m3.com トップ>記事検索結果

「点滴」の検索結果

  • 「中等症例、往診で医療崩壊を防ぐ」現況と課題

    カテゴリー:臨床ニュース 5月13日

     ステロイド薬は唯一、外来レベルで処方できる薬ですが、ガイドラインでは抗ウイルス薬との併用が推奨されています。ですから、レムデシビル(点滴)やファビピラビル(COVID-19への適応は未承認、内服)、抗ウイルス薬ではありませんが、適応に
  • がん鎮痛用のテープ剤など計14成分24品目を収載へ

    カテゴリー:医療維新 5月12日

    [遺伝子組換え]、5年度、3800人99億円)、中外製薬の大細胞型B細胞リンパ腫治療薬「ポライビー点滴静注用30mg」「同140mg」(ポラツズマブ べドチン[遺伝子組換え]、10年度2400人、120億円)など。
  • 診療側と支払い側がさっそく対立

    カテゴリー:医療維新 4月21日

    ・「先駆け審査指定制度」の運用面を検証すべき。ノバルティスファーマの脊髄性筋萎縮症(SMA)に対する遺伝子治療薬「ゾルゲンスマ点滴静注」(一般名オナセムノゲン アベパルボベク)では、同制度の指定を受けながら、PMDA(医薬品医療
  • 米FDAがセツキシマブの新たな用法・用量承認

    カテゴリー:臨床ニュース 4月16日

    ブ(商品名アービタックス、ImClone社)について、500mg/m2を120分かけて2週間に1回点滴静注する新たな用法・用量を承認した。この承認によって、セツキシマブを単剤または化学療法との併用で投
  • 片頭痛発作の発症抑制薬など計12成分18品目を収載へ

    カテゴリー:医療維新 4月14日

     薬価3000万円台の製品2番目となるのは、第一三共のCAR-T細胞療法で用いる再生医療等製品「イエスカルタ点滴静注」(一般名:アキシカブタゲン シロルユーセル)で、患者1人当たり薬価3264万7761円で収載
  • 超高額薬価「キムリア」値下げ決定

    カテゴリー:医療維新 4月14日

     患者1人当たり薬価が3411万3655円と国内最高額になっているノバルティスファーマのCAR-T細胞療法で用いる再生医療等製品「キムリア点滴静注」(一般名:チサゲンレクルユーセル)の値下げが決まった。費用対効果評価の結果を反映した調整後の
  • ゾルゲンスマ点滴静注に重大副作用など追記

    カテゴリー:臨床ニュース 4月2日

     厚生労働省は3月30日、脊髄性筋萎縮症(SMA)治療に用いる「オナセムノゲン アベパル ボベク」(販売名:ゾルゲンスマ点滴静注)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「血栓性微小血管症」の追記などを求める改訂指示を出し
  • イミフィンジ点滴静注に重大副作用を追記

    カテゴリー:臨床ニュース 4月2日

     厚生労働省は3月30日、肺がん治療薬「デュルバルマブ(遺伝子組換え)」(販売名:イミフィンジ点滴静注120mg、同点滴静注500mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「免疫性血小板減少性紫斑病」の追
  • 3411万円のキムリア、新薬価案は4~5月頃に公表

    カテゴリー:医療維新 3月26日

     3349万3407円と超高額になっているノバルティスファーマのCAR-T細胞療法で用いる再生医療等製品「キムリア点滴静注」(一般名:チサゲンレクルユーセル)の患者1人当たり薬価が早ければこの春、見直される。3月24
  • 究極のアナフィラキシー、アドレナリン筋注だけではいただけません

    カテゴリー:臨床ニュース 3月25日

    H2ブロッカー)およびステロイドも次々に投与された。リンゲル液を急速投与するも血圧は上がってこない。アドレナリンの持続点滴が開始されたが、血圧が改善してこない…どうしよう! 特効薬はアドレナリン! タイミングが大事!  
  • 中毒に強くなる…知ってるか知らないかで大違い

    カテゴリー:臨床ニュース 3月23日

    ない…。  そこに上級医Hが登場。「ふっふっふ、目には目を、脂には脂だよ♪」  イントラリピッドの点滴を開始したところ、ものの15分でバイタルサインは血圧120/60 mmHg、脈72/分と安定してしまった。
  • 再発B-ALL患児、ブリナツモマブでEFS改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月20日

    を標的とした二重特異性T細胞誘導作用を示す抗体製剤ブリナツモマブ(15μg/m2/日、4週間、持続点滴静注)による無イベント生存率(EFS)改善改善を第III相無作為化試験で検討した。主要評価項目は無
  • FDAがモリブデン補酵素欠損症A型にfosdenopterin承認

    カテゴリー:臨床ニュース 3月5日

    る物質を産生することができない。fosdenopterinは、この欠損したcPMPの置換療法となる点滴薬だ。モリブデン補酵素欠損症A型に対するfosdenopterinの有効性は、治療群(13例)と未
  • 福祉施設のクラスター対策が「圧倒的に難しい」理由

    カテゴリー:医療維新 2月27日

    ジャパン提供) (2)ケアする側も生活に密着しているため、スタッフにも感染が拡大しやすい  酸素や点滴といった治療行為はありませんが、生活の場ですので病院と比べてADL(日常生活動作)は保たれており、
  • キムリア点滴静注に重大副作用を追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2月27日

     厚生労働省は2月25日、B細胞性急性リンパ芽球性白血病(B-ALL)の治療に用いる「チサゲンレクルユーセル」(販売名:キムリア点滴静注)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「Infusion reaction、アナフィラキシ
  • 進行腎細胞がん、レンバチニブ+ペムブロリズマブでPFS改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月26日

    ブと比較。患者をレンバチニブ(1日1回20mg経口投与)+ペムブロリズマブ(3週間ごとに200mg点滴静注)群、レンバチニブ(1日1回18mg経口投与)+エベロリムス(1日1回5mg経口投与)群、スニ
  • メソトレキセート点滴静注液1000mgが出荷再開

    カテゴリー:臨床ニュース 2月18日

    トトレキサート注射液」(販売名:メソトレキセート点滴静注液1000mg)の供給について、製造販売元ファイザーの文書を学会ホームページに掲載した。同点滴静注液1000mgの製造所追加の承認申請が認められ
  • 新型コロナワクチン最速で2月14日承認へ、厚労省

    カテゴリー:医療維新 2月13日

    味でも、適切かつ慎重な安全性、有効性の評価には必要だった。 Q:COVID-19治療薬「ベルクリー点滴静注」(一般名:レムデシビル)は国際共同治験のデータで特例承認になっているが、日本人でのデータ提出を別途求めた今回との違いは。
  • めまい~めまいの問診は難しい~

    カテゴリー:臨床ニュース 2月11日

    法ですっかり良くなった。  44歳男性。どことなく変なめまいということで、CTも撮ったが異常なし。点滴で良くなったからと言って帰宅しようとすると、どうも千鳥足になっている。MRIにて小脳梗塞と診断された。
  • 吸入ステロイドと合成抗菌剤の新薬を保険収載へ

    カテゴリー:医療維新 2月10日

     中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)は2月10日、気管支喘息が効能・効果の吸入ステロイド剤1成分2品目と、点滴静注に用いる合成抗菌剤1成分1品目の計2成分3品目の薬価を承認した。薬価収載日は2月18日の予定(資料は厚生労働省ホームページ)。
18