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「添付文書」の検索結果

  • 米FDAがNSAID添付文書改訂を指示

    カテゴリー:臨床ニュース 10月20日

     米国食品医薬品局(FDA)は10月15日、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)の添付文書の改訂を指示した。添付文書には、妊娠20週以降の女性が同薬を使用した場合、胎児がまれだが重篤な腎障害を来す恐れ
  • 吸収性靭帯固定具が一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 10月1日

    、自主回収の実施を決めた。納入先は全て特定しているという。  スミス・アンド・ネフューは、製品の添付文書の「使用上の注意」において使用前に滅菌包装に破損などがないか確認する旨の注意喚起をしており、また
  • ビオチン大量内服による検査値異常で注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 9月29日

    場合正しく測定できないことが注意喚起され、厚生労働省から当該体外診断用医薬品についての自主点検、添付文書の内容確認、改訂等の周知徹底が求められている。また、日本臨床検査薬協会からも医療機関への周知が行われた。
  • ロイコンとロイコボリン取り違えで注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 9月27日

    りロイコボリン錠を入力。薬局側では、患者より薬を変更すると聞いており、メソトレキセートも服用中で添付文書上問題なかったのでロイコボリン錠を調剤・投薬した。  これら薬剤を処方する際には、処方誤りを防ぐ
  • ワクチンの接種間隔に関する規定変更で周知

    カテゴリー:臨床ニュース 9月20日

    出荷される製品に同月改訂予定の添付文書を同梱しているが、同年9月30日までは従前の接種間隔での使用を呼びかけている。インフルエンザHAワクチン以外の製品に同梱する添付文書は、同年10月1日以降に順次切り替わる予定という。
  • カナグリフロジン下肢切断の警告表示を取り下げ、米

    カテゴリー:臨床ニュース 8月27日

    名:Invokana、Invokamet、Invokamet XR、日本の商品名:カナグル錠)の添付文書から、下肢切断リスクに関する枠組み警告を削除したと発表した。  DKd療法の有効性は、第III相
  • 体内固定用ケーブルが一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 8月21日

     回収対象となったのは、2019年10月31日-20年3月26日に出荷された2043本。製品の断線などの不具合事例が報告され、添付文書における術時使用する締結器の指定および使用方法などの説明不足によることが考えられるため、自主回収の実施を決めた。
  • 虚血性心疾患に「投与しなければならない」アスピリンを知る

    カテゴリー:臨床ニュース 8月18日

    り、薬物療法や薬物反応に関する情報は常に変化している。読者は、薬物の使用にあたっては個々の薬物の添付文書を参照し、適応、用量、付加された注意・警告に関する変化を常に確認することを怠ってはならない。これ
  • 酸化マグネシウム適正使用で再注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 8月14日

    測定するなど、注意を呼びかけている。  酸化Mg製剤による高Mg血症については、2008年9月に添付文書の重大な副作用に追記し、2015年10月より適正な使用に関する注意喚起を行ってきた。しかし、その
  • ACSでの心不全治療は「必要になってから考える」

    カテゴリー:臨床ニュース 7月28日

    テコラミンとは異なり、速やかな効果は期待できず、タイミングが遅れた強い作用もありうる。それゆえ、添付文書にある「50μg/kg を10分間かけて静脈内投与」という初期投与は、「行きすぎ」のリスクがある。
  • AMIへの抗不整脈薬はこう使い分ける

    カテゴリー:臨床ニュース 7月21日

    mgを含有する。はじめてなら、ひたすら添付文書に沿った投与法にする。 □ 注射部位反応を避けるため、可能な限り本剤は中心静脈から点滴により投与する。持続注入ポンプを用いる。添付文書を翻訳した表を示す(表1)。
  • ACSへの硝酸薬、2つの選択肢の使い分け

    カテゴリー:臨床ニュース 7月2日

    mLから100 mLまで4種類(1 mg、5 mg、25 mg、50 mg)、血中濃度は同じ。 □ 添付文書上は、 1)手術時の異常高血圧の救急処置 0.5~5 μg/kg/minで投与を開始。 2)急性心不全
  • 単回使用透析用針が一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 6月30日

    定できないものの、保護具が内針針基から離れない事象は、容易に目視で確認が可能であること、本製品の添付文書において、安全機構が正常に作動しない場合は誤刺に注意するよう注意喚起していることから、重篤な健康
  • デルゴシチニブ軟膏のマニュアル公開

    カテゴリー:臨床ニュース 6月22日

    ど8項目を掲載している。  同マニュアルは、「デルゴシチニブ」「アトピー性皮膚炎の確実な診断」「添付文書記載事項(抜粋)」「全身性影響」「局所有害事象」「他の治療との併用」などの7章構成となっている。
  • 心臓・中心循環系用カテーテルガイドワイヤが一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 6月10日

     テルモは、ガイドワイヤーが後端から体内に挿入された場合、脈管などを傷つける恐れは否定でないものの、製品の添付文書には、ゆっくり慎重に操作すること、および操作中に少しでも抵抗を感じたり、先端の動きや位置の異常に
  • 「薬物治療に名人芸なし」循環器治療薬ファイル

    カテゴリー:臨床ニュース 6月9日

    ことが大事です。  病棟の習慣や皆さんの指導医の考え方は、この本とは異なっているかもしれません。添付文書の用量、ガイドラインの用量、頻用されている用量が食い違うことはよくあります。ご自分のいる場所のやり方を尊重されればいいでしょう。
  • 東京女子医大と医師2人に1500万賠償命じる

    カテゴリー:医療維新 6月5日

    月2日に皮膚科でTENと診断され、9月9日に両側肺炎および肺出血で亡くなった。  ラミクタールの添付文書では、デパケン併用の場合、25mg/日を隔日で投与しながら、100~200mg/日の維持用量に漸
  • 第28回 フェブキソスタットの功罪

    カテゴリー:臨床ニュース 6月3日

    プリノールが有益なのかフェブキソスタットが有害なのかあるいは両方なのかは結論できませんが、日本の添付文書にもこの事実が注意事項として記載されているので、処方薬選択時には留意してください※。  そもそも
  • 今冬はインフル、風邪、コロナが混在…… - 新型コロナスペシャル座談会◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 6月1日

    いと思いますが、日本のKMBの添付文書の治験データを見ると、3歳未満は1回と2回の接種で抗体価にだいぶ相違がありますが、3歳以上13歳未満では大差がありません(添付文書はこちら)。その他の会社の製品のデータも同様です。
  • 1.5億クラウドファンディング「#マスクを医療従事者に」の舞台裏

    カテゴリー:医療維新 5月27日

    塗りされていないところを調べてみると、本当の会社の名前が判明し、取引先とは全く別の会社だった。 添付文書の英文が、1つの文に名詞・動詞・名詞・動詞・名詞・動詞という語順で、動詞が3つも出てくるなど文法
  • 新型コロナの抗原検査キット、初承認

    カテゴリー:医療維新 5月12日

    求められていることから、(1)製造販売後に実臨床での臨床性能の検証を求める承認条件を付す、(2)添付文書で偽陰性の可能性等を情報提供する、(3)陰性例に対しては引き続きPCR検査等の実施が検討される―
  • Latex法の胃癌リスク評価で留意事項公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月12日

    ピロリ-ラテックス「生研」)では、添付文書のカットオフ値を用いることでHP未感染例と感染例(現感染および既感染)の最適診断精度が得られるとした。また、Eiken Latex kitは添付文書のカットオフ値が最適で
  • 新型コロナの治療薬、レムデシビルを申請から3日で特例承認

    カテゴリー:医療維新 5月7日

    ていきたい」と語った。現時点ではいつ、どのくらい供給されるかは未定だという。 加藤勝信厚労相  添付文書の「効能・効果」には、「主な投与経験は、酸素飽和度 94%(室内気)以下、酸素吸入を要する、体外
  • 据置型デジタル式循環器用X線透視診断装置が一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 5月1日

    Cアーム装置側のコネクターの接触ピンに触れてしまうと、感電する恐れがあるものの、この機器の操作は添付文書、操作取扱説明書を熟知された医療従事者が行っており、装置の取り扱いで使用者は取扱説明書に記載され
  • パルスオキシメータプローブによる熱傷に注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 4月25日

    情報を発した。報告事例の内訳は、1歳未満で2件、1-3歳で4件、80歳代で1件だった。同機構は、添付文書で記載された時間を目安に装着部位を変更するよう、注意喚起している。  事例では、新生児(日齢1)
  • 靭帯固定具が一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 4月21日

    自主回収の実施を決めた。納入先はすべて特定しているという。  スミス・アンド・ネフューは、製品の添付文書の「使用上の注意」において、「本品は滅菌済製品であり、開封は使用直前に包装が破損していないか確認
  • 「医師と製薬企業、癒着しているような状態だったのが異常」◆Vol.13

    カテゴリー:医療維新 4月4日

    と良い。(診療所) 薬価を下げることが会社の義務。医師は必要に応じて使うこと。(診療所) 単なる添付文書の説明だけならMRと関わりたくない。(診療所) 現代は、インターネットでほとんど薬のことが分かり、MRが不要な時代と考える。(診療所)
  • 「医師と製薬企業のモラルに従えばよい」「説明が表面的」◆Vol.12

    カテゴリー:医療維新 3月22日

    公的病院) ガイドライン以降、共催研究会での医師による発表にまで製薬企業による検閲行為が行われ、添付文書に記載以上の講演ができないため、医師の講演とMRによる説明が同レベルのものとなっており、研究会自
  • COVID-19へのシクレソニド使用で注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 3月18日

    倫理委員会の承認が必要であり、専門医療機関で臨床研究として慎重に投与されるべきとしている。また、添付文書の禁忌として、「有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患者[症状を増悪するおそれがある]
  • COVID-19へのシクレソニド、一般臨床で使用難しい2つの理由

    カテゴリー:臨床ニュース 3月6日

    例報告にもあるように、あくまで適応外使用となる」と立場を示した。症例報告でも研究グループは「同薬添付文書には有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患者に関しては禁忌で、各医療機関での倫理審査が必要」と注意を呼びかけている。
  • 日本人の成人TSH 基準範囲を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2月17日

    テム(Laboratory Information System:LIS)で制御する、補正係数を添付文書に記載する、案内文を出すなどを提示。使用者側で、IFCC基準適合検査値(Phase IV)に準拠
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