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「日本医師会」の検索結果

  • 日医参与「医師のICTリテラシーの低さが課題」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月9日

     第3回公開オンライン診療研究会が12月8日に都内で開催され、日本医師会女性医師支援センター参与の上家和子氏が登壇し、自身が代表を務める厚生労働科学研究「ICTを活用した医師に対する支援方策のための研
  • 新薬創出等加算の充実求め、再算定強化には反対

    カテゴリー:医療維新 2019年12月6日

    平な企業間競争が生じ、産業構造の転換が進み、安定供給につながると考えている」とつけ加えた。  日本医師会副会長の今村聡氏は、後発医薬品の企業が200社程度あるものの、日本ジェネリック製薬協会に全て加盟
  • 「大幅プラス改定で働き方改革実現を」日医など総決起大会

    カテゴリー:医療維新 2019年12月6日

     三師会など計41の医療系団体で構成する国民医療推進協議会(会長:横倉義武・日本医師会会長)は12月6日、憲政記念館で、国民医療を守るための総決起大会を開き、社会保障のための財源確保を求める決議を採択
  • 回復期リハビリの実績指数引き上げで対立

    カテゴリー:医療維新 2019年12月6日

    現行のイメージ 2019年12月6日中医協総会資料 改定案のイメージ 2019年12月6日中医協総会資料  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「実績指数の基準が上がれば上がるほど、在宅復帰率と重症患者比率の基準を満
  • 支払側「マイナス改定を」、診療側「プラスを」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月6日

     これらのことから、「マイナス改定とし、薬価等の引き下げ分も診療報酬本体に充当せずに国民に還元する」ことを求めた。  診療側は日本医師会常任理事の松本吉郎氏が発表した。冒頭で、診療報酬を増やすと国庫負担増、国民負担増に直結するという
  • 薬価調査、平均乖離率約8.0%、後発品シェア約76.7%

    カテゴリー:医療維新 2019年12月4日

    対処し、医薬品流通の透明性、正確性を回復し、この中医協総会に報告してもらいたい」と求めた。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏も、「本当に遺憾だと思っている。しっかりと調査して監督指導を行ってもらいたい」と述べた。
  • 薬局の「対人業務」評価、医師と薬剤師で意見相違

    カテゴリー:医療維新 2019年12月4日

    することを考えていると説明。  日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は、厚労省案を支持したものの、日本医師会副会長の今村聡氏、同常任理事の松本吉郎氏、城守国斗氏のほか、支払側委員からは、反対あるいは慎重な検討を求める声が相次いだ。
  • 救急医療管理加算、抜本改革は「次回改定で」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月4日

    の中医協総会で診療側から盛んに出ていた(『2次救急を評価する診療報酬が必要』を参照)。今回も、日本医師会常任理事の松本吉郎氏が「実際に地域の二次救急で懸命に尽力していることが評価されていないというギャ
  • 「あはき、柔整は今後も伝承していくべき」日医・釜萢氏

    カテゴリー:医療維新 2019年12月3日

    ることを受けて「医療類似行為に関する広告の現状」というテーマだった。日本医師会常任理事の釜萢敏氏が「医療類似行為に対する日本医師会の見解」として基調講演。「あはき、柔整の施術は長い歴史と伝統があり、今
  • 複数医療機関で勤務する医師の管理、責任はどこが?

    カテゴリー:医療維新 2019年12月3日

    このため、厚労省は検討会に、追加的健康確保措置の扱いについて具体的に検討することを求めた。  日本医師会副会長の今村聡氏は、「医師の兼業・副業はいろいろなパターンがある。大学に関連のない病院から派遣依
  • 「身体拘束は人的資源の不足が要因」は本当か【寄稿◆身体拘束の論点】

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年12月3日

    精神腫瘍学開発分野長を併任。日本精神神経学会 精神科専門医制度指導医、日本精神神経学会専門医、日本医師会認定産業医、日本総合病院精神医学会特定指導医。座右の銘は「とりあえずやってみる」、趣味は能と笛。
  • 「横倉日医会長×小泉環境相」、人生100年時代語る

    カテゴリー:医療維新 2019年12月1日

     日本医師会は12月1日、シンポジウム『いま語り合う「人生100年時代」』を都内で開催し、会長の横倉義武氏、小泉進次郎環境相、司会として女優の檀ふみ氏が登壇、600人を超す一般参加者が講演やパネルディスカッションに耳を傾けた。
  • 乳腺外科医事件の経緯と教訓、刑事弁護人の立場から

    カテゴリー:医療維新 2019年12月1日

    の法律相談』(青林書院・共著、2013)、「応招義務と『正当な事由』の判断基準の類型的検討」(日本医師会雑誌145巻8号・共著、2016)、「次世代医療基盤法の構造と解釈問題」「〔座談会〕医療・医学研
  • 「定年後の医師が活躍できる医療環境を」、やまがた宣言

    カテゴリー:医療維新 2019年11月30日

     日本医師会常任理事の城守国斗氏は11月27日の定例記者会見で、「全国医師会勤務医部会連絡協議会」で採択された「やまがた宣言」を報告した。10月26日に山形県で開催された今回のテーマは「待ったなしの働
  • 地ケア病棟の在宅復帰率基準、70%は妥当か?

    カテゴリー:医療維新 2019年11月29日

     健康保険組合連合会理事の幸野庄司氏は、この資料の数字について「70%未満が例外のような感じがしている。妥当なのか」と質問。日本医師会常任理事の松本吉郎氏は逆にクリアできている90%以上の医療機関に目を向け、「ほとんどがクリアでき
  • 中医協委員、医薬品卸談合疑惑で説明求める

    カテゴリー:医療維新 2019年11月29日

    ている。700億円が談合に左右されていたとすると、実勢価格にも影響があり無視できない」と指摘。日本医師会常任理事の松本吉郎氏も、「監督しないといけない省庁が対応するのが肝要だ」と述べた。
  • NICUは集約化・重点化、「量」から「質」の時代へ

    カテゴリー:医療維新 2019年11月28日

    「医療計画の見直し等に関する検討会」は、3時間にわたり、第7次医療計画の中間見直しに向けた指標案などについて議論。  日本医師会常任理事の城守国斗氏は、厚労省案を支持した上で、NICUの実態を把握した上で集約化・重点化を進め
  • 横倉会長「医師会代表として心からご冥福を祈る」

    カテゴリー:医療維新 2019年11月28日

    どとして、遺族が男性医師の医師免許などの剥奪を求める要望書を厚生労働省に提出した問題を受けて、日本医師会の横倉義武会長は11月27日の定例記者会見で、「医療関係者の団体の代表という立場から、心からご冥
  • 横倉会長「本体マイナスは300万人の賃下げ要望に等しい」

    カテゴリー:医療維新 2019年11月28日

     日本医師会の横倉義武会長は11月27日の定例記者会見で、2020年度予算編成に関連して財務省の財政制度等審議会などが診療報酬本体部分のマイナス改定を求めていることに対して、「医療関係職300万人の給
  • 健保連幸野氏、義肢装具の療養費不正対策求める

    カテゴリー:医療維新 2019年11月27日

    し、医師の処置料の評価範囲が明確でないことが原因だとして基準の明確化を求めた。  これに対し、日本医師会常任理事の松本吉郎氏は「反論する。二重請求や重複請求ではない。診療報酬の制度に則って算定されてい
  • 遺伝子パネル検査、「2倍以上市場規模拡大」なら引き下げ

    カテゴリー:医療維新 2019年11月27日

    た上で、検査項目数に応じた点数を設定する方針だ。 (2019年11月27日中医協総会資料)  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、市場が拡大した場合の対応について、「2倍以上」の根拠の有無を尋ねたほか、
  • 2022年度以降の医学部定員、2020年春ころに方向性提示へ

    カテゴリー:医療維新 2019年11月27日

    を念頭に、経過措置を設けたり、周知する必要性を指摘。  外国医学部卒業者の質を問う意見も出た。日本医師会常任理事の羽鳥裕氏は、「1学年1000人くらいの大学もあると聞いている。質は問題ないと考えているのか」と質問。
  • 「国公立病院以外は黒字」支払側が分析

    カテゴリー:医療維新 2019年11月27日

    べて病院経営改善部分も』実調分析、日医松本純一氏は『経年比較は無意味』」を参照)。  診療側は日本医師会常任理事の松本吉郎氏が、診療側全委員連名の見解を説明した。 2019年11月27日中医協総会資料
  • 日医横倉会長「定額負担、容認できない」と直訴

    カテゴリー:医療維新 2019年11月26日

     政府は11月25日、第2回全世代型社会保障検討会議(11月8日に開催)の議事録を公表した。第2回会議には、日本医師会会長の横倉義武氏、日本歯科医師会会長の堀憲郎氏、日本薬剤師会会長の山本信夫氏が出席し、意見を述べ
  • 生活習慣病の受診頻度と眼科の必要性検討

    カテゴリー:医療維新 2019年11月23日

    点から、産褥期(分娩後12週間以内)の者についても、算定できるよう見直すこととしてはどうか  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、定期的な眼科受診は「大変に重要」として賛同。一方、患者の受診頻度等につい
  • 加熱式たばこの扱い、見解分かれる

    カテゴリー:医療維新 2019年11月23日

    設基準において求めている敷地内禁煙および屋内禁煙の要件について、見直しを検討してはどうか。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「有害物質が含まれていることは明らかなので、加熱式たばこであれ、依存症を
  • 病院での身体拘束、番組で放送されなかった重要なところ【寄稿◆身体拘束の論点】

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年11月23日

    精神腫瘍学開発分野長を併任。日本精神神経学会 精神科専門医制度指導医、日本精神神経学会専門医、日本医師会認定産業医、日本総合病院精神医学会特定指導医。座右の銘は「とりあえずやってみる」、趣味は能と笛。
  • 全自病会員病院、内定医師1人から断られる

    カテゴリー:医療維新 2019年11月22日

    発表した」と問題視した上で、今後の焦点は民間病院についてのデータをどう扱うかだと指摘した。  日本医師会副会長の中川俊男氏がこれまで、「公立・公的と民間は同じ土俵にない」との主張をしてきていることにつ
  • 診療報酬改定、「働き方」巡り対立埋まらず

    カテゴリー:医療維新 2019年11月21日

    わることなので、適正な働き方が実現できるよう進めてほしい」と厚労省の骨子案に理解を示した。  日本医師会副会長の松原謙二氏は、「働き方改革は喫緊の課題で、勤務時間の上限規制を強制的に適用すると救急が回
  • 特定行為導入で医師から看護師への指示3分の1以下に

    カテゴリー:医療維新 2019年11月21日

    年間勤務時間は2390.7時間から1944.9時間に減少した。 11月20日の検討会の資料  日本医師会常任理事の釜萢敏氏は「非常に効果が上がっていて、驚いた。成果が上がっていることをしっかり周知して
  • ギャンブル依存症治療、保険適用すべきか否か?

    カテゴリー:医療維新 2019年11月21日

    い」として保険診療の対象とすることに懐疑的な見方を示した(資料は、厚労省のホームページ)。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「精神疾患の診断と統計マニュアル(Diagnostic and Statistical
  • 「厚労省はスピード感がない」電カル標準化で日医・羽鳥氏が苦言

    カテゴリー:医療維新 2019年11月21日

    断支援以外の5領域について考慮すべき開発段階の確認と、6領域のロードブロックの把握を検討した。日本医師会常任理事の羽鳥裕氏は、経済産業省系の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実証事業とし
  • 「医師以外に移管可能業務」、2019年中に取りまとめ

    カテゴリー:医療維新 2019年11月21日

    とはそれなりに意味があるのかもしれないが、これらを医師以外に担ってもらえていないのも現実だ」(日本医師会常任理事の釜萢敏氏)などの指摘が出た。これを踏まえ、厚労省は、取り組みやすい業務や勤務時間削減の
  • 厚労省PHR、民間事業者参入で議論「モラルか、ルールか」

    カテゴリー:医療維新 2019年11月20日

     対象の情報は健診結果等を予定しており、一部の検査結果を除いては電子カルテ等の医療情報との連携は入っていない。構成員で日本医師会常任理事の長島公之氏は、「二次予防では医療機関とPHRとの連携が必要となる。EHR(Electronics
  • 「Student Doctor」を法的に位置付け、報告書(案)概ね了承

    カテゴリー:医療維新 2019年11月20日

    は、入院の手続き時等に同意書を患者に渡し、書面による同意取得を行うことが望ましい」などと記載。日本医師会常任理事の羽鳥裕氏は、「基本的には包括同意でいいが、侵襲性を伴うものは、個別同意がいいのではない
  • 明細書無料発行の義務化、再び議論に

    カテゴリー:医療維新 2019年11月20日

    る場合などを挙げ、義務化に反対する姿勢を示してきた。 2019年11月20日中医協総会資料  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は全ての患者に明細書を発行しておらず、正当な理由に該当する旨を届け出ている診療所数が0
  • 理学療法士等による訪問看護の適正化、診療・支払側とも同意

    カテゴリー:医療維新 2019年11月20日

    4日目以降の訪問看護の評価の見直し、▽訪問看護計画書、報告書に訪問する職種の記載――など。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「看護職員の割合が少ない訪問看護ステーションは、重症患者を受け入れるとい
  • 看護職2025年に6万~27万人不足、地域、領域別の偏在大

    カテゴリー:医療維新 2019年11月19日

    た都道府県の看護行政――などをそれぞれ挙げている。  推計や対策には疑義が呈せられなかったが、日本医師会副会長の今村聡氏からは、薬剤師の需給推計の現状を質す声が上がった。 (2019年11月18日社保審医療部会資料)
  • 地域医療構想「民間データは公立と同じ指標か、変えるべきか?」

    カテゴリー:医療維新 2019年11月18日

    り方、実施している医療を十分に調査してもらいたい。今の指標での公表はやるべきではない」と指摘。日本医師会常任理事の釜萢敏氏も同様の意見で、「ただ単に、(公立・公的医療機関等と)同様の指標で出せばいいと
  • 厚労省、医療部会に2020年度改定の基本方針(骨子案)提示

    カテゴリー:医療維新 2019年11月18日

    問題として理解してもらうこと必要」などと述べ、2020年度改定で対応していく必要性を説明。  日本医師会副会長の今村聡氏は、「医療従事者の勤務環境改善は従来からやってきた。しかし、時間外労働に上限規制
  • 急性期病棟の認知症・せん妄患者、どうする?

    カテゴリー:医療維新 2019年11月15日

    示が通じる」が「いいえ」、「B15に該当する患者」とは「危険行動」が「ある」の場合を指す。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、2018年度入院医療等の調査で「基準2に該当する患者は、他の基準に比べて
  • 後発薬、「使用割合低いならペナルティーを」支払側

    カテゴリー:医療維新 2019年11月15日

     「使用割合が低い要因がはっきりしない中で、ペナルティーを科すのは反対。現場が前向きに取り組めるような施策で進めるべきだ」(日本医師会副会長の今村聡氏)  「2020年9月の後発医薬品の使用割合80%」という政府目標の達成に向け、
  • 冠動脈CTとPCI、ガイドライン踏まえた改定へ

    カテゴリー:医療維新 2019年11月13日

    方針。 (2019年11月13日中医協総会資料)  ガイドライン改訂状況把握する体制も必要  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、厚労省の提案に対し、「ガイドラインはあくまでガイドラインであって、医療の
  • 「AIホスピタル」慶應大・阪大など4病院で実装

    カテゴリー:医療維新 2019年11月12日

    AIホスピタルで業務効率化やタスクシフティング推進へ  同プログラムは、日本医師会と日本医学会の支援を受けている。11日のシンポジウムでは、まず日本医師会会長の横倉義武氏と日本医学会副会長の門脇孝氏がそれぞれ来賓挨
  • 厚労省、193業務はタスク・シフト可能

    カテゴリー:医療維新 2019年11月11日

    益も考えなくてはいけない。人件費を上げるのではなく、できるところで可能な変更を」と求めた。  日本医師会常任理事の釜萢敏氏は「それぞれの国家資格を持っている人がどれくらいいて、どういう仕事をしているか
  • オンライン診療「大幅な緩和でモラルハザード」、診療側

    カテゴリー:医療維新 2019年11月9日

     「大幅に緩和するとモラルハザードが起きるので、慎重に考えてもらいたい。医学的なエビデンスが必要」(日本医師会副会長の今村聡氏)  「エビデンスが必要だというのは分かるが、やはり患者がどう感じたかを重視する
  • 23のサブスペ連動研修、またもや結論出ず、WG設置へ

    カテゴリー:医療維新 2019年11月8日

    いては2021年3月で修了する。その時点がサブスペ領域に関する議論のデットラインと思われるが、日本医師会常任理事の釜萢敏氏は、「基本領域の研修が終われば、サブスペ領域の研修を始めることになるが、研修の
  • 医療機関におけるICT利活用を後押しへ

    カテゴリー:医療維新 2019年11月8日

    存在するほか、患者サマリなどの電子ファイルを添付・閲覧できるシステムも存在すると説明した。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、医療従事者の負担を軽減する観点でのICT利活用に賛意を示した上で、やむを
  • 診療側、病棟薬剤師の報酬拡充求める

    カテゴリー:医療維新 2019年11月8日

    いては、他の業務に従事できるような見直しを検討してはどうか。  病棟薬剤業務実施加算について、日本医師会常任理事の松本吉郎氏が、「養成が6年制になり、その活用ということからも、病院薬剤師が活躍できるよ
  • 働き方改革の評価、構成員が病院名公表に難色

    カテゴリー:医療維新 2019年11月7日

    てしまう情報に取られると、医療機関には困る。出し方、うまい評価のされ方が大切だ」と述べた。  日本医師会常任理事の城守国斗氏も、「公表によって医師が『あそこは長時間労働させられる』となって(敬遠し)、
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