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「日本医師会」の検索結果

  • 急性期病棟の認知症・せん妄患者、どうする?

    カテゴリー:医療維新 11月15日

    示が通じる」が「いいえ」、「B15に該当する患者」とは「危険行動」が「ある」の場合を指す。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、2018年度入院医療等の調査で「基準2に該当する患者は、他の基準に比べて
  • 後発薬、「使用割合低いならペナルティーを」支払側

    カテゴリー:医療維新 11月15日

     「使用割合が低い要因がはっきりしない中で、ペナルティーを科すのは反対。現場が前向きに取り組めるような施策で進めるべきだ」(日本医師会副会長の今村聡氏)  「2020年9月の後発医薬品の使用割合80%」という政府目標の達成に向け、
  • 冠動脈CTとPCI、ガイドライン踏まえた改定へ

    カテゴリー:医療維新 11月13日

    方針。 (2019年11月13日中医協総会資料)  ガイドライン改訂状況把握する体制も必要  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、厚労省の提案に対し、「ガイドラインはあくまでガイドラインであって、医療の
  • 「AIホスピタル」慶應大・阪大など4病院で実装

    カテゴリー:医療維新 11月12日

    AIホスピタルで業務効率化やタスクシフティング推進へ  同プログラムは、日本医師会と日本医学会の支援を受けている。11日のシンポジウムでは、まず日本医師会会長の横倉義武氏と日本医学会副会長の門脇孝氏がそれぞれ来賓挨
  • 厚労省、193業務はタスク・シフト可能

    カテゴリー:医療維新 11月11日

    益も考えなくてはいけない。人件費を上げるのではなく、できるところで可能な変更を」と求めた。  日本医師会常任理事の釜萢敏氏は「それぞれの国家資格を持っている人がどれくらいいて、どういう仕事をしているか
  • オンライン診療「大幅な緩和でモラルハザード」、診療側

    カテゴリー:医療維新 11月9日

     「大幅に緩和するとモラルハザードが起きるので、慎重に考えてもらいたい。医学的なエビデンスが必要」(日本医師会副会長の今村聡氏)  「エビデンスが必要だというのは分かるが、やはり患者がどう感じたかを重視する
  • 23のサブスペ連動研修、またもや結論出ず、WG設置へ

    カテゴリー:医療維新 11月8日

    いては2021年3月で修了する。その時点がサブスペ領域に関する議論のデットラインと思われるが、日本医師会常任理事の釜萢敏氏は、「基本領域の研修が終われば、サブスペ領域の研修を始めることになるが、研修の
  • 医療機関におけるICT利活用を後押しへ

    カテゴリー:医療維新 11月8日

    存在するほか、患者サマリなどの電子ファイルを添付・閲覧できるシステムも存在すると説明した。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、医療従事者の負担を軽減する観点でのICT利活用に賛意を示した上で、やむを
  • 診療側、病棟薬剤師の報酬拡充求める

    カテゴリー:医療維新 11月8日

    いては、他の業務に従事できるような見直しを検討してはどうか。  病棟薬剤業務実施加算について、日本医師会常任理事の松本吉郎氏が、「養成が6年制になり、その活用ということからも、病院薬剤師が活躍できるよ
  • 働き方改革の評価、構成員が病院名公表に難色

    カテゴリー:医療維新 11月7日

    てしまう情報に取られると、医療機関には困る。出し方、うまい評価のされ方が大切だ」と述べた。  日本医師会常任理事の城守国斗氏も、「公表によって医師が『あそこは長時間労働させられる』となって(敬遠し)、
  • 都道府県基金に国費855億円、効果検証求める声相次ぐ

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    410億円、介護分で1405億円。執行額は医療分が2113億円、介護分が961億円だった。  日本医師会副会長の今村聡氏は冒頭、会議が2018年9月以降開かれていなかったことについて「大変大事な会議な
  • 在宅医療でも大手薬局チェ―ンをけん制

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    さらなる推進が必要。薬局間連携が進むような検討をお願いしたい」と求めた。  有澤氏の意見を受け日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、サポート薬局制度の利用状況が低調なままさらなる評価などを検討しても、恩恵
  • 訪問診療を依頼も2割程度が「回数の把握なし」

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    所ともに「6カ月超」(46.2%、41.6%)が最も多かった。 11月6日の中医協総会資料  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、依頼先が訪問診療した回数を把握していない医療機関が存在する事実は認めつつ
  • 支払側、急性期一般入院料の基準見直し改めて求める

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    あり、患者の状態にかかわらずこうした転棟が行われているのは看過できない問題だ」と批判した。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、この日の会議が分科会の検討結果の報告を受ける場で「今日は議論する場ではな
  • “燃え尽き症候群”、世界各国の共通課題、ICPCMが東京で会議

    カテゴリー:医療維新 11月5日

    International College of Person-centered Medicine)は11月2日、日本医師会との共催で都内で開催した「第7回人間を中心とした医療国際会議」で、「ワーク・ライフ・バランスに関
  • 「診療報酬本体引き下げ、給与減の要請と同じ」、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 11月1日

     日本医師会会長の横倉義武氏は11月1日の緊急記者会見で、「診療報酬本体の引き下げは、給与を下げること。給与を上げる風潮に反するのはとんでもない話」と述べ、同日開催された財政制度等審議会財政制度分科会
  • 日本医師会最高優功賞20人、医学賞3人が受賞

    カテゴリー:医療維新 11月1日

     日本医師会は設立72周年記念式典並びに医学大会が11月1日、日本医師会館で開催し、日本医師会最高優功賞20人、日本医師会医学賞3人の受賞を発表した。  日本医師会最高優功賞は、「通算6年日医役員」が
  • 診療報酬改定、重点課題巡り意見対立、医療保険部会

    カテゴリー:医療維新 11月1日

    重点課題」と位置づけたことに対しては、保険者を中心に異論が相次ぎ、働き方改革への手当てを求める日本医師会との意見の隔たりが浮き彫りとなった。10月21日の医療部会でも同じ構図の意見対立が起こっており(
  • 「医師の支援を受けてなされる自殺に反対」WMA宣言

    カテゴリー:医療維新 10月31日

     日本医師会副会長の松原謙二氏は10月30日の定例記者会見で、世界医師会(WMA)トリビシ総会で採択された「安楽死と医師の支援を受けてなされる自殺に関するWMA宣言」について報告、「大変な議論をした上での合意だった」と説明した。
  • 紹介状なし大病院受診、定額負担義務の対象拡大へ

    カテゴリー:医療維新 10月31日

    病院で3.0ポイント減少するなど、いずれの区分でも紹介状なし患者の減少がわずかながら見られた。日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「外来機能の分化連携をさらに深めるためには、再診時の定額負担の実効性を担
  • 診療側と支払側、機能強化加算の患者説明を押し付け合い

    カテゴリー:医療維新 10月31日

    院内掲示した上で、診療前に文書を用いて患者に説明することの要件化を求めた。 幸野氏(右)ら  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、機能強化加算の届出がある医療機関の患者では74.4%、届出のない医療機関の患者では66
  • 民間病院のデータ「一般公開の必然性ない」、日医

    カテゴリー:医療維新 10月30日

     日本医師会副会長の中川俊男氏は10月30日の定例記者会見で、経済財政諮問会議で民間議員が「病床過剰地域にある民間病床の再編に資する分析を今年度内に示す」と求めたことについて、「一般に公開する必然性が
  • 「院内薬剤師の評価」で初・再診料の引き上げを

    カテゴリー:医療維新 10月30日

    味合いが異なるとの趣旨で意見を表明し、薬剤師の業務を適切に評価するための検証が必要と指摘した。日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、初・再診料が医療機関の医師以外の人件費も含めた全般的な評価に当たると指摘
  • 日医横倉会長「災害支援の在り方変わってきた」

    カテゴリー:医療維新 10月30日

     第28回被災者健康支援連絡協議会(代表:横倉義武日本医師会会長)が10月29日に都内で開催され、医療関連団体と関係官庁が今秋に 相次いで日本を襲った台風15号、19号などの被害、支援の状況を報告した
  • 「処方医に事前報告せず薬局が処方変更」取り決めに懸念相次ぐ、中医協総会

    カテゴリー:医療維新 10月26日

    では必要なチェックができなかったり、簡素化しすぎたりして安全性や信頼性が担保できない」と指摘。日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「保険医療機関及び保険医療養担当規則の『特定の保険薬局への誘導の禁止』に
  • 2次救急を評価する診療報酬が必要

    カテゴリー:医療維新 10月25日

    医師の確保が難しくなってくるので、財源的な面を考えても、ぜひ評価をいただきたい」と求めた。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、同加算の意義について「救急車がたらい回しにならないよう、2次救急の医療機
  • 新薬の製造原価「開示度、不十分」

    カテゴリー:医療維新 10月24日

    な原価を開示することが難しい事例もある状況などが分かった。 10月23日に薬価専門部会資料  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、薬価の透明性を確保するという趣旨で制度を見直したと指摘し、「輸入や契約上
  • 全世代型社会保障に向け、健保連「後期高齢者、原則2割負担を」

    カテゴリー:医療維新 10月24日

     自民党は政府の全世代型社会保障検討会議の動きに合わせて、各業界からヒアリングを進めており、10月9日には日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会が出席している(『日医横倉会長、「負担ばかりの議論」とけん制』を参照)。
  • 医師以外への移管可能業務、年内に取りまとめへ

    カテゴリー:医療維新 10月24日

    りまとめを行う方針を示した。 10月23日の検討会資料 タスクごとに「削減効果の見極めを」  日本医師会女性医師支援センター長の今村聡氏 は「タスク・シフトやシェアでどの程度労働時間が削減されるのかが
  • CT・MRIの共同利用、一層の促進を提案

    カテゴリー:医療維新 10月24日

    また、CT・MRIの安全な利用について、診療報酬算定にあたって、保守点検を要件とすることについて、どのように考えるか。  日本医師会常任理事の城守国斗氏は、共同利用の推進は、同時にCT・MRI施設の集約化推進でもあると指摘し、患
  • 2020年度改定、「医師等の働き方改革」を重点課題に

    カテゴリー:医療維新 10月21日

    に続き2回目(『病院薬剤師の評価、調剤薬局との格差に異論続出』を参照)。  中医協委員でもある日本医師会副会長の今村聡氏は、中医協総会の議論を念頭に、「内容については、おおむね妥当だと思うが、いつ頃、
  • 424病院名公表、「風評被害出る」「対応は間違っていない」

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    してきており、公立・公的医療機関等が担うべき医療は何かを改めて検討する必要がある」と指摘。  日本医師会常任理事の城守国斗氏は、「機能分化をいかに実現するかであり、調整会議の議論を活性化するという意味
  • 第7次医療計画の中間見直し、周産期・小児医療を議論

    カテゴリー:医療維新 10月18日

     周産期医療と小児医療の論点として、厚労省は下記を提示。 (2019年10月18日「医療計画の見直し等に関する検討会」資料)  日本医師会常任理事の城守国斗氏は、「周産期医療圏は、医療計画と別に策定されてきた」と指摘し、2次医療圏単位
  • 抗菌薬の適正使用を推進する加算、対象年齢拡大へ

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    定頻度等の算定要件を見直すこととしてはどうか。 ●保険者は「同一月に2回以上算定」を疑問視  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「内服抗菌薬の処方が多い未就学児、3歳以上6歳未満まで対象を拡大し、より
  • 急性期「旧7対1」、再編の評価は?

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    」が多くなっていることについて、「違和感がある」と指摘。原因について診療側の意見を尋ねた。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「EFファイルからデータを引っ張り出せないところがあるのはその通りだと思
  • 「働き方改革×診療報酬」で激論、中医協

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    資する計画について、医師の時間外労働規制に係る検討状況を踏まえ、見直しを検討してはどうか。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、医療の質を落とさないという観点からも働き方改革は重要だと指摘した上で、「
  • rt-PA療法の保険適用、要件緩和の検討に着手

    カテゴリー:医療維新 10月18日

     中医協委員からは、rt-PA療法をさらに普及させるためにも同加算の施設基準などを見直す必要があるとの意見が相次いだ。日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「rt-PA療法が標準治療として定着できていない」理由として、rt-PA
  • 医薬品、国内生産で安定供給を、日医が要望

    カテゴリー:医療維新 10月16日

     セファゾリンやラニチジンなど、医療現場に医薬品が安定的に供給できない事案が相次いでいることを受け、日本医師会常任理事の長島公之氏は10月16日の記者会見で、「医療の現場に混乱を生じる事態が続けて起きている
  • 先遣JMAT、宮城、福島、栃木で活動

    カテゴリー:医療維新 10月16日

     日本医師会常任理事の石川広己氏は10月16日の記者会見で、台風19号被害を受けて、宮城、福島、栃木の3県でJMATが避難所などの調査に入っていると報告した。今後、長野県などでも支援に当たる見通しだ。
  • 医師偏在指標「目標として不適切」、日医委員会が中間答申

    カテゴリー:医療維新 10月16日

     日本医師会常任理事の釜萢敏氏は10月16日の記者会見で、医師確保対策などを検討している日医の地域医療対策委員会が、厚生労働省が示している「医師偏在指標」について「現場に混乱をもたらしており、計算根拠
  • 第5回 施設レベルでのアドバンス・ケア・プランニングへの取り組み

    カテゴリー:臨床ニュース 10月16日

    精神腫瘍学開発分野長を併任。日本精神神経学会 精神科専門医制度指導医、日本精神神経学会専門医、日本医師会認定産業医、日本総合病院精神医学会特定指導医。座右の銘は「とりあえずやってみる」、趣味は能と笛。
  • 医療通訳「質の確保を」

    カテゴリー:医療維新 10月15日

     日本医師会は10月11日、第2回外国人医療対策会議を開き、東京オリンピック・パラリンピックの開催や在留資格の拡大によって今後も外国人の医療機関受診が増えることを見据えて、質の高い医療通訳の人材確保に
  • 「再検証」要請の424病院、「統廃合」の対象にあらず

    カテゴリー:医療維新 10月13日

     広島県医師会と広島県病院協会の共催で10月12日、地域医療構想・医師偏在対策勉強会」を開催し、日本医師会副会長の中川俊男氏と厚生労働省医政局地域医療計画課長の鈴木健彦氏の2人が登壇した。中川氏は、「4
  • 厚労省の電カル標準化、医療機関への補助要件を年度内にも策定

    カテゴリー:医療維新 10月10日

    ルテなどの標準的な医療情報システムに必要な機能要件などの検討を進めている。同検討会メンバーには日本医師会常任理事の石川広己氏や医療情報システム開発センター理事長の山本隆一氏ら、医療等分野情報連携基盤検
  • 増田氏「給付切る、負担上げるだけでなく考える」

    カテゴリー:医療維新 10月10日

     記者会見した分科会長代理の増田寛也氏(東京大学公共政策大学院客員教授)は、同日に自民党の人生100年時代戦略本部が日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会から全世代型社会保障についてヒアリングを行ったことに関して所感を問
  • 看護師特定行為、救急領域のパッケージ研修を了承

    カテゴリー:医療維新 10月9日

    って現場が締めつけられるのではないか」(日本看護協会副会長の秋山智弥氏)などの声も上がったが、日本医師会常任理事の釜萢敏氏は「特定行為は必ずしも医師がいつも現場にいるわけではないときにどうするかという
  • 日医横倉会長、「負担ばかりの議論」とけん制

    カテゴリー:医療維新 10月9日

     日本医師会会長の横倉義武氏は10月9日、自民党の人生100年時代戦略本部に出席し、「患者負担を増やすことばかりを議論するのではなく、時代に対応できる給付と負担のあり方という視点で議論することが重要だ
  • 新薬創出等加算、「先駆け審査」品目なら追加か

    カテゴリー:医療維新 10月9日

    加には異論が出なかったが、それ以外の追加には「もう少し具体的事例が示されないと判断できない」(日本医師会常任理事の松本吉郎氏)などデータ提示を求める声が上がった。加算の対象やその額は、「品目要件」と「
  • 複雑化するがん医療提供体制、個別評価すべきか

    カテゴリー:医療維新 10月9日

    。厚労省はこれに合わせた算定要件の検討を提案した。 (2019年10月9日中医協総会資料)  日本医師会副会長の今村聡氏は「がん診療連携拠点病院の類型はどんどん複雑になっていて、いったいどういうがんの
  • 後発医薬品、「安定供給リスク」も念頭に価格設定を

    カテゴリー:医療維新 10月9日

    「骨太方針2017」で、2020年9月までに数量シェアを80%とすることが求められている。  日本医師会常任理事の松本吉郎氏はまず「日医は、後発医薬品メーカーの再編、統合が必要だと主張している。品目の
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