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「治療ガイドライン」の検索結果

  • 新薬12製品を収載へ 初のFLT3遺伝子陽性急性白血病薬ゾスパタ錠など

    カテゴリー:臨床ニュース 11月16日

    」  てんかんの重積状態は、発作が繰り返されたり、一定時間以上続いたりする状態を指す。海外の治療ガイドラインでは、同剤が第一選択薬。日本てんかん学会から、てんかん重積状態の治療薬として開発するよう要望
  • 大塚の飲酒量低減薬などを審議、承認了承

    カテゴリー:臨床ニュース 11月14日

    る。1日1回10mgを飲酒の1~2時間前に服用する。  最新のアルコール依存症に対する診断・治療ガイドラインでは、飲酒量低減治療が断酒に導くための中間的ステップあるいは治療目標のひとつに位置づけられて
  • 表面型大腸腫瘍の術前生検で粘膜下層に高度の線維化が起こることを証明

    カテゴリー:臨床ニュース 11月5日

    大腸腫瘍には生検を控えるべきであり、生検を受けた病変はESDが第一選択となりうるため、今後の治療ガイドライン改定に寄与しうると考えている」と述べている。 提供:QLifePro 医療ニュース
  • 依存症は最も精神科らしく面白い―松本俊彦・国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 11月3日

    教をしていましたね。でもそれでは患者さんは全然良くならなかったですよね。 ――当時は依存症の治療ガイドラインなどはなかったのでしょうか。  なかったです。アルコール依存症では、なだいなださんが開発され
  • C型肝炎治療指針の改訂版を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 11月2日

     日本肝臓学会はこのほど、C型肝炎治療ガイドライン(GL)の改訂版を学会ホームページで公開した。C型肝炎に対する抗ウイルス治療でIFNフリー治療を行うことを原則としており、IFNフリーDAA(直接作用
  • 高血圧治療指針の作成で学会見解

    カテゴリー:臨床ニュース 10月26日

     日本高血圧学会はこのほど、「高血圧治療ガイドライン2019」の進捗と今後の予定を含めた見解を同学会HPで公表した。欧米の高血圧治療に関するガイドライン改訂では、降圧目標として130/80mmHg未満
  • クリプトコックス症の診断・治療GL2019で意見募集

    カテゴリー:臨床ニュース 10月17日

     日本医真菌学会は、クリプトコックス属真菌による感染症である、クリプトコックス症の診断・治療ガイドライン2019案を公式サイトに公開し、パブリックコメントを募集している。妊産婦患者などを主題に8つの総
  • trastuzumab deruxtecan、乳がん患者対象の2つのP3試験を開始

    カテゴリー:臨床ニュース 10月1日

    deruxtecanは、HER2に対する抗体薬物複合体(ADC)。HER2陽性の転移性乳がんの治療ガイドラインは、一次治療としてトラスツズマブとペルツズマブなどの併用療法を推奨している。一次治療後に病勢
  • 厚労省 新薬13製品を承認

    カテゴリー:臨床ニュース 9月26日

    。  てんかんの重積状態は、発作が繰り返されたり、一定時間以上続いたりする状態を指す。海外の治療ガイドラインでは、同剤が第一選択薬という。日本てんかん学会から、てんかん重積状態の治療薬として開発するよ
  • 膿疱性乾癬(汎発型)診療GL2014を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 9月6日

    」、第2章「膿疱性乾癬(汎発型)の診断基準と重症度判定基準」、第3章「膿疱性乾癬(汎発型)の治療ガイドラインと治療指針の要約」、第4章「臨床設問(Clinical Question:CQ)の要約(表8
  • 薬食審・第一部会 新薬5製品の承認了承

    カテゴリー:臨床ニュース 9月3日

    。  てんかんの重積状態は、発作が繰り返されたり、一定時間以上続いたりする状態を指す。海外の治療ガイドラインでは、同剤が第一選択薬という。日本てんかん学会から、てんかん重積状態の治療薬として開発するよ
  • ガザイバ、CD20陽性の濾胞性リンパ腫の適応で発売

    カテゴリー:臨床ニュース 9月3日

    用(R-CVP療法)が行われている。  ガザイバは、非ホジキンリンパ腫の治療薬として国内外の治療ガイドラインで推奨されているリツキサンと同様、幹細胞や形質細胞以外のB細胞上に特異的に発現するタンパク質
  • 新薬5製品の承認了承 オプジーボに固定用量

    カテゴリー:臨床ニュース 8月7日

     臨床上の位置づけは、キードラッグ及びバックボーンを含む抗HIV薬であり、他のHIV薬の併用を必要としない。抗HIV治療ガイドライン(18年3月版)で推奨されている他のHIV治療薬と同様、治療選択肢のひとつとなる。  海外で
  • 大腸癌治療指針の医師用改訂案を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 7月25日

     大腸癌研究会はこのほど、2019年1月に刊行を予定している「大腸癌治療ガイドライン医師用2019年版」の改訂のポイントとクリニカルクエスチョン(CQ)一覧を同研究会公式サイトで公開し、パブリックコメ
  • ガザイバ、CD20陽性の濾胞性リンパ腫で承認

    カテゴリー:臨床ニュース 7月5日

    数も増加傾向にあると考えられている。  ガザイバは、非ホジキンリンパ腫の治療薬として国内外の治療ガイドラインで推奨されている「リツキサン(R)」と同様、幹細胞や形質細胞以外のB細胞上に発現するタンパク
  • 外陰癌・腟癌治療指針2015年版公開

    カテゴリー:臨床ニュース 6月15日

     医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本婦人科腫瘍学会が作成した「外陰がん・腟がん治療ガイドライン2015年版」をオンラインで無料公開した。同ガイドライン(GL)は、外陰癌・腟癌の診療に携わる
  • 男性尿道炎の治療指針2018を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 6月6日

     日本感染症学会はこのほど、「JAID/JSC感染症治療ガイドライン2018-男性尿道炎とその関連疾患-」を公式サイトに掲載した。同ガイドライン(GL)は、日本感染症学会と日本化学療法学会が作成したも
  • 多発性硬化症・視神経脊髄炎の診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月25日

    炎診療ガイドライン2017」をオンラインで無料公開した。2010年に作成された「多発性硬化症治療ガイドライン2010」の内容を受け継ぎ、さらに視神経脊髄炎を含む中枢神経系炎症性脱髄疾患で、診断や治療法
  • 認知症疾患の診療指針2017を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月22日

    疾患診療ガイドライン2017」をオンラインで無料公開した。2012年に作成された「認知症疾患治療ガイドライン2010 コンパクト版2012」の改訂版で、診断や治療法についてエビデンスや推奨度を示しなが
  • がん疼痛薬ナルベイン注を発売

    カテゴリー:臨床ニュース 5月18日

    売したと発表した。ヒドロモルフォン塩酸塩製剤は、あへん系麻薬性鎮痛剤であり、WHOのがん疼痛治療ガイドラインなどで、疼痛管理の標準薬に位置付けられている。現在販売している徐放性製剤ナルサス錠と即放性製
  • 中外の抗PD-L1抗体テセントリクなど7製品が即日発売

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

    μオピオイド受容体作動薬。ヒドロモルフォン塩酸塩製剤は、あへん系麻薬性鎮痛剤であり、WHOのがん疼痛治療ガイドラインなどで、疼痛管理の標準薬に位置付けられている。厚労省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外
  • 先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患群の診断治療GL公開

    カテゴリー:臨床ニュース 4月19日

    学会の「先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患群におけるスムーズな成人期医療移行のための分類・診断・治療ガイドライン」をオンラインで無料公開した。同疾患群の既存のガイドラインはなく、今回が初の指針で、成人期治
  • 新薬15製品が薬価収載へ

    カテゴリー:臨床ニュース 4月13日

    μオピオイド受容体作動薬。ヒドロモルフォン塩酸塩製剤は、あへん系麻薬性鎮痛剤であり、WHOのがん疼痛治療ガイドラインなどで、疼痛管理の標準薬に位置付けられている。厚労省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外
  • 小児けいれん重積治療指針2017を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 3月28日

    小児けいれん重積治療ガイドライン2017」をオンラインで無料公開した。2005年に発刊された「小児のけいれん重積状態の診断・治療ガイドライン」、2010年の「てんかん治療ガイドライン 2010」を基に
  • 初回発作で薬物開始の意義【時流◆てんかん指針改訂】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月28日

     「初回」という条件のみでは、原則的には「てんかん」とは診断できません。これは、前回の「てんかん治療ガイドライン2010」も、今回の改訂版でも変わらない基本姿勢ですが、これまでも決して初回発作での薬物治療開始を否定していた訳ではないのです。
  • 九大・前原教授「人格を磨き、社会に貢献する外科医育成を目指した」

    カテゴリー:医療維新 3月27日

    効果を検討した結果、肝転移1個までなら予後の延長が期待できると証明できたこと、「今年の胃がん治療ガイドラインに載ることになった」(前原氏)、HER-2遺伝子変異陽性の胃がんに対するハーセプチンとロイコ
  • 子宮体癌の治療指針改訂案を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 3月27日

     日本婦人科腫瘍学会はこのほど、医学の進歩と医療の変化に伴い、5年ぶりの改訂となる「子宮体がん治療ガイドライン2018年版」の草案をホームページで公開しパブリックコメントを募集している。利用対象者は子宮
  • 尋常性ざ瘡の治療指針2017を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2月23日

     医療情報サービス(Minds)は2月20日、尋常性ざ創の治療ガイドライン(GL)2017を公式サイトで公開した。同GLは日本皮膚科学会が作成。今回の改訂では、アダパレン0.1%と過酸化ベンゾイル2.
  • ざ瘡治療ガイドラインの質に改善の余地

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月4日

     2013年以降に発表された8つのざ瘡治療ガイドラインを対象に、ガイドライン評価ツールのAGREE IIチェックリスト、米国医学研究所(IOM)の信頼性基準で質を評価した。  その結果、全てのガイドラ
  • 新型フルへの新薬使用条件示す、政府GL

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月27日

    する小委員会(委員長:川崎市健康安全研究所所長・岡部信彦氏)を開き、成人の新型インフルエンザ治療ガイドライン第2版の改訂内容を明らかにした。今回の改訂では、新たにファビピラビル(商品名アビガン)の具体
  • 胃癌の三次治療以降でニボルマブ推奨

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月30日

    が得られていることから、三次治療以降としてニボルマブを推奨することにした。 関連リンク 胃癌治療ガイドライン速報が公開されました。(ニボルマブに関する速報版)
  • 約6割「トラブル対応マニュアル必要だが、ない」

    カテゴリー:医療維新 2017年11月3日

    場合は患者じゃなくて、客かもしれないが、美容じゃない皮膚科では客はいない。(60代男性) ・治療ガイドラインなど国が公示・広報してほしい。 (60代男性) ・最初から全て説明と同意書を取っておくこと。
  • 飲酒量低減薬ナルメフェンを承認申請

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月20日

    依存性や離脱症状は認められていないとしている。  なお、最新のアルコール依存症に対する診断・治療ガイドラインでは、飲酒量低減治療が、断酒に導くための中間的ステップあるいは治療目標のひとつとして位置づけられている。
  • 皮膚リンパ腫診療GL第2版を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月19日

     同ガイドラインは、第1章「原発性皮膚リンパ腫の病型と病期分類」、第2章「原発性皮膚リンパ腫の治療ガイドライン」、第3章「各治療法の推奨度と解説」からなる。第3章では、「菌状息肉症・Sezary症候群」
  • 中枢神経合併症を有するIE治療の実際【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月12日

    鈴木 次のテーマは、「MSSAによるIEに対してどのような治療をすべきか」です。  IEの治療ガイドラインは様々な機関から発表されています。  起因菌がMSSAの場合、米国心臓協会(American
  • 血液癌薬を濾胞性リンパ腫適応で申請

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月28日

    売承認申請を行ったと発表した。  オビヌツズマブは、非ホジキンリンパ腫の治療薬として国内外の治療ガイドラインで推奨されているリツキシマブと同様に、幹細胞や形質細胞以外のB細胞上に発現するタンパク質CD
  • 大腸癌治療指針医師用2016年版公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月3日

     大腸癌研究会はこのほど、「大腸癌治療ガイドライン医師用2016年版」を研究会ホームページで公開した。同ガイドラインの改訂は、2018年に予定していた改訂版刊行を前倒して実施したもの。2014年以降に
  • 収縮期が30mmHg減!? AOBPの実際【時流◆SPRINT】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月27日

    と森氏。 外来血圧と家庭血圧の差は本当に5mmHgなのか  議論すべき点は他にもある。高血圧治療ガイドライン(JSH2014)では、家庭血圧は収縮期・拡張期とも外来血圧より5mmHg低いとしているが、
  • 「120mmHg未満」は本当に低いのか【時流◆SPRINT】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月22日

    SPRINT-Jだ。これによってSPRINTの解釈はどうなるのか。2019年改訂予定の高血圧治療ガイドライン(JSH2019)に影響するのか。帝京大学衛生学公衆衛生学講座の大久保孝義・主任教授と、SP
  • 「120mmHg未満」を検証、SPRINT-J始動【時流◆SPRINT】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月20日

    降圧群と、同120mmHg未満とする厳格降圧群に無作為に割り付けられた。降圧薬は通常の高血圧治療ガイドラインにのっとり、利尿薬やレニン・アンギオテンシン系抑制薬、カルシウム拮抗薬を中心に処方され、必要
  • 脳卒中治療指針追補版の草案公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月26日

     日本脳卒中学会はこのほど、「脳卒中治療ガイドライン2015追補版2017」案を学会ホームページで公開した。一過性脳虚血発作(TIA)例で脳卒中再発リスクの高い例に言及するなど、最新のエビデンスに基づ
  • スパズム治療、新展開へあと一歩【STROKE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月22日

     「脳卒中治療ガイドライン2015」は、くも膜下出血後の遅発性脳血管攣縮(スパズム)に対してファスジルやオザグレルの投与を考慮するようグレードAのエビデンスをもって推奨しているが、発症はいまだ十分抑え
  • マルチセンサー携帯型自動血圧計開発

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月20日

    血圧は常に変動しており、それを評価するにはスポットの血圧測定では不十分と言われ、近年の高血圧治療ガイドラインでは、高血圧の管理・診断における診察室外血圧の重要性が強調されている。  現状、携帯型の血圧
  • ソバルディの適応追加で注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月3日

     同学会は、対象外の症例に関する対応は、肝炎診療ガイドライン作成員会で検討のうえ「C型肝炎治療ガイドライン」に掲載予定としている。 関連リンク ソバルディ錠400mg(一般名:ソホスブビル)の保険適用に関するご注意
  • 骨吸収抑制薬内服中に抜歯、休薬する?

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月31日

    P)によるビスホスホネート関連顎骨壊死(BRONJ)が問題視されているが、「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版」では、他の骨吸収抑制薬の使用時にも認められることから骨吸収抑制薬関連顎骨壊死(
  • 子宮頸癌治療指針の草案を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月30日

     日本婦人科腫瘍学会は3月22日、「子宮頸癌治療ガイドライン2017年版」の草案全文を学会ホームページで公開した。同ガイドラインは2011年版と同じく、総説、各ステージ別の解説と資料集から成る9章構成