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「潰瘍性大腸炎」の検索結果

  • アメーバによる下痢症の発症機序解明

    カテゴリー:臨床ニュース 1月16日

    メーバ症だけでなく腸管病原体による下痢症の治療に貢献できることが期待される。研究グループは、「潰瘍性大腸炎やクローン病など原因不明の炎症性腸疾患の治療にも応用できる可能性が高いと考えている」と述べている。
  • ヒト正常大腸上皮をマウス腸内で再現

    カテゴリー:臨床ニュース 1月10日

    「Cell Stem Cell」オンライン版に掲載されている。  日本には現在、16万人以上の潰瘍性大腸炎患者がおり、若年者を中心に近年増加の一途をたどっている。また、大腸がんによる死亡者数も年間約5万人と増加している。
  • IBD発症に関わる異常な免疫反応の仕組み解明

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月25日

    ド博士らのグループによるもの。研究成果は「Immunity」に掲載されている。  クローン病や潰瘍性大腸炎といったIBDは、食事の欧米化をはじめとするライフスタイルの変化に伴い、近年、日本において患者
  • IBD発生大腸癌の発癌機構を解明

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月19日

    もの。研究成果は、米科学雑誌「Oncotarget」オンライン版に掲載されている。  日本での潰瘍性大腸炎やクローン病を含むIBDの患者数は、急激な増加傾向にあり、20万人以上が長期間の治療を受けてい
  • Risankizumab、乾癬対象P3で全主要評価項目達成

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月15日

    進行中であり、このほか、クローン病、関節症性乾癬の治療薬としての開発も進められている。さらに、潰瘍性大腸炎を対象としてrisankizumabを評価する試験も今後予定されている。  IMMhance試
  • 日本初の泡状注腸製剤レクタブル発売

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月11日

     エーザイ株式会社の消化器事業子会社であるEAファーマ株式会社とキッセイ薬品工業株式会社は12月6日、潰瘍性大腸炎治療薬「レクタブル(R)2mg注腸フォーム14回」(一般名:ブデソニド)を、12月7日に発売することを発表した。
  • インフラマソーム活性の新規制御機構を発見

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月7日

    の負の制御因子として機能することを明らかにしたという。  インフラマソームの慢性的な活性化は、潰瘍性大腸炎・クローン病などの炎症性腸疾患や痛風を引き起こす原因となる。これらの自己炎症性疾患に有効な治療
  • 藍色染料成分が潰瘍性大腸炎に有効

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月30日

    誠准教授らを中心とした全国33施設の多施設共同研究グループは、植物由来製品の青黛(せいたい)が潰瘍性大腸炎の治療に有効であることを実証したと発表した。研究成果は、11月22日に米科学誌「Gastroe
  • 炎症性腸疾患、新興国で年々増加

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年11月21日

     1990年以降のクローン病または潰瘍性大腸炎に関する集団ベースの研究147件を対象に、炎症性腸疾患の世界的発生状況と罹患率を系統的レビューで検討。炎症性腸疾患の罹患率は北米、オセアニア、欧州の多くの国で0
  • セカンドオピニオンに至る患者の理由◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 2017年11月20日

    き爪。治療が遅れてサッカーできなくなった。】 ・西洋薬では副作用強く、漢方にしたかったから。【潰瘍性大腸炎】 ・母の病状が悪化した際、主治医の治療方針、主治医自身の人間性に不信感を持ったから。【母の乳ガン】
  • Risankizumab、乾癬対象P3で優位性

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月9日

    izumabの第3相試験のほか、クローン病、関節症性乾癬の治療薬としての開発も進められており、潰瘍性大腸炎を対象とした試験も今後予定されている。  3つの試験のうち、ultIMMa-1試験とultIM
  • 炎症性腸疾患発症にMKL1遺伝子の発現増強が関与

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月26日

    学誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載されている。  クローン病および潰瘍性大腸炎を代表とする炎症性腸疾患は、腸管組織の慢性的な炎症を特徴とする難治性疾患。マクロファージの機能
  • クレブシエラ菌の腸管内定着が炎症性腸疾患発症に関与か

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月25日

    在するクレブシエラ菌が腸管内に定着することで、免疫細胞の過剰な活性化を引き起こし、クローン病や潰瘍性大腸炎といった炎症性腸疾患などの発症に関与する可能性があることを明らかにしたと発表した。この研究は、
  • 小児期の炎症性腸疾患が将来の癌リスクに

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年10月17日

    の関連をコホート研究で一般集団と比較。中央値27歳までの追跡で、全癌ハザード比は、小児期発症の潰瘍性大腸炎患者で2.6(95%CI 2.3- 3.0)、クローン病患者では1.7(1.5 - 2.1)だ
  • upadacitinib、RA対象P3良好

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月29日

    けている。関節症性乾癬を対象としたupadacitinibの第3相試験が進行中で、クローン病、潰瘍性大腸炎、強直性脊椎炎、アトピー性皮膚炎の治療薬としての開発も進められている。 提供:QLifePro
  • H2ブロッカーとPPIの併用不可に

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月27日

    視鏡検査又は造影検査において確定診断がなされた胃潰瘍又は十二指腸潰瘍についても同様に取扱う。 潰瘍性大腸炎に対するペンタサ錠とペンタサ注腸の併用投与は、原則として認める。 単なる動脈硬化症に対するペリシット錠の投与は、原則として認めない。
  • 胆道癌489症例の分子統合解析を実施

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月8日

     胆道がんは、日本をはじめアジアに多いがんで、膵がんに次いで予後が不良(5年生存率は20%以下)な難治がん。胆石や胆嚢・胆管炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、原発性硬化性胆管炎、膵胆管合流異常症などの胆道系疾患にかかったことがある場合や、
  • 炎症性腸疾患に新治療標的か

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月27日

    究グループによるもの。研究成果は「Scientific Reports」に掲載されている。  潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患(IBD)は、病因不明の慢性炎症疾患で、厚生労働省の指定難病のひ
  • 新規RA薬候補、P3で主要評価項目達成

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月30日

    いて検討を継続。現在は、関節症性乾癬を対象とした第3相試験が進行中であり、さらに、クローン病、潰瘍性大腸炎およびアトピー性皮膚炎の治療薬としての研究も進めていくという。 提供:QLifePro 医療ニュース
  • 糞便移植、潰瘍性大腸炎への効果は限定的か【JSGE 2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月28日

      Clostridium difficile感染症(CDI)への有効性が知られる糞便移植療法だが、潰瘍性大腸炎への有効率は2割と限定的である可能性が、藤田保健衛生大学病院消化器内科の城代康貴氏らの検討で示
  • UCへの抗MAdCAM-1抗体、P2良好

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年6月22日

     中等-重症の潰瘍性大腸炎(UC)患者357例を対象に、抗粘膜アドレシン細胞接着分子-1(MAdCAM-1)抗体のPF-00547659の効果および安全性を第2相無作為化二重盲検試験で検証(TURAN
  • トファシチニブ、UC寛解への有効性確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年6月8日

     中等-重症潰瘍性大腸炎(UC)に対するトファシチニブの効果を3件の第3相試験で検証(OCTAVE Induction 1、2試験およびOCTAVE Sustain試験)。Induction 1および
  • 生物学的製剤導入でUCの術後が悪化?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年6月5日

     米国ニューヨーク州の行政データベースから1995-2013年に手術を受けた潰瘍性大腸炎患者7070例を対象に、2005年の生物学的製剤導入前後の術後経過を比較。手術を3回以上施行した率は導入前に比べ導入後に有意に増加した(P<0
  • 潰瘍性大腸炎への抗菌薬3剤療法、有効性確立に挑戦【JSGE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月10日

     難治性潰瘍性大腸炎(UC)に対する抗菌薬3剤併用療法について、エビデンス確立を目指した医師主導治験が全国16施設で進行している。治験調整医師を務める北海道大学病院消化器内科の桂田武彦氏は、第103回
  • クローン病かベーチェット病か【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月24日

    廣瀬 クローン病の診断基準を見ると、縦走潰瘍は合致すると思いました。ただ、それだけでは疑診例であり、潰瘍性大腸炎や腸管型ベーチェット病、単純性潰瘍、虚血性腸病変と鑑別ができず、結局診断は難しいということです。
  • ステラーラとシンポニーで適応追加

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月4日

    剤「シンポニー(R)皮下注50 mgシリンジ」(一般名:ゴリムマブ)において、中等症から重症の潰瘍性大腸炎の改善および維持療法に関する適応追加の承認を取得。また、「シンポニー皮下注100 mgシリンジ
  • 潰瘍性大腸炎、頻回糞便移植で寛解3割【Lancet】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年2月27日

     活動性潰瘍性大腸炎患者81例を対象に、複数のドナーからの頻回な糞便微生物移植を行う効果を無作為化プラセボ対照試験で検証。8週時のステロイドフリー臨床的寛解、および内視鏡的寛解あるいは奏効(Mayoス
  • 試験管内で「ミニ腸」作製に成功

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年1月18日

    ことができるという。  Hirschsprung病類縁疾患など先天性の腸の疾患やCrohn病、潰瘍性大腸炎といった炎症性腸疾患など、出生後から成育期にかけて発症する腸の病気では治療に難渋する疾患が多い
  • 青黛による健康被害疑いで注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年1月11日

     厚生労働省はこのほど、潰瘍性大腸炎(UC)患者で、染料や健康食品などで用いられる青黛(せいたい)を摂取し、肺動脈性肺高血圧症(PAH)を発症したケースが複数判明したとして、関係各医学会に注意喚起を発
  • 無意識の恐れは実現する【連載小説「朔風」17回】

    カテゴリー:医療維新 2016年12月27日

    ものにしつつあった。少々オーバーワークに陥っていたものの、傍からはまだまだ精力的に映る健太朗に潰瘍性大腸炎の手術の白羽の矢が立てられたのは、まさにそんな折だった。 「誰か他の者に任せられませんか?」
  • 私たちの気持ちはずっと以前に離れていた【連載小説「朔風」16回】

    カテゴリー:医療維新 2016年12月23日

    「先生」と、そんな健太朗にあるとき研修医は訊いてきた。「本当に例の話、引き受けられるんですか?」 「例の話?」 「イヤだな、潰瘍性大腸炎の患者のための大腸全摘術ですよ。 先生は僕らの見ている前で、教授の提案に頷かれたじゃないですか」
  • 手術とGBSに関連か、最大7倍【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月7日

    症リスクが上昇。手術前6カ月以内に癌と診断されていた患者ではそうでない患者に比べ7倍、手術前に潰瘍性大腸炎や1型糖尿病などの自己免疫性疾患があった患者では、そうでない患者に比べ5倍のリスク上昇が見られた。
  • UCに抗生剤併用便移植療法が有効か

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月6日

     順天堂大学は12月1日、潰瘍性大腸炎に対する抗生剤併用便移植療法の有効性が明らかになりつつあると発表した。この研究は、同大大学院医学研究科・消化器内科学講座(渡辺純夫教授)の石川大准教授ら研究グルー
  • 潰瘍性大腸炎の体外モデル作成に成功

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月15日

     東京医科歯科大学は11月10日、潰瘍性大腸炎の体外モデル作成に成功したと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科消化器病態学分野の渡邉守教授と同医学部附属病院消化器内科の土屋輝一郎准教授・日
  • 潰瘍性腸疾患薬、実臨床でも有効

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月20日

     武田薬品工業株式会社は10月17日、中等度から重度の活動期潰瘍性大腸炎・クローン病に対する実臨床下でのvedolizumabの有効性および安全性に関するデータを発表した。この内容は、オーストリアのウ
  • ヒュミラが非感染性ぶどう膜炎で承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月3日

    強直性脊椎炎、若年性特発性関節炎に係る適応症については、アッヴィとエーザイが、消化器疾患領域の潰瘍性大腸炎、クローン病、腸管型ベーチェット病に係る適応症については、アッヴィとエーザイからの委託を受けた
  • レミケードでCDの用法用量一部変更

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月12日

     また、近年、小児に発症するクローン病患者が増加していることから、同社では小児のクローン病及び潰瘍性大腸炎を対象とした臨床試験データに基づき、添付文書の小児に関する使用上の注意の改訂等を併せて行う予定だという。
  • 潰瘍性大腸炎P3でゴリムマブ達成

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月27日

     ヤンセンファーマ株式会社は7月22日、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「ゴリムマブ(遺伝子組み換え)」について、日本人潰瘍性大腸炎患者を対象とした国内第3相臨床試験(PURSUIT-J)を行い、主要評価項目を達成したと発表し
  • こだわりの強い患者にどう対応するか【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月22日

    37歳男性の長引く血性下痢の原因は、潰瘍性大腸炎の増悪とサイトメガロウイルス腸炎の合併だった。 順天堂大学総合診療科の森田芙路子氏が提示した症例から、サイトメガロウイルス腸炎合併の確定に必要な手順と、こだわりの強い患者への対応を学ぶ。
  • 診断に難渋すること多い血性下痢【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月17日

    潰瘍性大腸炎に対し、自ら家庭内糞便移植を行っていた37歳男性。 長引く血性下痢の原因は既往疾患の増悪なのか、それとも他の原因があるのか。家庭内糞便移植は関係するのか。 順天堂大学総合診療科の森田芙路子
  • 家庭内糞便移植を告白したUC患者【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月15日

    潰瘍性大腸炎(UC)の既往があり、1カ月以上続く下痢と血便で入院してきた37歳男性。 服薬や内視鏡は拒否され、対応に難渋していた最中、告白されたのは「家庭内糞便移植」を行っていた事実だった。 順天堂大
  • 東北大医師2人が語る「TCF」参加のわけ【宮城編◆Vol.6】

    カテゴリー:医療維新 2016年3月5日

    、4年間中断していたので、大学院時代を思い出しながらやっている」と語る。専門とするクローン病と潰瘍性大腸炎をはじめとする炎症性腸疾患は、遺伝性が強い疾患。下部消化管グループでは、東北メディカル・メガバ
  • 地方の病院でもフルマッチ達成- 石井洋介氏◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2015年10月19日

     潰瘍性大腸炎から人工肛門になった自分を救ってくれた医師に感動し、外科医を目指した石井洋介氏(『偏差値30から医学部、“うんコレ”立ち上げ - 石井洋介氏◆Vol.1』を参照)。2004年に高知大学医
  • 「金曜日は、Kishimotoの回診」◆Vol.9

    カテゴリー:医療維新 2015年10月16日

     第三内科の教授だから、講義内容は内科全般。けれど、やはり専門の免疫関係の講義は楽しかった。例えば、潰瘍性大腸炎。直腸の辺りから、地図状に炎症が起こり上皮がめくれていく。しかし、結腸のところまで来ても、絶対
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