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「抗真菌薬」の検索結果

  • おきて8 抗菌薬が効いてない、と思ったら抗菌薬を変えない

    カテゴリー:臨床ニュース 10月14日

    3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた! ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬をDr.岩田がジャッジ。「使える抗菌薬」「使わなくてもよい抗
  • おきて7 最初は広域抗菌薬 培養結果を見てde-escalation

    カテゴリー:臨床ニュース 10月10日

    3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた! ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬をDr.岩田がジャッジ。「使える抗菌薬」「使わなくてもよい抗菌薬」までレビューします。
  • 研修医が押さえるべき白血病治療の基本【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月9日

    見てみましょう。  下から4つの薬剤に注目してください。グラセプターは免疫抑制剤、ブイフェンドは抗真菌薬、バルトレックスが抗ウイルス薬、ダイフェンはST合剤でニューモシスチス肺炎(PCP)の予防薬です
  • おきて6 アセスメントを立てよう

    カテゴリー:臨床ニュース 10月7日

    3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた! ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬をDr.岩田がジャッジ。「使える抗菌薬」「使わなくてもよい抗菌薬」までレビューします。
  • おきて5 使用中の薬は全部チェックしよう、検査は時系列でチェックしよう

    カテゴリー:臨床ニュース 10月3日

    3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた! ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬をDr.岩田がジャッジ。「使える抗菌薬」「使わなくてもよい抗菌薬」までレビューします。
  • 救急外来に血液疾患患者、注意すべきこと【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月2日

    。  リンパ系腫瘍の場合、血球減少が明らかであれば、予防内服として細菌用のキノロン系薬、真菌用の抗真菌薬、ウイルス用のアシクロビル(ACV)、カリニ肺炎予防のST合剤を投与します。リンパ腫ではB細胞性
  • おきて4 腎機能をチェックしよう

    カテゴリー:臨床ニュース 9月30日

    のチェックは必須ということです。  ところで、腎排泄性と腎毒性は同義ではありません。  例えば、抗真菌薬のアムホテリシンBは肝臓から排出されるので腎排泄性ではなく、よって腎機能によって量を調節する必要
  • おきて3 血液培養の採り方を知ろう。カテ先培養は原則禁忌

    カテゴリー:臨床ニュース 9月26日

    3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた! ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬をDr.岩田がジャッジ。「使える抗菌薬」「使わなくてもよい抗菌薬」までレビューします。
  • おきて2 必要な培養検査を採り、グラム染色を依頼しよう

    カテゴリー:臨床ニュース 9月23日

    3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた! ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬をDr.岩田がジャッジ。「使える抗菌薬」「使わなくてもよい抗菌薬」までレビューします。
  • おきて1 患者の重症度を把握しよう(後編)

    カテゴリー:臨床ニュース 9月19日

    3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた! ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬をDr.岩田がジャッジ。「使える抗菌薬」「使わなくてもよい抗菌薬」までレビューします。
  • 抗菌薬の考え方、使い方「ここだけおさえとけ」10の掟

    カテゴリー:臨床ニュース 9月16日

    3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた! ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬をDr.岩田がジャッジ。「使える抗菌薬」「使わなくてもよい抗菌薬」までレビューします。
  • ニューモシスチス肺炎濃厚!急激な経過を追う【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月25日

    (CRRT)を開始しました。  しかし、代謝性アシドーシスが遷延したことから、第18病日にはキャンディン系抗真菌薬カスポファンギン(CPFG)も加えています。しかしながら、P/F値は日に日に悪化し、昇圧薬を使用
  • クリプトコックス症の診断・治療GL2019で意見募集

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年10月17日

    るクリプトコックス症や皮膚クリプトコックス症などの8テーマの各論から構成されているほか、巻末には抗真菌薬の薬物動態、新生児・小児の投与量、肝機能障害時・腎機能障害時・透析時の投与量一覧表なども掲載している。
  • クリプトコッカス髄膜炎にフルシトシン併用が有用

    カテゴリー:海外ジャーナル 2018年4月25日

     アフリカでクリプトコッカス髄膜炎を発症したHIV感染者721例を対象に、抗真菌薬を併用した導入療法の有効性を無作為化比較試験で評価した。  その結果、10週後死亡率は、経口療法群(2週間のフルコナゾール+フルシトシン)35
  • 第3回 重症肺炎でのウイルス関与の頻度は?

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年4月11日

    ことになります。もちろん、ガイドラインに沿って投与を検討しますが、患者の呼吸状態が回復しないと、抗真菌薬なども投与が開始され、“万全”の体制を取った医療者の満足は得られるものの、耐性菌のリスクは高まるのは避けて通れない事実です。
  • カンサイダスに重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月21日

     厚生労働省は4月20日、キャンディン系抗真菌薬「カスポファンギン酢酸塩」(商品名:カンサイダス点滴静注用50mg、同点滴静注用70mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「中毒性表皮壊死融解症
  • WF併用の記載強化で抗真菌薬、どう切替?

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月25日

     10月18日、厚生労働省が抗凝固薬ワルファリンとアゾール系抗真菌薬の併用による出血イベントやプロトロンビン時間(INR)の異常な上昇に関する副作用報告が集積したとして、添付文書改訂を発表。抗凝固薬と抗真菌薬はそもそも異なる診療科で処
  • 経験的抗真菌薬で無IFI生存改善せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月21日

    集中治療室(ICU)関連敗血症で複数箇所でのカンジダコロニー形成と多臓器不全があり、広域抗菌薬を使用している重症患者251例を対象に、ミカファンギンによる経験的治療の生存改善効果を無作為化試験で検証(...
  • ワルファリンとアゾール系抗真菌薬併用に改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月20日

     厚生労働省は10月18日、ワルファリンカリウムとアゾール系抗真菌薬(経口剤、注射剤)の使用上の注意に対し、併用禁忌の項にそれぞれの薬剤名の追記などを求める改訂指示を発した。これまでもワルファリンカリ
  • スタチンなどの注目リスク公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月27日

    性紫斑病、心筋炎、横紋筋融解症が評価対象となっている。  また、ミコナゾールとその他のアゾール系抗真菌薬とワルファリンの併用に関する注意喚起も評価中となっている。 関連リンク 使用上の注意の改訂等に繋がりうる注目しているリスク情報
  • FN、これが一歩踏み込んだ初期対応【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月23日

    りますが、好中球が減少している状態が長く続くと真菌感染のリスクが高くなります。このような状態での抗真菌薬の併用は長期間にわたり改善を得られないFNの予後を改善させると考えられています。 医学部の知識と現実のギャップにぶつかったら
  • 抗菌薬療法は指針を遵守すべきか【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月31日

    タゾバクタム/ピペラシリン)、たまに真菌も出ることがありますので、使うことはほとんどないのですが抗真菌薬を使わざるを得ない場合もあるのではないかなと思います。具体的には、カルバペネム系では IPM/C
  • 「全部載せラーメン」の残念な結末【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年2月25日

    トアミノフェン、低用量ヘパリン(エノキサパリン)、吸入型β2刺激薬が開始された。カンジタに対する抗真菌薬(ニスタチン)も開始された。 既往 痛風 服薬 痛風の疼痛にインドメタシン。シーズン初期にインフルエンザ予防接種済み。
  • 使った薬が効かない感染症を挙げよ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年2月23日

    ます。 上原 じゃあブラストミセスも鑑別に挙げてください。ありそうな気がする。この患者さんでは、抗真菌薬はまだ使っていないですね。 松田 治療はしていないですね。その他、何かありそうでしょうか。日本やインドネシアにも出張されていますが。
  • 抗菌薬の「全部載せラーメン」に学ぶ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年2月18日

    トアミノフェン、低用量ヘパリン(エノキサパリン)、吸入型β2刺激薬が開始された。カンジタに対する抗真菌薬(ニスタチン)も開始された。 既往 痛風 服薬 痛風の疼痛にインドメタシン。シーズン初期にインフルエンザ予防接種済み。
  • イトラコナゾールに重大副作用

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月15日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は1月12日、経口抗真菌薬「イトラコナゾール」(商品名:イトリゾールなど)の使用上の注意に対し、厚生労働省が重大な副作用の項に「間質性肺炎」を追記するよう指示したと
  • 10年後に減る感染症はこれだ!

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月8日

    感染症診断において特異性の高いバイオマーカー 【感染症の治療法に関して】 耐性菌に有効な抗菌薬 選択毒性の高い(副反応の少ない)広域抗真菌薬 RSウイルス、サイトメガロウイルス(CMV)、エプスタインバーウイルス(EBV)、肝炎ウイルス
  • 拡がる在宅検査、足白癬も自宅で?

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月8日

    患に対するステロイド療法も見直されていくようになるだろう。  他方、OTCの促進に伴って、例えば抗真菌薬などが市販薬に移行し、皮膚科を受診する白癬症患者数が減る可能性もある。白癬の診断に必要な検査キッ
  • アムロジピンなどに改訂リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月16日

    やβラクタマーゼ阻害剤配合抗菌薬、合成ペニシリン製剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)、抗真菌薬、抗マラリア薬などで、劇症肝炎や無顆粒球症、急性汎発性発疹性膿疱症などが確認されているという。同
  • 抗真菌薬アスタットとルリコン自主回収(2015/11/2訂正)

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月2日

    足白癬などの治療に使われる表在性抗真菌剤の「ラノコナゾール」(商品名:アスタット)と「ルリコナゾール」(同ルリコン)について、製造販売会社のマルホとポーラファルマは10月27日、同製品を自主回収すると...
  • 不必要な皮膚処置、発表 【米国皮膚科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年11月7日

    事会が審査し承認した。  リストに挙がったのは、(1)真菌感染が確認されていない爪真菌症に対する抗真菌薬投与(2)初期の薄い黒色腫に対するセンチネルリンパ節生検などの診断検査(3)体幹や四肢に生じた1
  • 眼内炎、白内障より角膜移植高

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年9月9日

    対象に後ろ向き人口コホート研究で眼内炎発症を検討。ICD-9-CMに処置コード(CPT9-6)/抗真菌薬処方を組み合わせた3種の定義で術後6週/6カ月の発生率を計算。調整ハザード比は全て角膜移植群の方が高かった(2
  • 経口ケトコナゾールFDA警告 【米国家庭医学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年8月20日

    適用症の削除や急性あるいは慢性肝障害の患者には禁忌とする旨の追加が行われる。  ケトコナゾールは抗真菌薬であるが、今回FDAは、いかなる真菌感染に対しても第一選択として使用しないこと、その使用をブラス
  • 真菌性髄膜炎、フルシトシン併用で

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年4月8日

     クリプトコッカス髄膜炎患者299人を対象に、抗真菌薬併用療法の生存改善効果を無作為化比較試験で検証。アムホテリシンB単独療法に比べ、+フルシトシン併用群で14日時点、70日時点での死亡が少なかった(各ハザード比0
  • 高齢者のめまいは、まず運動!◆Vol.3【臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年1月25日

    ◆野村総一郎のうつ病ガイド:野村総一郎氏(防衛医科大学校病院長/精神科診療部長) ◆足白癬「まず抗真菌薬」はNG:常深祐一郎氏(東京女子医科大学病院皮膚科 講師) ◆熱中症、脱水に「飲む点滴」:谷口英
  • めまいが主訴でない「めまい患者」◆Vol.2【臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年1月24日

    ◆野村総一郎のうつ病ガイド:野村総一郎氏(防衛医科大学校病院長/精神科診療部長) ◆足白癬「まず抗真菌薬」はNG:常深祐一郎氏(東京女子医科大学病院皮膚科 講師) ◆熱中症、脱水に「飲む点滴」:谷口英
  • 癌の好中球減少と発熱に指針 【米国臨床腫瘍学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年1月22日

    、発熱を伴わない好中球減少の場合は、少なくとも7日間、大幅な好中球減少が続かない限りは、抗菌薬や抗真菌薬は使用しないよう推奨。(2)次に、発熱を伴う好中球減少患者はすぐに医療機関を受診して、抗菌薬治療
  • 「ならば精神科」、めまいの呪縛◆Vol.1【臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年1月22日

    ◆野村総一郎のうつ病ガイド:野村総一郎氏(防衛医科大学校病院長/精神科診療部長) ◆足白癬「まず抗真菌薬」はNG:常深祐一郎氏(東京女子医科大学病院皮膚科 講師) ◆熱中症、脱水に「飲む点滴」:谷口英
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