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「新専門医」の検索結果

  • 抗うつ薬3剤の添付文書改訂に込められた「目標」

    カテゴリー:臨床ニュース 2月21日

    が、これからも進み続けていきます(了)。 年末年始学会理事長インタビューシリーズ Vol. 1 新専門医、精神科にはなかった「あの雰囲気」 Vol. 2 指定医不正問題は「実利なき専門医」を変えるのか
  • 認知診断激増!? 道交法施行へ学会準備着々

    カテゴリー:臨床ニュース 2月20日

    えてくれるのではと思っています(続く)。 年末年始学会理事長インタビューシリーズ Vol. 1 新専門医、精神科にはなかった「あの雰囲気」 Vol. 2 指定医不正問題は「実利なき専門医」を変えるのか
  • 専攻医数の上限設定は5都府県、京都は除外へ

    カテゴリー:医療維新 2月17日

     日本専門医機構は2月17日の理事会で、2018年度から開始予定の新専門医制度において、都市部への専攻医の集中を防ぐため、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡の5都府県において、専攻医の募集定員の上限を設定
  • 女性医師の76%が「不利に感じる」◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2月17日

    8とするなど、相対的にライフイベントが多様な女性医師は、男性医師並みに働くことが困難であるのも現実だ。  新専門医制度、医師の偏在対策など医療界が直面する課題においても、女性医師の働き方は重要な課題になっており、m3
  • 指定医不正問題は「実利なき専門医」を変えるのか

    カテゴリー:臨床ニュース 2月16日

    日本精神神経学会理事長の武田雅俊氏 ◇Vol.1『新専門医、精神科にはなかった「あの雰囲気」』はこちら◇ 指定医不正問題で浮かび上がった新たな議論 ――精神科医と社会との接点というお話がありましたが、
  • 新専門医、精神科にはなかった「あの雰囲気」

    カテゴリー:臨床ニュース 2月15日

    、例年に増して社会的注目度の高かった2016年を振り返り、学会の目指す方向性を語っていただいた。新専門医制度をめぐる混乱から精神保健指定医の不正申請問題への対応、一部抗うつ薬の添付文書記載変更が示す臨
  • 専門医制度で1階建てを堅持する理由

    カテゴリー:臨床ニュース 2月14日

    ――2016年に大きく揺れた新専門医制度についても、お考えを聞かせてください。改めて、何をコンピテンシーとして専門医を育成していかれるのでしょうか? 山下 重要なポイントです。既に周知しているように、眼科の新専門医制度は2
  • 「新専門医制度を危惧、拙速は反対」、全国医系市長会

    カテゴリー:医療維新 2月10日

     全国医系市長会は2月9日、菅義偉官房長官と塩崎恭久厚労相に対し、「新専門医制度を危惧し、拙速に進めることに反対する要望」を提出した。現在検討されている新専門医制度の開始に伴い、「中・小規模病院が危機に陥る懸念」「
  • 「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」発足のわけ - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2月9日

    ある自見議員に、本議連の狙いをお聞きした。話は、自見議員が掲げる2017年の7つの課題に始まり、新専門医制度に対する自身の考えまでに及んだ(インタビューは、2017年2月2日に実施。計4回の連載) ―
  • 総合診療専門医、学会の関与限定的で不安も-草場鉄周・北海道家庭医療学センター長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2月7日

    ればいけないと思っています。 ――草場先生は日本プライマリ・ケア連合学会の副理事長でもあります。新専門医制度では「総合診療専門医」が19番目の基本領域として位置づけられますが、追い風になっているでしょうか。
  • 「基幹施設は大学が基本」が招く産科医療の危機

    カテゴリー:医療維新 2月7日

     1年間の開始延期が決まった新専門医制度。日本専門医機構は新しい理事会になったとはいえ、残念ながら根本的に制度は変わっていないようだ。  私は2年間の初期研修を終え、この4月より産婦人科を専攻しようと
  • 「患者を選ばない医師」が必要◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2月3日

     新専門医制度の中で、制度設計が遅れているのが、19番目の基本領域として位置づけられる総合診療専門医。新領域である上、関係者が多く、いまだ意見が分かれているのが現状だ。 長年、学会として総合診療を担う
  • 「有能な水先案内人」、それが専門医

    カテゴリー:臨床ニュース 1月31日

    年末年始学会理事長インタビューシリーズ Vol. 1 私が考える脳神経外科4大トピックス Vol. 2 新専門医制、混乱の根源は「画一化」 Vol. 3 「有能な水先案内人」、それが専門医
  • 「大学主導に回帰」「偏在対策は別」「混沌」

    カテゴリー:医療維新 1月30日

    ◆意識調査の結果 ⇒ 「専攻医の上限設定、「反対」は勤務医の47.8%」 ◆意識調査の回答ページ ⇒ 「新専門医制度、募集定員の上限は必要?不要?」 ◆専門医と偏在対策、切り離すべき? ・専門医制度と医師の地
  • 「大学 対 市中病院、比較は不適当」

    カテゴリー:医療維新 1月29日

    ◆意識調査の結果 ⇒ 「専攻医の上限設定、「反対」は勤務医の47.8%」 ◆意識調査の回答ページ ⇒ 「新専門医制度、募集定員の上限は必要?不要?」 ◆基本領域の専門医の研修場所 【一概には言えず(基本領域に
  • 「専門医、医師の偏在解消の道具にあらず」

    カテゴリー:医療維新 1月28日

    ◆意識調査の結果はこちら⇒「新専門医制度、募集定員の上限は必要?不要?」 ◆『「6都府県」×「4領域は除く」』で専攻医の募集定員設定 【反対】 ◆勤務医 ・食っていけるか食っていけないかは切実な問題で
  • 専攻医の上限設定、「反対」は勤務医の47.8%

    カテゴリー:医療維新 1月28日

     2018年度の開始に向け、準備が進みつつある新専門医制度。日本専門医機構は1月13日の理事会で、専攻医の都市部への集中を防ぐため、東京など6都府県で募集定員の上限を設定する方針を固めた(『6都府県、
  • 新専門医制、混乱の根源は「画一化」

    カテゴリー:臨床ニュース 1月24日

    ――2016年の医療界の注目トピックスとしては、新専門医制度をめぐる動きがあります。先生は、日本専門医機構の「役員候補者選考委員会」の委員を務めたほか(『日本専門医機構の新理事候補、来週にも決定か』を
  • 最大のニュースは「専門医制度で混乱」

    カテゴリー:臨床ニュース 1月23日

    る機構の方針に異議を唱えていますね。  専門医制度と地域間格差は別問題と考えています。(機構の)新専門医制度で地域に専攻医を派遣するとしても、前提として産婦人科医全体の数が足りていません。確かに地方で
  • 新専門医制、各県「協議会」が影響チェック

    カテゴリー:医療維新 1月19日

     厚生労働省医政局長の神田裕二氏は、1月19日の2016年度全国厚生労働関係部局長会議で、2018年度から開始予定の新専門医制度について、地域医療への影響を防ぐため、各都道府県に設置する行政、医師会、大学、病院団体から成
  • 私が考える脳神経外科4大トピックス

    カテゴリー:臨床ニュース 1月19日

     全国医学部長病院長会議の立場でも、さまざまな発信を続ける嘉山氏に、脳神経外科領域の2016年のトピックスや2017年の展望、新専門医制度への持論をお聞きした(2016年11月17日インタビュー、聞き手・まとめ m3.com編集長 橋本佳子)
  • 2017年の注目トピック、1位は「新専門医制度」◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 1月17日

    りの選択数は3.6だった。  1位は、2年連続で「新専門医制度の動向」という結果になった(2015年の調査結果は『2016年、注目度1位は「新専門医制度」◆Vol.6』を参照)。開業医、勤務医の別では、勤務医の方がより関心が高かった。
  • 耳鼻咽喉科と他科との「調和」を胸に

    カテゴリー:臨床ニュース 1月17日

    てきています。それはそれで、互いの診療科を認め合いながら質を高めてゆくことにもなると思います。 新専門医制度での議論を教訓に ――それでは先生の考える2017年のキーワードをお願いします。  以上から
  • 医師偏在、実態把握に向け「見える化」、日病

    カテゴリー:医療維新 1月16日

    O)などと協力しながら、養成を進める予定。総合診療専門医のサブスペシャルティと位置付けるかなど、新専門医制度との関係は未定だという。  行政の働きかけは、医師偏在対策は、厚労省だけでは対応が難しいとい
  • 2017年の課題、プライマリ・ケアの「見える化」

    カテゴリー:臨床ニュース 1月16日

    ではないので、粛々とプライマリ・ケアの強化の必要性と正当性を発信していきます。  またわれわれは新専門医制度が1年延期になったため、日本専門医機構の理事長から直接の依頼を受け、総合診療専門医の専門研修
  • 6都府県、専攻医の募集上限設定、都市部集中防ぐ

    カテゴリー:医療維新 1月13日

     日本専門医機構は1月13日の理事会で、2018年度から開始予定の新専門医制度において、東京都など都市部への専攻医の集中を防ぐため、専攻医の募集定員の上限を設定することを了承した。東京、神奈川、愛知、
  • 「週刊誌報道に翻弄」「病院の収益悪化」◆Vol.5-2

    カテゴリー:医療維新 1月13日

    ・原三信病院でのタクシーの衝突事故。 ・常勤の薬剤師が退職した後、なかなか後任が決まらなかったこと。 ・1. 新専門医制度が延期になっただけで廃止になっていない。所属する診療科は存亡の危機であるが、一部を除き危機感がない。2
  • 新専門医制度と耳鼻咽喉科領域の狙い

    カテゴリー:臨床ニュース 1月12日

    の1つでした。 良質な専門医育成のためのプログラムに ――2016年は新専門医制度の議論も外せない注目ニュースでした。  新専門医制度に関しては、「混迷」の1年だったと思います。「いかに良い教育を行い
  • 2017年の医療界の見通し、3年連続で「暗」◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 1月6日

    「忍」は、2016年は2位となった。毎年のように医療を巡る制度変更は行われているが、2016年は新専門医制度や高額医薬品の薬価の引き下げなど、医療界の根本から変えるような制度変更が議論されたことを受けた結果と見られる。
  • 「非常に困難な崖」に直面した2016年

    カテゴリー:臨床ニュース 1月4日

     各学トップが、2016年のトピックスとして挙げるのが、新専門医制度をめぐる動きだ。中でも、2017年度の開始が延期され、大きな影響を受けたのが、日本プライマリ・ケア連合学会だ。19番目の基本領域専門
  • 2016年の医療界のキーパーソンは?◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年12月31日

    差で3期目の続投を決め、10月には世界医師会の次期会長にも選出された。2016年度診療報酬改定や新専門医制度を巡るめぐる混乱の中でも存在感を発揮した。  4位はオートファジーの研究でノーベル医学生理学
  • 2016年の10大ニュース、1位はノーベル賞受賞◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年12月29日

    施設を舞台にした大量殺人事件、連続不審死といった思いもよらない事件が起きた。医師の関心が高かった新専門医制度は2017年度からの全面実施が延期されることが決まった。高額薬剤への対応をめぐって、薬価制度
  • 整形外科選択は「消去法」?!

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月27日

    -その他の日本整形外科学会に関連したご活動は。  この2-3年、ロコモ対策と並行して注力してきたのは新専門医制度への対策。2017年4月からの施行は延期となりましたが、もともと学会の専門医制度でも「初めに
  • 課題は研究支援、コーディネーター活用も- 伊木雅之・近大医学部長に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2016年12月27日

    と思います。  ではそれを前提とした考えた場合、専門医研修をいかに行うかですが、2017年度から新専門医制度がスタートする予定だったので、近畿大学でも準備を進めました。特に変わったのが、内科専門医の研
  • 社会医学系専門医協会、700人超す医師登録

    カテゴリー:医療維新 2016年12月26日

    」。  20番目の基本領域専門医か、別の立ち位置か?  日本専門医機構では、基本領域を19として新専門医制度をスタートさせる方針。宇田氏は、「任意団体の段階から、われわれは『密接な関係性を持って』とい
  • 医師偏在、「プライマリ・ケア」と「地域」で解消

    カテゴリー:医療維新 2016年12月23日

    我が国の医療の基本領域としてプライマリ・ケアを確立」を打ち出したことが特徴だ。現在検討されている新専門医制度では、19番目の基本領域として総合診療専門医を位置付ける方針。「中間的な議論の整理」では触れ
  • 他大の大学病院を選ぶ理由、「実家に近い」◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2016年12月23日

    ように意思決定したかを具体的に教えてください。 ・女医として働く上でいずれ出産などをしたいこと、新専門医制度などを考えると、出身大学の対応を期待した。【出身大】 ・後期研修につなげられるように選びまし
  • 新専門医制度、2018年度開始に向け前進

    カテゴリー:医療維新 2016年12月17日

    た。新整備指針は、12月9日の同機構理事会で了承を得ており、正式に決定したことになる(内容は、『新専門医制度の「新整備指針」、機構理事会了承』を参照)。出席した23の社員のうち、1学会のみ当該学会の理
  • 新専門医制度の「新整備指針」、機構理事会了承

    カテゴリー:医療維新 2016年12月10日

     日本専門医機構は12月9日の理事会で、新専門医制度の基本指針となる「専門医制度整備指針」を了承した。12月16日に開催予定の社員総会で了承が得られれば、正式決定、公表する。2017年度から開始予定だった新専門医制度用の整備指
  • 初期研修先、女性は「実家の距離」や「研修後」重視◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年12月8日

    働きやすさを重視して母校を選びました。【男性】 ・女医として働く上でいずれ出産などをしたいこと、新専門医制度などとを考えると、出身大学の対応を期待した。【女性】 ・既婚のため、なるべく当直が少ないプログラムを検討した。【女性】
  • プレゼン成功の早道は「後から調整」【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月2日

    troduction(総合診療科とは何か、医局での教育制度)、training program(新専門医制度で変更になる点)、future plan(実際に予定されているプログラム、問題点など)と話を進めていきました。
  • 「大学、学会回帰を懸念」、新専門医制で堺日病会長

    カテゴリー:医療維新 2016年11月28日

    その2次審査を日本専門医機構が実施する体制になるなど、2017年度からのスタートが予定されていた新専門医制度よりも、学会主導になってきていることも踏まえ、「大学や学会は、地域医療の視点に少し欠けるので
  • 「大学以外でも基幹病院に認定を」、全自病

    カテゴリー:医療維新 2016年11月23日

    など、地域医療への配慮を念頭に置いた改訂を進めているとし、年内に指針を取りまとめる予定と説明(『新専門医「整備指針」、地域医療に配慮し12月に改訂』を参照)。  全自病の会長を務める全自病会長の邉見公
  • 新専門医「整備指針」、地域医療に配慮し12月に改訂

    カテゴリー:医療維新 2016年11月19日

     日本専門医機構は11月18日の理事会で、新専門医制度の骨格となる「専門医制度整備指針」(2014年7月策定)を改訂し、研修プロセスを重視する「プログラム制」以外にも、基本領域のダブルボードの取得が容
  • 「学会中に心筋梗塞」「スライド忘れて口頭で発表」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月13日

    つもりで席をグレードアップしたら、隣席が教授で全然くつろげなかった。【勤務医】 ・今年の学会で、新専門医制度の講習を受けるために朝早くから発券機に並び、一日中座学で辛かった。多くの参加者から不満を聞いた。【勤務医】
  • 「教育こそ、我々大学人の使命」◆福井大学Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年11月13日

    ています。反対に、一番進んでいるのは卒前の医学教育改革でしょう。専門医研修も、2017年度からの新専門医制度の開始は1年遅れましたが、改革が進行中です。要するに、両者の改革が進んできたために、その間にある初期臨床研修が遅れを取っています。
  • 「かかりつけ医」以外で「定額負担」、反対多数

    カテゴリー:医療維新 2016年10月26日

     「かかりつけ医」、イギリスのGP?  定額負担の議論に関連して、「かかりつけ医とは何か」の検討を求める意見も出た。白川氏は、新専門医制度において、総合診療専門医が基本領域の専門医として誕生する予定であることから、「総合診療専門医
  • 専門医研修プログラム6割が問題、日病調査

    カテゴリー:医療維新 2016年10月25日

    間報告は『「勤務医は依然不足」、日病が医師偏在対策で見解』を参照)。  2017年度の予定だった新専門医制度の開始が延期されたことについては65.7%(44病院)が賛成とし、複数選択での理由では「大学
  • 日病が「総合診療医」養成を検討

    カテゴリー:医療維新 2016年10月24日

    どでは自前で養成しようという動きがあることから、日病としても連携して講習会等を開催する考え。  新専門医制度で19番目の専門医と位置付けられる総合診療専門医との違いについて、堺会長は「総合診療専門医は
  • 1位は「出身大学」、脳神経外科研修プログラム選択理由

    カテゴリー:医療維新 2016年10月11日

    として、幅広い疾患領域の経験が求められるという事情があると見られる。  日本脳神経外科学会では、新専門医制度で導入予定の「研修プログラム制」を、2011年から導入済み。日本専門医機構が新制度用に行った