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「感染症」の検索結果

  • SFTSにアビガン、新規薬物療法発表

    カテゴリー:臨床ニュース 11月14日

    河野茂学長および国立感染症研究所ウイルス第一部・西條政幸部長とともに自主研究組織を立ち上げ、行ったもの。研究成果は「第87回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第60回日本感染症学会中日本地方会学術集
  • 高齢者肺炎球菌ワクチンで学会再見解

    カテゴリー:臨床ニュース 11月10日

    ワクチン接種に関する考え方(第2版)」を公式ホームページで公開した。これは、日本呼吸器学会と日本感染症学会が合同委員会を組織し、作成。両学会は第2版でも、米国予防接種諮問委員会(ACIP)の、13価肺
  • 光照射部位のみで抗菌作用、新技術開発

    カテゴリー:臨床ニュース 11月8日

    レーなどの抗菌剤として利用されている。薬剤耐性菌に対しても抗菌作用を示すため、抗生物質が効かない感染症にも効果があると期待されている。  一方、その量が多いとヒトの細胞にも毒性を示すため、安全性に注意
  • 胆嚢摘出術後の要介入損傷、7割が手術時に判明

    カテゴリー:海外ジャーナル 11月8日

    8%が術後30日以内に、14.3%が1年以内に確認された。術後30日以内の合併症累積発生率は9.84%で、感染症、腸管疾患などの発生率が高かった。
  • 新しい補助人工心臓の装着に成功

    カテゴリー:臨床ニュース 11月6日

    い耳介後部型の補助人工心臓は、現在承認されている腹部ケーブルを使用する療法と比べて、ケーブル由来感染症のリスクが低く、管理が容易となる。さらに、入浴が可能など装着患者のQOLが向上する点からも実生活に
  • コリスチン製剤過剰投与に注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 11月1日

     コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム点滴静注用製剤は、腎毒性など安全性の懸念から一時使用が中止された。しかし、多剤耐性菌感染症に対する懸念の高まりから、日本化学療法学会では「コリスチンの適正使用に関する指針」を作成し、同剤の
  • 「大人のワクチン」全額補助で一斉接種

    カテゴリー:臨床ニュース 11月1日

    。「医療関連企業の社員自身が免疫不全の人が多く集まる医療機関や、地域においてもワクチンで防ぎ得る感染症(VPD)の感染源になってはならない」と、接種費用の全額補助と社員への接種の呼びかけを決定。同年か
  • 1回投与の抗インフル薬を承認申請

    カテゴリー:臨床ニュース 10月30日

    ゼ阻害薬「S-033188」について、成人および小児におけるA型またはB型インフルエンザウイルス感染症を適応症として、国内における製造販売承認申請を行ったと発表した。  同剤は、既存の薬剤とは異なる作
  • 心血管試験で「肺癌死リスク7割減」の意義【時流◆ESC2017ピックアップ】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月26日

    83、95%CI 0.73-0.95、P=0.005)。カナキヌマブ群では、プラセボ群に比べ致死的な感染症の発生率が上昇。全死亡は両群で有意な差はなかった。 【腫瘍学的評価項目に関する解析(Lancet 2017年8月27日オンライン版)】
  • 麻疹ウイルスベクター使用しiPS作製

    カテゴリー:臨床ニュース 10月24日

    LA先端医療学社会連携研究部門の谷憲三朗特任教授(元九州大学生体防御医学研究所教授)、および国立感染症研究所ウイルス第三部の竹田誠部長(元九州大学大学院医学研究院准教授)らとともに、麻疹ウイルスベクタ
  • 中枢性鎮咳薬「問題点」を押さえる【時流◆慢性咳嗽】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月24日

     なお、「湿性咳嗽の治療は咳の抑制ではなく、気道過分泌の抑制と喀出促進が目的。痰排出を阻害し、感染症や気道閉塞を悪化させるリスクのある中枢性鎮咳薬は使用しない」との見解を示した。 【時流◆慢性咳嗽】
  • Hp陽性も「すぐ除菌の風潮に疑問」

    カテゴリー:臨床ニュース 10月23日

    comの意識調査「ピロリ検査、どうしてますか?」では、727人のm3.com医師会員からヘリコバクター・ピロリ(Hp)感染症に対するさまざまな意見が寄せられた。治療に対しては「すぐ除菌の風潮に疑問」「積極的に除菌することは
  • 風疹排除で厚労省と委員の「気がかり」

    カテゴリー:臨床ニュース 10月23日

     10月19日開催の「第1回麻しん・風しんに関する小委員会」(委員長 大石和徳・国立感染症研究所感染症疫学センター長)では、風疹の積極的疫学調査ならびにサーベイランス体制が麻疹と同等に強化されることが
  • 結核治療薬を共同研究へ

    カテゴリー:臨床ニュース 10月23日

    Fund)、Irish Aid、Indonesia Health Fund、米国国立アレルギー感染症研究所、オランダ外務省、国際医薬品購入機構(UNITAID)、英国国際開発省、米国国際開発庁、米国
  • 症状の劇的改善をもたらした漢方薬を選べ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月23日

    の診断です。その患者さんは一体どの病期にあるのかを考えていきます。  教科書では六病位について、感染症モデルのような説明がされています。頭痛・発熱・悪寒といった感冒様の症状(太陽病)から段々と病気が進
  • 胃癌予防でHp検査、この年代が妥当な理由

    カテゴリー:臨床ニュース 10月20日

    ・回答者総数:727人 ・回答者属性:開業医172人、勤務医555人 特集リンク 特集:ヘリコバクター・ピロリ感染症
  • 風疹も「1例出たら即対応」指針改正

    カテゴリー:臨床ニュース 10月20日

     10月19日、厚生労働省の「第1回麻しん・風しんに関する小委員会」(委員長 大石和徳・国立感染症研究所感染症疫学センター長)で「風しんに関する特定感染症予防指針」の改正を審議。風疹に対する積極的疫学調査を、麻疹と同様に患者
  • 駆虫薬、推奨品でもヒト鞭虫への効果不十分

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月20日

     土壌伝播蠕虫感染症に対する推奨駆虫薬の有効性を評価した無作為化比較試験(計101件)のデータを基に、治療効果をシステマティックレビューとネットワークメタ解析で検討。4種の駆虫薬(アルベンダゾール、メ
  • IL-1β心血管試験で「ある薬」に脚光?【時流◆ESC2017ピックアップ】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月19日

    83、95%CI 0.73-0.95、P=0.005)。カナキヌマブ群では、プラセボ群に比べ致死的な感染症の発生率が上昇。全死亡は両群で有意な差はなかった。 【腫瘍学的評価項目に関する解析(Lancet 2017年8月27日オンライン版)】
  • 勉強会に集まらなくても続けられるコツ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月19日

    るような場を提供したいと思っています。 鎌田一宏氏(伊Lazzaro Spallanzani国立感染症研究所) 「姿勢で示せ」を実践するために、僕はまず研修医には何でもやってもらうよう心がけています。
  • 横倉会長「原点は父と母の姿」、WMA挨拶で

    カテゴリー:医療維新 10月19日

    高田村で軍医だった父、そして母の姿があると説明。「父は病に苦しむ人がいれば誰でも快く受け入れた。感染症啓発にも力を入れ、常に地域住民の健康状態把握に努める医師だった。母は治療費の払えない患者のために自
  • 高免疫賦活化効果のmRNAワクチン開発

    カテゴリー:臨床ニュース 10月17日

     タンパク質を作りだすmRNAを用いたmRNAワクチンは、新型インフルエンザ、ジカ熱などの新興(再興)感染症の予防や、がんの個別化免疫治療で期待されており、すでに第3相臨床試験に進んでいる例もある。ワクチン
  • 「指導医は背中で語る」の実践法【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月17日

     その想いのままに、初期研修の2年間を一生懸命やって、その後、納得行くまで進むべく、シンガポールやアフリカの病院を経て、今はイタリアの感染症研究所に至ったわけです。  自分の道を究めるために挑戦し続けることはとても大切です。誰かとの比較で
  • 胃癌予防のHp検査は10-20代が妥当?

    カテゴリー:臨床ニュース 10月16日

    com意識調査「ピロリ検査、どうしてますか?」で、胃癌リスク評価を目的としたヘリコバクター・ピロリ(Hp)感染症の検査は、どの年代から行うのが妥当か選択肢を示して質問したところ、医師会員727人のうち最多の26
  • 黄色ブドウ球菌菌血症なら全例TEEが必要か【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月16日

    を満たしていても、実際にはβ-ラクタマーゼを産生する株が含まれているからです。そのような株による感染症に対してペニシリンGで治療すると、治療失敗してしまいます。そのためMIC 0.12 μg/mL以下
  • ピロリ除菌、安易な「失敗」判定は禁物【時流◆胃癌リスク】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月13日

    とは、本学会の重要な社会的責務でもあると考えています。 特集リンク 特集:ヘリコバクター・ピロリ感染症 関連リンク ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査-全国除菌レジストリー
  • 「教えるとウザがられ……」指導医の悩み、一挙解決!【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月13日

    思いの方も多いと思いますが、「三銃士」とは、後輩の指導について語り合っていた我々3人の様子を見た感染症コンサルタントの青木眞先生がそう命名して下さり、我々も調子に乗って、研修医の指導に関する発信をする
  • CANTOSとアスピリン研究との「違い」【時流◆ESC2017ピックアップ】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月12日

    は他の炎症マーカーとともに感染時における体内の反応として正常であり、そのメカニズムを抑えることで感染症のリスクが上がることは予想でき、それがCANTOS試験で観測されたということになります。ただ、この
  • 中枢神経合併症を有するIE治療の実際【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月12日

    血培1セットでも菌血症と考える菌は? Vol.30_3 感染性心内膜炎、診断遅れの主因 Vol.30_4 感染症診療で失敗しないために Vol.30_5 中枢神経合併症を有するIE治療の実際 Vol.30_6 2017年10月16日公開予定
  • 2017衆院選、主要8政党の医療政策

    カテゴリー:医療維新 10月11日

    い帯血を活用するために必要な体制整備に取り組む。 ・iPS細胞等を用いた再生医療研究やがん研究、感染症研究を加速し、健康長寿社会の実現に貢献する。 ・ワクチンや治療薬開発の研究体制整備を強化するため、
  • 新規マクロライド系抗菌薬を申請

    カテゴリー:臨床ニュース 10月11日

    ズマ活性も有するマクロライド系抗生物質。1955年にフランスで承認されて以降、70か国以上で細菌感染症治療薬として承認、販売されている。また、妊娠中のトキソプラズマ症に対しても70か国以上で承認され、30年以上にわたり使用されている。
  • UBTでHp5‰未満、観察か再除菌か

    カテゴリー:臨床ニュース 10月11日

     m3.comの意識調査「ピロリ検査、どうしてますか?」で、ヘリコバクター・ピロリ(Hp)感染症の検査や治療に携わる医師343人にHp一次除菌の4週間後に尿素呼気試験(UBT)で、呼気中尿素が2.5‰以上5
  • 感染症診療で失敗しないために【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月11日

    送りする。 感染症診療で重要なポイントは何か 鈴木 よろしくお願いします。本症例は非常に学びの多い症例なので、望月先生の発表に付け加える形でお話をさせて頂きます。  本症例に限らず感染症診療で重要なポ
  • 「2018年度の改革は“惑星直列”」、迫井厚労省医療課長

    カテゴリー:医療維新 10月6日

    ~回復期入院医療体制のあり方/療養病床のあり方 2.ケアニーズの変化と多様性  疾病構造の変化(感染症から生活習慣病へ)/世帯構成とライフスタイルの変化/加齢に伴う自立度の変化とケアの多様性への対応
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