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「日本医師会」の検索結果

  • 中医協総会、2020年度改定に向け「議論の整理」了承

    カテゴリー:医療維新 1月15日

    集」の評価に向けた検討が進むように、改定答申時の付帯意見に入れるべきだと主張。  これに対し、日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、生活習慣病管理料における医薬品説明の要件化については、「現実的ではない」
  • 兼業規制、8割の病院が「宿日直の維持困難」と回答

    カテゴリー:医療維新 1月14日

     日本医師会副会長の今村聡氏は1月10日の労働政策審議会労働条件分科会(会長:荒木 尚志・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、2019年12月に実施した医師の副業・兼業と地域医療に関する緊急調査の
  • 四病協賀詞交歓会、「輪廻転床」実現へ役割果たす

    カテゴリー:医療維新 1月14日

    き方改革、医師の偏在対策の3本柱を推進する考えを示した。 来賓として登壇した稲津厚労副大臣  日本医師会会長の横倉義武氏は、2020年6月頃に最終報告を取りまとめる予定の全世代型社会保障検討会議につい
  • 2020年、注目の人・モノ・コト◆Vol.11

    カテゴリー:医療維新 1月13日

    東大病院長(無給医問題の対応の発表に続く、内乱が予想されます)。【38歳男性開業医】 中川俊男日本医師会副会長。同級生なので、極めてインパクトのある仕事をしてほしい。【68歳男性開業医】 高橋政代氏の
  • 中医協、診療報酬改定に向け議論整理

    カテゴリー:医療維新 1月10日

     さらに、幸野氏は、「さまざまな意見があったが、方向性は各側で異論は無かったはずだ」と述べたが、日本医師会常任理事の松本吉郎氏が「私の記憶では、(使用ガイド付き医薬品集の評価を)主張しているのは幸野委員
  • 病院外来での「抗菌薬の適正使用の推進」、要件追加

    カテゴリー:医療維新 1月10日

    ・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で提案、了承された(資料は、厚労省のホームページ)。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「入院だけでなく、病院外来でも適正使用を進めていくことには異論はない」と
  • 日医横倉会長「子年は医療の在り方を方向付ける年」

    カテゴリー:医療維新 1月9日

     日本医師会会長の横倉義武氏は1月8日の定例記者会見で、2020年6月に取りまとめられる予定の政府の全世代型社会保障検討会議の最終報告について、「今後の我が国の医療の在り方を左右する極めて重要な意味を
  • 98歳の現役医師に「赤ひげ大賞」

    カテゴリー:医療維新 1月9日

     日本医師会は1月8日の定例記者会見で、長年にわたり地域医療に貢献している医師に贈る「第8回日本医師会赤ひげ大賞」の受賞者5人を発表した。このうち、医療法人・社会福祉法人桃蹊会の理事長を務める古江増蔵
  • 「B、C水準」指定の仕組み等、議論は越年

    カテゴリー:医療維新 2019年12月26日

    ことが非常に多く、容態もさまざまである医師には当てはまらないという意見がこれまでにも出ていた。日本医師会副会長の今村聡氏は「医療界は兼業・副業が当たり前の世界でやってきた。一定のルールをかけると相当な
  • タスク・シフト/シェア、是非や責任の所在で意見分かれる

    カテゴリー:医療維新 2019年12月26日

    ば医師以外への移管が可能との認識を示しているが、教育・研修などの中身を詰める必要がある。一方、日本医師会は「薬液の漏出、組織障害、神経障害の恐れがある」として、移管するべきではないとの立場だ。 法的責任「過去の判例を分析」
  • マイナンバーカード利用のオンライン資格確認、2021年3月末医療機関6割導入へ

    カテゴリー:医療維新 2019年12月26日

    方がコストがかからず合理的となり、マイナンバーカード利用のインセンティブが失われる」と述べた。日本医師会副会長の松原謙二氏は、「(オンライン資格確認は)いろいろなことができてバラ色に見えるが、費用がか
  • 2019年、医療界の「顔」は安倍首相返り咲き◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2019年12月25日

    安倍晋三首相 故・中村哲医師 本庶佑京大特別教授 山中伸弥京大iPS研究所所長 横倉義武日医会長  5位の日本医師会会長・横倉義武氏、6位の財務大臣・麻生太郎氏も常連。7位の厚生労働大臣・加藤勝信氏は、9月の内閣
  • 日本地域包括ケア学会、第1回学会を開催

    カテゴリー:医療維新 2019年12月23日

    つ。 第1回学会は、午前9時20分開始、途中休憩をはさんで、午後5時近くまで開催。  共催した日本医師会の横倉義武会長は、「人生100年時代にあって全世代型の地域包括ケアの構築が進められている。町づく
  • 外来・在宅患者のオンライン服薬指導「指針に準拠を」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月20日

    必要であり、実際には算定が想定されないので、加算は不要ではないか――といった注文を付けた。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、国家戦略特区で認められているオンライン服薬指導との相違を質問(『国家戦略
  • 妊婦加算は2020年度改定で再開せず、厚労省

    カテゴリー:医療維新 2019年12月20日

     診療側、支払側とも凍結された妊婦加算をそのまま再開しないことを確認し、診療報酬以外で各種の対策を取ることも了承した。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「現在凍結となっている加算での対応ではなく、妊産婦に対する診療の質の向上
  • 日医横倉会長「国民皆保険の理念守られた」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月20日

     日本医師会会長の横倉義武氏は12月19日、政府の全世代型社会保障検討会議が中間報告をまとめたことを受けて記者会見し、「自民・公明両党の提言よりも少し踏み込んでいる点に懸念もあるが、日医の提言により国
  • 全世代型中間報告、一般病院も定額負担の検討対象に

    カテゴリー:医療維新 2019年12月19日

     これまでの会合では、全ての医療機関を対象とした受診時定額負担など患者の負担増に大きく切り込む施策を求める声も上がっていたが、日本医師会などの反発も踏まえて、見送られた(『全世代型社会保障、中間報告に「患者負担増」求める声相次ぐ』を参照)。
  • 日医会長、改定率0.55%に「落第ではない。ホッとした」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月18日

     日本医師会会長の横倉義武氏は12月18日の定例記者会見で、本体部分が0.55%のプラスとなった2020年度診療報酬改定について「満足するものではないが、厳しい国家財政の中、一定の評価をしたい」と述べた。0
  • 国家戦略特区での遠隔服薬指導、離島・へき地以外の要件了承

    カテゴリー:医療維新 2019年12月18日

    ※(5)と(6)を、離島・へき地以外の要件として新たに追加。  委員の了承は得られたものの、日本医師会常任理事の松本吉郎氏からは、幾つかの質問が出た。遠隔服薬指導は、「患者の希望する頻度や時間帯にか
  • 救急医療機関の働き方改革を評価へ

    カテゴリー:医療維新 2019年12月18日

    府県によってばらついている」として、必ずしも搬送件数が多くない場合でも考慮することを要望した。日本医師会副会長の今村聡氏も、「週60時間以上の長時間労働は、確かに(救急搬送が)年2000件以上のところ
  • かかりつけ薬剤師・薬局の普及に向け「同一薬局の利用促進」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月18日

    短縮には賛成したものの、「現場が混乱しないように、極端な期間短縮はしないように」と求めた。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏と全国健康保険協会理事の吉森俊和氏は、趣旨は理解できるとしたものの、手法とし
  • オンライン診療、「離島・へき地等」では要件緩和へ

    カテゴリー:医療維新 2019年12月18日

    主治医等のもとで実施する場合に限り、遠隔地の医師が初診からオンライン診療を行うことを可とした。日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「方向性としては理解できるが、いくつかの課題があると考えるので、細部につ
  • 2020年度診療報酬改定、全体で0.46%マイナス

    カテゴリー:医療維新 2019年12月17日

    全化のため診療報酬本体をマイナスとし、全体でも2%台半ば以上のマイナスとすることを要求。一方、日本医師会などは働き方改革実現のためなどとして大幅なプラス改定を求めていた。(『財政審建議、診療報酬本体マ
  • 今後の社会保障は「何を諦めるか」 - 渡辺英克・みずほ証券エクイティ調査部長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2019年12月17日

    ――政府内では、全世代型社会保障検討会議が立ち上がり、医療費の自己負担の増加などが検討されていますが、日本医師会などの抵抗も根強く、給付と負担の議論がどのように決着するのか見えていません。  抽象的にしか言え
  • 日本での風邪診療の「カルチャーショック」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月15日

    に応じた治療」でなければ患者は満足できない。  「風邪の患者との対話は患者満足につながる」  日本医師会の調査でも「医師の説明」は、受けた医療の満足度に最も大きく影響していることが分かっている。つまり
  • フリーランス医師、“青い芝生”とは限らず

    カテゴリー:医療維新 2019年12月15日

     よく考えてみると、会社を立ち上げたとはいえ、いくつかの会社での嘱託産業医を行う私もフリーランスのようなものです。今年10月の日本医師会雑誌は18年ぶりに産業保健・産業医の特集でした。そこでは都会では約40%の嘱託産業医が医師会に入
  • 診療報酬本体は0.55%増で最終調整、ネットではマイナス

    カテゴリー:医療維新 2019年12月14日

    19%だった(『「2018年度改定、ネットでマイナス1.19%」、大臣折衝で決定』を参照)。2020年度改定に向けて、日本医師会をはじめ医療提供側は、診療報酬本体のプラス改定を求めていた(『大幅プラス改定で働き方改革実現を」
  • 回復期リハビリ病棟、特定機能病院での算定不可に

    カテゴリー:医療維新 2019年12月14日

    研修を実施する能力等を備えた病院」であり、その趣旨に反するとの考えで届出不可が提案された。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「特定機能病院に期待される入院料を算定するという考え方は、理解できる。た
  • 特定機能病院での「使用ガイド付きの医薬品集」、賛否対立で終始

    カテゴリー:医療維新 2019年12月14日

    用の推進に向け、「使用ガイド付きの医薬品集」の作成・維持を行う体制を評価する方針を提示したが、日本医師会の委員は反対、日本薬剤師会の委員は後発医薬品使用体制加算での評価を提案、支払側の委員からは支持と
  • 2020年度薬価制度改革の骨子(たたき台)、おおむね了承

    カテゴリー:医療維新 2019年12月13日

    上となっていることを確認して、薬価を引き下げる。 (2019年12月13日中医協総会資料)  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、類似薬効比較方式(Ⅰ)の見直しについては、「納得感が得られるよう、参照薬
  • 予防的切除で初の保険適用、対象はHBOC

    カテゴリー:医療維新 2019年12月13日

    卵巣摘出術 (RRSO)や乳癌既発症者における対側乳房切除術(CRRM)が推奨されている。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「診療側としては、論点のいずれにも賛成」と提案を支持。  全国健康保険協
  • 重症度、医療・看護必要度のB項目、記載法変更

    カテゴリー:医療維新 2019年12月13日

    1%だった。今回はこの部分の負担軽減を図る目的での提案。 2019年12月13日中医協総会資料  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「患者の状態と介助の実施に分けることで、今まで正確に把握することができな
  • 多焦点眼内レンズでの水晶体再建術、先進医療から選定療養へ

    カテゴリー:医療維新 2019年12月13日

    具体的な検討は行われておらず、削除の提案に合わせて選定療養への導入を提案することになった。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、効果が同等であれば、手術支援ロボット「ダビンチ」を用いての内視鏡手術のよ
  • 専門研修新整備指針(第三版)案、臨時社員総会で了承されず

    カテゴリー:医療維新 2019年12月12日

     臨時社員総会では、第二版にある下記の文章の復活を求める声などが上がったようだ。  1986年三者懇談会(日本医師会、日本医学会、学会認定医制協議会)の議論の結果、専門医制度の根幹は「学会の専門医制度」ではなく、
  • 中村哲医師に「頭が下がる思い」日医横倉会長が追悼

    カテゴリー:医療維新 2019年12月12日

     アフガニスタンで医療支援などに従事し、12月4日に現地で銃撃されて死亡した医師の中村哲氏について、日本医師会会長の横倉義武氏は12月11日の記者会見で、「ここに謹んで哀悼の意を表したい。医療活動の傍ら、灌
  • 分割調剤の推進、日医と日薬の意見が対立

    カテゴリー:医療維新 2019年12月11日

    をした処方箋を発行した場合を評価する――を提案、日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は支持したが、日本医師会常任理事の松本吉氏は反対した。支払側は委員の間でやや意見が分かれた(資料は、厚労省のホームページ)。
  • オンライン診療への慢性頭痛追加、日医が慎重姿勢

    カテゴリー:医療維新 2019年12月11日

    学政治学研究科教授)に対し、オンライン診療料の対象疾患に、慢性頭痛を追加することを提案したが、日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「危険な頭痛が見逃されるリスクがある。頭痛診療は命に直結することもあり、
  • 中村医師の葬儀、アフガン大使、医療関係者ら1300人超が参列

    カテゴリー:医療維新 2019年12月11日

    中村健氏】』を参照)。  会場にはアフガニスタンで穏やかな笑顔を浮かべる中村氏の遺影が飾られ、日本医師会会長の横倉義武氏や福岡県医師会会長の松田峻一良氏ら、多くの医療関係者から花が捧げられていた。参列
  • 大病院の定額負担「200床以上の地域医療支援病院」に拡大

    カテゴリー:医療維新 2019年12月11日

    14点に、外来診療料(200床以上の再診料に相当)は74点から55点にそれぞれ減額される。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「診療側として論点に賛成する」と厚労省案を支持。全日本病院協会会長の猪口
  • 機能強化加算の患者説明、“押し付け合い”再び

    カテゴリー:医療維新 2019年12月11日

    明をすることについて、現場の負担感や、診療時間への影響も踏まえ、どう考えるか」と提案した。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は「個別に説明することは同意できない。他の加算と同様、掲示で十分だ」と主張。
  • 身体拘束、必要な状況を生じさせない取り組みとは【寄稿◆身体拘束の論点】

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年12月10日

    精神腫瘍学開発分野長を併任。日本精神神経学会 精神科専門医制度指導医、日本精神神経学会専門医、日本医師会認定産業医、日本総合病院精神医学会特定指導医。座右の銘は「とりあえずやってみる」、趣味は能と笛。
  • 医師の働き方改革「健康は確保、収入は確保できず」、地域医療への影響も

    カテゴリー:医療維新 2019年12月9日

    ることに危機感を覚える。医師の働き方について、何らかの形で意見を言う立場、機会を設けるべき」(日本医師会副会長の今村聡氏)といった要望も挙がった。  さらに医師の働き方改革は、医療提供体制の在り方と密
  • 日医参与「医師のICTリテラシーの低さが課題」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月9日

     第3回公開オンライン診療研究会が12月8日に都内で開催され、日本医師会女性医師支援センター参与の上家和子氏が登壇し、自身が代表を務める厚生労働科学研究「ICTを活用した医師に対する支援方策のための研
  • 新薬創出等加算の充実求め、再算定強化には反対

    カテゴリー:医療維新 2019年12月6日

    平な企業間競争が生じ、産業構造の転換が進み、安定供給につながると考えている」とつけ加えた。  日本医師会副会長の今村聡氏は、後発医薬品の企業が200社程度あるものの、日本ジェネリック製薬協会に全て加盟
  • 「大幅プラス改定で働き方改革実現を」日医など総決起大会

    カテゴリー:医療維新 2019年12月6日

     三師会など計41の医療系団体で構成する国民医療推進協議会(会長:横倉義武・日本医師会会長)は12月6日、憲政記念館で、国民医療を守るための総決起大会を開き、社会保障のための財源確保を求める決議を採択
  • 回復期リハビリの実績指数引き上げで対立

    カテゴリー:医療維新 2019年12月6日

    現行のイメージ 2019年12月6日中医協総会資料 改定案のイメージ 2019年12月6日中医協総会資料  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「実績指数の基準が上がれば上がるほど、在宅復帰率と重症患者比率の基準を満
  • 支払側「マイナス改定を」、診療側「プラスを」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月6日

     これらのことから、「マイナス改定とし、薬価等の引き下げ分も診療報酬本体に充当せずに国民に還元する」ことを求めた。  診療側は日本医師会常任理事の松本吉郎氏が発表した。冒頭で、診療報酬を増やすと国庫負担増、国民負担増に直結するという
  • 薬価調査、平均乖離率約8.0%、後発品シェア約76.7%

    カテゴリー:医療維新 2019年12月4日

    対処し、医薬品流通の透明性、正確性を回復し、この中医協総会に報告してもらいたい」と求めた。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏も、「本当に遺憾だと思っている。しっかりと調査して監督指導を行ってもらいたい」と述べた。
  • 薬局の「対人業務」評価、医師と薬剤師で意見相違

    カテゴリー:医療維新 2019年12月4日

    することを考えていると説明。  日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は、厚労省案を支持したものの、日本医師会副会長の今村聡氏、同常任理事の松本吉郎氏、城守国斗氏のほか、支払側委員からは、反対あるいは慎重な検討を求める声が相次いだ。
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