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「新薬」の検索結果

  • 加藤大臣「門前・門内薬局、適正化を図る」、経済財政諮問会議

    カテゴリー:医療維新 12月2日

    るなど、めりはりの利いた予算編成を目指す。  第二に、社会保障改革について議論し、薬価制度を革新的新薬の創出を促進する仕組みに見直す、遠隔診療を推進する、医療・介護・保育分野での人材確保策を強化すると
  • 「医療費膨張の要因は薬剤費」、保団連

    カテゴリー:医療維新 11月30日

    価格調整で引き上げられてしまうとして問題視し、「マージンを取り除いた形で比較するべきだ」と述べた。新薬創出加算についても、「既にさまざまな加算が付いたものに、さらに5、6割付けている」と批判した。  
  • 麻生財務相「手は抜かない」、財政審「本体マイナス」求める建議

    カテゴリー:医療維新 11月30日

    ・薬価制度の抜本改革:「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」に基づき、「毎年調査・毎年改定」、「新薬創出等加算のゼロベースでの抜本的な見直し」、「費用対効果評価の活用」など、改革を具体化し、十分な国民負担の軽減につなげるべき。
  • 日薬連「新薬創出等加算、企業収益を直撃、再考を」

    カテゴリー:医療維新 11月29日

     特に「新薬創出・適応外解消等促進加算」の見直しにより、対象品目が現在の50%程度に制限されることを問題視し、日薬連の主張とはかけ離れた提案であるとし、「足元の収益が直撃されるのみならず、新薬開発のイ
  • 国内初のガイドライン登場で問われる慢性便秘症の診かた

    カテゴリー:臨床ニュース 11月29日

    泌尿器科、精神科などの非専門医が診療することが多い『診療科横断的疾患』」と説明。また近年、海外での新薬開発が活発になったことや、便秘症での有害事象も散見されるようになったことなどを受けて、「非専門医が
  • 長期収載品は「後発品」まで段階的引き下げ、薬価制度改革案

    カテゴリー:医療維新 11月22日

    市場実勢価格の価格差(乖離)を縮小し、薬剤費を抑制するのが狙い。  「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」については、「革新的新薬創出等加算」に名称を変更して、制度化を提案。同加算を付ける対象薬を絞り、
  • 厚労省の2018年度薬価制度改革案、5つの柱

    カテゴリー:医療維新 11月22日

    円(類似薬効比較方式)以上とされたもの――について、年間販売額が350億円を超えたものは、年4回の新薬の薬価収載の機会を利用して、市場拡大再算定ルールに基づき薬価改定する。 (2017年11月22日の中医協薬価専門部会資料)
  • 「不適切薬リスト」限界知って【時流◆多剤併用・減薬】

    カテゴリー:臨床ニュース 11月22日

    Sci 2015; 70: 989-995)。一方で、全処方薬の数は増えていたのです。この背景には新薬が登場したり、該当薬以外の薬剤の処方が増えたりといった要因があります。 「不適切な可能性のある処方」を検出するMAP法を開発
  • ダラザレックスが変える多発性骨髄腫の治療戦略

    カテゴリー:臨床ニュース 11月17日

    薬として、「再発又は難治性の多発性骨髄腫」を効能・効果とし、2017年9月に製造販売承認を取得した新薬が、ヤンセンファーマ株式会社のヒト抗CD38モノクローナル抗体「ダラザレックス(R)点滴静注」(一
  • 新薬12成分、25品目の薬価を了承

    カテゴリー:医療維新 11月15日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は11月15日、新薬12成分、25品目の薬価を了承した。薬価収載は2017年11月22日の予定。内訳は、内用薬5成分、
  • 乾癬治療でのオテズラの位置づけとは

    カテゴリー:臨床ニュース 11月13日

    1日に発売。従来の薬剤とは異なる新しい作用機序を有し、日本では乾癬の経口治療剤として約25年ぶりの新薬となった。2016年12月時点で、米国、欧州など世界37か国で乾癬の治療薬として承認されている。
  • NSCLC対象P3で併用試験開始へ

    カテゴリー:臨床ニュース 11月9日

    用することで、免疫反応を誘発。同剤は、複数の単剤療法試験およびトレメリムマブや免疫療法における他の新薬候補との併用療法試験で検討が続けられている。  Epacadostatは、開発中のインドールアミン-2
  • 個別癌ワクチン創製へ共同研究契約

    カテゴリー:臨床ニュース 10月31日

    薬の開発、免疫制御分子に対する抗体、がん細胞特異的な遺伝子変異に由来するネオアンチゲンを標的とした新薬の開発を行っている。  ネオアンチゲンは、がん細胞の遺伝子変異を含む抗原のこと。免疫系は抗原を認識
  • オプジーボの薬価引き下げ検討、「用法用量変化再算定」適用で

    カテゴリー:医療維新 10月27日

    の吉森俊和氏が、基本方針において、「効能追加等に伴う一定規模以上の市場拡大に速やかに対応するため、新薬収載の機会を最大限活用して、年4回薬価を見直す」と掲げていることから、「どの調整ルールがどのように
  • 「社会保障費の増加、5000億円以下に」、経済財政諮問会議

    カテゴリー:医療維新 10月27日

    いてその機能に関わらず、院内処方と比べて高く設定されている調剤基本料の見直し等)を推進 ◆薬価 ・新薬創出等加算のゼロベースでの抜本的見直し(ゾロ新を含め類似薬と比べて画期性、有用性等がないものを除外
  • オラパリブ、乳癌適応で承認申請

    カテゴリー:臨床ニュース 10月26日

    とが可能だと示すエビデンスに基づくもの。両社は、同提携でオラパリブとセルメチニブを他の可能性のある新薬との併用療法および単剤療法として共同開発する。また、単独で、各社は各々のPD-L1/PD-1阻害剤
  • 結核治療薬を共同研究へ

    カテゴリー:臨床ニュース 10月23日

    む)。結核による死亡の95%以上は開発途上国で発生しており、深刻な問題となっていることから画期的な新薬が望まれている。 提供:QLifePro 医療ニュース
  • 迅速承認薬の安全性表示、承認後に変更多い

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月23日

     米国食品医薬品局(FDA)が迅速承認した新薬96品目の、承認後安全性表示変更率を後ろ向きコホート研究で検証。薬剤分類および承認時期をマッチさせた非迅速承認薬96品目を対照とした。1品目当たりの年間の安全性表示変更率は迅速承認薬が0
  • 医師不足対策や地域医療体制整備など―衆院選医師候補者アンケート◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 10月19日

    います。発癌パピローマウィルスに関する研究を促進して、適切な子宮がん対策を打ち立てます。効果のある新薬や治療が、患者に届きやすくする制度を作る。 坂東毅彦(希望の党) 救急医療体制の整備。 量から質へ
  • 新神経幹細胞制御因子「Qki5」を同定

    カテゴリー:臨床ニュース 10月18日

    持に働いていることが、明らかになった。今回の研究成果は、幅広い精神・神経疾患やがんなどの病態解明や新薬開発につながることが期待される、と研究グループは述べている。 提供:QLifePro 医療ニュース
  • 新疾患治療薬探索プログラムを開始

    カテゴリー:臨床ニュース 10月16日

    認薬や開発中止品など多岐にわたるが、JOINUSプログラムでは発売まで至らなかった化合物を対象に、新薬としての開発を目指していくという。  このプログラムで3社は、臨床試験または前臨床試験を実施後に開
  • 15年ぶりの改訂指針「出させた」新薬【時流◆便秘症】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月27日

    米国消化器病学会(AGA)は2013年に15年ぶりのテクニカルレビュー改訂を行い、臨床試験進行中の新薬として紹介していた。同薬の現時点の位置付けと今後の展望について木下氏、横浜市立大学肝胆膵消化器病学
  • バリシチニブ、AD対象P2結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 9月26日

    節リウマチを適応とした製造販売承認を取得。2017年4月には、米国食品医薬品局(FDA)が、同剤の新薬承認申請に対して、コンプリートレスポンスレターを発行している。また、アトピー性皮膚炎および全身性エ
  • 「ポストEPO製剤」どんな薬?【時流◆スポーツとEPO関連製剤】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月22日

    Factor:低酸素誘導性因子)刺激薬。世界で5社が臨床第IIあるいはIII相試験を進める、腎臓領域では久々の「大型新薬」だ。東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科教授の南学正臣氏による同クラス薬の動向と周辺情報を紹介する。
  • PCSK9新機序とポスト「阻害薬」も【時流◆ESC2017ピックアップ】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月19日

    の「免疫作用」とは異なるとの見解を示している。 肝でのPCSK9合成を阻害する「年1-2回投与」の新薬  実臨床ではPCSK9阻害薬の登場から間もない印象だが、既にPCSK9を標的とした新規クラス薬の
  • 薬価制度、企業論理と「公」の原則が衝突

    カテゴリー:医療維新 9月13日

     製薬団体が強く主張したのは、現在は試行的に導入されている新薬創出・適応外薬解消等促進加算の制度化。同加算は、革新的な新薬の創出を加速する目的で、一定の条件を満たす製薬企業の新薬については、市場実勢価格に基づく薬価引き下げを猶予する制度だ。
  • 新規抗心不全薬がAMI後の心破裂防ぐ

    カテゴリー:臨床ニュース 9月6日

     熊本大学は9月1日、抗心不全薬として海外で使用されている新薬「LCZ696」に、急性心筋梗塞後の心破裂と心不全を防ぐ作用があることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大学大学院生命科学研究部循環
  • 片頭痛薬「Lasmiditan」のP3良好

    カテゴリー:臨床ニュース 8月30日

    RAI試験と一致。同社はこれらの結果をもとに、2018年下期に米国食品医薬品局(FDA)に、同剤の新薬承認申請(NDA)を提出する予定としている。 提供:QLifePro 医療ニュース
  • 血液癌薬を濾胞性リンパ腫適応で申請

    カテゴリー:臨床ニュース 8月28日

     中外製薬株式会社と日本新薬株式会社は8月23日、CD20陽性のB細胞性濾胞性リンパ腫を対象として両社が共同開発している、糖鎖改変型タイプ2抗CD20モノクローナル抗体「オビヌツズマブ」について、中外
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