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「抗凝固薬」の検索結果

  • 高齢心不全「思い切った表現」の背景【時流◆高齢者心不全】

    カテゴリー:臨床ニュース 12月5日

     そうですね。基本はβ遮断薬とACE阻害薬、ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬、利尿薬、あとは、抗血小板薬や抗凝固薬が追加されるといったところでしょうか。 ――心不全の症状軽減を目的とする薬物療法では、それぞれに
  • ワルファリン適切使用でAMI予後改善

    カテゴリー:臨床ニュース 11月27日

    テル成功率は低く、死亡、非致死性心筋梗塞の主要心イベントの発生は高率だった。次に、冠動脈拡張例で抗凝固薬のワルファリン内服量が適切であった例(8例)と適切でなかった例(43例)を比較。適切であった例で
  • 「施設入所でDOAC切替」のポイント【時流◆認知症と抗凝固療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 11月27日

    認知症センター高齢医学講師の入谷敦氏は、施設入所後もできるだけ抗凝固療法を続けているが、直接経口抗凝固薬(DOAC)の継続が難しくなる状況で留意すべき点とは何か――。2017年9月14-15日に千葉県
  • 長期DOACでも「心腔内所見」に注意!【時流◆認知症と抗凝固療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 11月20日

    師の入谷敦氏。循環器専門医である入谷氏自身は、可能と判断すればこうした患者にも積極的に、直接経口抗凝固薬(DOAC)を中心とした抗凝固療法を行っている。実臨床での検査や効果判定のポイントを聞いた。入谷
  • DOACの安全性、ワルファリンと同等か

    カテゴリー:海外ジャーナル 11月17日

     新規に診断された静脈性血栓塞栓症(VTE)患者5万9525例を対象に、直接経口抗凝固薬(DOAC)の安全性を後ろ向きマッチドコホート研究でワルファリンと比較。DOAC使用群の治療開始後90日以内の大
  • 認知症例に抗凝固薬、使うべきか【時流◆認知症と抗凝固療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 11月13日

     さまざまな治療の選択肢が登場し、心房細動(AF)ガイドラインが国際的にも整備されつつある。一方、実臨床では「高齢者への抗凝固薬の選択基準やガイドラインに沿った治療をどう導入すべきか、はっきりしていないのが現状」と入谷氏。自
  • ワルファリン適正使用でAMI合併左室内血栓の予後改善

    カテゴリー:臨床ニュース 10月10日

    合併することがある。  左室内血栓は、血流にのって脳塞栓症など全身性塞栓症を発症するため、治療に抗凝固薬と抗血小板薬を用いるが、これらの併用は出血のリスクが高まることも知られている。現状では、左室内血
  • 周術期肺血栓塞栓症死亡率が集計来最低に

    カテゴリー:臨床ニュース 10月5日

    肺血栓塞栓症発症率は3.48人で、死亡率は調査開始以来最も低い9.6%という結果に。また、予防に抗凝固薬を用いる施設の割合は74.1%で過去最高だったという。  この調査は、JSAが周術期における肺血
  • 心房細動の抗凝固薬使用が多面的教育で向上

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月4日

     心房細動患者および医療従事者を対象とした経口抗凝固薬使用率改善のための多面的教育介入の効果をクラスター無作為化試験で検証(IMPACT-AF試験)。対象は5カ国の心房細動患者2281例とした。介入群では1年後に抗凝固薬使用率が12%
  • プラザキサに重大副作用を追記

    カテゴリー:臨床ニュース 9月13日

     厚生労働省は9月12日、直接トロンビン阻害薬(直接経口抗凝固薬=DOAC)「ダビガトラン」(商品名:プラザキサカプセル75mg、同110mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「急性肝不全」な
  • PCI施行MIへのbivalirudin、ヘパリンと効果変わらず

    カテゴリー:海外ジャーナル 9月13日

     経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を施行したST上昇型または非ST上昇型の心筋梗塞患者6006例を対象に、PCI時の抗凝固薬bivalirudinの有用性をヘパリン単剤療法と無作為化試験で比較(VALIDATE-SWED
  • 心血管救急3つの「標準」、渋い結果に【時流◆ESC2017ピックアップ】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月12日

     「病院前投薬 は確たるベネフィットが不足しているにもかかわらず、一般的になりつつある」と研究グループ。抗凝固薬が禁忌の患者に抗血栓療法が病院前で行われる こともあると指摘した上で、「現時点のエビデンスから病院前の投薬
  • ダビガトランなどの注目リスク公表

    カテゴリー:臨床ニュース 8月23日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は8月18日、添付文書の改訂につながり得る薬剤の評価中リスク情報を公開した。抗凝固薬のダビガトランや抗RSウイルス薬のパリビズマブ、インターフェロン製剤のインターフェロンベータが評
  • 併用禁忌薬投与で注意喚起 - イムランとフェブリクなど

    カテゴリー:臨床ニュース 8月18日

    用による骨髄抑制であることが判明した。  また、別の事例では、静脈血栓がある患者に循環器内科医が抗凝固薬の「ワーファリン錠3mg」を処方。同錠を開始した2日後、口腔内カンジダ症のため、皮膚科医が口腔カ
  • 抗凝固薬により血栓形成速度に違い

    カテゴリー:臨床ニュース 8月14日

     熊本大学は8月8日、不整脈のひとつである心房細動で抗凝固薬を服用中の患者において、抗凝固薬の種類によって血栓の形成速度が異なることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大学大学院生命科学研究部循環
  • ワルファリンに重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 8月3日

     厚生労働省は8月3日、抗凝固薬「ワルファリンカリウム」(商品名:ワーファリン他)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に難治性の皮膚潰瘍を来す「カルシフィラキシス」の追記を求める改訂指示を発した。国
  • ワルファリンカリウムなどに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 7月19日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月14日、添付文書の改訂につながる恐れのある医薬品の評価中リスク情報を公開した。抗凝固薬のワルファリンや抗菌薬のアジスロマイシンなどで、難治性皮膚潰瘍のカルシフィラキシスや急性汎発性発
  • 低用量アスピリン内服中の胃十二指腸潰瘍、出血増やす3因子【JSGE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月1日

     脳血管障害や心血管疾患の既往のため低用量アスピリンを内服している患者に、加齢や慢性腎臓病(CKD)の合併、抗凝固薬併用といった因子があると、胃十二指腸潰瘍からの多量出血リスクが5-6倍に高まることが、広島市立安
  • 「処置が難化」「処方医が判断丸投げ」?!

    カテゴリー:臨床ニュース 5月16日

    ヘパリン化を」とのコメント。全くあてにならないです。【消化器科勤務医】 処置そのものではないが、抗凝固薬・抗血小板薬の処方理由がはっきりない症例があり、継続・中止の判断に困る場合がある。【外科勤務医】
  • DOACに抗潰瘍薬予防投与は必要か【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月27日

    ことに言及。「静脈瘤性出血に関しては肝硬変の既往が重要だが、非静脈瘤性出血に関しては抗血小板薬や抗凝固薬の使用歴が最も重大な危険因子とされている」(藤城氏) 「緊急オンコール内視鏡」の意義問う?エビデンスも…
  • VTE抗凝固薬中止にHERDOO2が有用

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月26日

    8%)、2項目以上の男女が8.1%(同5.2% - 11.9%)で、HERDOO2基準が1項目以下の女性では、抗凝固薬投与を安全に中止できることが示唆された。
  • AVR後弁尖血栓予防に抗凝固薬が有用

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月26日

    無症候性弁尖血栓症の発症率および新規経口抗凝固薬(NOACs)の発症予防効果を観察研究で検討。弁尖血栓症はSAVR群4%、TAVR群13%に発症した。抗凝固薬は抗血小板薬二剤併用療法よりも弁尖血栓症発
  • DOAC使用中の内視鏡、専門医の考え【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月25日

    チエノピリジンといった内訳だったが、2015年にはアスピリンが41%、ワルファリンが17%、経口抗凝固薬(DOAC)が10%、チエノピリジンが9%とDOACの登場に伴い、変化が見られている。  英国の
  • NVAF伴う脳卒中二次予防、開始時期の実態【STROKE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月21日

     非弁膜症性心房細動(NVAF)を伴う急性期虚血性脳卒中において、二次予防のための経口抗凝固療法(OAC)の開始時期は、直接経口抗凝固薬(DOAC)で発症3日、ワルファリンで同7日と、欧米学会の提唱より早く開始されていることが分かっ
  • 「処置要するが貴科的には」がNGの理由【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

    )では、新たに経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後の抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)や、抗凝固薬と抗血小板薬の併用療法に関する推奨も追加。既存抗血小板薬にも配合剤が新たに登場するなど、抗血栓薬
  • WF継続で抜歯、いつのINR値使う?

    カテゴリー:臨床ニュース 4月18日

    のPT-INR値に関する情報はこちら(「DOAC名称知らずに観血処置」)。 Q. 直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)使用中の抜歯に、休薬は必要とお考えですか。  DOAC休薬が「不要」の回答割合が最も多かったのは循環器科(67
  • DOAC名称知らずに観血処置【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月14日

    者は、後に抜歯を行った歯科医師が新しい薬剤の名前を知らずに抜歯したことが判明した。  この数年、抗凝固薬は4剤(ダビガトラン、リバーロキサバン、アピキサバン、エドキサバン)、抗血小板薬もプラスグレルや
  • 眼科医9割「継続」、処方医6割「休薬」【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月12日

     高齢者人口の増加に伴い、脳梗塞や心筋梗塞など血栓塞栓症予防のために抗血栓薬を使用する患者が増えている。「今や抗凝固薬服用患者は150万人以上、抗血小板薬服用者は600万人以上に上る。抗血栓療法中の患者が診療の場を
  • 高価なDOAC、導入しても転院後は…【STROKE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月31日

     急性期病院で非弁膜症性心房細動による心原性脳塞栓症と診断し、二次予防のため直接経口抗凝固薬(DOAC)を導入しても、転院先病院や施設でワルファリンや抗血小板薬に変更するケースがいまだ少なくないことが
  • AF患者の卒中前抗凝固療法、未実施8割

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月24日

     急性虚血性脳卒中の既往がある心房細動患者9万4474例を対象に、脳卒中前の抗凝固薬投与の実態と転帰の関連を後ろ向き観察研究で検討。ワルファリンは7176例(7.6%)、ビタミンK拮抗剤経口抗凝固薬(NOAC)は8290例(8.8%)に投与されていたが、7万9008例(83
  • プラザキサの新試験データを発表

    カテゴリー:臨床ニュース 3月24日

    、安全性および有効性を評価した。同試験には全世界の104施設で704例が登録、そのうち635例に抗凝固薬の継続治療が行われ、かつアブレーションが実施された。635例の患者は、実際の医療現場でこの治療を
  • 脳梗塞治療「守り」に入ってしまう訳【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月21日

    総合回診」、ジュニアレジデント1年の中村航世氏の報告を元にした議論を紹介する。 心原性脳塞栓症、抗凝固薬はどう入れる? 菅原(臨床研修室長) ところで本症例は右利きでした? 中村 確か右利きだったと思います。
  • NOAC3剤の塞栓リスク、高いのは?【BMJ】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月8日

     心房細動患者5万5644例を対象に、3種の非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC:アピキサバン2.5mg、ダビガトラン110mg、リバーロキサバン15mg)の低用量投与効果をコホート研究でワルファリ
  • NVAF例の術後抗凝固薬再開フロー示す【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月26日

     米国心臓病学会は1月9日、抗凝固薬使用中に手術治療を必要とする非弁膜症性心房細動(NVAF)患者の管理指針を発表した。術後のワルファリンや直接作用型経口抗凝固薬の再開を判断するためのアルゴリズムなどを示している。全文はJournal
  • 2度目の罠「CTでも先に」に救われた【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月19日

    浅野 頻度は良く分からなかったのですが、私が読んだ限りでは、両側もしばしばあると書かれていました。抗血小板薬や抗凝固薬の服用は当然ではありますが、リスクとなり得ます。 顕著な症状がなくても頭部打撲を問う 上級医4 
  • 診断まで2時間、1年目研修医が陥った罠【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月16日

    菅原(臨床研修室長) では私から。本症例は、内服薬にバイアスピリンとワーファリンが挙げられていましたよね。抗血小板薬と抗凝固薬の両方が投与されていたのですね。 浅野 はい。 菅原 その2剤の投与中ですから、慢性硬膜下血腫の
  • 中和剤で止血後の治療再開いつから

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月28日

     非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬/直接作用型経口抗凝固薬(NOAC/DOAC)の初の中和剤が登場した(関連記事)。今後もより広いスペクトラムを有する中和剤の登場も予定されている。一方、これらの薬剤は新規
  • DOAC中和剤が初登場、どんな薬?

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月25日

    したことから、非弁膜症性心房細動(AF)への投与が推奨されている非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬/直接作用型経口抗凝固薬(NOAC/DOAC)。現在、日本では4種の薬剤が利用可能だ。いずれも食物の影響がな
  • 血行再建術後の服薬不良で予後悪化【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月10日

    など)または再血行再建術に関する調査を実施した。血行再建術後の至適薬物療法として研究グループは、抗凝固薬(ステント患者に対するアスピリンまたは1年間の2剤併用抗血小板療法)、スタチン、CABG後のβ遮断薬などを調査対象とした。
  • スタチンの薬物相互作用指針を発表【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月1日

    はもっと高い可能性もある。  指針では、抗不整脈薬、うっ血性心不全に使用される薬剤、抗血小板薬と抗凝固薬、心臓移植後の免疫抑制剤、スタチン以外の脂質異常症治療薬、カルシウム拮抗薬に関する解説を記載。「
  • WF併用の記載強化で抗真菌薬、どう切替?

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月25日

     10月18日、厚生労働省が抗凝固薬ワルファリンとアゾール系抗真菌薬の併用による出血イベントやプロトロンビン時間(INR)の異常な上昇に関する副作用報告が集積したとして、添付文書改訂を発表。抗凝固薬と抗真菌薬はそも
  • AFによるCIリスク、女性でより高く

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月21日

    れが今まで知られていなかったメカニズムのひとつと考えられるとしている。  脳梗塞予防治療の主役は抗凝固薬だが、同時に出血のリスクも増えるため、より正確なリスク評価が求められている。今後、問診による脳梗
  • NVAF患者対象に大規模臨床研究を開始

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月6日

    から、非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制の適応症で、直接経口抗凝固薬(DOAC)が相次いで使用可能となった。  今回開始したANAFIE Registryは、非弁膜症性心房細動を有する後期高齢者30
  • 企業から医師へのお金が処方増に関連

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月5日

    と医師の処方との関連を横断的地域相関研究で検討。処方薬費用をカバーするメディケア・パートDの経口抗凝固薬と非インスリン抗糖尿病薬の処方データ約4600万件を用いて解析した結果、企業から医師へのお金は当
  • 指針で再発予防のPFO閉鎖推奨せず【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月22日

     指針では、心房中隔異常を合併する脳卒中患者の血栓予防には深部静脈血栓や肺血栓症の既往がない限り、ワーファリンやヘパリンなどの抗凝固薬ではなく、アスピリンやその他の抗血小板薬を用いるよう勧告している。同学会関係者は、「PFOは4人
  • NOAC3剤、対ワルファリンの有効性は?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年7月5日

     経口抗凝固薬未治療の非弁膜症性心房細動患者6万1678例を対象に、新規経口抗凝固薬(NOAC)ダビガトラン、リバロキサバン、アピキサバンのワルファリンに対する有効性と安全性を観察コホートで検討。虚血