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「日本糖尿病学会」の検索結果

  • 処方見直しで減った薬と増えた薬【時流◆多剤併用・減薬】

    カテゴリー:臨床ニュース 11月1日

    常への対応が可能と判断すれば処方を中止しています。  糖尿病治療薬については2016年5月、日本糖尿病学会と日本老年医学会が、認知機能やADLの低下を有する高齢者の管理目標値をHbA1c 8-8.5%
  • 「人間でのデータ」が拓く糖尿病臨床・予防研究の未来

    カテゴリー:臨床ニュース 10月24日

    ますが、日本では一般的ではありません。そういった機能を持たせたいという思いもあります。 ――日本糖尿病学会との関係はいかがでしょうか。  この研究会の構成員は、糖尿病の研究者や臨床家が一つの核ではあり
  • 「SMBG補完」新型キットに学会が見解

    カテゴリー:臨床ニュース 9月1日

     日本糖尿病学会はこのほど、新しい自己検査用グルコースキットのフラッシュグルコースモニタリング(FGM)システム「FreeStyleリブレ」の利用案を学会公式サイトに掲載した。血糖自己測定(SMBG)
  • GAD(RIA法)低陽性SPIDDMでインスリン分泌低下示唆【JDS 2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月29日

    者では、同陰性症例と比較してインスリン分泌が有意に低下していたと、名古屋市で開かれた第60回日本糖尿病学会(JDS2017、5月18-20日)で報告した。 急性発症群と緩徐進行群で検討  GAD抗体の
  • MCIの高齢糖尿病患者はフレイル高リスク【JDS 2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月26日

    が症状の進展を抑える鍵となる。産業医科大学第1内科学の元舞子氏は、名古屋市で開かれた第60回日本糖尿病学会(JDS2017、5月18-20日)で、高齢2型糖尿病患者はMCIを合併するとADL低下が加速
  • 糖尿病患者では総義歯の問診が重要【JDS 2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月15日

    独立した予測因子として、無歯顎(総義歯)であることが示唆されたと、名古屋市で開かれた第60回日本糖尿病学会(JDS2017、5月18-20日)で報告した。同氏は、無歯顎の糖尿病患者は極めて高リスクな集
  • ランタスXR、使用成績調査結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 5月25日

    成績調査「X-STAR Study」の中間解析結果を公表した。同結果は、5月20日の第60回日本糖尿病学会年次学術集会において発表されている。  ランタスXRは、持効型溶解インスリンアナログ製剤「ランタス」(一般名:インスリン
  • 糖質制限とカロリー制限の誤解【時流◆糖質制限】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月7日

    ー制限に対する理解も不足していると思います。そもそもカロリー制限食の目的は、減量にあります。日本糖尿病学会は2002年に最初の「科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン」をまとめ、2016年に最新版を
  • 生活習慣病、GL推奨薬の処方率低く

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月28日

    ライン2004/2009」(日本高血圧学会編)、「糖尿病治療ガイド(2008-2009)」(日本糖尿病学会編)と照合した。  対象住民の中で糖尿病や耐糖能異常者は126例、高血圧症や調査時に高血圧と診
  • ピオグリタゾン含有薬改訂で注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月26日

     日本糖尿病学会は10月21日、ピオグリタゾン塩酸含有製剤の使用上の注意に対し、厚生労働省が改訂指示を出したとして注意喚起を発した。米国で行われていた疫学研究の最終解析結果が得られたことを踏まえた措置
  • 糖尿病外来の肝癌実態調査を開始【JASSO 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月12日

    されているのが大腸癌や膵癌とも関連が指摘される肥満や糖尿病などの代謝異常だ。  2007年、日本糖尿病学会が行った糖尿病患者1万8385例の死因調査による死因トップは悪性新生物(34.1%)、次いで血管障害(26
  • インスリン治療で医師と患者に認識差

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月24日

    2.6%だったのに対し、実際に説明を受けた割合は、それぞれ20.4%、19.0%だった。  日本糖尿病学会と日本老年医学会の合同委員会の「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」によると、患者の年齢や認知
  • インスリン製剤一覧の改訂版を公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月12日

     日本糖尿病協会はこのほど、インスリン製剤をまとめた写真付き一覧表の改訂版をホームページに掲載した。同協会と日本糖尿病学会が監修したもので、昨年から持効型溶解と配合溶解のプレフィルド製剤2剤を追加している。  このイ
  • BMI27.5からDM「手術」を考慮、日本への影響―笠間和典・四谷メディカルキューブ減量・糖尿病外科センター長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月21日

    にメタボリック手術(metabolic surgery)を取り入れるよう求めた国際声明には、日本糖尿病学会も批准団体として名を連ねている。実際の日本の糖尿病診療にはどのようなインパクトがあるのか。四谷
  • 「胃の手術で糖尿病を治す」までの長い道のり―笠間和典・四谷メディカルキューブ減量・糖尿病外科センター長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月19日

    対する外科治療の勧告が採択されたことも同様で、前回の声明からの大きな進歩と考えている。 ――日本糖尿病学会も同声明を批准しています。  関係の先生からも「これまでは糖尿病は外科と一番遠い世界と考えてい
  • 無自覚性低血糖と運転、どう考える?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年6月28日

    血糖測定やアドヒアランスを上げるためには、キーパーソンをきちんと見つけることも大事です。  日本糖尿病学会と日本老年医学会の合同委員会から「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」が公表されましたので参考
  • 低血糖の処置後、即帰宅はNGの訳【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年6月24日

    救急受診の低血糖患者。処置後、すぐに帰宅させると再度、低血糖を起こすことがある。倉敷中央病院糖尿病内科の松岡孝氏が、低血糖時の対処やインスリン自己免疫症候群について、注意すべきポイントや対策を紹介する...
  • 無自覚性低血糖が繰り返される訳【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年6月21日

    夜間に起こると命に危険を及ぼすこともある無自覚性低血糖。1型糖尿病や進行した2型糖尿病で容易に再発を繰り返しやすい注意したい低血糖状態だ。なぜ再発しやすいのだろうか。倉敷中央病院糖尿病内科の松岡孝氏が...
  • SU剤、高齢者ではこう使う【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年6月17日

    「研修最前線」では学会特別企画として、第59回日本糖尿病学会年次学術集会(2016年5月19-21(土)、京都市開催)の教育講演、「低血糖の病態と対策」を紹介する。 講師の倉敷中央病院糖尿病内科の松岡
  • 重症下肢虚血も「即切断」はNG【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年6月14日

    従来であれば即切断の適応と考えられていた糖尿病に合併したガス壊疽。こうした慢性創傷も創傷治療の技術の進歩により治る時代になってきた。「駄目だ、間に合わない」と思った症例も、すぐに切断せず専門医に紹介し...
  • 糖尿病足病変「様子見」は要注意【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年6月10日

    、内科医による早期発見の重要性を訴える。 「研修最前線」の学会特別企画として取材した第59回日本糖尿病学会年次学術集会(2016年5月19-21日)でのシンポジウムの内容を紹介する。 まとめ:酒井夏子(m3
  • 高齢糖尿病「8.5%未満」目標も許容

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月25日

     日本糖尿病学会と日本老年医学会の合同委員会は5月20日、公式サイトで「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」に関する基本的な考え方を明らかにした。中等度以上の認知症や基本的日常生活動作(ADL)の低下
  • メトホルミン使用の腎評価で推奨改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月18日

     日本糖尿病学会は5月12日、「メトホルミンの適正使用に関するRecommendation(推奨)」を改訂した。2012年に出した「ビグアナイド薬の適正使用に関するRecommendation」を基に
  • SGLT2i適正使用で推奨改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月17日

     日本糖尿病学会は5月12日、発売から1年半超が経過したSGLT2阻害薬について、適正使用に関するrecommendation(推奨)を改訂した。65歳以上の高齢患者全例を対象に行われた特定使用成績調
  • 血糖管理と癌のエビデンス「不十分」

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月28日

     日本糖尿病学会と日本癌学会の合同委員会は4月21日、糖尿病患者の血糖管理と癌罹患リスクについて「現時点で質の高いエビデンスは存在しない」と結論付ける「糖尿病と癌に関する委員会報告第2報」を公表した。
  • A1c高値の糖尿病患者、手術可否は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月24日

    。手術可否を2か月間の血糖評価の指標であるHbA1cで区切る明確なエビデンスはないようです。日本糖尿病学会の専門医研修ガイドブックによりますと手術前の血糖管理目標として、『空腹時血糖140mg/dl未
  • GAD抗体測定法変更で学会推奨を通知

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月18日

     日本糖尿病学会は3月10日、1型糖尿病の診断マーカーであるGAD抗体の測定法がRIA法からELISA法に変更されたのに伴い、推奨される対処法をまとめ、公表した。測定単位の違いから、ELISA法の測定
  • 高齢者薬物治療で気を付けるべき薬-秋下雅弘・ガイドライン研究代表者に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月22日

    善したという声を聞きました。  DPP4阻害薬を除く糖尿病薬をリストに入れたことについては、日本糖尿病学会と検討を重ねた上で判断しました。色々と意見は寄せられましたが、何よりも「低血糖を避ける」ことを
  • 1型DM診断キット発売中止で注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月28日

     日本糖尿病学会は、1型糖尿病体外診断用医薬品の抗GAD抗体測定キット「GADAb『コスミック』」が2015年12月末で販売中止となることを受け、他の測定法への切り替えに伴う測定値などの変更に注意する
  • 女性糖尿病専門医の実態調査結果公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月20日

     日本糖尿病学会「第二次女性糖尿病医を promote する委員会」は11月16日、女性糖尿病専門医の業務やキャリアパスに関する実態調査の結果を学会ホームページで公表した。同委員会は、配偶者か子供のい
  • ANP、BNPで新知見、心不全診療に貢献◆Vol.17

    カテゴリー:医療維新 2015年11月17日

    ログラムはよくなかった」など、厳しい目で評価されます。  一方、国内学会でも、日本内科学会、日本糖尿病学会、日本癌学会をはじめ、さまざまな学会で、役員や会長を務めました。さらに、当時は、文部省と厚生省
  • 京大教授に就任、大学紛争の名残で苦労◆Vol.16

    カテゴリー:医療維新 2015年11月16日

    が、もはやそうした時代ではなくなっていました。 1987年、留学時代の恩師フォーシャム教授を日本糖尿病学会の演者として招へい(提供:井村氏) ※私の医歴書◆井村裕夫・京都大学名誉教授のバックナンバーはこちら
  • インスリン製剤の写真付き一覧表改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月14日

     日本糖尿病協会はこのほど、インスリン製剤を写真付きでまとめた一覧表の改訂版をホームページで公開した。同協会と日本糖尿病学会が患者や医療従事者の誤認防止用として監修しまとめたもので、カラー写真を使って用途ごとに分類する
  • 脳心血管病予防の包括チャート公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月17日

    本腎臓学会、日本体力医学会、日本動脈硬化学会、日本脳卒中学会、日本肥満学会、日本老年医学会、日本糖尿病学会の11学会と日本医学会および日本医師会が加わって作成した。  管理チャートは、ステップ1(スク
  • GDM診断基準から「ハイリスク」削除

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月10日

     関連学会間で一部不一致があった妊娠糖尿病(GDM)の診断基準について、すり合わせの議論を行っていた「日本糖尿病・妊娠学会と日本糖尿病学会との合同委員会」はこのほど、改訂新診断基準をまとめ、公表した。「妊娠糖尿病」よりは重症だが「妊
  • 脳心疾患予防の管理チャートを公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年1月20日

     チャート編纂には、同学会に加え日本内科学会、日本疫学会、日本高血圧学会、日本循環器学会、日本腎臓学会、日本体力医学会、日本糖尿病学会、日本動脈硬化学会、日本脳卒中学会、日本老年医学会、日本医学会、日本医師会の13団体が携わった。
  • SGLT2で皮膚障害など予想外の懸念

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年9月2日

     日本糖尿病学会の「SGLT2阻害薬の適正使用に関する委員会」は29日、同薬投与患者で500件を超える皮膚障害などの副作用事例が相次いでいることから、6月に発表した適正使用のRecommendatio
  • SGLT2阻害薬、副作用で学会勧告

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年6月16日

     日本糖尿病学会SGLT2阻害薬の適正使用に関する委員会は6月13日、SGLT2阻害薬の販売後1カ月時点で重篤な副作用が複数報告されたことを受け、さらなる副作用の拡大を防止するための勧告を発表した。販
  • 生体腎移植ドナー指針を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年6月12日

    ドナーの長期にわたる心身の安全性を最大限に保証することが目的。日本腎臓学会、日本透析医学会、日本糖尿病学会の協力を得て作成した。  当指針では、生体腎ドナーの適応基準を2つ示している。一つは、国際移植
  • ビグアナイド勧告を改訂、糖尿病学会

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年4月1日

     日本糖尿病学会ビグアナイド薬の適正使用に関する委員会は3月28日、「ビグアナイド薬の適正使用に関するRecommendation」の改訂版を発表した(初版は2012年2月に発表)。  委員会がビグア
  • インスリン取り違え事故に注意

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年3月18日

     日本糖尿病学会は3月17日、インスリンのカートリッジ製剤とペン型注入器を誤った組み合わせで使用し、血糖値異常を引き起こす例が多数報告されていることを受け、注意喚起文書をホームページに掲載。カートリッ
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