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「日本専門医機構」の検索結果

  • 耳鼻咽喉科と他科との「調和」を胸に

    カテゴリー:臨床ニュース 1月17日

    れ大きな力になる「調和」が大事です。  専門医の質の向上を目指した新専門医制度での議論では、日本専門医機構(旧)の先生方が一生懸命に取り組まれ、タイミングも悪く気の毒な面もあったと思いますが、せっかく
  • 医師偏在、実態把握に向け「見える化」、日病

    カテゴリー:医療維新 1月16日

    勤務医の中で、総合診療医として活躍したいと考える医師に、援助の手を差し伸べたいと考えており、日本専門医機構の総合診療専門医の議論を制限するものではない」と説明。全国自治体病院協議会や全日本病院協会、地
  • 2017年の課題、プライマリ・ケアの「見える化」

    カテゴリー:臨床ニュース 1月16日

    化の必要性と正当性を発信していきます。  またわれわれは新専門医制度が1年延期になったため、日本専門医機構の理事長から直接の依頼を受け、総合診療専門医の専門研修の実施を予定していた施設、あるいは総合診
  • 6都府県、専攻医の募集上限設定、都市部集中防ぐ

    カテゴリー:医療維新 1月13日

     日本専門医機構は1月13日の理事会で、2018年度から開始予定の新専門医制度において、東京都など都市部への専攻医の集中を防ぐため、専攻医の募集定員の上限を設定することを了承した。東京、神奈川、愛知、
  • 「非常に困難な崖」に直面した2016年

    カテゴリー:臨床ニュース 1月4日

    ――それはどのような意味でしょうか。2017年度から開始予定だった新専門医制度が1年延期したことではない。  日本専門医機構は2014年5月の設立以降、総合診療専門医について議論を重ねてきました。われわれも学会の立場と
  • 2016年の10大ニュース、1位はノーベル賞受賞◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年12月29日

    実施見送りへ』を参照)。本決定に至るまで、日本医師会と四病院団体協議会が緊急会見を開いたり、日本専門医機構の執行部が大きく様変わりしたりするなど、新専門医制度は大きく揺れた。2016年後半から本格化し
  • 社会医学系専門医協会、700人超す医師登録

    カテゴリー:医療維新 2016年12月26日

    、少しその距離が近づいたのではないか」。  20番目の基本領域専門医か、別の立ち位置か?  日本専門医機構では、基本領域を19として新専門医制度をスタートさせる方針。宇田氏は、「任意団体の段階から、わ
  • 新専門医制度、2018年度開始に向け前進

    カテゴリー:医療維新 2016年12月17日

     日本専門医機構の社員総会が12月16日に開かれ、「専門医制度新整備指針」を了承した。新整備指針は、12月9日の同機構理事会で了承を得ており、正式に決定したことになる(内容は、『新専門医制度の「新整備
  • 新専門医制度の「新整備指針」、機構理事会了承

    カテゴリー:医療維新 2016年12月10日

     日本専門医機構は12月9日の理事会で、新専門医制度の基本指針となる「専門医制度整備指針」を了承した。12月16日に開催予定の社員総会で了承が得られれば、正式決定、公表する。2017年度から開始予定だ
  • 「大学、学会回帰を懸念」、新専門医制で堺日病会長

    カテゴリー:医療維新 2016年11月28日

     日本病院会会長の堺常雄氏は、11月28日の定例記者会見で、日本専門医機構で検討が進む、専門医制度整備指針について、「大学、学会回帰」と指摘した。11月26日の常任理事会では、専門医制度が主たる議題と
  • 「大学以外でも基幹病院に認定を」、全自病

    カテゴリー:医療維新 2016年11月23日

     全国自治体病院協議会は11月22日、日本専門医機構で現在検討されている「専門医制度整備指針」改訂案について「今までの議論やいったん立ち止まって再検討するに至った最大の要因である地域の医師偏在に全く応
  • 「私大であっても公的な役割を果たす」◆岩手医大Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年11月21日

     問題は地域偏在、診療科偏在の問題が極めて大きいということで、それをどうするか。診療科偏在は専門医とも関連するので日本専門医機構とも一緒にやっていかなくてはいけませんが、そう簡単に解決するようなものではないでしょう。地域偏
  • 新専門医「整備指針」、地域医療に配慮し12月に改訂

    カテゴリー:医療維新 2016年11月19日

     日本専門医機構は11月18日の理事会で、新専門医制度の骨格となる「専門医制度整備指針」(2014年7月策定)を改訂し、研修プロセスを重視する「プログラム制」以外にも、基本領域のダブルボードの取得が容
  • 専門医研修プログラム6割が問題、日病調査

    カテゴリー:医療維新 2016年10月25日

    、大病院への集中」(47病院)、「日本専門医機構のガバナンス欠如」、「グランドデザイン不足」(37病院)、「地域・診療科偏在助長」(36病院)と続いた。日本専門医機構の新体制について堺会長は「新体制に
  • 「医師不足地域での勤務」、保険医療機関の責任者の条件

    カテゴリー:医療維新 2016年10月24日

    茂氏をはじめ、計26人の医療者から成る「医療分科会」で検討を重ねてきた。医師の診療科偏在は、日本専門医機構が議論しているとし、今回の私案は医師の地理的遍在に焦点を絞った内容。なお、尾身氏は厚生労働省の
  • 「医学部定員、2020年度以降も増員」をけん制

    カテゴリー:医療維新 2016年10月20日

    ・自治医科大学学長。  日本専門医機構、事務局長は出向者  医師需給分科会が議論する医師偏在対策では、専攻医の在り方も検討課題の一つ。中川氏は9月の医療部会で、日本専門医機構理事長の吉村博邦氏へのヒア
  • 1位は「出身大学」、脳神経外科研修プログラム選択理由

    カテゴリー:医療維新 2016年10月11日

     日本脳神経外科学会では、新専門医制度で導入予定の「研修プログラム制」を、2011年から導入済み。日本専門医機構が新制度用に行った1次審査を終えた脳神経外科の専門研修プログラムは94。今回のアンケート結果は
  • 診療科別の「専攻医研修枠」、JCHO尾身氏が提案

    カテゴリー:医療維新 2016年10月6日

    診療科別の「専攻医研修枠」を設定することを提案、多くの構成員の支持が得られた。  尾身氏は、日本専門医機構の「専門医研修プログラムと地域医療にかかわる新たな検討会」に、公衆衛生の専門家として加わった立
  • 6基本領域の専門医、「地域医療への影響なし」

    カテゴリー:医療維新 2016年10月5日

     日本専門医機構は10月5日、2017年度から「暫定プログラム」を使い、専門医制度を運営する6学会へのヒアリングを実施、「地域医療への影響はない」と判断した。「暫定プログラム」は2017年度から開始予
  • 「専門医制度は本当に必要なのか?」

    カテゴリー:医療維新 2016年10月2日

    ついても、領域によっては十分に機能しているとの意見もあり、「学会による専門医制度は必要だが、日本専門医機構による制度は要らない」とのフロアからの発言に、拍手が起きる場面もあった。医学生や研修医からは、
  • 外科医に求められる4つの「意」とは?◆Vol.30

    カテゴリー:医療維新 2016年9月30日

     従来通り、高度化する技術研修を行うのはその手術器械の企業、研修レベル判定と専門医認定は学会が担って来た。今、第三者的に日本専門医機構が担う時、特に技術研修について総合医と高度の内視鏡手術を担う者とが同等の判定基準で専門医にでき
  • 「勤務医は依然不足」、日病が医師偏在対策で見解

    カテゴリー:医療維新 2016年9月27日

    大都会でないと到達目標が達成できないようでは厳しいのでは」と述べた。また、厚労省の審議会で、日本専門医機構の役割・権限の法制化が提案されたこと(『「専攻医の定員、専門医機構や県の権限法制化」を検討』を
  • 「専門医と診療報酬を連動」はとん挫◆Vol.27

    カテゴリー:医療維新 2016年9月27日

    ていないが、「一部だけにメリットを付けるのは、絶対に反対」という声が生じる。  しかも、今の日本専門医機構は、私の時代とは異なり、学会だけでなく、医師会や病院団体なども入り、さらに利害の調整が難しくな
  • 専門医制、「10年前と同じ議論が展開」◆Vol.26

    カテゴリー:医療維新 2016年9月26日

    。翌日はまた東京に日帰りといった日々が続いた。  一番、しんどかったのは、2005年から今の日本専門医機構の前身に当たる、中間法人日本専門医認定制機構の代表理事を務めた時だ。前任者の酒井紀先生(東京慈
  • 「専攻医の定員、専門医機構や県の権限法制化」を検討

    カテゴリー:医療維新 2016年9月16日

    ・長崎大学学長)は9月15日に第7回会議を開催、専攻医の地域別・診療科別の定員を設定したり、日本専門医機構や都道府県の専門医の偏在対策に関する役割・権限を法律上、明記するなどの「医師養成過程を通じた医
  • 「強力な医師偏在対策」を検討、年内目途に

    カテゴリー:医療維新 2016年9月14日

    がった。  そのほか、社保審医療部会では、2017年から開始予定だった新専門医制度について、日本専門医機構の理事長の吉村博邦氏が現状を報告。吉村氏は、執行部を一新し、ガバナンス体制を見直したほか、「1
  • 内科と外科のサブスペシャルティ取得、「短縮」も

    カテゴリー:医療維新 2016年9月8日

     日本専門医機構は9月7日の理事会で、2018年度からの新専門医制度について、各基本領域の学会がメーンに運営し、機構が第三者の立場から評価する体制に変更する方針を決めた。2017年度からの実施が当初想
  • 医師養成のグランドデザイン考える好機 - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2016年9月4日

    ――7月20日の日本専門医機構の「専門医研修プログラムと地域医療にかかわる新たな検討委員会」では、尾身先生は「7つの提案」をしています(文末参照)。その中で、「日本専門医機構が、与えられたミッションを
  • 地域枠学生への貸与資金などに30億円、厚労省概算要求

    カテゴリー:医療維新 2016年8月31日

    研修先・勤務先等の医師の医学部卒業後の異動情報を一元的に管理するデータベースを構築する。 -日本専門医機構が各都道府県協議会と連携し、地域医療に配慮した専門医の仕組みを構築するための経費や、専門医の地
  • 医師のキャリア、医籍番号で生涯にわたり追跡

    カテゴリー:医療維新 2016年8月30日

    し、初期研修医の出身大学などのデータ提出を新たに求めることなどを検討する。専攻医については、日本専門医機構が構築するデータベース費用補助を別途要求しており、そのデータの活用を予定。  構築したデータベ
  • 「総合診療専門医」目指す専攻医、研修施設を支援

    カテゴリー:医療維新 2016年8月27日

     日本プライマリ・ケア連合学会は8月27日、都内で「総合診療専門研修プログラムの延期に関する説明会」を開催し、日本専門医機構が2017年度から開始予定だった「総合診療専門医」を目指す医師および研修施設をサポートすること
  • 「大病院と中小病院」の偏在にも留意 - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年8月25日

    ――7月20日の日本専門医機構の検討会で提案した、専門医制度に関する「基本的な考え」の(2)として、医師の「地理的偏在」の解消を挙げています。 尾身茂氏は、関係者間の”綱引き“が新専門医制度の混乱の一因と見る。
  • 専門医の必要数、タブー視せず議論を - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年8月22日

     2017年度からの実施が「1年延期」となった新専門医制度。その最終判断がなされたのは、7月20日の日本専門医機構の「専門医研修プログラムと地域医療にかかわる新たな検討委員会」と、その後に開催された理事会だ(
  • 若手医師、6割が新専門医制「1年延期」を支持◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年8月18日

     日本専門医機構は、2017年度から開始予定だった新専門医制度について、19の基本診療領域のいずれも「1年延期」することを決定した(『「新専門研修プログラム」、2017年度は併用含め6領域』、『新専門
  • 「家庭医療専門医」の新規養成、2017年度も継続

    カテゴリー:医療維新 2016年8月10日

    ムは、「家庭医療専門研修プログラムVer2.0」をベースにしている。1年延期になったことで、日本専門医機構は8月5日の理事会で、総合診療専門医を目指す専攻医予定者は、家庭医療専門医を取得する道があり、
  • 新専門医制、サブスペシャルティへの影響大 - 小室一成・日循代表理事に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2016年8月9日

    も研修の効率や給与の面など、考慮すべき点があります。いろいろな疾患を経験するのは重要ですが、日本専門医機構が専門研修モデルプログラムとして出しているのを見ると、それほど患者数の多くない疾患が含まれてい
  • 新専門医制度、「ドミノ的に全医師に影響」- 邊見公雄・全自病会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年8月7日

    とめ、公表していた。  厚生労働省の「専門医養成の在り方に関する専門委員会」の委員でもあり、日本専門医機構の第二期執行部の理事に就任した全自病会長の邊見公雄氏に、会長の立場として、新専門医制度の「1年
  • 「新専門研修プログラム」、2017年度は併用含め6領域

    カテゴリー:医療維新 2016年8月5日

     日本専門医機構は8月5日、理事会を開催し、2017年度の専門医制度の実施状況を説明、小児科と耳鼻咽喉科、病理の3基本領域は、新専門医制度用に準備していた「暫定プログラム」を使用、整形外科、救急科、形
  • 日本外科学会、2017年度は現行の専門医制度

    カテゴリー:医療維新 2016年8月2日

    行っても、外科専門医として認定する。2017年度から予定していた、現行専門医の更新時における日本専門医機構認定の専門医への移行手続きは当面行わない。2017年度に研修を開始する外科専攻医が不利益を被らないよう制度制度設計を進める構え。
  • 日本内科学会、2017年度は現行の専門医制度

    カテゴリー:医療維新 2016年7月30日

    を機に、認定内科医試験は2018年度、総合内科専門医試験2019年度で廃止する方針だったが、日本専門医機構が新制度の延期を決定したことを受け、方針を変更した(『新専門医制度、全19領域とも「1年延期」へ』を参照)。
  • 「日本専門医機構のガバナンスを一新」、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 2016年7月29日

    師会勤務医部会の討論会で、「新たな専門医の仕組みについて」をテーマに講演した。この7月からの日本専門医機構の第二期執行部の役員を選考した立場から、「新しい役員を選ぶ際の基準は、機構のガバナンス、そして
  • 新専門医制の延期、「日医の主張が認められ評価」- 横倉義武・日医会長に聞く

    カテゴリー:医療維新 2016年7月26日

    、議論の上、結論を得るまでには1年もないことから、迅速な議論を行うよう、日本専門医機構に求めていきます。  また日本専門医機構は、「2017年度から研修を始める専攻医が不利にならないように配慮する」と
  • 2017年度の専門医養成の方針、8月上旬までに集約

    カテゴリー:医療維新 2016年7月25日

     日本専門医機構は7月25日の社員総会で、2017年度からの新専門医制度の実施を全19の基本診療領域で見送り、各学会独自の運営を委ね、2018年度を目途に一斉にスタートするという、7月20日の理事会決
  • 「1年延期」評価も「強い要請」を期待、日病協

    カテゴリー:医療維新 2016年7月22日

    については、評価する声が多かったものの、「できるだけ既存の専門研修プログラムを用いる」など、日本専門医機構からの各学会の要請が依頼ベースであるたため、「もっと厳しく言えないのか」という意見があったこと
  • 「1年延期」の判断を尊重、全国医学部長病院長会議

    カテゴリー:医療維新 2016年7月21日

     全国医学部長病院長会議会長の会長の新井一氏は、7月21日の定例記者会見で、日本専門医機構が新専門医制度の1年延期を決定したことについて、「機構の判断を尊重したい」と述べ、「今の機構は、より良い専門医
  • 新専門医制度、全19領域とも「1年延期」へ

    カテゴリー:医療維新 2016年7月20日

     日本専門医機構は7月20日の理事会で、19の基本診療領域の全てについて、新専門医制度は「2018年度を目途に一斉にスタートする」方針を決定した。6月の時点は、同機構認定の新専門医制度に移行するか、学
  • 新専門医制度、「臨床能力は向上する」は4割◆Vol.7

    カテゴリー:医療維新 2016年7月15日

     2017年度に開始する予定だった新専門医制度は、地方の医療提供体制を悪化させるとの懸念や、日本専門医機構のガバナンスに対する批判などが続出。全面実施は見送られ、同機構のガバナンスは一新された。そもそ
  • 新専門医制、7月20日の「精査の場」で議論

    カテゴリー:医療維新 2016年7月12日

     日本専門医機構の理事会が7月11日に開催され、同月20日に「精査の場」を設置し7月中に方向性を示すことを決めた。また同機構と学会の役割について、理事長の吉村博邦氏(地域医療振興協会顧問、北里大学名誉
  • 眼科学会、2017年度の専門医制は学会独自

    カテゴリー:医療維新 2016年7月11日

    、施設要件、専門研修指導医要件などは、量的、質的ともに本学会独自に柔軟な形で対応する。さらに日本専門医機構が作成した専攻医(後期研修医)登録システムは、個人情報の取り扱いを考慮し見送ることとし、本学会
  • 東洋医学会で新専門医制度国対応を批判

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月11日

    塩崎泰久厚労相までもが導入延期をにおわす談話を発表し、あくまで予定通りスタートさせようとする日本専門医機構との「対立」にまで発展している。  6月上旬、高松市で開催された第67回日本東洋医学会学術集会