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「日本内科学会」の検索結果

  • 「EBMで“個”を忘れる時代」、データ統合の重要性指摘、永井自治医大学長

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    グデータの時代になり、臨床医の経験知が可視化、明示され使えるようになってきたと説明。一例として日本内科学会と日本循環器学会が運用している症例登録システム「症例くん」を説明した。400字弱のサマリーで、
  • ポラプレジンク重大副作用で改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月22日

    果、改訂が適切と判断した。  厚労省の周知依頼は、日本医師会、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、日本内科学会、日本消化器病学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本皮膚科学会、日本耳鼻咽喉科学会、日本口腔
  • 『なぜ、無実の医師が逮捕されたのか』を上梓 - 安福謙二・大野病院事件弁護人に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年10月2日

    は、あまりにもひどく、まずはその結果として作り出された報告書との戦いでした。また、モデル事業(日本内科学会等および日本医療安全調査機構が実施していた「診療行為に関連した死因の調査分析モデル事業」)の現
  • 内科と外科のサブスペシャルティ取得、「短縮」も

    カテゴリー:医療維新 2016年9月8日

    する。  各研修施設に対するサイトビジットも同様に、各学会が基本的には行い、その結果を例えば、日本内科学会事務局が日本外科学会事務局にサイトビジットするなど、学会同士がピアレビューする方式などを想定。
  • 「総合診療専門医」目指す専攻医、研修施設を支援

    カテゴリー:医療維新 2016年8月27日

    当学会がないのは、総合診療専門医のみ。同専門研修プログラムには、日本プライマリ・ケア連合学会、日本内科学会、日本小児科学会、日本救急医学会、日本医師会など、多岐にわたる学会等が関係する。  「本学会と
  • 「新専門研修プログラム」、2017年度は併用含め6領域

    カテゴリー:医療維新 2016年8月5日

    地域医療への影響はないと判断した。内科をはじめ、12領域は現行制度を続ける方針を決めている(『日本内科学会、2017年度は現行の専門医制度』を参照)。これらの状況を近く、厚生労働省や関係団体などに報告する予定。
  • 日本内科学会、2017年度は現行の専門医制度

    カテゴリー:医療維新 2016年7月30日

     日本内科学会は7月30日、2017年度の専門医研修について、現行制度を継続する方針を公表した。認定医制度を継続し、認定内科医と総合内科専門医の試験をそれぞれ、少なくとも2020年度まで実施する(資料
  • 新専門医制度、全19領域とも「1年延期」へ

    カテゴリー:医療維新 2016年7月20日

    ラムのこと。  既に2017年度の方針については学会独自での実施を決定しているケースもあるが、日本内科学会や日本外科学会などは未決定の学会は、日本専門医機構からの要請を踏まえ検討して、2017年度の専
  • 日本専門医機構の理事長、吉村・北里大名誉教授が就任

    カテゴリー:医療維新 2016年7月4日

    照)。既に学会独自での実施を決めている学会もある一方、専攻医数が多く、地域医療への影響も大きい日本内科学会、日本外科学会はいずれも、7月末を目途に判断するとしている(『内科学会、「新専門医は7月末を目
  • 外科学会、「新専門医は7月末を目途に判断」

    カテゴリー:医療維新 2016年6月29日

    よる認定を継続する旨を公表した(資料は、同学会のホームページ)。7月末を目途に判断する方針は、日本内科学会などと同様だ(『内科学会、「新専門医は7月末を目途に判断」』を参照)。ただし、「十分な準備」の具体的要件は示されていない。
  • 日本専門医機構、24人の新理事決定、医学会連合枠は1人未定

    カテゴリー:医療維新 2016年6月27日

    構理事長)、吉村博邦氏(地域医療振興協会顧問、北里大学名誉教授)、渡辺毅氏(福島労災病院院長、日本内科学会専門医部会副会長)の計4人。  社員総会後、日本医師会会長の横倉義武氏は、「新専門医制度は、地
  • 日本医学会連合、新専門医制への独自文書取りやめ

    カテゴリー:医療維新 2016年6月22日

    すと考えていた時点から、日本内科学会が見解を出すなど、いろいろ状況が変わり、声明を出すことによって、かえって混乱を招く」(医学会連合事務局)ことが理由だという。  日本内科学会は、6月20日に今後の対
  • 内科学会、「新専門医は7月末を目途に判断」

    カテゴリー:医療維新 2016年6月21日

     日本内科学会は6月20日、「新しい専門医制度への取り組みについて」という見解を公表した。新専門医制度について理解が得られれば、2017年度から「試行」ではなく、正式な制度として開始するものの、時間的
  • 新専門医の方針に相違?「医学会」と「医学会連合」

    カテゴリー:医療維新 2016年6月18日

    が、耳鼻咽喉科学会は利用しない方針。  専攻医数が多く、特に地域医療への配慮が求められるのは、日本内科学会と日本外科学会の対応。内科学会は認定制度審議会、外科学会は専門医制度委員会をそれぞれ6月22日
  • 日本専門医機構の新理事候補、来週にも決定か

    カテゴリー:医療維新 2016年6月14日

    会議顧問 四病院団体協議会推薦 山崎学・日本精神科病院協会会長 内科系社員学会推薦 小池和彦・日本内科学会前理事長、井田博幸・東京慈恵会医科大学小児科学講座教授 外科系社員学会推薦 嘉山孝正・日本脳神
  • 総合診療専門医への「期待」と「懸念」

    カテゴリー:医療維新 2016年6月12日

    攻医のための登録評価システム)を活用するため、総合診療専門医でも「OSLER」の利用を求めた。日本内科学会への入会は不要だが、システム利用料として、専攻医あるいはプログラムを運営する病院から負担を求め
  • 新専門医制度、2017年度の全面実施見送りへ

    カテゴリー:医療維新 2016年6月9日

    ば、同機構と協同しながら新専門医制度の「試行」と言えるような実施を予定している学会もある。  日本内科学会の代表は、合同委員会の席上、新専門研修プログラムで実施するとし、「試行という形でぜひやりたいと
  • 新専門医制度、永井委員長が“私案”で改善提案

    カテゴリー:医療維新 2016年4月28日

    役割や誰がイニシアティブを取るのかなどを決めておかないと、混乱が起きるとした。  これに対し、日本内科学会認定医制度審議会副会長の宮崎俊一氏は、新専門医制度は、厚労省の「専門医の在り方に関する検討会」
  • 「避難先での心・血栓疾患予防を」

    カテゴリー:医療維新 2016年4月19日

    ある際にはすぐに医療機関を受診するよう呼びかけている。  DCAPリスクスコアと同予防スコアは日本内科学会の公式サイトで、日本循環器学会、日本静脈学会、日本心臓外科学会、日本血管外科学会、日本脈管学会
  • 内科専門医、「研修施設ゼロ」の2次医療圏は1カ所

    カテゴリー:医療維新 2016年4月17日

     4月16日に東京都で開催された第113回日本内科学会講演会の新・内科専門医制度説明会「~内科専門医研修プログラムのことを中心に~」で、2017年度開始予定の内科専門医の研修プログラムの参加施設は、現
  • 「学会は消滅?」「医局復権に利用された」◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年4月2日

    いことなど、一群の専門医資格のみで事足りる診療科との間に大きな格差が生じる。そのため、例えば「日本内科学会」「日本外科学会」が第一群に坐っている臓器別診療科では、近い将来に志望者が減り、医師不足に陥る
  • 学会に女性役員、「クォータ制」の導入を

    カテゴリー:医療維新 2016年1月25日

    41%、日本麻酔科学会で34 %、日本内科学会で20%など、一定の割合を占めるものの、女性役員数(2015年)は日本眼科学会1人、日本麻酔科学会では2人、日本内科学会においては1人もいないなど、女性の
  • 新専門医制、「がん」研修に支障も - 堀田知光・国立がん研究センター理事長に聞く

    カテゴリー:医療維新 2016年1月19日

    後議論されるため、積極的に位置付けられる方向に向かっているのは事実です。そのほか、日本医学会や日本内科学会などからも要望が出ており、日本専門医機構もがん関連の専門医の重要性については認識していると思います。
  • ANP、BNPで新知見、心不全診療に貢献◆Vol.17

    カテゴリー:医療維新 2015年11月17日

    会後、「今回のプログラムはよくなかった」など、厳しい目で評価されます。  一方、国内学会でも、日本内科学会、日本糖尿病学会、日本癌学会をはじめ、さまざまな学会で、役員や会長を務めました。さらに、当時は
  • 剖検も内科医の仕事、厳しい研修◆Vol.7

    カテゴリー:医療維新 2015年11月7日

    した。もう50歳を過ぎておられたけれども、暇を見つけては勉強をしておられた。年3回開かれていた日本内科学会の近畿地方会には、必ず行き、討論されていました。 内科医であっても、剖検し、自らの診療を検証す
  • モデル研修プログラムは4パターン - 横山彰仁・日本内科学会認定医制度審議会会長に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2015年10月10日

    るからです。 ――そのほか、今後、決めなければいけない事項は何でしょうか。指導医の体制は。  日本内科学会には、約15年前に作成した指導医マニュアルがあり、それを今、作り変えています。新内科専門医制度
  • 内科研修体制、基幹病院を核に大改革 - 横山彰仁・日本内科学会認定医制度審議会会長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2015年10月3日

    とになりますか。  日本専門医機構は、「指導医は資格ではなく、役割」として位置付けていますが、日本内科学会としては指導医を「資格」として認定する方針です。具体的には、総合内科専門医を2017年度から研
  • 内科専門医、原点に立ち戻り改革 - 横山彰仁・日本内科学会認定医制度審議会会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2015年9月26日

    れているのが、内科の専門医。対象者が多い上、研修体制なども見直しが必要になっているからだ。  日本内科学会は8月、日本専門医機構により承認された「専門研修プログラム整備基準」を公表した。同基準により、
  • 専門医、「標榜」と将来は連動◆Vol.26

    カテゴリー:医療維新 2015年8月26日

    。  ただ、専門医制度については検討課題も多い。まず移行措置。私は内科の認定医制度を作る時に、日本内科学会の理事長をやっていました。その際も、「既に開業されている人はどうするのか」といった議論があり、
  • 「外科を必修に」「項目を絞って」、臨床研修

    カテゴリー:医療維新 2015年8月20日

    井次矢・聖路加病院長)が8月19日に開かれ、5年後の臨床研修制度見直しに向けた議論が行われた。日本内科学会、日本救急医学会、日本外科学会、日本麻酔科学会からヒアリングし、「外科を必修に戻すべき」「2年
  • “事故調”、第三者機関は日本医療安全調査機構

    カテゴリー:医療維新 2015年8月17日

    に選任された。中央事務局長にはこの7月1日から、吉田長司氏が就任している。  2005年度から日本内科学会などが実施していた「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」を引き継ぎ、同事業を実施してお
  • 脳心血管病予防の包括チャート公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月17日

     日本内科学会はこのほど、関連13団体と共同で実地医家のために作成した「脳心血管病予防に関する包括的リスク管理チャート2015」を学会ホームページで公表した。健診などで脳心血管病リスクを指摘され来院す
  • 新内科専門医制度のFAQを学会設置

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月14日

     日本内科学会はこのほど、新しい内科専門医制度について頻繁に寄せられる質問とそれに対する回答をまとめたFAQコーナーを学会ホームページ内に設置した。内科領域の専門研修プログラム整備基準が確定したことに
  • 「事故調査報告書、遺族に開示」

    カテゴリー:医療維新 2015年7月19日

     モデル事業、民事訴訟は234事例中6事例  木村氏は、日本医療安全調査機構の中央事務局長も務める。2005年度から日本内科学会主導で開始し、現在は日本医療安全調査機構で実施している「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル
  • フルニトラゼパムに適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月17日

     日本内科学会は7月13日、ベンゾジアゼピン系睡眠薬「フルニトラゼパム(商品名ロヒプノール、サイレース)」の錠剤色が変わる一部承認変更を受け、適正使用の留意事項をまとめた厚生労働省の通知を会員に向けて
  • 養成医師の7割が流出する県も、医師流出入推計

    カテゴリー:医療維新 2015年5月18日

     慶応大学医学部5年生の岡田直己氏が4月に開催された第112回日本内科学会講演会で発表した「医師流出入動態推計」が話題になっている。都道府県ごとに医師の流出入数を算出した結果、全国7県では、養成数の過
  • 内科専門医と総合診療専門医、違いは何か

    カテゴリー:医療維新 2015年4月24日

    説明し、理解を求めた。  「ドクターG」、内科?総合診療医?  シンポジストは、池田氏のほか、日本内科学会内科専門医部会長の宮崎俊一氏(近畿大学循環器内科教授)、日本プライマリ・ケア学会理事の山田隆司
  • 日本医療安全調査機構、“事故調”の準備着々

    カテゴリー:医療維新 2015年4月23日

    「協働型」についての新規受け付けは、ストップする。  22日の運営委員会では、2005年度から日本内科学会で、2010年度からは日本医療安全調査機構で実施してきた、モデル事業の総括案も了承した。過去1
  • 「T字型の知識」、涵養の機会に - 井村裕夫・第29回日本医学会総会会頭に聞く◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2015年1月27日

    、会頭は既にお亡くなりになった岡本道雄先生で、私が準備委員長を務めました。その時も医学会総会と日本内科学会の同時開催で、約3万2000人集まりました。前回の2011年は、東日本大震災の直後で開催ができ
  • 脳心疾患予防の管理チャートを公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年1月20日

    う図表で掲載。患者への標準的な質問票と追加質問票も収載した。  チャート編纂には、同学会に加え日本内科学会、日本疫学会、日本高血圧学会、日本循環器学会、日本腎臓学会、日本体力医学会、日本糖尿病学会、日
  • 専門医機構、18学会を社員として認定へ

    カテゴリー:医療維新 2015年1月14日

    の冒頭、日本医学会会長の高久史麿氏はこう切り出し、日本医師会会長の横倉義武氏もこの発言を支持、日本内科学会と日本外科学会をはじめ、18の基本領域の学会を、日本専門医機構の社員とする方針が決まった。社員
  • 新・内科専門医研修の具体案公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年1月5日

     日本内科学会は、新・内科専門医制度に備えた研修カリキュラムや研修手帳などの具体案(暫定版)を公開し、意見募集を実施している。2013年秋に公表した同制度の概要を踏まえ、関係する13学会と協議を進めて
  • 「お任せします」の結果、医療訴訟◆Vol.9-2

    カテゴリー:医療維新 2014年11月12日

    、病院内や地域の医師とのネットワークを作るのに困った。 【医局、職場、待遇】 ・研修した病院が日本内科学会の教育認定施設であったはずだったが、継続申請を忘れるという上層部のミスがあり、さらにそれを研修
  • 「マニュアル医師」は専門医にあらず◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2014年8月22日

    取得が第一になり、「学位なんか、要らない」という極端な風潮になる懸念もあります。 池田 以前、日本内科学会でアンケートしたことがあります。私が若い頃は、8割程度の医師が学位取得を目指していましたが、ア
  • 専門医改革は「医療界の失敗の後始末」◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2014年8月15日

    のままでやっていれば、必要はなかったはずです。 池田 その意味から言えば、私自身が内科ですが、日本内科学会の責任は結構、いや非常に大きい。 嘉山 外科では、術後の全身状態管理のために、循環動態や呼吸管
  • 大学も総合診療専門医の養成を◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2014年8月8日

    させようとしています。この辺りは、考え方をきちんと整理しなければいけないと思います。  私は、日本内科学会が、今後、きちんとした内科の専門医制度を構築すると信じています。それが実現すれば、大学病院や総
  • 遺族も、「事故調査のスイッチ」押せる仕組みか

    カテゴリー:医療維新 2014年8月1日

    目的(『“事故調”の西澤研究班、本格議論スタート』を参照)。西澤氏とともに、会見した山口徹氏(日本内科学会、虎の門病院顧問)は、「遺族が、医療事故調査・支援センターに直接届出するのではなく、医療機関か
  • “事故調”の参院審議、光と影

    カテゴリー:医療維新 2014年6月24日

    らかとなった課題を踏まえ、ガイドラインの適切な策定等を行うこと」と明記された。モデル事業とは、日本内科学会らが開始し、現在は日本医療安全調査機構が実施している「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事
  • 総合診療医、「数と場の議論は外して」、丸山理事長

    カテゴリー:医療維新 2014年5月11日

    照)。総合診療専門医の制度は、2014年度中に決まる見通しで、ここ数カ月が議論の正念場だ。  日本内科学会をはじめ、関係学会が協議して議論を進めることから、丸山氏はまず、「私たちが主体になって動けるも
  • “医療事故調”、日本医療安全調査機構が名乗り

    カテゴリー:医療維新 2014年3月25日

    、医療機関や遺族からの依頼による事故調査などを担うことを想定している。日本医療安全調査機構は、日本内科学会が2005年から開始した「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」(以下、モデル事業)を引