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「心筋梗塞」の検索結果

  • ジャディアンス、EUで添付文書更新

    カテゴリー:臨床ニュース 2月14日

    較して、主要評価項目である複合エンドポイント(心血管死、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中)のリスクを14%有意に減少。非致死的心筋梗塞または非致死的脳卒中のリスクに関して統計学的に有意な差は認められなかったという。
  • 冠疾患へのRAS阻害薬、効果は限定的?【BMJ】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月13日

    計19万8275患者・年を追跡した結果、全体としてRAS阻害薬はプラセボに比べ全死亡、心血管死、心筋梗塞、脳卒中、狭心症、心不全、血行再建術施行のリスクを低下させた。しかし層別解析では、RAS阻害薬の
  • 「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」発足のわけ - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2月9日

     第二は、地域医療と救急医療の在り方です。救急医療については、特に地方で、85歳以上の高齢者の搬送が、格段に増えています。急性心筋梗塞や大動脈解離など、救急車で一刻を争い搬送すべき症例ならいいのですが、施設からの「緩やかな救急」、
  • ジャディアンスのアジア人サブグループ解析試験結果を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2月7日

    投与した結果、プラセボ投与群と比較して、主要評価項目である複合心血管イベント(心血管死、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中)のリスクを14%有意に減少。心血管死リスクを38%、全死亡のリスクを32%それ
  • 総合診療、「教育」が必要な理由は?◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2月5日

    にも総合診療専門医がいれば、助かるでしょう。 【丸山】 どんどん患者像が複雑になっています。急性心筋梗塞などと診断が分かる場合には問題ないのですが、多くの問題を同時に抱えている人が現実には多い。その時
  • もう搬送先を迷わない!「Cloud ER」実証研究

    カテゴリー:医療維新 2月3日

    ステム医療機器開発研究」、通称「Cloud ER」だ。  救急搬送の現場では、脳卒中なのか、急性心筋梗塞なのか、どの程度重症なのか、どこに搬送すべきか、病院側はどんな受入準備をすればいいのか……。年々
  • 橈骨動脈PCI4年で2倍超【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月3日

    Registry)を網羅。PCIの大腿動脈アプローチが減り、橈骨動脈アプローチが増えていた他、心筋梗塞患者の93%以上がガイドラインで推奨されている病院到着からステント治療実施までの閾値(90分以内
  • 無症候性高尿酸血症で尿酸値を積極的に下げる訳

    カテゴリー:臨床ニュース 1月30日

    誘発する事があるから。【内科開業医】 尿酸値高値の人は6mg/dL以下に下げます。今までの経験で心筋梗塞の再発例は圧倒的に高尿酸血症が多いです。【内科開業医】 生活指導ももちろんしますが、それだけでは改善しそうにないので。【内科勤務医】
  • 心室中隔穿孔でも経過観察が可能だった理由【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月30日

    指導医 そうだと思います。動いていないところと動いているところの境目が裂けて、穿孔を起こしたのではないかと考えています。心筋梗塞でも境目が裂けることは多くありますから。 たこつぼ型合併心室中隔穿孔に緊急パッチ閉鎖術の有用性は
  • たこつぼ診断、やりがちなあの早合点【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月27日

    昇や陰性T波の所見を認めますが、一部でQT延長や異常Q波を認めることもあります。気になるのは急性心筋梗塞(AMI)との鑑別ですが、たこつぼ型心筋症では鏡像(ミラーイメージ)がないことが特徴になります。
  • 再入院削減プログラム、低評価施設ほど効果【AIM】

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月18日

    ospital Readmission Reduction Program:HRRP)による急性心筋梗塞、虚血性心不全、肺炎での入院後の再入院削減効果を前後分析で検証。同プログラムによる退院1万件あた
  • 学会「冬休みは死亡の危険因子」【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月28日

    の休暇期間は心疾患あるいはその他の原因による死亡の危険因子として注意を呼びかけた。  休暇前後に心筋梗塞が増える理由は明らかではないが、研究者たちによると休暇時期には食生活やアルコール摂取量が変化する
  • 男性医師の勾留中死亡、奈良地裁、遺族の請求棄却

    カテゴリー:医療維新 2016年12月27日

    摘した上で、「公平な訴訟指揮とはとても思えない」と述べ、二つの問題があるとした。「男性医師は急性心筋梗塞による死亡とされているが、それを否定する一番重要な意見書が採用されていない。また勾留中の留置管理
  • 今年1年の自己採点「80点以上」が28%

    カテゴリー:医療維新 2016年12月25日

    。狭心痛を訴える患者さん、心電図でも大きな所見は無かったのですが、念のために病院に紹介したところ心筋梗塞でした。幸い救命できて職場復帰を果たしました。【開業医】  ・薬の卸の担当者の対応がひどく、注文
  • 「5疾病5事業」にロコモ追加を

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月22日

    、今後どのような対策が重要とお考えですか。  国の医療政策として、5疾病5事業(癌、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患/救急医療、災害時医療、僻地医療、周産期医療、小児医療)の「6疾病目」に運動器
  • 2度目の罠「CTでも先に」に救われた【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月19日

    院当日は、力が入らず転倒し、自力で起き上がれなくなったために救急要請となった。 既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘され
  • 診断まで2時間、1年目研修医が陥った罠【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月16日

    院当日は、力が入らず転倒し、自力で起き上がれなくなったために救急要請となった。 既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘され
  • 早剥と大気汚染に関連性

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月14日

    Epidemiology」オンライン版に12月1日付けで掲載されている。  大気汚染は、肺がんや心筋梗塞などの原因になることが報告されているが、近年、妊婦が大気汚染に曝露されることで妊婦自身の健康、お
  • まさかのCT所見、遠回りの何故【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月14日

    院当日は、力が入らず転倒し、自力で起き上がれなくなったために救急要請となった。 既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘され
  • 所見のない脱力緊急搬送例、次の一手は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月12日

    院当日は、力が入らず転倒し、自力で起き上がれなくなったために救急要請となった。 既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みを留置している。同時期に甲状腺機能低下症を指摘
  • 心筋梗塞後の病態改善蛋白質を発見

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月9日

     九州大学は12月6日、心筋梗塞時の死細胞の貪食をMFG-E8というタンパク質が促進していること、さらに心筋梗塞をおこした通常のマウスの心臓にMFG-E8を投与すると、心筋梗塞後の病態が大きく改善され
  • 「死亡前日のカルテ、検査結果」掲載

    カテゴリー:医療維新 2016年12月6日

    部に刑事告発したのは、男性医師の死因に疑問を抱いたからだ。  司法解剖の鑑定書による死因は、急性心筋梗塞。これに対し、出羽氏が、遺族が奈良県を訴えた民事訴訟のために作成した意見書では、取り調べ中に、「
  • Ticagrelor、末梢疾患で優位示せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月6日

    果を二重盲検event-driven試験で比較(EUCLID試験)。主要複合評価項目(心血管死、心筋梗塞、虚血性脳卒中)の発生率は、クロピドグレル群の10.6%に対しticagrelor群では10.8%(ハザード比1
  • セレコキシブの心血管安全性確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月6日

    キシブの心血管安全性を無作為化比較試験で検証。ITT解析での主要複合評価項目(心血管死、非致死性心筋梗塞または脳卒中)の発生ハザード比は、対ナプロキセン0.93(95% CI, 0.76 - 1.13)、対イブプロフェン0
  • CABG、両側内胸動脈での転帰改善なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月5日

    4%(ハザード比1.04 [95% CI, 0.81 - 1.32; P=0.77])と差がなかった。全死亡、心筋梗塞または脳卒中の複合発生率もそれぞれ12.2%、12.7%(同0.96 [95% CI, 0.79
  • 外来1回3円、入院1日12円で無過失補償制度が実現可能

    カテゴリー:医療維新 2016年12月2日

    は休日・夜間における「診断」関連事故の占める割合が多いことが示された。「診断」関連事故では、急性心筋梗塞やイレウス、脳血管疾患といった特定の疾患に対する誤診や転院の遅れが争点となっていることがほとんどであった。
  • 高用量PPIで脳梗塞最大9割増【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月1日

    用状況との関連を解析した。解析に当たっては、年齢や性別、高血圧や心房細動、特定の鎮痛薬の使用など心筋梗塞や脳卒中に関連した因子の調整が行われた。  PPI使用群の全脳卒中リスクは21%上昇していた一方
  • LDL起因心疾患の生産性損失額は1人47.5万円/年

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月28日

    の管理不徹底を起因とする心疾患の10年間の発症件数を推計したところ、約28万4,000件だった。心筋梗塞を発症すると、1回当たり医療費を200万円と仮定した場合、10年間の急性期医療費は5694億円、
  • 告発から9日目の受理、「異例に早い」と担当弁護士

    カテゴリー:医療維新 2016年11月26日

    時間がかかった」と振り返る。「私はいまだ県から死亡について、きちんとした説明を受けていない。急性心筋梗塞という病死なら、それを証明する説明をしてもらいたい。留置記録を見て、勾留中、どんな様子だったのか知りたい」。
  • 告発状受理、「皆様のお力添えのおかげ」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月24日

    族からの解剖依頼を帝大(東大)、慶応、慈恵が断ったとされています。「心臓麻痺」は「急性心不全」「心筋梗塞」と名前を変えてなお亡霊のように漂っています。
  • 第7次医療計画の基本方針、「意見とりまとめ」案を議論

    カテゴリー:医療維新 2016年11月24日

    確認する意見などが出た。  第7次医慮計画の変更点が、「5疾病・5事業」の一つである、急性心筋梗塞。「心筋梗塞等の心血管疾患」に変更し、対象疾患を広げるほか、急性期に限らず、回復期や慢性期も含める(『
  • 左主幹部へのPCI、CABGに非劣性

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月22日

    )と冠動脈バイパス術(CABG)を無作為化試験で比較(EXCEL試験)。3年時の全死亡・脳卒中・心筋梗塞の複合発生率はPCI群15.4%、CABG群14.7%で、PCIの非劣性が確認された(非劣性P=0
  • 勾留中の男性医師死亡、法医が刑事告発したわけ

    カテゴリー:医療維新 2016年11月21日

     「死亡した男性医師の司法解剖の鑑定書は、まるで急性心筋梗塞という結論が先にありき、という内容だった。これに対し、奈良地裁に提出した原告側の4人の医師の意見書は、いずれも急性心筋梗塞を発症したとの結論を明確に否定している」
  • 生分解ステント、耐久ステントに劣らず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月17日

    性試験で比較(BIO-RESORT試験)。主要複合評価項目である12カ月間の安全性(心臓死または心筋梗塞)および有効性(血行再建)をITT解析した結果、耐久性ポリマーに対する2つの生分解性ポリマーの非
  • 「学会中に心筋梗塞」「スライド忘れて口頭で発表」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月13日

    医】 ・島根から北海道までJRで往復したら結構きつかった。【勤務医】 ・長時間、缶詰めになって、心筋梗塞を起こした。【勤務医】
  • 学会参加、半数以上が「参加数不足」実感

    カテゴリー:医療維新 2016年11月13日

    ◆全ての結果はこちら⇒「秋の学会シーズン真っ盛り! 今年は何回参加する?」 ◆自由意見はこちら⇒「学会中に心筋梗塞」「スライド忘れて口頭で発表」 Q 今年度の学会参加予定回数を教えてください  学会への参加回数
  • 内臓脂肪型肥満が内臓老化を加速

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月11日

     内臓脂肪型肥満では、お腹がぽっこりと出てくるなど見た目の老化が進むだけでなく、糖 尿病や脂質異常、高血圧が進行して、心筋梗塞、脳卒中、心不全、死亡の危険性が数倍高まり平均余命も短くなることから、内臓の老化が加速していると
  • 心リハ、1年では効果ないが…

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月11日

     2つの急性心筋梗塞レジストリー(PREMIER、TRIUMPH)に登録する4929例を対象に、急性心筋梗塞後の心臓リハビリテーションと健康状態の関連を後ろ向きコホート研究で検討。6、12カ月時点のシ
  • 平均在院日数の地域差是正、基準病床数の算定式了承

    カテゴリー:医療維新 2016年11月10日

    ジ)。  「5疾病5事業および在宅医療」については、急性心筋梗塞については、急性期だけでなく、回復期や慢性期の提供体制を整備するため、「心筋梗塞等の心疾患」とするほか、PDCAサイクルを回し、医療提供
  • ICD移植時CTOが予後不良と関連

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月28日

     国立循環器病研究センターは10月25日、狭心症や心筋梗塞など虚血性心疾患患者の中でも特に重症例が多い植込み型除細動器(ICD)移植後の患者の解析を行った結果、植込み時に冠動脈慢性閉塞病変(CTO)が
  • 急性心筋梗塞後の余命に病院格差?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月26日

     急性心筋梗塞による入院患者11万9735人を登録した研究(Cooperative Cardiovascular Project)のデータを基に、30日リスク標準化死亡率で5分位した病院パフォーマンス
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