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「患者申出療養」の検索結果

  • 「初診から可能」「SNSやメールで」遠隔診療の明確化を

    カテゴリー:医療維新 5月23日

    知の段階でフォローアップしていくことが必要だと痛感している。(2014年度の答申で挙げていた)患者申出療養制度にしてもようやく4件で、患者のニーズに応じた組み合わせができていないのではないか。足りない
  • 患者申出療養、慶応大と名大の3、4例目承認

    カテゴリー:医療維新 4月14日

     厚生労働省の患者申出療養評価会議(座長:福井次也・聖路加国際病院院長)は4月13日の第5回会議で、患者申出療養の第3、4例目を承認した。慶應義塾大学病院が行う「難治性天疱瘡患者に対するリツキシマブ治
  • 7対1の要件厳格化、診療側と支払側で意見対立

    カテゴリー:医療維新 3月15日

    3月15日の中医協総会では、複数のテーマについて議論(『レパーサ、最適使用推進GLと留意事項通知』、『患者申出療養、「予定症例数」設定は必要か?』を参照)。  全国健康保険協会理事の吉森俊和氏は、(1)につい
  • 患者申出療養、「予定症例数」設定は必要か?

    カテゴリー:医療維新 3月15日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は3月15日、患者申出療養について、「困難な病気と闘う患者の思いに応える」という制度の趣旨と、「一定のエビデンスの水準を
  • キイトルーダ、1日薬価3万9099円、オプジーボと同額

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    患者について、患者申出療養の対象になり得るかどうかを厚労省に質した。同省保険局医療課長の迫井正深氏は、「保険診療上の取り扱いをまず確認し、保険診療外の場合に、先進医療あるいは患者申出療養等で対応できる
  • 2例目の患者申出療養、阪大の植込み型補助人工心臓

    カテゴリー:医療維新 2月7日

     厚生労働省の患者申出療養評価会議(座長:福井次矢・聖路加国際病院院長)は、2月6日の第4回会議で、患者申出療養の第2例目を承認した。大阪大学医学部付属病院が行う、心臓移植を前提としない「耳介後部コネ
  • 「患者申出療養の趣旨から逸脱」、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 2016年10月19日

    に対し、「患者申出療養」の第1例目になる東京大学医学部附属病院の事例を報告したが、日本医師会副会長の中川俊男氏は、「患者申出療養の趣旨とは全く異なり、逸脱している。今回の枠組みで患者申出療養の第1例目
  • 東大の「患者申出療養」、条件付きで第1例目承認

    カテゴリー:医療維新 2016年9月22日

     厚生労働省の患者申出療養評価会議(座長:福井次矢・聖路加国際病院院長)は、9月21日の第3回会議で、患者申出療養の第1例目を条件付きで承認した。東京大学医学部附属病院が実施施設となる、腹膜播種陽性ま
  • 患者申出療養、ハードルは「時間」と「費用」

    カテゴリー:医療維新 2016年6月14日

     厚生労働省の患者申出療養評価会議(座長:福井次矢・聖路加国際病院院長)の第2回会議が6月13日に開催され、制度開始から2カ月あまりの患者申出療養の現状が報告されたほか、患者から申出があった場合の審議
  • 患者申出療養、かかりつけ医が成功のカギ

    カテゴリー:医療維新 2016年4月14日

     厚生労働省の「患者申出療養評価会議」の第1回会議が4月14日に開催され、座長には、聖路加国際病院院長の福井次矢氏、座長代理には国立成育医療研究センター理事長の五十嵐隆氏がそれぞれ選任された(資料は、厚労省のホームページ)。
  • 高額新薬「薬価を考慮して保険収載も」、日医・中川副会長

    カテゴリー:医療維新 2016年4月7日

    した。  「承認するが、保険収載すべきかどうか、という議論があっても良い。評価療養や先進医療、患者申出療養に留まる薬も今後あり得るかもしれない」とも説明。報道陣から会見後に真意を尋ねられると「これまで
  • 在宅専門診療所、原則は「認めず」 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2016年3月13日

    しました。在宅専門診療所については、引き続き慎重に対応していきます。 今年4月からスタートする患者申出療養制度について、中川副会長は「混合診療の拡大ではない」と説明。 ――そのほか在宅関連では、前回改
  • 「拡大治験」による混合診療の「放散」「蔓延」を危惧

    カテゴリー:医療維新 2016年2月23日

    、治験薬の多額な患者負担が前提である。これにより、未承認薬は、(1)「臨床研究計画」のない、「患者申出療養」での使用、(2)治験計画外での使用、といずれも厳格な科学的検証の「枠組み」を外れた、保険外併
  • 初再診料は据え置き、2016年度改定を答申

    カテゴリー:医療維新 2016年2月10日

    、第三は、医療のイノベーションの評価と、医療の効率化のバランスを取る方向性が打ち出された点だ。患者申出療養、費用対効果評価も今年4月からスタートするため、「幾つか新しい方向性が示された。引き続き改定の
  • DPC見直し決定、診療実態をより評価した体系へ

    カテゴリー:医療維新 2016年1月28日

    つ10例以上の先進医療、かつ1例以上の患者申出療養の意見書作成(1ポイント)、(2)20例以上の治験、かつ10例以上の先進医療の実施または10例以上の患者申出療養の意見書作成(0.5ポイント)――と設定。
  • 医療費カットの切り札は「患者負担増」か「ジェネリック」?◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2015年10月18日

    会議の働きかけもあり、来年度から一部の病院が中核になって保険未承認の薬などが使えるようになる「患者申出療養制度」が始まる。同会議は「困難な病気と闘う患者が希望する治療を受けられるよう選択肢を拡大する」
  • 医療倫理を蹂躙、患者申出「実験医療」に反対

    カテゴリー:医療維新 2015年10月12日

     患者申出療養の制度骨格が中医協でこのほど概ね了承された(9月30日)。混合診療の全面解禁や有害事象への対応が取り沙汰され、釘を刺す文言が確認されたが、制度の本質的問題は衝かれることなく過ぎている。重
  • 患者申出療養、制度設計が完了

    カテゴリー:医療維新 2015年9月30日

     9月30日に開催された中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、2016年度から施行される患者申出療養の具体的な制度設計案が了承された。「全面的な混合診療の解禁につながるのではないか」という患者団
  • 「財界人の意見で政策決定は危険」

    カテゴリー:医療維新 2015年9月18日

     来年4月に施行される患者申出療養制度について、日本難病・疾病団体協議会(JPA)と全国がん患者団体連合会(全がん連)が9月18日に、東京・永田町の国会議員会館内で討論会を開いた。団体の代表者のほか、
  • 粒子線治療、先進医療見直し検討

    カテゴリー:医療維新 2015年9月10日

    その対応を踏まえて粒子線治療の取り扱いを検討する。 9月9日の中央社会保険医療協議会総会では、患者申出療養や2014年度の医療費の動向などについても話し合われた。  陽子線治療は2001年、重粒子線治
  • 患者申出療養、「患者は望んでいない」

    カテゴリー:医療維新 2015年9月9日

    研究科教授長)が9月9日に開かれ、2016年度から始まる「患者申出療養制度」について患者団体のヒアリングを実施した。団体からは「患者申出療養というが、患者が望んでできたものではない」「患者負担が増え、
  • 「調剤医療費の伸び、異常に高い」

    カテゴリー:医療維新 2015年9月9日

    発医薬品の使用で薬剤費を抑えている」と述べ、理解を求めた。 9月9日の中医協総会ではそのほか、患者申出療養が議論になり、患者団体へのヒアリングも実施。  そのほか、「医療費の動向」については、「自然増
  • 「患者目線の申出療養に」、意見相次ぐ

    カテゴリー:医療維新 2015年8月27日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が8月26日に開かれ、2016年度に始まる患者申出療養制度について議論した。患者団体から「混合診療の原則禁止の再確認」「保険収載への道筋の明確化」な
  • 患者団体、高負担の長期化懸念し意見書

    カテゴリー:医療維新 2015年8月22日

     2016年度の創設に向け患者申出療養制度についての中央社会保険医療協議会の議論が始まるのを前に、日本難病・疾病団体協議会(JPA)と全国がん患者団体連合会(全がん連)が、高額な負担の長期化や固定化を
  • 2016年度改定へ、診療報酬の基本方針を議論

    カテゴリー:医療維新 2015年7月11日

    の法案成立を受け、2018年4月からスタートする「紹介状なし大病院受診時の定額負担の導入」と「患者申出療養」については、主に中医協で議論する(資料は、厚労省のホームページに掲載)。  2016年度の診
  • 患者申出療養、来年度開始に向け検討開始

    カテゴリー:医療維新 2015年7月10日

     中央社会保険医療協議会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が7月8日に開かれ、2016年4月に施行される「患者申出療養」の具体的な運用方法に関しての議論が始まった。制度そのもののイメージに委員の間で相違が見られた
  • 「がんのスティグマ払拭」も課題 - 天野慎介・全がん連理事長に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2015年6月2日

    いますが。  ありすぎて、我々が全てできるとは思っていませんが、社会的な課題として挙げれば、「患者申出療養」にしてもそうですが、医療費をどうするかという問題があります。社会との接点で言えば、偏見や差別
  • 患者申出療養、実質は混合診療の自由化

    カテゴリー:医療維新 2015年5月31日

    法案の成立に断固抗議する。 ◆矛盾の集約点、患者申出療養 実質は混合診療の自由化 やはり同床異夢だった「実施計画」  参院の委員会審議では、「患者申出療養」に大半の質疑が集中。制度の矛盾が次々と明らか
  • 甘利大臣「社会保障費にメス入れる」

    カテゴリー:医療維新 2015年4月10日

    県に移した上で、公費の投入を3400億円増やすことや、紹介なしの大病院受診時の定額負担の増額、患者申出療養制度などを説明。増田氏は「とても良い」と評価し、都道府県の役割拡大について評価した上で、「都道
  • 抗癌剤、月100万円以上の高額負担の懸念も

    カテゴリー:医療維新 2015年4月6日

     国立がん研究センター先進医療評価室(室長:藤原康弘氏)が、2016年度の制度化が見込まれる、「患者申出療養(仮称)」の対象となる抗癌剤を予想、そのリストを公開した(詳細は同センターのホームページ『国内
  • 県が国保レセの再審査請求可能に、医療保険制度改革

    カテゴリー:医療維新 2015年2月23日

     厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会が2月20日に開かれ、国保改革や患者申出療養の創設など医療保険制度改革についておおむね了承した。厚労省は、3月中の閣議決定経て、次期国会への提出を目指す。国保は
  • 「患者申出療養」、第一線医療への打撃必至

    カテゴリー:医療維新 2015年2月21日

       3月上旬に、「患者申出療養」(仮称)の創設が医療改革関連法案に盛り込まれ国会に提出される。これは患者の申し出を「起点」に、保険外の医薬品や医療技術と健康保険との併用を認めるもので、現在の保険外併
  • 「ストップ患者負担増」、保団連が国会内集会

    カテゴリー:医療維新 2015年2月20日

    法の廃案などを訴えた。 医療保険制度改革法案は今通常国会で審議が予定され、患者の自己負担増加や患者申出療養(仮称)の創設などが盛り込まれる予定(『「紹介なし大病院の受診」、法で抑制』を参照)。同会長の住江憲勇氏は「このままでは医療保険制度
  • 「日本国際病院(仮)で外国人患者誘致を」産業競争力会議

    カテゴリー:医療維新 2015年1月30日

    (11)「日本版コンパッショネートユース(重度の病気で他の治療法のない患者への未承認薬の提供)」の導入 (12)「患者申出療養(仮称)」の創設  ※新たな保険外併用療養費制度 (13)地域医療連携ネットワークの普及促進 (14)医療の国際展開
  • 「外国人医師の診療などを検討」国家戦略会議

    カテゴリー:医療維新 2015年1月28日

    た。  具体的には医療・介護・保育等の分野では、 (1)病床規制の撤廃 (2)混合診療 → 「患者申出療養(仮称)」について、今通常国会に法案提出(全国措置) (3)医学部の新設 → 国家戦略特区法に基づき検討中。本年度内に速やかに措置
  • 高いハードル、臨床研究中核病院の承認要件

    カテゴリー:医療維新 2015年1月24日

    すハードルは高いと言える。臨床研究中核病院は、今国会で議論される医療保険制度改革で創設予定の「患者申出療養(仮称)」の提供主体ともなり得るため、4月以降、どの程度の病院が手を挙げ、承認されるか、その動
  • 「紹介なし大病院の受診」、法で抑制

    カテゴリー:医療維新 2015年1月9日

     厚生労働省は、1月9日の社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学経済学部教授)に、2016年度からの患者申出療養(仮称)や、紹介状のない大病院受診に定額負担を徴収する新制度の創設などを盛り込んだ、「医療保険
  • 過剰な急性期病床、「徹底した合理化を」

    カテゴリー:医療維新 2014年12月26日

    した。(1)と(3)は、既に厚労省の社会保障審議会医療保険部会で議論されている改革でもある(『患者申出療養、課題は「有害事象の責任」』を参照)。  そのほか、「リスクの大きさや医療技術のQOL等への影
  • 塩崎氏、社会保障充実「努力する」、厚労相留任

    カテゴリー:医療維新 2014年12月25日

    革が後退したり、骨抜きになることは、決してない」と発言した。この点について聞かれた塩崎氏は、「患者申出療養制度(仮称)」の検討が進みつつある点を挙げて、「『今まで岩盤(規制)と思われていたものに対して
  • ノバ社やSTAP研究不正抑えた今年の1番のニュース◆Vol.5-2

    カテゴリー:医療維新 2014年12月24日

    薬剤師国試、合格率60%と低迷、13%の大学も(4月) 再生医療、「条件付き」も保険適用、改正薬事法と同時(11月) 「患者申出療養」、2016年から 厚労省、通常国会に法案か(10月) 59 医療介護の総合確保方針、告示、地域計画や新基金(9月)
  • 山中氏、横倉氏抑えた医療界の顔は?◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2014年12月19日

    成長戦略と位置付け、医師と患者の合意によって、保険診療と組み合わせて、保険外診療を受けられる「患者申出療養(仮称)」の創設を決定した。一方で、11月には、2015年10月に予定されていた消費税率10%
  • 安倍首相「医療は岩盤規制」の認識示す

    カテゴリー:医療維新 2014年12月16日

    医療分野については、成長戦略の一環としての位置付けが目立ち、「国家戦略特区の更なる制度拡充」「患者申出療養など国民の健康回復や利便性向上に資する規制改革の一層の推進」「新たな医療・福祉法人制度の設立」
  • 厚労政務三役、3人が全員当選

    カテゴリー:医療維新 2014年12月15日

    た。  第3次安倍政権の社会保障関連の課題は、解散直前に議論がストップした医療保険制度改革(『患者申出療養、課題は「有害事象の責任」』を参照)。本来、今年中に厚労省社会保障審議会医療保険部会で取りまと
  • 「不適正研究」防止体制、重要な承認要件に

    カテゴリー:医療維新 2014年11月28日

    も、人員要件などは各病院で充足してもらうことになる」と説明。 臨床研究中核病院の承認要件は、「患者申出療養(仮称)」の拠点になる意味でも注目される。   早期探索等16施設以外でも75%が申請予定  
  • 「医療は経済成長を阻害」、次世代の党の公約に

    カテゴリー:医療維新 2014年11月27日

    た医療改革について、「自民党の支持基盤を解体する改革は自民党にはできない」と批判。具体的には、患者申出療養(仮称)については、「(より自由度の高い)『選択療養』は医師会の反発で暗礁に」、千葉県成田市の
  • 自民、医療の優先度低い可能性、政権公約発表

    カテゴリー:医療維新 2014年11月26日

    ベノミクス」を推進する考えを全面的に打ち出し、成長戦略の一環として、「国家戦略特区の推進」や「患者申出療養などの規制改革の一層の推進」が盛り込まれている。一方で、社会保障の充実については、子育てへの関
  • 75歳以上の健診、義務化求める声

    カテゴリー:医療維新 2014年11月7日

    の場面で、薬剤師が活躍し得るとした。 11月7日の社保審医療保険部会では、患者申出療養(仮称)についても議論(『患者申出療養、課題は「有害事象の責任」』を参照)。  「暮らしの保健室」と和光市の例を紹介
  • 患者申出療養、課題は「有害事象の責任」

    カテゴリー:医療維新 2014年11月7日

     社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学経済学部教授)は11月7日の会議で、患者申出療養(仮称)の制度化を了承した(資料は、厚生労働省のホームページに掲載)。厚労省は次期通常国会に関連法案を提出する予定。
  • 臨床研究論文、最多は372本、0本の施設も

    カテゴリー:医療維新 2014年11月6日

    担うことが求められる。  一方で、臨床研究中核病院は、今後創設予定の「患者申出療養(仮称)」でも重要な役割を果たす(『患者申出療養、「先進医療普及の契機」と保険局長』を参照)。その相談をはじめ、事務的
  • 患者申出療養、「先進医療普及の契機」と保険局長

    カテゴリー:医療維新 2014年11月5日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・国立社会保障・人口問題研究所所長)は11月5日の会議で、患者申出療養(仮称)の枠組みを了承した(資料は、厚生労働省のホームページに掲載)。厚労省は、11月7日の社
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