m3.com トップ>記事検索結果

「急性心筋梗塞」の検索結果

  • ワルファリン適正使用でAMI合併左室内血栓の予後改善

    カテゴリー:臨床ニュース 10月10日

     国立循環器病研究センターは10月4日、急性心筋梗塞症に重篤な左室内血栓症を合併した患者の解析を行った結果、ワルファリンを適切に使用することで脳出血や消化管出血など深刻な出血性予後を悪化させることなく
  • 小型・軽量の人工心臓システム開発

    カテゴリー:臨床ニュース 10月5日

    in human試験を10月1日から医師主導治験として実施すると発表した。  劇症型心筋炎や急性心筋梗塞などを原因として全身状態が急激に悪化する心原性ショックの急性期治療では、まず薬物療法および大動
  • 心筋梗塞疑い例への酸素療法「益なし」

    カテゴリー:海外ジャーナル 9月27日

     低酸素血症は呈していないが急性心筋梗塞が疑われる患者6629例を対象に、酸素療法の効果を無作為化試験で検証(DETO2X-AMI試験)。主要評価項目の無作為化後1年以内全死亡率は酸素投与群が5.0%で、空気投与群の5
  • 「医療の意味」とは何か?77歳患者の死◆Vol.17

    カテゴリー:医療維新 9月17日

     77歳という高齢だったが、手術に踏み切ったところ、手術中、急に血圧が低下、ショック状態に陥った。心電図に変化が見られ、重篤な急性心筋梗塞を起こしたのだった。心臓マッサージをしながら何とか手術を終え、ICUで管理。ご家族に事情を説明
  • 心血管救急3つの「標準」、渋い結果に【時流◆ESC2017ピックアップ】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月12日

    んだ、ホットな話題をピックアップして紹介する。第1回は、心血管救急に関する臨床試験3題。(1)急性心筋梗塞疑い患者6229例が対象のルーチンの酸素投与による予後改善効果を検討したオープンラベルのランダ
  • 「黄砂」観測翌日に急性心筋梗塞増加か

    カテゴリー:臨床ニュース 9月7日

    県内で発症した急性心筋梗塞を網羅的に登録している「熊本急性冠症候群研究会」のデータベースを用いた。発症日時が明らかな急性心筋梗塞患者のうち、熊本県外に在住だった人や入院中に急性心筋梗塞を発症した人、祝
  • 新規抗心不全薬がAMI後の心破裂防ぐ

    カテゴリー:臨床ニュース 9月6日

     熊本大学は9月1日、抗心不全薬として海外で使用されている新薬「LCZ696」に、急性心筋梗塞後の心破裂と心不全を防ぐ作用があることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大学大学院生命科学研究部循環
  • 再入院減って退院後死亡も減、オバマケア

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月30日

     2008-14年に心不全、急性心筋梗塞、肺炎で入院したメディケア受給者約674万人を対象に、米国医療保険制度改革(オバマケア)に伴う再入院率の低下が退院後死亡率の上昇を招いたか否かを後ろ向き研究で検
  • 「命は神に、病気は先生に任せています」◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 8月20日

     ヘリコプターでの患者さんの搬送をめぐっても、さまざまな思い出がある。赴任当初はいなかったけれど、人口の高齢化とともに増えてきたのが急性心筋梗塞。多い時で年に8例の患者さんを搬送した。ただ、ヘリでの搬送にも限界があり、要請から搬送までやは
  • NSAIDの心リスクはわずか1週間で上がる

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月9日

     非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)に伴う急性心筋梗塞(AMI)リスクを、システマティックレビューおよびベイジアンメタ解析で検証(対象44万6763例)。1-7日間使用でのAMI発症オッズ比は、セレコキシブ1
  • 「後悔するよ」の言葉で勇気、常勤復帰 - 坂根みち子・坂根Mクリニック院長◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 4月15日

     実際に開業するまでの約2年間、循環器内科の仲間6人と、千葉の病院で新たな試みを実践していました。急性心筋梗塞など循環器系疾患に対し、当直ではなく、交代制勤務で24時間365日対応する体制です。赤字の病院
  • 副作用を迅速にチェック、「薬のビックデータ」

    カテゴリー:医療維新 4月3日

    ・ランマーク皮下注120mgによる重篤な低カルシウム血症に対する安全対策措置の影響調査 ・各クラスの糖尿病治療薬による急性心筋梗塞発生リスクの比較 ・各クラスの抗精神病薬による糖代謝異常発生リスクの比較 ・医薬品処方後の検査値異常の逐次的な検索方法の検討
  • 硝酸塩不足でメタボ・心臓病で早死に

    カテゴリー:臨床ニュース 3月30日

    ンスリン抵抗性、内皮機能不全を招いた。さらに低硝酸塩/亜硝酸塩食を22か月投与したマウスでは、急性心筋梗塞死を含む有意な心血管死が誘発された。これらの異常はすべて硝酸ナトリウムの同時投与により抑制されたという。
  • 「奈良県警内での医師死亡」契機に死因究明制度を議論

    カテゴリー:医療維新 2月26日

     その一つは、同教室が検察庁に提出した「鑑定書」と、遺族に開示した「解剖記録」には相違がある点だ。男性死因は、「急性心筋梗塞」。しかし、「急性腎不全の原因としては横紋筋融解症が考えられる」「本屍において筋肉の障害部位と
  • 「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」発足のわけ - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2月9日

     第二は、地域医療と救急医療の在り方です。救急医療については、特に地方で、85歳以上の高齢者の搬送が、格段に増えています。急性心筋梗塞や大動脈解離など、救急車で一刻を争い搬送すべき症例ならいいのですが、施設からの「緩やかな救急」
  • 総合診療、「教育」が必要な理由は?◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2月5日

    院にも総合診療専門医がいれば、助かるでしょう。 【丸山】 どんどん患者像が複雑になっています。急性心筋梗塞などと診断が分かる場合には問題ないのですが、多くの問題を同時に抱えている人が現実には多い。その
  • もう搬送先を迷わない!「Cloud ER」実証研究

    カテゴリー:医療維新 2月3日

    システム医療機器開発研究」、通称「Cloud ER」だ。  救急搬送の現場では、脳卒中なのか、急性心筋梗塞なのか、どの程度重症なのか、どこに搬送すべきか、病院側はどんな受入準備をすればいいのか……。年
  • たこつぼ診断、やりがちなあの早合点【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月27日

    上昇や陰性T波の所見を認めますが、一部でQT延長や異常Q波を認めることもあります。気になるのは急性心筋梗塞(AMI)との鑑別ですが、たこつぼ型心筋症では鏡像(ミラーイメージ)がないことが特徴になります
  • 再入院削減プログラム、低評価施設ほど効果【AIM】

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月18日

    Hospital Readmission Reduction Program:HRRP)による急性心筋梗塞、虚血性心不全、肺炎での入院後の再入院削減効果を前後分析で検証。同プログラムによる退院1万件あ
  • 男性医師の勾留中死亡、奈良地裁、遺族の請求棄却

    カテゴリー:医療維新 2016年12月27日

    指摘した上で、「公平な訴訟指揮とはとても思えない」と述べ、二つの問題があるとした。「男性医師は急性心筋梗塞による死亡とされているが、それを否定する一番重要な意見書が採用されていない。また勾留中の留置管
  • 「5疾病5事業」にロコモ追加を

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月22日

    が、今後どのような対策が重要とお考えですか。  国の医療政策として、5疾病5事業(癌、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患/救急医療、災害時医療、僻地医療、周産期医療、小児医療)の「6疾病目」に運動
  • 「死亡前日のカルテ、検査結果」掲載

    カテゴリー:医療維新 2016年12月6日

    本部に刑事告発したのは、男性医師の死因に疑問を抱いたからだ。  司法解剖の鑑定書による死因は、急性心筋梗塞。これに対し、出羽氏が、遺族が奈良県を訴えた民事訴訟のために作成した意見書では、取り調べ中に、
  • 外来1回3円、入院1日12円で無過失補償制度が実現可能

    カテゴリー:医療維新 2016年12月2日

    では休日・夜間における「診断」関連事故の占める割合が多いことが示された。「診断」関連事故では、急性心筋梗塞やイレウス、脳血管疾患といった特定の疾患に対する誤診や転院の遅れが争点となっていることがほとんどであった。
  • 告発から9日目の受理、「異例に早い」と担当弁護士

    カテゴリー:医療維新 2016年11月26日

    、時間がかかった」と振り返る。「私はいまだ県から死亡について、きちんとした説明を受けていない。急性心筋梗塞という病死なら、それを証明する説明をしてもらいたい。留置記録を見て、勾留中、どんな様子だったのか知りたい」。
  • 第7次医療計画の基本方針、「意見とりまとめ」案を議論

    カテゴリー:医療維新 2016年11月24日

    た事項を確認する意見などが出た。  第7次医慮計画の変更点が、「5疾病・5事業」の一つである、急性心筋梗塞。「心筋梗塞等の心血管疾患」に変更し、対象疾患を広げるほか、急性期に限らず、回復期や慢性期も含
  • 勾留中の男性医師死亡、法医が刑事告発したわけ

    カテゴリー:医療維新 2016年11月21日

     「死亡した男性医師の司法解剖の鑑定書は、まるで急性心筋梗塞という結論が先にありき、という内容だった。これに対し、奈良地裁に提出した原告側の4人の医師の意見書は、いずれも急性心筋梗塞を発症したとの結論を明確に否定している」
  • 心リハ、1年では効果ないが…

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月11日

     2つの急性心筋梗塞レジストリー(PREMIER、TRIUMPH)に登録する4929例を対象に、急性心筋梗塞後の心臓リハビリテーションと健康状態の関連を後ろ向きコホート研究で検討。6、12カ月時点のシ
  • 平均在院日数の地域差是正、基準病床数の算定式了承

    カテゴリー:医療維新 2016年11月10日

    方針を了承した(資料は、厚労省のホームページ)。  「5疾病5事業および在宅医療」については、急性心筋梗塞については、急性期だけでなく、回復期や慢性期の提供体制を整備するため、「心筋梗塞等の心疾患」と
  • ICD移植時CTOが予後不良と関連

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月28日

    ームによるもの。研究成果は、英医学誌「Europace」に10月13日付で掲載されている。  急性心筋梗塞は、心臓に酸素や栄養を供給する冠動脈の血流途絶によって、その灌流域が壊死する疾患。近年、カテー
  • 急性心筋梗塞後の余命に病院格差?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月26日

     急性心筋梗塞による入院患者11万9735人を登録した研究(Cooperative Cardiovascular Project)のデータを基に、30日リスク標準化死亡率で5分位した病院パフォーマンス
  • 感情の乱れでAMIリスク2-3倍【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月26日

     怒りや感情的動揺あるいは高強度の身体活動が急性心筋梗塞(AMI)の引き金となる可能性が1万2000例超のAMI初発患者を対象とした国際共同研究で示された。米国心臓学会(AHA)が10月10日、Cir
  • 研修医、非専門医の急性心筋梗塞見落としの責任は?

    カテゴリー:医療維新 2016年10月23日

    。  ポイントとなったのは、診察に当たった研修医、および循環器専門医でない内科医が、結果として急性心筋梗塞の兆候を見逃したことをどのように判断するか。  原告(遺族)、被告(病院側)が裁判に提出した資料から双方の主張を詳報する。
  • 「大病院のメリット、改めて実感」 - 村上智彦・ささえる医療研究所理事長に聞く◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2016年10月14日

     同様に急性期で一刻を争う医療についても、一定の集約化は必要でしょう。本当に一刻を争うような疾患は、脳卒中、急性心筋梗塞、大動脈解離などに限られます。肺炎と言っても、急病ではあるけれど、そこまで時間を争わない。北海
  • MI後長期β遮断薬で生存改善せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月12日

     心不全および左室機能不全のない急性心筋梗塞患者2679例を対象に、早期および長期のβ遮断薬投与と死亡率の関連を後ろ向きコホート研究で検討。β遮断薬早期投与開始群(入院から48時間以内)では30日死亡率が低かった(調整ハザード比0
  • 医療計画の5疾病対策、「回復期から慢性期」重要

    カテゴリー:医療維新 2016年10月7日

    題」について議論した。  同省は、高齢化の進展による疾病構造の変化などを踏まえ、(1)脳卒中と急性心筋梗塞については、「搬送~急性期」に加えて、「回復期~慢性期」に至る診療体制の充実を図る、(2)糖尿
  • AMDへのVEGF療法で死亡増えず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年8月29日

    ケア受給者を対象に、2006年から可能になった抗血管内皮増殖因子(VEGF)療法の死亡率および急性心筋梗塞/脳卒中による入院率への影響を後ろ向きコホート研究で検証。追跡期間5年の死亡/入院率に、200
  • 院前12誘導心電図伝送で迅速カテ実現

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月22日

     国立循環器病研究センターは8月17日、モバイルテレメディシンシステム(MTS)を用いた救急隊による病院前12誘導心電図伝送によって、急性心筋梗塞の患者に対して迅速なカテーテル治療を提供できることを報告した。この研究は、国循心臓血管内科部門
  • SBP低い2型DM患者で心血管リスク少

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年8月22日

    30-139mmHg)と比較して、平均追跡期間5年の心血管イベント発生リスクが有意に低かった(急性心筋梗塞全体の調整HR 0.85, 0.72 - 0.99; P=0.04、心血管疾患全体の調整HR 0
  • 新専門医制、サブスペシャルティへの影響大 - 小室一成・日循代表理事に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2016年8月9日

    すが、それを逆にやりがいと思ってやってもらえたらと思います。患者数は、消化器と並んで最も多い。急性心筋梗塞や心不全、不整脈など、救急医療の対象となる疾患も多く、とても忙しい領域ですが、それをやりがいと感じてもらえたらと思っています。
  • 「医療と教育」、人口の定住に必須

    カテゴリー:医療維新 2016年7月29日

     「人が住む中で、必要なのは、医療と教育」(大西氏)。町立病院はあるが、一般病床47床、療養病床48床で、「急性心筋梗塞、脳卒中の発症など、専門性の高い医療が必要な場合は、福山市内の病院に送ることが多い」(神石高原町の鈴木クリニック院長の鈴木強氏)。
  • AMI後長期DAPTの有益性を評価

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年7月7日

     急性心筋梗塞(AMI)後1年以上経過している1676例を対象に、長期抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)の効果を心血管疾患高リスク患者と比較。対象は英医療電子記録連結データCALIBERとPEGASU
  • 急性腎障害でCVD死リスク86%増 

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年6月30日

    55)のリスク上昇と関連した。特に心不全(同1.58;95% CI, 1.46 - 1.72)と急性心筋梗塞(同1.40;95% CI, 1.23 - 1.59)のリスクが上昇していた。
  • 「これでは群分けできない」、論文の群分けを否定

    カテゴリー:医療維新 2016年6月28日

    xsl」と題するファイルの「EVENT元データ」シートについても質問。2症例を例示し、イベント報告されていない登録症例が「脳卒中」「急性心筋梗塞」となっていた点を尋ねると、「男性医師Aからもらった確定イベントデータにあった記載と置き換えた
  • 2次医療圏、「構想区域と一致」が基本

    カテゴリー:医療維新 2016年6月15日

     厚労省は、「2次医療圏」については、各都道府県で策定が進む地域医療構想の構想区域と一致させることを基本とすることや、脳卒中や急性心筋梗塞をはじめ緊急性の高い医療については、緊急時の搬送体制を勘案して自己完結できる圏域を設定する一方
  • 第7次医療計画に向けて策定指針を議論、厚労省

    カテゴリー:医療維新 2016年5月22日

    意識を持っているので、議論してもらいたい」と答えた。  第6次計画では「5疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患)・5事業(救急、災害、へき地、周産期、小児)」と在宅医療について目標設定や