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「急性心筋梗塞」の検索結果

  • 第3回:性別のリスクは越えられない壁なのか?

    カテゴリー:臨床ニュース 5月31日

    Medicine 2018; 178: 632-639 はじめに  医師A「先日のSTEMI(ST上昇型急性心筋梗塞)の○○さんが病棟で不整脈を起こして……」  医師B「えっ、本当? 昨日まで元気だったんじゃない?」
  • AMIの7日院内死亡率、ハロペリドール使用で微増

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月10日

     急性心筋梗塞(AMI)の入院患者6578例を対象に、定型抗精神病薬のハロペリドールと非定型抗精神病薬(オランザピン、クエチアピンおよびリスペリドン)の使用による院内死亡リスクをコホート研究で比較した。
  • 米メディケア受益者の30日再入院率、評価基準は妥当か

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月7日

     病院の評価および医療費償還の決定に用いるメディケア受益者の心不全、急性心筋梗塞、肺炎による再入院率の評価基準が妥当かどうかを横断研究で検討した。30日標準化過剰再入院比率(ERR)を心不全・心筋梗塞
  • 実臨床とRCTめぐる課題【第82回日本循環器学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月26日

    。(MMJ編集長・吉川学) 急性心筋梗塞入院の24%が80歳以上  熊本大学大学院心不全先進医療共同研究講座の小島淳特任准教授は「既存の地域レジストリを統合した急性心筋梗塞レジストリ(JAMIR)研究」について発表した。
  • 第2回 「診断エラー5%」は高いのか、低いのか

    カテゴリー:臨床ニュース 4月25日

    いますので、さらっと流して本文の議論に入っていただけたらと思います。 研究目的:腹部大動脈瘤、急性心筋梗塞、脳梗塞、大動脈解離、くも膜下出血の症状に関係し、診断されずに救急外来から帰宅した患者の割合を
  • 日照時間の影響で、夏の夜間に急性心筋梗塞発症数が増加

    カテゴリー:臨床ニュース 4月12日

     京都府立医科大学は4月3日、急性心筋梗塞の発症時刻における日照時間の関与を明らかにし、夏は夜間に急性心筋梗塞の発症数がその他の季節と比べて増加すると発表した。この研究は、同大学大学院医学研究科循環器
  • 他家Muse細胞の点滴静注で急性心筋梗塞の修復再生治療が示唆

    カテゴリー:臨床ニュース 3月9日

     岐阜大学は3月6日、ウサギ急性心筋梗塞モデルに静脈内投与した生体内多能性幹細胞「Muse細胞」が梗塞組織に選択的に遊走・生着し、機能的な心筋細胞に自発的に分化することで心筋梗塞サイズの縮小と心機能の
  • 第1回 インフルエンザと急性心筋梗塞の関係

    カテゴリー:臨床ニュース 2月26日

     インフルエンザが流行しています。米国でも流行しているようで、その時期に合わせたかのように、インフルエンザ後の急性心筋梗塞(AMI)発症に関する論文がNew England Journal of Medicineに掲載されました。
  • インフル感染後、急性心筋梗塞リスク増加

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月23日

     インフルエンザ陽性判定の前後1年以内に発症した急性心筋梗塞による入院364件を対象に、インフルエンザと急性心筋梗塞の関連を自己対照症例集積研究で検討した。  その結果、検体採取後7日間(「リスク期間」)の急性心筋梗塞による入院の発生
  • 冠動脈疾患が疑われる場合のCT検査の意義に男女差

    カテゴリー:臨床ニュース 2月20日

    Heart」オンライン版に掲載されている。  突然死の主要な原因疾患となる虚血性心疾患、とくに急性心筋梗塞は、病院で適切な救命治療が行われたとしてもいまだ致死率が高く、慢性期には心不全の主要な原因にな
  • 多枝病変AMIへの即時多枝PCIは高リスク

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月29日

     多枝病変および原性ショックを有する急性心筋梗塞(AMI)患者685例を対象に、初回血行再建において責任病変枝のみに介入する経皮的冠動脈インターベンション(PCI)と、多肢病変に即時介入するPCIの効
  • わが県でdoor to balloon timeが長い訳【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月9日

     胸痛を主訴として救急搬入されてきた70歳代男性例はST上昇型急性心筋梗塞(STEMI)と診断され、緊急経皮的冠動脈インターベンション術(PCI)が施行された。本症例のように、急性心筋梗塞(AMI)発症初期の緊急PCI施行率は
  • 70歳代男性、胸痛を呈する疾患を鑑別する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月5日

    ュニアレジデント1年・寺師義英氏が遭遇した、70歳代男性症例の鑑別診断と治療を例に、ST上昇型急性心筋梗塞(STEMI)治療の現状を含めて報告する。前後編。 胸痛症状は循環器領域に限らない 寺師 今日
  • 「医学の素人の裁判官、7人の医師の意見書を否定」

    カテゴリー:医療維新 2017年12月3日

    は、奈良地裁では証拠採用されず、大阪高裁で採用された。「奈良地裁が死因の可能性として挙げていた急性心筋梗塞を否定する内容で、この意見書が採用されるか否かがポイントだった。採用が認められたため、きちんと
  • 医師遺族、一審に続き敗訴、奈良の勾留医師死亡事件

    カテゴリー:医療維新 2017年12月1日

    管狭窄のために冠状動脈の血液量が減少し、心筋が虚血になって壊死した状態で、不整脈等を起こして、急性心筋梗塞により死亡した可能性が高い」と判断した。  大阪高裁では4月26日から、9月13日まで、計4回
  • ワルファリン適切使用でAMI予後改善

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月27日

     国立循環器病研究センターは11月21日、冠動脈拡張症を有する急性心筋梗塞症症例に対する適切なワルファリン使用が、予後改善に有効である可能性を示したと発表した。この研究は、同センター心臓血管内科部門の
  • ワルファリン適正使用でAMI合併左室内血栓の予後改善

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月10日

     国立循環器病研究センターは10月4日、急性心筋梗塞症に重篤な左室内血栓症を合併した患者の解析を行った結果、ワルファリンを適切に使用することで脳出血や消化管出血など深刻な出血性予後を悪化させることなく
  • 小型・軽量の人工心臓システム開発

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月5日

    in human試験を10月1日から医師主導治験として実施すると発表した。  劇症型心筋炎や急性心筋梗塞などを原因として全身状態が急激に悪化する心原性ショックの急性期治療では、まず薬物療法および大動
  • 心筋梗塞疑い例への酸素療法「益なし」

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年9月27日

     低酸素血症は呈していないが急性心筋梗塞が疑われる患者6629例を対象に、酸素療法の効果を無作為化試験で検証(DETO2X-AMI試験)。主要評価項目の無作為化後1年以内全死亡率は酸素投与群が5.0%で、空気投与群の5
  • 「医療の意味」とは何か?77歳患者の死◆Vol.17

    カテゴリー:医療維新 2017年9月17日

     77歳という高齢だったが、手術に踏み切ったところ、手術中、急に血圧が低下、ショック状態に陥った。心電図に変化が見られ、重篤な急性心筋梗塞を起こしたのだった。心臓マッサージをしながら何とか手術を終え、ICUで管理。ご家族に事情を説明
  • 心血管救急3つの「標準」、渋い結果に【時流◆ESC2017ピックアップ】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月12日

    んだ、ホットな話題をピックアップして紹介する。第1回は、心血管救急に関する臨床試験3題。(1)急性心筋梗塞疑い患者6229例が対象のルーチンの酸素投与による予後改善効果を検討したオープンラベルのランダ
  • 「黄砂」観測翌日に急性心筋梗塞増加か

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月7日

    県内で発症した急性心筋梗塞を網羅的に登録している「熊本急性冠症候群研究会」のデータベースを用いた。発症日時が明らかな急性心筋梗塞患者のうち、熊本県外に在住だった人や入院中に急性心筋梗塞を発症した人、祝
  • 新規抗心不全薬がAMI後の心破裂防ぐ

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月6日

     熊本大学は9月1日、抗心不全薬として海外で使用されている新薬「LCZ696」に、急性心筋梗塞後の心破裂と心不全を防ぐ作用があることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大学大学院生命科学研究部循環
  • 再入院減って退院後死亡も減、オバマケア

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年8月30日

     2008-14年に心不全、急性心筋梗塞、肺炎で入院したメディケア受給者約674万人を対象に、米国医療保険制度改革(オバマケア)に伴う再入院率の低下が退院後死亡率の上昇を招いたか否かを後ろ向き研究で検
  • 「命は神に、病気は先生に任せています」◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2017年8月20日

     ヘリコプターでの患者さんの搬送をめぐっても、さまざまな思い出がある。赴任当初はいなかったけれど、人口の高齢化とともに増えてきたのが急性心筋梗塞。多い時で年に8例の患者さんを搬送した。ただ、ヘリでの搬送にも限界があり、要請から搬送までやは
  • NSAIDの心リスクはわずか1週間で上がる

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年6月9日

     非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)に伴う急性心筋梗塞(AMI)リスクを、システマティックレビューおよびベイジアンメタ解析で検証(対象44万6763例)。1-7日間使用でのAMI発症オッズ比は、セレコキシブ1
  • 「後悔するよ」の言葉で勇気、常勤復帰 - 坂根みち子・坂根Mクリニック院長◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2017年4月15日

     実際に開業するまでの約2年間、循環器内科の仲間6人と、千葉の病院で新たな試みを実践していました。急性心筋梗塞など循環器系疾患に対し、当直ではなく、交代制勤務で24時間365日対応する体制です。赤字の病院
  • 副作用を迅速にチェック、「薬のビックデータ」

    カテゴリー:医療維新 2017年4月3日

    ・ランマーク皮下注120mgによる重篤な低カルシウム血症に対する安全対策措置の影響調査 ・各クラスの糖尿病治療薬による急性心筋梗塞発生リスクの比較 ・各クラスの抗精神病薬による糖代謝異常発生リスクの比較 ・医薬品処方後の検査値異常の逐次的な検索方法の検討
  • 硝酸塩不足でメタボ・心臓病で早死に

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月30日

    ンスリン抵抗性、内皮機能不全を招いた。さらに低硝酸塩/亜硝酸塩食を22か月投与したマウスでは、急性心筋梗塞死を含む有意な心血管死が誘発された。これらの異常はすべて硝酸ナトリウムの同時投与により抑制されたという。
  • 「奈良県警内での医師死亡」契機に死因究明制度を議論

    カテゴリー:医療維新 2017年2月26日

     その一つは、同教室が検察庁に提出した「鑑定書」と、遺族に開示した「解剖記録」には相違がある点だ。男性死因は、「急性心筋梗塞」。しかし、「急性腎不全の原因としては横紋筋融解症が考えられる」「本屍において筋肉の障害部位と
  • 「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」発足のわけ - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2017年2月9日

     第二は、地域医療と救急医療の在り方です。救急医療については、特に地方で、85歳以上の高齢者の搬送が、格段に増えています。急性心筋梗塞や大動脈解離など、救急車で一刻を争い搬送すべき症例ならいいのですが、施設からの「緩やかな救急」
  • 総合診療、「教育」が必要な理由は?◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2017年2月5日

    院にも総合診療専門医がいれば、助かるでしょう。 【丸山】 どんどん患者像が複雑になっています。急性心筋梗塞などと診断が分かる場合には問題ないのですが、多くの問題を同時に抱えている人が現実には多い。その
  • もう搬送先を迷わない!「Cloud ER」実証研究

    カテゴリー:医療維新 2017年2月3日

    システム医療機器開発研究」、通称「Cloud ER」だ。  救急搬送の現場では、脳卒中なのか、急性心筋梗塞なのか、どの程度重症なのか、どこに搬送すべきか、病院側はどんな受入準備をすればいいのか……。年
  • たこつぼ診断、やりがちなあの早合点【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年1月27日

    上昇や陰性T波の所見を認めますが、一部でQT延長や異常Q波を認めることもあります。気になるのは急性心筋梗塞(AMI)との鑑別ですが、たこつぼ型心筋症では鏡像(ミラーイメージ)がないことが特徴になります
  • 再入院削減プログラム、低評価施設ほど効果【AIM】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年1月18日

    Hospital Readmission Reduction Program:HRRP)による急性心筋梗塞、虚血性心不全、肺炎での入院後の再入院削減効果を前後分析で検証。同プログラムによる退院1万件あ
  • 男性医師の勾留中死亡、奈良地裁、遺族の請求棄却

    カテゴリー:医療維新 2016年12月27日

    指摘した上で、「公平な訴訟指揮とはとても思えない」と述べ、二つの問題があるとした。「男性医師は急性心筋梗塞による死亡とされているが、それを否定する一番重要な意見書が採用されていない。また勾留中の留置管
  • 「5疾病5事業」にロコモ追加を

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月22日

    が、今後どのような対策が重要とお考えですか。  国の医療政策として、5疾病5事業(癌、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患/救急医療、災害時医療、僻地医療、周産期医療、小児医療)の「6疾病目」に運動
  • 「死亡前日のカルテ、検査結果」掲載

    カテゴリー:医療維新 2016年12月6日

    本部に刑事告発したのは、男性医師の死因に疑問を抱いたからだ。  司法解剖の鑑定書による死因は、急性心筋梗塞。これに対し、出羽氏が、遺族が奈良県を訴えた民事訴訟のために作成した意見書では、取り調べ中に、
  • 外来1回3円、入院1日12円で無過失補償制度が実現可能

    カテゴリー:医療維新 2016年12月2日

    では休日・夜間における「診断」関連事故の占める割合が多いことが示された。「診断」関連事故では、急性心筋梗塞やイレウス、脳血管疾患といった特定の疾患に対する誤診や転院の遅れが争点となっていることがほとんどであった。
  • 告発から9日目の受理、「異例に早い」と担当弁護士

    カテゴリー:医療維新 2016年11月26日

    、時間がかかった」と振り返る。「私はいまだ県から死亡について、きちんとした説明を受けていない。急性心筋梗塞という病死なら、それを証明する説明をしてもらいたい。留置記録を見て、勾留中、どんな様子だったのか知りたい」。
  • 第7次医療計画の基本方針、「意見とりまとめ」案を議論

    カテゴリー:医療維新 2016年11月24日

    た事項を確認する意見などが出た。  第7次医慮計画の変更点が、「5疾病・5事業」の一つである、急性心筋梗塞。「心筋梗塞等の心血管疾患」に変更し、対象疾患を広げるほか、急性期に限らず、回復期や慢性期も含
  • 勾留中の男性医師死亡、法医が刑事告発したわけ

    カテゴリー:医療維新 2016年11月21日

     「死亡した男性医師の司法解剖の鑑定書は、まるで急性心筋梗塞という結論が先にありき、という内容だった。これに対し、奈良地裁に提出した原告側の4人の医師の意見書は、いずれも急性心筋梗塞を発症したとの結論を明確に否定している」
  • 心リハ、1年では効果ないが…

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月11日

     2つの急性心筋梗塞レジストリー(PREMIER、TRIUMPH)に登録する4929例を対象に、急性心筋梗塞後の心臓リハビリテーションと健康状態の関連を後ろ向きコホート研究で検討。6、12カ月時点のシ