の結果、ダビガトラン使用群の骨粗
  • 高価なDOAC、導入しても転院後は…【STROKE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月31日

     急性期病院で非弁膜症性心房細動による心原性脳塞栓症と診断し、二次予防のため直接経口抗凝固薬(DOAC)を導入しても、転院先病院や施設でワルファリンや抗血小板薬に変更するケースがいまだ少なくないことが
  • AF患者の卒中前抗凝固療法、未実施8割

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月24日

     急性虚血性脳卒中の既往がある心房細動患者9万4474例を対象に、脳卒中前の抗凝固薬投与の実態と転帰の関連を後ろ向き観察研究で検討。ワルファリンは7176例(7.6%)、ビタミンK拮抗剤経口抗凝固薬(NOAC)は8290例(8
  • プラザキサの新試験データを発表

    カテゴリー:臨床ニュース 3月24日

     独のベーリンガーインゲルハイムは3月19日、心房細動に対するカテーテルアブレーションを施行予定の患者を対象に、「プラザキサ」(一般名:ダビガトランエテキシラート)による抗凝固療法を継続的に実施した際
  • t-PA、時間で判断できない現実【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月16日

    を説明した上で、発症から約3時間30分後にt-PAを投与しました。  入院後は経過中にモニターで心房細動が同定されました。フォローのMRAでは、閉塞血管の再開通が認められましたが、左上下肢の完全麻痺な
  • NOAC3剤の塞栓リスク、高いのは?【BMJ】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月8日

     心房細動患者5万5644例を対象に、3種の非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC:アピキサバン2.5mg、ダビガトラン110mg、リバーロキサバン15mg)の低用量投与効果をコホート研究でワルファリ
  • AF治療用冷凍カテ、市販後研究に参加

    カテゴリー:臨床ニュース 2月27日

     日本メドトロニック株式会社は2月22日、心房細動(AF)治療のためのArctic Front Advance(TM)冷凍アブレーションカテーテルに関して、多施設共同の市販後観察研究である「Cryo AF
  • NVAF例の術後抗凝固薬再開フロー示す【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月26日

     米国心臓病学会は1月9日、抗凝固薬使用中に手術治療を必要とする非弁膜症性心房細動(NVAF)患者の管理指針を発表した。術後のワルファリンや直接作用型経口抗凝固薬の再開を判断するためのアルゴリズムなどを示している。全文はJournal
  • 2度目の罠「CTでも先に」に救われた【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月19日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリン、ネキシウムカプセル、メインテ
  • 診断まで2時間、1年目研修医が陥った罠【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月16日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリン、ネキシウムカプセル、メインテ
  • まさかのCT所見、遠回りの何故【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月14日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリン、ネキシウムカプセル、メインテ
  • 所見のない脱力緊急搬送例、次の一手は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月12日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みを留置している。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリン、ネキシウムカプセル、メインテ
  • PCI後AF、リバーロキサバンで出血低

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月5日

     経皮的冠動脈インターベンション(PCI)でステント留置をした非弁膜症性心房細動(AF)患者2124例を対象に、リバーロキサバン+抗血小板薬の安全性を検証(PIONEER AF-PCI試験)。低用量リ
  • 高用量PPIで脳梗塞最大9割増【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月1日

    プラゾール、エソメプラゾール)使用状況との関連を解析した。解析に当たっては、年齢や性別、高血圧や心房細動、特定の鎮痛薬の使用など心筋梗塞や脳卒中に関連した因子の調整が行われた。  PPI使用群の全脳卒
  • イグザレルトのAF対象P3b結果を公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月30日

     ドイツのバイエル社は11月14日、ステント留置を伴う経皮的冠動脈形成術(PCI)施行後の非弁膜症性心房細動(AF)患者を対象に、経口第Xa因子阻害剤「イグザレルト(R)」(一般名:リバーロキサバン)を2
  • DOAC中和剤が初登場、どんな薬?

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月25日

    果が示され、ワルファリン投与に比べ重大な出血、特に頭蓋内出血が大きく減少したことから、非弁膜症性心房細動(AF)への投与が推奨されている非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬/直接作用型経口抗凝固薬(NOAC/
  • TIAの発症機序を神経症状から診断する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月9日

    た。ここから、責任部位はTGと内側後脈絡叢動脈枝を含む後大脳動脈であったと考えられました。また、心房細動のエビデンスはないものの、患者の症状からは2つの小血管障害が示唆され、アテローム性硬化症によるTIAと診断しました(続く)。
  • 7項目で外科ICU短期再入室を予測【米国外科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月9日

     研究グループはSICU再入室に影響し得る179の潜在的リスク要因を収集、解析し、患者年齢、呼吸数、心房細動の既往、腎不全の既往、血中尿素窒素値、血糖値、血清クロール値の7つの危険因子を抽出。各危険因子の
  • TAVRの長期死亡に非心臓要因が関与

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月1日

    死因死亡率は42.0%、心血管死亡率は17.5%だった。全死因死亡の予測因子は、男性、低BMI、心房細動、透析、NYHA分類 III/IV、高EuroSCORE(各P<0.001)などで、長期死亡率には非心臓要因が大きく関わっていた。
  • AFによるCIリスク、女性でより高く

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月21日

     群馬大学は10月17日、過去の心エコー図検査データを詳細に解析することで、男性より女性のほうが心房細動による脳梗塞リスクが高いというメカニズムのひとつを解明したと発表した。この研究は、同大学循環器内
  • SAVRの生体弁は10年後から劣化する

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月19日

    歳群12年、75-85歳群7年、85歳以上群6年だった100人年あたり脳卒中発症率は0.25、同心房細動発症率は2.90だった。また、構造劣化回避率は10年時94.0%、15年時81.7%、20年時5
  • NVAF患者対象に大規模臨床研究を開始

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月6日

     第一三共株式会社は10月3日、非弁膜症性心房細動を有する後期高齢者を対象とした大規模臨床研究(All Nippon AF In Elderly Registry、ANAFIE Registry)を開始したと発表した。
  • 1日1杯でも長期飲酒でAFリスク増【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月29日

     適量の飲酒は心臓に良いと考えられがちだが、1日1杯程度の飲酒を長期に続けた場合、左心房の拡大ならびに心房細動(AF)発症のリスクが上昇する可能性があるとの新たな研究結果が明らかになった。フラミンガム心臓研
  • AFで心不全5倍、リスク増加なしは…

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月23日

     心房細動と心血管疾患/腎疾患/死亡リスクの関連を、コホート研究104件(対象計968万6513人)のシステマティックレビューおよびメタ解析で検証。心房細動は全死亡、心血管死、主要心血管イベント、脳卒
  • 非弁膜症性AFにエドキサバン有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月15日

     電気的除細動を施行予定の非弁膜症性心房細動患者2199例を対象に、エドキサバンの有効性と安全性を無作為化第3b相試験で検証(ENSURE-AF試験)。有効性評価項目とした脳卒中・全身性塞栓イベント・
  • 見逃しリスク高い小脳梗塞の「教訓」【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月14日

    mmHgとやや高値を認めるのみで、他に特記すべき所見なし。来院時には軽いめまい感を訴えたが、嘔気は落ち着いていた。 既往歴 10年前に心房細動あり。数年前に右前頭葉脳梗塞を発症したが後遺症なし。高血圧症。前立腺肥大症。 生活歴 喫煙経験なし、飲酒はワイン適量、ADL自立。
  • 頻脈誘発性心筋症治療に新効果予測指標

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月12日

         国立循環器病研究センターは9月6日、心房細動を合併した心不全の病態の一種である「頻脈誘発性心筋症」の新しい治療効果予測指標を発見したと発表した。この研究は、同センター心臓血管内科の岡田厚医師
  • 軽いめまい、夜中でもMRI実施の閾値【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月9日

     ここで症例に戻ります。今回の症例は、胸部X線画像に特記すべき陰影はありませんでした。心拍数は74/分、心電図では心房細動を認めています。続いて頭部CTを撮影しましたが、明らかな出血は認めませんでした。  訴えも軽いめ
  • めまいで救急搬送、鑑別を挙げる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月7日

    mmHgとやや高値を認めるのみで、他に特記すべき所見なし。来院時には軽いめまい感を訴えたが、嘔気は落ち着いていた。 既往歴 10年前に心房細動あり。数年前に右前頭葉脳梗塞を発症したが後遺症なし。高血圧症。前立腺肥大症。 生活歴 喫煙経験なし、飲酒はワイン適量、ADL自立。
  • PCI後有害転帰がAF既往と関連

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月6日

     経皮的冠動脈インターベンション(PCI)施行患者11万3283例を対象に、術後の院内有害転帰と心房細動(AF)の関連を検証。AF既往率は12%で、AF既往群は年齢が高く、鬱血性心不全などの併存疾患保
  • エドキサバン、血栓症抑制で有効性

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月2日

    予定の非弁膜症性心房細動患者2,199人を対象としたENSURE-AF試験の結果を発表した。  ENSURE-AF試験は、北米および欧州にて、電気的除細動を施行予定の非弁膜症性心房細動患者を対象に、適
  • イグザレルトの新実臨床データを公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月1日

     ドイツのバイエル社は8月29日、同社の経口第Xa因子阻害剤「イグザレルト(R)」(一般名:リバーロキサバン)を非弁膜症性心房細動(AF)患者に使用した複数の国から得られた新たな実臨床データが、2016年欧州心臓病学会(ESC)学術集会で公表されたことを発表した。
  • 心房細動発症後1年死亡率、高い地域は?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年8月25日

     心房細動あるいは粗動で救急診療科を受診した47カ国の患者1万5400人を対象に、1年後の死亡と脳卒中の地域別発生率をコホート研究で検討。99.7%で追跡を完了し、11%の1年内死亡を確認した。死亡率
  • 肺癌術後AFが予防治療で大幅減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年8月23日

    を対象に、手術直後のメトプロロールまたはロサルタン投与による心房細動予防効果を前向き無作為化試験で検証(PRESAGE試験)。術後心房細動発症率は、対照群の40%に比べ、メトプロロール群(6%;相対リスク0
  • 不整脈治療の効果をMRIで可視化

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月10日

     不整脈の一種である心房細動については、日本国内の推定患者数は約170万人といわれているが、高齢化に伴い患者数は増加すると考えられており、治療成績と安全性の向上は不可欠となる。そのため、心房細動に対するカテー
  • 若手はこんな本を読んでいる2016◆Vol.20

    カテゴリー:医療維新 2016年7月9日

    る◆Vol.8」 を参照。 【医療関連】 ・痛みの考え方 ・ICU CCUの薬の考え方使い方 ・心房細動に出会ったら ・外科医のためのプレゼンテーション ・循環器急性期治療 ・近藤誠先生の本 ・家族みんなが病気にならない食べ方事典
  • NOAC3剤、対ワルファリンの有効性は?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年7月5日

     経口抗凝固薬未治療の非弁膜症性心房細動患者6万1678例を対象に、新規経口抗凝固薬(NOAC)ダビガトラン、リバロキサバン、アピキサバンのワルファリンに対する有効性と安全性を観察コホートで検討。虚血