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「添付文書」の検索結果

  • 2018年1月から百日咳が「全数把握」に

    カテゴリー:臨床ニュース 11月17日

    立感染症研究所感染症疫学センター長)らは、あらかじめこの点は関係者が念頭に置いておくべきと指摘。添付文書でも「高度な腫脹や発赤」との注意書きがあるが、ここでの「高度」の定義は「直径5cm以上」であることも参考にしてほしいと話した。
  • MRI用造影剤などに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 11月8日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は11月6日、添付文書の改訂につながる恐れのある医薬品の評価中リスク情報を公開した。ガドリニウム系の磁気共鳴画像装置(MRI)用造影剤で脳残存に関する注意喚起、治療
  • コリスチン製剤過剰投与に注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 11月1日

    135例のうち、34%に見られたという。同学会は、腎機能に応じて同剤の用法・用量を調節するなど、添付文書の記載事項に沿った適正使用をするよう注意を呼びかけている。  コリスチンメタンスルホン酸ナトリウ
  • 「9歳以上1回接種」する、しない理由

    カテゴリー:臨床ニュース 10月18日

    「しない」 行政の補助と一致しない【産婦人科勤務医】 市町村の公費負担年齢に合わせるため【内科開業医】 添付文書上は、今では12歳未満は2回としていた【内科開業医】 2回打たないと、十分な免疫ができないから【内科開業医】
  • フル接種「9歳以上は1回」の割合は

    カテゴリー:臨床ニュース 10月11日

    の製造量は、例年を若干下回るとの見通し。厚生労働省は9月15日付の都道府県向け通知で、同ワクチン添付文書上の「1回接種」対象年齢が13歳以上(原則)であることに加え、WHO(世界保健機関)による「9歳
  • 単回使用トロカールスリーブが一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 10月6日

    されていることから、自主回収の実施を決めた。納品先はすべて特定しているという。  同社は、製品の添付文書に「破損部品の体内落下・体内遺残」を記載して注意喚起していること、また、この製品は医療従事者の監
  • H2ブロッカーとPPIの併用不可に

    カテゴリー:臨床ニュース 9月27日

     今回言及された12項目の1つ、ガスター錠などのH2ブロッカーとオメプラール錠などのPPIの併用投与については、添付文書上の適応を挙げ、両薬が同効の薬剤であり、胃酸の分泌を抑える効果は各薬の単独使用で期待できることか
  • バリシチニブ、AD対象P2結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 9月26日

    回投与する群に4:3:3の割合で無作為に割り付け。無作為化前の4週間及び試験期間を通じて、全例に添付文書の記載および治療担当医師の指示に基づきトリアムシノロン0.1%クリームを基礎療法として投与した。
  • アモキシシリンなどに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 9月26日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は9月22日、添付文書の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公開した。抗菌薬のアモキシシリン(AMPC)やモキシフロキサシン、抗てんかん薬のレベチラセタムな
  • 週刊誌の「漢方報道」巡り協会がコメント

    カテゴリー:臨床ニュース 9月22日

     日本漢方生薬製剤協会がまとめたコメントでは、医療用漢方製剤、一般用漢方・生薬製剤の使用について、全ての医薬品に副作用リスクがあり、添付文書に記載された重要事項を踏まえた医師や薬剤師、登録販売者の指示・指導に基づき、適切に服用することが
  • 高齢者の薬物動態は激変する!【時流◆多剤併用・減薬】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月21日

    、健康状態の個人差が大きいことだ。一方、高齢者に多く用いられる医療用医薬品に目を向けると、現行の添付文書の年齢区分は成人を「15-64歳」高齢者を「65歳以上」と定義。後期高齢者がかなり多い実臨床では
  • フエロン注射用に改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 9月13日

    療に用いる「インターフェロンベータ」(商品名:フエロン注射用100万、同300万、同600万)の添付文書に対し、用法・用量の「C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善(HCVセログループ1の血中HC
  • 地域医師の多くが「減算覚悟」で多剤継続

    カテゴリー:臨床ニュース 9月4日

    と清水氏。薬物有害事象の発現などを迅速に検知する取り組みがより重要ではないかなどと述べた。 薬剤添付文書の「読み方」にも注意  芳珠記念病院理事長の仲井培雄氏は、同病院における「NSTコアメンバーを中
  • 「“カマグ”は安全」認識改める時代に?【時流◆便秘症】

    カテゴリー:臨床ニュース 8月30日

    起を発出している。その後も同薬に関連した高マグネシウム血症による死亡の報告が相次いだだめ、先頃、添付文書で高齢者を慎重投与の対象に追加。長期投与や高齢者への投与に際しては血中マグネシウム値の定期検査を行うことなどの注意書きが追加された。
  • ダビガトランなどの注目リスク公表

    カテゴリー:臨床ニュース 8月23日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は8月18日、添付文書の改訂につながり得る薬剤の評価中リスク情報を公開した。抗凝固薬のダビガトランや抗RSウイルス薬のパリビズマブ、インターフェロン製剤のインターフ
  • 併用禁忌薬投与で注意喚起 - イムランとフェブリクなど

    カテゴリー:臨床ニュース 8月18日

    日本医療機能評価機構は、添付文書上は併用禁忌と記載がある薬剤を併用した事例を15日付の「医療安全情報」で紹介し、関係者に注意喚起した。  添付文書上、併用禁忌と記載のある薬剤を併用した事例は9件。具体
  • アジスロマイシンに重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 8月4日

    の症例集積に加え、効能、用法などを記載した企業中核データシート(CCDS)が改訂されたことから、添付文書の改訂が適切と判断したという。  直近3年度に急性汎発性発疹性膿疱症が1例報告されており、因果関係は否定できていないとされている。
  • ワルファリンに重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 8月3日

    った。ただし、この死亡例含めた全例で因果関係は否定されている。さらに、海外の症例も集積して欧米の添付文書が改訂されたことから、専門委員の意見も踏まえた調査の結果、改訂が適切と判断したという。 関連リンク
  • 大動脈用ステントグラフトに注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 7月28日

    たが、大動脈破裂を起こして呼吸不全で死亡したという。  同機構では、大動脈用ステントグラフトの、添付文書に記載された使用目的以外で使用した場合の有効性・安全性は確立していないとし、ステントグラフト内挿
  • 硝子体切除ユニットカッタハンドピースで一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 7月19日

    施することを決めた。  圧縮空気が眼内に流入した場合、眼組織の損傷を引き起こしかねない。しかし、添付文書には使用前に切除と吸引機能を確認する旨の記載があり、医療従事者は使用前に機器の異常に気づいて使用
  • ジャディアンス、安全性データ新公表

    カテゴリー:臨床ニュース 7月19日

    国で、成人2型糖尿病患者の治療薬として承認。また、心血管死のリスク減少に関するデータが複数の国の添付文書に記載された初めての2型糖尿病治療薬である。  今回発表された論文では、15の無作為化第1~3相
  • ポリエステル縫合糸で一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 7月19日

    STC)の計2805箱。針の一部が製品企画から外れているものや、表示に使用目的を誤認させるような表記があること、添付文書の記載に不備があることなどが判明した。そのため同社では、対象となる製品について自主回収を実施することを決めた。
  • ワルファリンカリウムなどに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 7月19日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月14日、添付文書の改訂につながる恐れのある医薬品の評価中リスク情報を公開した。抗凝固薬のワルファリンや抗菌薬のアジスロマイシンなどで、難治性皮膚潰瘍のカルシフ
  • クエチアピン徐放錠承認で留意事項

    カテゴリー:臨床ニュース 7月13日

     さらに通知では、即放性製剤との適応の違いから重複投与に注意するよう呼びかけ。自殺リスクの増加についても留意すべきとし、該当する添付文書の記載を抜粋して掲載している。 関連リンク クエチアピンフマル酸塩徐放性製剤の使用に当たっての留意事項について(厚生労働省)
  • なぜ抗インフル薬を予防投与するのか

    カテゴリー:臨床ニュース 7月13日

    家族に対する抗インフルエンザ薬の投与は、ある程度のコンセンサスが得られているため【内科勤務医】 高齢、免疫不全など添付文書に書かれている限りはアドバイスし処方する【内科勤務医】 感染した場合、悪化リスクが高いと考える症
  • チャンピックス、添文の【警告】削除

    カテゴリー:臨床ニュース 7月12日

    「チャンピックス(R)錠」(一般名:バレニクリン酒石酸塩錠)0.5mg・同1mgについて、日本の添付文書の【警告】が削除されたことを発表した。  チャンピックスは、日本国内においては「ニコチン依存症の
  • 防風通聖散OTC薬の副作用発現状況発表

    カテゴリー:臨床ニュース 7月12日

    ないOTC製剤でも同様の注意が必要であることが示唆された。このため加藤氏らは「OTC製剤の患者用添付文書だけでは、患者に十分な副作用症状への理解が得られない可能性があるため、薬剤師や登録販売者は指導を
  • 逐次型空気圧式マッサージ器で一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 7月7日

     同社は、この不具合が発生した場合、患者にコンパートメント症候群などの健康被害が発生する可能性があるものの、添付文書の記載に従いカフが適切に膨張・収縮していることを確認するなど適切に使用していれば重篤な健康被害の
  • コデイン使用制限で小児科学会が見解

    カテゴリー:臨床ニュース 7月5日

    への使用を禁忌とする方針が決められている。2018年度末までを経過措置期間、2019年度に改めて添付文書の改訂を指示し、禁忌としての記載に移行する方針という。 関連リンク コデインリン酸塩及びジヒドロ
  • ロキソプロフェン外用剤に重大副作用新設

    カテゴリー:臨床ニュース 7月5日

    の集積と専門医員の意見も踏まえた調査の結果、改訂が適切と判断した。  これに併せ、要指導医薬品の添付文書でも「相談すること」の項に「ショック(アナフィラキシー)」を追記する改訂指示を出した。 関連リンク
  • その抗菌薬予防投与は本当に必要か【時流◆学校感染症】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月3日

    ース・バイ・ケースなので是非もありません。  インフルエンザの予防投与については、抗ウイルス薬の添付文書に「原則として」と記載されている条件を踏まえ、健康保険が使えないことに対する患者同意を得た上であ
  • 虫垂炎除外項目は妊婦に通用するのか【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月30日

    に確認を 横田 最後に、一番大切なFDA Pregnancy Categoriesです。米国の、添付文書における妊婦への注意の記載要領です。 >クリックして拡大  FDA Pregnancy Categories
  • 催眠鎮静薬「高齢者の用法用量」記載約2割

    カテゴリー:臨床ニュース 6月26日

    に伴う全身の機能低下を考慮した処方が重要と考えられているが、高齢者に多く用いられる薬剤の多くで、添付文書に高齢者への投与に関する記載が十分でない可能性が示された。高齢者に多く処方される薬剤の1つ、催眠
  • 頭蓋内電極の脳マッピングで学会通知

    カテゴリー:臨床ニュース 6月14日

    としての使用について、一部変更承認を申請。2017年3月21日付けで承認を得た。これにより、製品添付文書の「使用目的又は効果」に、「硬膜下電極は脳を刺激するための電極としても使用できる」の文言が追記さ
  • フェソロデックスの添付文書一部改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 6月14日

    ん治療剤「フェソロデックス(R)筋注250mg」(一般名:フルベストラント)に関して、6月5日の添付文書の一部改訂により、閉経後進行・再発乳がんで初回治療からの使用が可能となったと発表した。  ホルモ
  • ロキソプロフェン外用剤など注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 6月12日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は6月9日、添付文書の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公開した。抗炎症薬のロキソプロフェンナトリウム水和物(外皮用剤)や鎮咳薬のコデインリン酸塩水和物含
  • ワクチン混合接種問題で学会が見解

    カテゴリー:臨床ニュース 6月7日

    されている。複数の異なるワクチンの混注は、その効果と安全性を保障するデータが存在せず、ワクチンの添付文書にも「他のワクチンと混合して接種してはならない」と明記されている。  同学会では、2011年にワ
  • ワクチン勝手に混ぜてはダメな訳【時流◆ワクチン液混合】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月22日

    た。何が問題なのか、ワクチン液を混ぜることによる懸念事項について教えてください。  各ワクチンの添付文書には、「他のワクチンと混合して接種してはならない」という記載があります。その理由は、複数のワクチ
  • 抗血栓薬「休薬」で出血増加?!【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月11日

    でに抗血栓療法中の脳梗塞や脳出血発症で医療側の過失を問う裁判例も複数あり、裁判ではガイドラインや添付文書に加え、医師が患者や家族に対し「十分な説明を行っているか」が過失認定の分かれ目になっているとも指摘する。
  • 肺炎球菌ワクチンなどに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 5月1日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は4月28日、添付文書の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公開した。肺炎球菌ワクチンや慢性骨髄性白血病薬のボスチニブ水和物、2型糖尿病薬のデュラグルチド(
  • カンサイダスに重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 4月21日

    た。欧米の添付文書が改訂されたことなどを受けたためで、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。  改訂は、国内外の症例が集積し企業中核データシート(CCDS)と欧米の添付文書が改訂された
  • 非吸収性骨再生用材料で一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 4月13日

    損傷があって再利用はできないため、誤って繰り返し使用されることはないとの見解を示している。また、添付文書にも再使用禁止の胸は記載されており、重篤な健康被害が生じる可能性はないと判断している。回収作業を
  • ジャディアンス、慢性心不全対象試験開始

    カテゴリー:臨床ニュース 4月6日

     ジャディアンスは、1日1回経口投与のSGLT2阻害薬。心血管死のリスク減少に関するデータが複数の国の添付文書に記載された初めての2型糖尿病治療薬だ。EMPA-REG OUTCOME(R)試験では、心血管疾
  • 骨粗鬆症治療薬などに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 4月5日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は3月31日、添付文書の改訂に繋がりうる医薬品の評価中リスク情報を公開した。抗真菌剤のカスポファンギン酢酸塩、骨粗鬆症治療薬のデノスマブ(遺伝子組換え)、抗悪性腫瘍
  • 新生児用蘇生装置に注意文追加

    カテゴリー:臨床ニュース 3月31日

    d社に抜本的な対策を求めたものの、対策が行えない旨の最終回答があったという。同社は、取扱説明書と添付文書に注意文を追記し、さらなる注意喚起を促している。  該当する製品は、インフォウォーマi用の蘇生装
  • 医療機器MRI適合性検索システム開発

    カテゴリー:臨床ニュース 3月30日

    性の判断が求められる機会が増加している。MRI検査への適合性を確認するには、添付文書を詳細に調査する必要があるが、添付文書の記載方法が製品ごとに異なることや調査に多くの時間と労力を要することから負担が大きかった。
  • 催眠鎮静剤・抗不安薬など注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 3月1日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月24日、添付文書の改訂に繋がりうる医薬品の評価中リスク情報を公開した。催眠鎮静剤・抗不安薬36成分と抗てんかん薬8成分で依存性、内痔核硬化療法剤の硫酸アルミニ
  • 重症薬疹、診断・受診遅れも【時流◆SJS/TEN】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月27日

    321」)。  厚労省によると死亡した4例はいずれも、ラモトリギン投与開始時の用量が過量であるなど添付文書上の用法・用量が守られていなかった他、副作用発現後、重篤化するまで同薬投与が続けられていた。当時