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「感染性心内膜炎」の検索結果

  • 弁破壊に伴う血行障害と卵巣内出血【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月28日

    が認められました。肺浮腫が増悪したため、3-4日後に弁置換術が施行されました。  以上から、感染性心内膜炎(IE)および左卵巣嚢腫内出血と診断されました。 研修医C 腰痛の原因は何だったんでしょうか。
  • TAVR後感染心内膜炎で2年死亡67%

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月4日

     経カテーテル大動脈弁置換術(TAVR)施行患者2万6例を対象に、術後感染性心内膜炎(IE)の関連因子と臨床特性、および転帰を検証。TAVR後のIE発症率は1人年当たり1.1%(95% CI, 1.1%
  • 薬が効かない髄膜炎、どう対応【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月24日

    よ。 鈴木 精神症状、記憶障害、痙攣といった幅広い症状があり、髄液穿刺を行うと髄膜炎がある。感染性心内膜炎(IE)はいったん脇に置くとして、この人はどれが一番疑わしい状態でしょうか? 研修医5 ドラッグ。
  • 転送3回、26歳女性の診断つかない頭痛【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月19日

    認めています。入院精査中に血液培養からコアグラーゼ陰性スタフィロコッカス(CNS)が生えて、感染性心内膜炎(IE)が合併していそうだということですね。パーティでの違法ドラッグ使用歴はあるけれど、ヘビー
  • 便培養で判明した発熱の原因【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月1日

    どの異常はなし。腫脹の見られる関節はありましたが、関節液貯留はなく、穿刺は行いませんでした。感染性心内膜炎を念頭に心臓超音波も行いましたが正常。傍腫瘍症候群の鑑別のため造影CTを施行しましたが、胸部、
  • 除外診断と治療の兼ね合い、どう判断【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月24日

    どの経過の中で白血球も、その分画の好中球も上昇しているけれど、何度培養しても何も出ていない。感染性心内膜炎も疑って抗菌薬も投与したけれど改善しない。 森田 どんどん悪化していったということですね。 村
  • 持続する発熱と急激に進む心嚢液貯留【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月17日

    森田 それはやっぱり挙がりますよね。ほかに何か挙がりますか? 研修医3 ウイルス性の心筋症とか。 研修医1 感染性心内膜炎(IE)。 森田 外してはいけないやつだね。この症例では心嚢液の貯留が見られているから、心エコ
  • 炎症性腸疾患で意外に多い呼吸障害【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月29日

    した。敗血症性塞栓症はやはり本人が元気な状態であるということで、除外されたようです。亜急性の感染性心内膜炎についても炎症マーカーがあまり上昇していないということで、可能性は低いとされました。  真菌も
  • 小児の多発肺結節影に用いる“次の一手”【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月24日

    高橋 心奇形で、何かシャントが起きて……ってことがあるんですか?例えば心室や心房の純欠損で。 森田 あるよね。そこから感染性心内膜炎を起こすような起因菌が肺に行くと。 高橋 肺に飛ぶ。 森田 肺に行くと。 研修医の議論を引っ張
  • 髄膜炎に複数梗塞、行うべき検査は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月24日

    した。心臓の大動脈弁に何かくっついているのが分かりますか。これは弁に付着する疣贅ですね。そう感染性心内膜炎(IE)です。不明熱の診断として鑑別に必ず上がってくるIE。弁に細菌の塊がくっついていて、そこ
  • クローン病女児に認めた結節影【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月17日

    鈴木 トキソプラズマ症。 森田 出きった感じですね。あとは感染症で付け加えたいこととかあれば。 鈴木 感染性心内膜炎を入れておかないとですね。 森田 ああ、さすがです。septic emboliのところに原因としてIEなど、と入れてもらって。
  • 家庭内食中毒、1人だけ症状が残った訳【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月20日

    ールと第4世代セフェムで治療したということですね。 鈴木 あとは、今回の重要な鑑別疾患として感染性心内膜炎が挙げられますが、それは心エコーで所見がなかったため除外されています。あとは、化膿性門脈炎に関
  • 薬物中毒のIE、常識外の起因菌【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年6月25日

    感染性心内膜炎を疑った場合、考えられる次の手は。 確定診断に必要な検査について学ぶとともに、今回の症例の最終診断を順天堂大学医学部総合診療科の坂間玲子が総括する。 まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)
  • 敗血症によるIE、『一本買い』は危険【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年6月23日

    ドラッグユーザーの悪寒戦慄、皮膚膿瘍、結節陰影から感染性心内膜炎を疑った。 ただし、決めの診断にはリスクもある。暫定診断は間口を広げて考えたい。 他に鑑別として挙げるべき候補は何か。 まとめ:酒井夏子(m3
  • 特徴的な「薬物中毒者の感染症」【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年6月18日

    敗血症といったら、何が合併していたら怖いかと考えていくといいかもしれないですね。 研修医1 感染性心内膜炎(IE)? 森田 さすがです。やはりIEがないかというのは、とっても重要なファクターですね。そ
  • 感染症治療ガイド改訂版を発刊

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年12月22日

    薬を網羅している。  改訂版に含まれる対象疾患は、敗血症や発熱性好中球減少症、細菌性髄膜炎、感染性心内膜炎、骨髄炎・関節炎、腹膜炎、肝胆道系感染症、腸管感染症など16領域に及ぶ。各領域の感染症治療に用
  • 「禁忌の認識、欠如」、女子医大の鎮静剤事故

    カテゴリー:医療維新 2014年12月18日

    、死亡12例と発表されていたが、1例は鎮静目的の使用ではなかった。死因は原疾患に伴う心不全、感染性心内膜炎、敗血症、多臓器不全など。  11例は、いずれも重症心疾患術後の症例。調査対象期間に行われた、
  • 感染性心内膜炎、抗菌予防中止で大幅増

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年11月27日

     英国で、感染性心内膜炎(IE)に対する抗菌薬予防投与の中止を勧告する2008年NICEガイドライン導入前後のIE発症状況を断続的時系列分析で比較。導入後、予防的抗菌薬処方は大幅に減少した(P<0.0
  • エビデンスは常にある

    カテゴリー:医療維新 2014年6月18日

    available、、、、手に入るかぎり、もっともよいものを活用して、個々の臨床医の専門能力と組み合わせて意思決定するのです。  感染性心内膜炎の手術適応には複数ありますが、その中で「心内膿瘍形成」があります。診療ガイドラインにも載ってい
  • 感染症診療、「確定診断」根付くか【実名臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年10月30日

    時間の遅れによって、患者さんのアウトカムが大きく左右されるものがあります。例えば、その代表が感染性心内膜炎や髄膜炎です。一瞬の判断ミスや抗菌薬の投与の遅れが取り返しのつかないことになりかねません。  
  • 先天心疾患、心内膜炎リスクに 【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年10月1日

     米国心臓協会(AHA)は9月23日、先天性心疾患を持つ小児では感染性心内膜炎の発症リスクが高いことを示した研究を紹介した。同協会発行のCirculation誌に掲載。  この研究は、カナダの大規模デ
  • 東邦大「驚異」の心臓治療を報告 【時流◆心臓疾患】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年9月24日

    ては、二尖弁154人、単尖弁17人、四尖弁2人。ほかの基礎疾患として、大動脈起部拡大17人、感染性心内膜炎14人が存在していた。  対象者のうちAVrC単独手術が311人、同時手術として部分弓部人工血
  • 不明熱の「不明率」を下げるには【臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年1月8日

     38度を超える発熱が持続しているかどうかが一つの紹介や入院の判断基準になると思います。  肺炎や感染性心内膜炎といった細菌感染症であれば、38度以上が持続します。また、ぐったりしている感じです。一方、ウイ
  • 心内膜炎の早期手術、塞栓症抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年7月3日

     大きな疣腫を有する感染性心内膜炎患者76人を対象に、全身性塞栓症予防を目的とする早期手術と従来治療の効果を無作為化試験で比較(EASE試験)。死亡および塞栓性イベントの複合転帰の発生率は早期手術群で
  • 心臓デバイス摘出、感染死減る

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年5月1日

     心臓デバイス感染性心内膜炎(cardiac device infective endocarditis)患者177人の特徴と転帰を前向きコホート研究で評価。37.3%は高い死亡率と関係する弁病変を併
  • 感染性心内膜炎HFは弁手術を

    カテゴリー:海外ジャーナル 2011年11月29日

     感染性心内膜炎患者4166人を対象に、一般的な合併症である心不全(HF)を伴った場合の外科的治療および転帰との関連を前向き研究で検討。心不全を伴いかつ弁手術を受けた839人の患者は内科的治療のみの患者に比べ、院内死亡率(20
  • 抗生物質の予防的投与、感染性心内膜炎の発症率に影響せず、英国調査

    カテゴリー:海外ジャーナル 2011年5月11日

     侵襲的歯科治療前の、感染性心内膜炎リスク患者に対する予防的抗生物質投与中止を推奨するNICEガイドライン(2008年)の影響を、ガイドライン導入前後で比較。導入後2年間で、予防的抗生物質投与は78.6%と有意に減少した(P<0
  • 感染性心内膜炎への頭部MRI検査、約3割の症例で診断・治療方針に影響

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年4月22日

    感染性心内膜炎患者130名を対象に、頭部MRI検査が心内膜炎の診断・治療方針に及ぼす影響を前向き研究で調査。頭部MRIで106名(82%)に脳病変が検出されたほか、24名(18%)の治療計画が変更され