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「心房細動」の検索結果

  • イムブルビカ、MCLに長期有用性示す

    カテゴリー:臨床ニュース 12月14日

    ったという。各試験では複数の心臓リスク因子を有する患者の組み入れを認めているが、グレード3/4の心房細動が発現した患者のうち、投与中止に至った患者はおらず、減量に至った患者は1%未満だったとしている。
  • 睡眠薬処方見直し、私の原則【時流◆多剤併用・減薬】

    カテゴリー:臨床ニュース 12月6日

    が増えてきたことがあるかと思います。今後は高齢者の肥満症に関するガイドラインが出ますが、高齢者の心房細動、腎疾患などについても各学会と連携してガイドラインを出していければと思っています。 ――既存の診
  • 高齢心不全「思い切った表現」の背景【時流◆高齢者心不全】

    カテゴリー:臨床ニュース 12月5日

    ろ持っているから、脳梗塞ではなく、他の原因で亡くなることが多い」とも解釈できると考えます。実際、心房細動への抗凝固療法で脳梗塞はある程度減るでしょうが、心不全が減るとのエビデンスはあまりないと思います。
  • 冷凍焼灼カテの空気塞栓に注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 12月1日

    Society(ECAS)/環太平洋不整脈学会議(APHRS)/ラテンアメリカ心臓刺激・電気生理学会(SOLAECE)から発表された心房細動のカテーテルおよび外科的アブレーションに関するエキスパートコンセンサスにおいて、経中隔シースから
  • 「施設入所でDOAC切替」のポイント【時流◆認知症と抗凝固療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 11月27日

     高齢者施設などでは、心房細動(AF)合併患者への抗凝固療法が診療報酬や医療体制上困難とも指摘されている。金沢医科大学病院認知症センター高齢医学講師の入谷敦氏は、施設入所後もできるだけ抗凝固療法を続け
  • 長期DOACでも「心腔内所見」に注意!【時流◆認知症と抗凝固療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 11月20日

     「心房細動(AF)を合併する認知症患者への抗凝固療法は敬遠されがち」と話す金沢医科大学病院認知症センター高齢医学講師の入谷敦氏。循環器専門医である入谷氏自身は、可能と判断すればこうした患者にも積極的
  • 認知症例に抗凝固薬、使うべきか【時流◆認知症と抗凝固療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 11月13日

    com編集部・坂口恵) 「認知症に心原性脳塞栓重なった場合のリスクを重視」  さまざまな治療の選択肢が登場し、心房細動(AF)ガイドラインが国際的にも整備されつつある。一方、実臨床では「高齢者への抗凝固薬の選択基準
  • リクシアナとリフキシマ誤認に警鐘

    カテゴリー:臨床ニュース 11月1日

     リクシアナ錠は、製造販売元の第一三共が2011年7月より販売開始。効能・効果は、「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制」、「静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓
  • 卵円孔閉鎖術+抗血小板薬で新規脳卒中も減少

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月20日

    04)、無症候性脳卒中発症率では差を認めなかった(P=0.97)。閉鎖術群ではデバイス関連の合併症や心房細動発生があった。
  • 心房細動の抗凝固薬使用が多面的教育で向上

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月4日

     心房細動患者および医療従事者を対象とした経口抗凝固薬使用率改善のための多面的教育介入の効果をクラスター無作為化試験で検証(IMPACT-AF試験)。対象は5カ国の心房細動患者2281例とした。介入群
  • ダビガトラン+P2Y12阻害薬で出血少

    カテゴリー:海外ジャーナル 9月19日

     PCIを施行した心房細動患者2725例を対象に、アスピリンを併用しないダビガトラン+P2Y12阻害薬の2剤併用療法の効果を多施設試験で検証(RE-DUAL PCI試験)。対照はワルファリン+P2Y1
  • エリキュース、高齢NVAF患者対象データ発表

    カテゴリー:臨床ニュース 9月5日

     米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社と米ファイザー社は8月29日、65歳以上の非弁膜症性心房細動(NVAF)患者において、「エリキュース(R)」(一般名:アピキサバン)がワルファリンと比較して、脳卒
  • 上大静脈起源のAF遺伝リスク因子同定

    カテゴリー:臨床ニュース 8月21日

     東京医科歯科大学は8月16日、上大静脈起源の異所性興奮が原因で起こる心房細動患者で共通する臨床パラメーターや一塩基多型を特定したことを発表した。この研究は、同大医学部附属病院遺伝子診療科の江花有亮講
  • 抗凝固薬により血栓形成速度に違い

    カテゴリー:臨床ニュース 8月14日

     熊本大学は8月8日、不整脈のひとつである心房細動で抗凝固薬を服用中の患者において、抗凝固薬の種類によって血栓の形成速度が異なることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大学大学院生命科学研究部循環
  • プラザキサの抗凝固作用を迅速に中和

    カテゴリー:臨床ニュース 7月18日

    Medicine」に掲載された。  直接トロンビン阻害剤(DTI)のプラザキサは、2011年3月に、非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中および全身塞栓症の発症抑制を適応として日本で発売。現在、100か国以上で承認を得ている。
  • 日本初の心房細動予測スコアを開発

    カテゴリー:臨床ニュース 6月9日

     国立循環器病研究センターは6月6日、大阪府吹田市の市民を対象としたコホート研究のデータから、地域住民を対象とした心房細動のリスクスコアを日本で初めて開発したと発表した。この研究は、国循予防健診部の小久保喜弘医長らの研
  • ダビガトランでアブレーションの出血少

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月24日

     心房細動患者635例を対象に、カテーテルアブレーション周術期におけるダビガトランまたはワルファリンによる抗凝固療法継続の安全性を無作為化比較試験で検証(RE-CIRCUIT試験)。アブレーション施行
  • AF関連新感受性遺伝子同定に成功

    カテゴリー:臨床ニュース 4月21日

     理化学研究所は4月18日、日本人集団の大規模ゲノムワイド関連解析(GWAS)を行い、心房細動の新しい感受性遺伝子の同定に成功したと発表した。この研究は、理研統合生命医科学研究センター統計解析研究チー
  • NVAF伴う脳卒中二次予防、開始時期の実態【STROKE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月21日

     非弁膜症性心房細動(NVAF)を伴う急性期虚血性脳卒中において、二次予防のための経口抗凝固療法(OAC)の開始時期は、直接経口抗凝固薬(DOAC)で発症3日、ワルファリンで同7日と、欧米学会の提唱よ
  • 「処置要するが貴科的には」がNGの理由【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

    症例を把握しておくこと、(2)心房細動患者の脳梗塞リスク評価に用いるCHADs2スコアを参考にすること――を挙げる。  (1)は(a)機械人工弁置換患者、(b)心房細動で弁膜症、糖尿病、高血圧の合併症
  • DOAC名称知らずに観血処置【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月14日

    抗血栓薬や抗血小板薬はまだ十分知られているとは言えない」と矢郷氏。最近ではDOACを服用していた心房細動患者が近歯科で抜歯後、出血が止まらないと矢郷氏の施設を受診。局所止血を行った症例なども経験するよ
  • ダビガトランでNVAFの骨折リスク減

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月12日

     非弁膜症性心房細動(NVAF)の新規診断患者8152例を対象に、ダビガトラン使用による骨粗鬆症性骨折リスクを後ろ向きコホート研究でワルファリンと比較。ポアソン回帰分析の結果、ダビガトラン使用群の骨粗
  • 高価なDOAC、導入しても転院後は…【STROKE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月31日

     急性期病院で非弁膜症性心房細動による心原性脳塞栓症と診断し、二次予防のため直接経口抗凝固薬(DOAC)を導入しても、転院先病院や施設でワルファリンや抗血小板薬に変更するケースがいまだ少なくないことが
  • AF患者の卒中前抗凝固療法、未実施8割

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月24日

     急性虚血性脳卒中の既往がある心房細動患者9万4474例を対象に、脳卒中前の抗凝固薬投与の実態と転帰の関連を後ろ向き観察研究で検討。ワルファリンは7176例(7.6%)、ビタミンK拮抗剤経口抗凝固薬(NOAC)は8290例(8
  • プラザキサの新試験データを発表

    カテゴリー:臨床ニュース 3月24日

     独のベーリンガーインゲルハイムは3月19日、心房細動に対するカテーテルアブレーションを施行予定の患者を対象に、「プラザキサ」(一般名:ダビガトランエテキシラート)による抗凝固療法を継続的に実施した際
  • t-PA、時間で判断できない現実【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月16日

    を説明した上で、発症から約3時間30分後にt-PAを投与しました。  入院後は経過中にモニターで心房細動が同定されました。フォローのMRAでは、閉塞血管の再開通が認められましたが、左上下肢の完全麻痺な
  • NOAC3剤の塞栓リスク、高いのは?【BMJ】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月8日

     心房細動患者5万5644例を対象に、3種の非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC:アピキサバン2.5mg、ダビガトラン110mg、リバーロキサバン15mg)の低用量投与効果をコホート研究でワルファリ
  • AF治療用冷凍カテ、市販後研究に参加

    カテゴリー:臨床ニュース 2月27日

     日本メドトロニック株式会社は2月22日、心房細動(AF)治療のためのArctic Front Advance(TM)冷凍アブレーションカテーテルに関して、多施設共同の市販後観察研究である「Cryo AF
  • NVAF例の術後抗凝固薬再開フロー示す【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月26日

     米国心臓病学会は1月9日、抗凝固薬使用中に手術治療を必要とする非弁膜症性心房細動(NVAF)患者の管理指針を発表した。術後のワルファリンや直接作用型経口抗凝固薬の再開を判断するためのアルゴリズムなどを示している。全文はJournal
  • 2度目の罠「CTでも先に」に救われた【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月19日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリン、ネキシウムカプセル、メインテ
  • 診断まで2時間、1年目研修医が陥った罠【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月16日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリン、ネキシウムカプセル、メインテ
  • まさかのCT所見、遠回りの何故【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月14日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリン、ネキシウムカプセル、メインテ
  • 所見のない脱力緊急搬送例、次の一手は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月12日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みを留置している。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリン、ネキシウムカプセル、メインテ
  • PCI後AF、リバーロキサバンで出血低

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月5日

     経皮的冠動脈インターベンション(PCI)でステント留置をした非弁膜症性心房細動(AF)患者2124例を対象に、リバーロキサバン+抗血小板薬の安全性を検証(PIONEER AF-PCI試験)。低用量リ
  • 高用量PPIで脳梗塞最大9割増【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月1日

    プラゾール、エソメプラゾール)使用状況との関連を解析した。解析に当たっては、年齢や性別、高血圧や心房細動、特定の鎮痛薬の使用など心筋梗塞や脳卒中に関連した因子の調整が行われた。  PPI使用群の全脳卒