m3.com トップ>記事検索結果

「東京女子医大」の検索結果

  • スパズム治療、新展開へあと一歩【STROKE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月22日

    言えることが分かった」と糟谷氏。  問題はこのニカルジピンペレットをどのように製品化するかだ。東京女子医大では薬剤室でペレットを製作して用いているが、医薬品適性製造基準(GMP)に沿っていないため、製
  • 移植心筋の拍動に伴う脈圧形成に成功

    カテゴリー:臨床ニュース 4月5日

    東京女子医科大学は3月30日、下大静脈周囲に移植したヒトiPS細胞由来心筋組織が、その拍動に伴い血管内に脈圧を生み出せることを見出し、心筋組織移植の循環補助への応用の可能性を示したと発表した。この研究...
  • 藻類と動物細胞共培養で心筋組織作製

    カテゴリー:臨床ニュース 2月16日

    東京女子医科大学は2月3日、藻類と動物細胞を共培養することにより、厚い立体心筋組織の作製に成功したと発表した。この研究は、同大学先端生命医科学研究所清水達也所長・教授、原口裕次特任講師らの研究グループ...
  • 術後管理を問題視、麻酔科医ら4人を提訴

    カテゴリー:医療維新 2月14日

     小児の人工呼吸器管理時の鎮静には禁忌のプロポフォール投与後、2014年2月に2歳10カ月の男児が死亡した「東京女子医大事件」で、男児の両親は2月14日、女子医大病院の中央集中治療部に当時所属していた麻酔科医3人と
  • 第8次医療法改正案、医療部会が了承

    カテゴリー:医療維新 1月19日

    を改正する。  大学病院が大半を占める特定機能病院のガバナンス改革は、群馬大学医学部付属病院と東京女子医大病院が、医療事故に伴い、2015年6月に特定機能病院の承認を取り消されたのがきっかけ。(1)よ
  • 元女子医大医師2人を提訴、1億5000万円請求 - 貞友義典・遺族代理人弁護士に聞く

    カテゴリー:医療維新 1月14日

     小児の人工呼吸器管理時の鎮静には禁忌のプロポフォール投与後、2014年2月に2歳10カ月の男児が死亡した「東京女子医大事件」。同大学病院は、医療安全管理体制などが問題視され、2015年6月から特定機能病院の承認が
  • 柳原病院事件、電車の“わいせつ事件”と同列に扱うな!

    カテゴリー:医療維新 2016年11月28日

    なる」という現状も紹介。  いつき会ハートクリニック(東京都葛飾区)院長の佐藤一樹氏は、自身が東京女子医大事件で業務上過失致死罪に問われた際、無罪に導いた一つが、関係学会の意見書であるとし、専門的な評
  • 「医療崩壊を誘発、不当な勾留」、準強制わいせつ罪・起訴医師

    カテゴリー:医療維新 2016年10月14日

     2001年3月の東京女子大事件で、業務上過失致死罪に問われ逮捕・勾留された経験を持つ佐藤氏は(『院内事故調が生んだ“冤罪”、東京女子医大事件』などを参照、東京高裁で無罪確定)、10月12日に、東京拘置所に乳腺外科医の家族とともに接
  • 「主治医・執刀医を大切にしなければ事故調査できず」 - 安福謙二・大野病院事件弁護人に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年10月8日

    た島根大学の医療事故(『島根大“事故調”、患者と医師の悲劇』を参照)、東京女子医大事件(『院内事故調が生んだ“冤罪”、東京女子医大事件』、『院内事故報告書は告発書兼鑑定書、女子医大事件』を参照)、神奈
  • 群馬大学病院事件を考える:認識、想像力、柔軟な発想

    カテゴリー:医療維新 2016年10月2日

    会が、社会への対応を優先するために、個人に責任を押し付けてきた。これが二次紛争を招いた(5)。東京女子医大病院事件(6)では、非科学的な実験までして、無理やり個人に責任を負わせた。院内事故調査委員会報
  • 奈良医大の教授時代、「心臓移植を目指して」◆Vol.17

    カテゴリー:医療維新 2016年9月17日

    がり、認定されたのが9施設。国立循環器病センター(現国立循環器病研究センター)と阪大の連携組、東京女子医大などと並んで、奈良医大は最後の9番目の施設として何とか認定された。  ただちょうど同じころ、話
  • 「間違った鑑定書が冤罪を招く」◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2016年5月8日

     安福氏は、事故調査報告書が刑事捜査の端緒となった例として、2001年3月に起きた東京女子医大事件(『院内事故調が生んだ“冤罪”、東京女子医大事件』などを参照)、2008年4月の神奈川県立がんセンター事件などを挙
  • 1位はあの大学の問題、2015年の10大ニュース◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2015年12月27日

    る事故調査報告書が公表された(『「死因は禁忌薬の使用」、女子医大第三者委9』を参照)。群馬大と東京女子医大は、6月から特定機能病院の承認を取り消されている。5位は、聖マリアンナ医科大学病院の精神保健指
  • 女子医大と群馬大、6月から特定機能病院を取消

    カテゴリー:医療維新 2015年5月28日

    指摘されたガバナンス体制改善の進捗などが尋ねられたという。 「深く反省」「重く受け止める」  東京女子医大病院は2002年に承認を取り消されて2007年に再承認された経緯があり、2度目の取り消しになる
  • 「新たな被害者を作るな」、事故調査に警鐘

    カテゴリー:医療維新 2015年5月18日

     大磯氏は講演の冒頭で、福島県立大野病院事件(2004年12月に事故発生、2008年の福島地裁判決で医師無罪)や、東京女子医大の人工心肺事件(2001年3月に事故発生、2009年3月の東京高裁判決で医師無罪)で医師が業務
  • 「女子医大の特定機能病院の承認取消、通過点にすぎず」

    カテゴリー:医療維新 2015年5月1日

    与したのかを明らかにすることが、両親が考える「真相究明」と言えよう。 男児の両親に同席した、「東京女子医大病院被害者連絡会」会長の東成志氏(左)、事務局次長の平柳利明氏(右)。  女子医大病院、承認取消は2回目
  • 東京女子医大プロポフォール投与事件

    カテゴリー:医療維新 2015年4月29日

    「大綱案」が作成され、モデル事業が開始された。  しかし、福島県立大野病院事件や、2001年の東京女子医大人工心肺事件といった“冤罪事件”において、医療界で自主的に作成された責任追及型事故調査報告書の
  • 「死因は禁忌薬の使用」、女子医大第三者委

    カテゴリー:医療維新 2015年4月27日

    の取りまとめに時間がかかった」(同病院総務課広報室)ことを挙げている。  なお、両親のほか、「東京女子医大病院被害者連絡会」は、今回のプロポフォール投与事故を機に今年1月、女子医大病院の特定機能病院の
  • 千葉県がんセンターの事例も議論、医療分科会

    カテゴリー:医療維新 2015年4月15日

    題では、同日に厚労省は千葉県がんセンターに対し、がん診療連携拠点病院の指定を更新しないと公表。東京女子医大病院と群大病院についても、今年度から4年間の指定更新が保留されており、医療分科会の審議の結果を待って判断されるとみられる。
  • 事故調査、「担当医の意見聴取」が必須 - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2015年4月11日

    後に産婦が死亡した県立大野病院事件)も、新宿の事故(2001年3月、心臓手術中に女児が死亡した東京女子医大事件)も、結局は院内調査が十分ではなかったために起きた「冤罪」です。これらの事故では、当事者で
  • 群大病院の報告書作成過程に疑問も、医療分科会

    カテゴリー:医療維新 2015年3月28日

    内容が変わる可能性もあるとして、群大病院からの報告を待った上で次回の審議を行うと判断した。  東京女子医大については、被害者連絡会が3月25日に厚労省に渡した資料なども提出された。過去にも特定機能病院
  • 群馬大学腹腔鏡事件の報告書は小学生レベル

    カテゴリー:医療維新 2015年3月24日

     だが、前提となる報告書に問題がある場合、それを基に糾弾するのは大変危険である。過去に、佐藤一樹氏の東京女子医大事件、加藤克彦氏の福島県立大野病院事件、いずれも病院側が作った報告書が原因で、冤罪事件に巻き込
  • 群大病院幹部から安全管理体制聴取

    カテゴリー:医療維新 2015年3月10日

    に情報を求めていくことになるという。引き続き審議することで意見が一致した。  次回3月27日は東京女子医大病院と群馬大学病院の両大学について、今後の調査の進め方などの方針を決める予定。その後は月2回程度のペースで、審議を進めていくという。
  • 「刑事事件は激減する」、根拠なし

    カテゴリー:医療維新 2015年3月9日

    の適用についても、引き続き議論していくことを求めている。  緊急声明は、2014年2月に起きた東京女子医大のプロポフォール投与事故で、医療事故調査報告書を捜査機関に提出したという、今年2月の報道を受け
  • 「冤罪の教訓から学べ」、政務官と日医会長に要望

    カテゴリー:医療維新 2015年2月24日

     福島県立大野病院事件と東京女子医大事件で業務上過失致死罪に問われたものの無罪になった医師、加藤克彦氏と佐藤一樹氏が2月24日、厚生労働大臣政務官の橋本岳氏に、今年10月からスタートする医療事故調査制
  • 東京女子医大幹部から安全管理体制聴取

    カテゴリー:医療維新 2015年2月24日

    ムページに掲載)。  分科会は非公開で行われ、終了後に厚労省医政局総務課が審議内容を説明した。東京女子医大から出席したのは岡田芳和病院長、副院長2人(医療安全対策部門、看護部門)、薬剤部長の計4人。こ
  • マスコミ報道、「プロじゃないな」 ◆Vol.20

    カテゴリー:医療維新 2015年2月18日

     さらに言えば、実は裁判官も変わらない。その裁判官をどう説得するかが、私たちの仕事。佐藤一樹先生(東京女子医大事件の元被告)の話を聞いて、本当にそうだと思ったのですが、「自分の弁護人を説得できなければ、裁
  • 「法は不可能を強いてはいけない」◆Vol.17

    カテゴリー:医療維新 2015年2月11日

    やられています。その受けた精神的なダメージは大きかった。だから全然変わっていないのです。 ――東京女子医大のプロポフォール投与事件も、(2014年の)春から警察が入っています(『禁忌薬の投与事故、女子医大が謝罪会見』を参照)。
  • 女子医大被害者連絡会、「特定機能病院の承認取消を」

    カテゴリー:医療維新 2015年1月29日

     東京女子医大病院被害者連絡会(会長:東成志氏)は1月29日、塩崎恭久厚生労働大臣宛てに、同病院の特定機能病院の承認取り消し処分を求める要望書を提出した。その理由として、2014年2月のプロポフォール
  • 検察の主張、公判2回目から瓦解◆Vol.10

    カテゴリー:医療維新 2015年1月26日

    。 加藤 あまり覚えていないですね……。 安福 第1回公判で、印象的だったのは、佐藤一樹先生(東京女子医大事件で業務上過失致死罪に問われたものの、無罪になった医師)が、傍聴席から、いきなり柵ごしに、「
  • いまだ続く「事故調査から捜査」◆Vol.9

    カテゴリー:医療維新 2015年1月23日

     ※大野病院事件スペシャル対談のバックナンバーはこちら 安福 事故調査が刑事事件に発展した例は、例えば、(2001年に起きた)東京女子医大事件。(業務上過失致死罪に問われた)佐藤一樹先生が、院内調査が間違っていると問題視している。最
  • 「医療過誤の呪縛から解放を」事故調シンポ

    カテゴリー:医療維新 2015年1月19日

    静脈に挿入したカニューレの位置不良による脱血不良が原因とされた(『院内事故調が生んだ“冤罪”、東京女子医大事件』、『院内事故報告書は告発書兼鑑定書、女子医大事件』などを参照)。  高裁判決に基づけば、
  • ノバ社やSTAP研究不正抑えた今年の1番のニュース◆Vol.5-2

    カテゴリー:医療維新 2014年12月24日

    “医療事故調”創設含む、医療介護総合確保推進法案成立(6月) 41 鎮静剤作用で2歳児死亡か 東京女子医大病院(3月)   42 厚労相、塩崎氏が就任 「医療の効率化、当然必要」(9月) 医学部教授らの公募開始へ、東北薬科大学(11月)
  • 「禁忌の認識、欠如」、女子医大の鎮静剤事故

    カテゴリー:医療維新 2014年12月18日

    た可能性が否定できなかったのが2例、それぞれ認められた(両者の重複が1例あるため、計5例)。 東京女子医大理事長の吉岡俊正氏。  さらに外部評価委員会は、プロポフォールが禁忌であることや、危険性が示唆
  • 「事故報告書の4%が捜査の端緒」、容認できるか

    カテゴリー:医療維新 2014年12月16日

    、(第三者機関による調査が)機能するのか」と問いかけた。  これに対し、佐藤氏は、2001年の東京女子医大事件で業務上過失致死罪に問われたものの、無罪になった経験を踏まえ、回答した(『院内事故報告書は
  • 「女性教授、2020年までに3割」、東京女子医大

    カテゴリー:医療維新 2014年12月14日

    化なども掲げており、女子医大出身者を含む女性医師の活用が全面に打ち出されたのが特徴と言える。 東京女子医大の信頼回復は、「再生計画」をいかに実践するかにかかっている。  女子医大は、外部有識者から成る
  • 「事故から学ぶ」医療安全は限界

    カテゴリー:医療維新 2014年11月24日

     「悪代官:越後屋、そちも悪じゃのう」  「越後屋:いえいえ…、お代官さんほどでは…」  さらに検察に対しては、杏林大学割り箸事件、東京女子医大事件、福島県立大野病院事件という、医療事故が刑事事件になっても、担当医が無罪になった例を挙げ、
  • 「医師なら、臨床だけ」にあらず◆Vol.8

    カテゴリー:医療維新 2014年10月2日

    代が来ると思っている」と語り、医師のキャリアの多様化を予測する。  たまたま、僕がTWIns(東京女子医大と早稲田大学による医工融合研究教育拠点「東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育
  • 女子医大入局、循環器内科の道へ◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2014年9月16日

    説明する。でも正直、いい気持ちはしませんでした。   初期研修をした群馬大学、その後に入局した東京女子医大よりも、後期研修の後半に当たる榊原記念病院時代は、本当にハードだったという。  そんなことが続
  • 教授から人生左右するアドバイス◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2014年9月11日

    た気持ちでとてもありがたい言葉でしたね。  群馬大学での初期研修を終え、循環器内科医を目指し、東京女子医大での後期研修に赴く。  僕が行った当時、女子医大の循環器内科の教授は細田瑳一先生でした。僕たち
  • 医学部長の解任、納得できず - 高桑雄一・女子医大教授に聞く

    カテゴリー:医療維新 2014年9月9日

     私は東京地裁に対し、8月25日に地位保全を求めて仮処分命令申立てをしています。まず申し上げたいのは、東京女子医大の寄付行為や学則などには、医学部長の解任規定がないことです。医学部長は教授会で選出して、理事会
  • 医師法21条理解のカギは広尾病院高裁判決

    カテゴリー:医療維新 2014年8月12日

     第2席は、医療者の冤罪被害者佐藤一樹医師が「医師の人権と医師法21条」のテーマで講演を行った。佐藤医師は、東京女子医大事件で刑事被告人とされ、無罪を勝ち取った自らの経験に基づき、不当な取り調べ、処遇の問題を指摘(
  • 厚労省、プロポフォールで見解

    カテゴリー:医療維新 2014年7月31日

     質問は、厚生労働大臣と厚労省医薬食品局長宛てだったが、回答は同省の医薬食品局と医政局の連名。  なお、遺族を含む東京女子医大病院被害者連絡会は7月18日に、厚労省に対し、特定機能病院の承認取り消しを求める要望書も提出し
  • 「女子医大、特定機能病院の承認取消を」

    カテゴリー:医療維新 2014年7月19日

     東京女子医大病院被害者連絡会は7月18日、同病院の特定機能承認の取り消しを求める要望書を、田村憲久厚生労働大臣に提出した。特定機能病院として承認されるには、高度医療を提供するため、医療事故への対応体
  • 「パンドラの箱を開けた」、女子医大学長

    カテゴリー:医療維新 2014年7月5日

    べたものの、その詳細についての質問には回答を避けた。  さらに笠貫学長は、2001年のいわゆる東京女子医大事件の事故直後の4月に、当時の心臓血圧研究所所長に就任したことに触れた。「一番悔しく思っている
  • 女子医大理事長ら、退陣せず、臨時理事会で決議

    カテゴリー:医療維新 2014年6月16日

    実施していたものの、今後、外部委員のみで調査を実施する予定。病院長の永井厚志氏は、2001年の東京女子医大の心臓血圧研究所(当時)の医療事故でも外部調査に半年以上かかったことを説明、「非常に細かいこと
  • 女子医大の中間報告書、遺族が撤回要求

    カテゴリー:医療維新 2014年6月13日

    で計63人に投与されたことが、中間報告書に記載されていないことも不服とする要因だ。この事実は、東京女子医大理事長の吉岡俊正氏ら大学と病院による6月12日午前に開かれた記者会見で、公表された(『禁忌薬の
  • 女子医大の理事長ら、全幹部の退陣を要求

    カテゴリー:医療維新 2014年6月13日

    性を訴えてきたが、会見は開かれなかったことが問題だとした。  笠貫学長は、2001年のいわゆる東京女子医大事件の事故直後の4月に、当時の心臓血圧研究所所長に就任、事故調査にかかわった人物。「前任の所長
  • 秘密裏の“事故調”論議に現場から提言

    カテゴリー:医療維新 2014年4月3日

    9人、病院管理者8人、医学生1人など。医療事故が刑事事件に発展した2つの象徴的な事件の当事者、東京女子医大事件の佐藤一樹氏、福島県立大野病院事件の加藤克彦氏も名を連ねている。  WHOガイドライン準拠の制度設計を