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「点滴」の検索結果

  • 緊急搬送の13歳が死亡、当直医は必要な検査を怠ったのか-横浜地裁、東京高裁判決の詳報◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 5月1日

    午前1時16分頃、被告病院に搬送された。 イ A医師は男子中学生を急性胃腸炎および片頭痛と診断し、点滴をした上で帰宅させ、男子中学生は叔父の祖父の運転する自動車で自宅に帰った。 ウ 男子中学生は帰宅後
  • 薬食審・第二部会 新薬3製品の承認了承

    カテゴリー:臨床ニュース 4月27日

    ら6月下旬にも正式承認となる見通し。 【審議品目】(カッコ内は一般名、申請企業名) ▽イミフィンジ点滴静注120mg、同500mg(デュルバルマブ(遺伝子組換え)、アストラゼネカ):「切除不能な局所進
  • 医学生の医行為、27年ぶりに改訂へ、パブコメ経て決定

    カテゴリー:医療維新 4月25日

    ◆救急:1次救命処置、気道確保、胸骨圧迫、バックバルブマスクによる換気、AED ◆治療:患者の処方(内服薬、注射薬、点滴など)のオーダー、食事指示、安静度指示、定型的な術前・術後管理の指示(いずれも原則として、指導医等
  • アテゾリズマブの使用推進指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 4月25日

    NSCLCであり、対象となる用法および用量は、通常、成人1回1200mgを60分かけて3週間間隔で点滴静注し、初回投与の忍容性が良好であれば、2回目以降の投与時間は30分間まで短縮できるとしている。
  • 再発・難治性急性リンパ性白血病治療薬「ベスポンサ」を発売

    カテゴリー:臨床ニュース 4月23日

    」の効能・効果で、抗悪性腫瘍剤/抗腫瘍性抗生物質結合抗CD22モノクローナル抗体「ベスポンサ(R)点滴静注用1mg」(一般名:イノツズマブ オゾガマイシン(遺伝子組換え))の発売を開始したと発表した。
  • キイトルーダに重大副作用など追記

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

     厚生労働省は4月19日、抗悪性腫瘍薬「ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)」(商品名:キイトルーダ点滴静注20mg、同点滴静注100mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の肝機能障害、肝炎の項に「硬化性胆管炎
  • 中外の抗PD-L1抗体テセントリクなど7製品が即日発売

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

    。中外製薬のがん免疫療法薬で、非小細胞肺がんの治療薬として承認取得した抗PD-L1抗体テセントリク点滴静注など7製品が即日発売となった。そのうちアストラゼネカからは、再発卵巣がんの治療薬として承認取得
  • ICU入室患者が亜症候性せん妄になりやすい要因を特定

    カテゴリー:臨床ニュース 4月17日

    性別、ICU入室日数、各種既往歴、重症度、難聴や視覚障害の有無、検査データ、人工呼吸器装着の有無、点滴などのルートの数などのデータを収集。次に、ICDSC(せん妄評価ツール)を用いて、せん妄評価の点数
  • 新薬15製品が薬価収載へ

    カテゴリー:臨床ニュース 4月13日

    (サノフィ)や、がん免疫療法薬の抗PD-L1抗体として初めて非小細胞肺がんの適応を持つテセントリク点滴静注(中外製薬)、国内初のLCL-C低下薬を2成分組み合わせた配合剤アトーゼット配合錠などがある。
  • 薬価制度の抜本改革って何?

    カテゴリー:医療維新 4月11日

     きっかけは、全く新しい作用機序の抗がん剤として小野薬品工業が開発した「オプジーボ」の登場でした。2014年10月の収載時の薬価は、点滴静注100mg1瓶で72万9849円などと高額でしたが、適応疾患は「悪性黒色腫」に限られ、年間の患
  • 新薬15成分22品目、薬価基準を承認

    カテゴリー:医療維新 4月11日

    12品目、注射薬7成分8品目、外用薬1成分2品目(資料は、厚労省のホームページ)。  テセントリク点滴静注1200mg(一般名アテゾリズマブ)とデュピクセント皮下注300mgシリンジ(一般名デュピルマ
  • ACP普及へ、厚労省検討会が報告書で大筋合意

    カテゴリー:医療維新 3月24日

    啓発」「新GLの改訂」で構成。普及啓発の内容として、人生の最終段階における医療・ケア方法を挙げ、▽点滴や胃ろうなどの栄養・水分補給▽疼痛緩和の方法▽人工呼吸器の使用▽心肺蘇生処置――を例示する。 富山県射水市民病院事件から約12年
  • ICU生還者増え新たな課題【時流◆敗血症を生きる】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月13日

    所でもあった自分の職場(東海大学)にある、学生向けのトレーニングセンターを利用した。体に付いている点滴ラインに注意しながら軽いウエートトレーニングができたことが良かった。入院中にリハビリテーションを提
  • 小児診療のコツ――急性腹症【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月12日

    間小児救急での小児科医の疲弊につながっていたといえるかもしれません。脱水を認める場合でも、子どもに点滴を行うこと自体が容易でないケースもあり、輸液療法には労力的限界も指摘されています。  そうした中、
  • 他家Muse細胞の点滴静注で急性心筋梗塞の修復再生治療が示唆

    カテゴリー:臨床ニュース 3月9日

    されることが確認されたとしている。  今回の研究成果について、研究グループは、「他家Muse細胞の点滴静注という簡便な修復再生治療は、心筋梗塞の新しい治療の切り札になる可能性が高いと期待される」と述べている。
  • 敗血症の壮絶な闘病体験明かす【時流◆敗血症を生きる】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月8日

    膚炎」「急性腎不全」と診断され、集中治療室(ICU)にそのまま入院となる。この時点でも、自分では「点滴でも受けて翌日には退院できる」と思っていた。  約10年前、胆嚢摘出術のために受けたERCP(内視鏡的逆行性胆管
  • 【寄稿】循環器の緩和ケアについて考えてみる時代が来た

    カテゴリー:臨床ニュース 3月2日

    器質的な心機能障害で、適切な治療にかかわらず、慢性的に「NYHA重症度分類IV」の症状に該当し、頻回・持続的に点滴薬物療法を必要とする 過去1年以内に心不全による急変時の入院が2回以上ある 【選択要件】(いずれかを満たしていればよい)
  • 医師には誇りを持ってほしい-対談:山下弘子さん◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2月11日

    ますが、もっと必要かもしれないと思いました。 山下  点滴後の体調も待ち時間で全然違います。ぱっと打って帰れる時は元気ですけど、3時間待って点滴すると、副作用もきついです。先生が悪いわけではないですけ
  • 19歳以下で妊婦の性器ヘルペス感染率高い

    カテゴリー:臨床ニュース 2月5日

    8%で最も多かった。続いてバラシクロビル内服が34.8%、アシクロビル内服が17.5%。その他の治療法では、ビダラビン軟膏やアシクロビル点滴が含まれていた。  再発型に対するアシクロビル、バラシクロビル予防投与については1,666施設が回答。574施設(34
  • オプジーボ後のタグリッソに注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2月1日

    (商品名:タグリッソ)の使用成績調査の中間報告より、「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(同:オプジーボ点滴静注20mg、100mg)の前治療歴がある患者に対して同剤を投与した際に、間質性肺疾患を発現した症
  • 生体内ビタミンCを検出する蛍光プローブを開発

    カテゴリー:臨床ニュース 1月30日

    られている。この治療法では、血漿中のビタミンC濃度を高めることが重要なため、経口投与ではなく静脈に点滴投与するがん治療法が提案されており、成功事例も報告されている。しかし、静脈投与されたビタミンCが、
  • ALL薬のベスポンサに留意事項

    カテゴリー:臨床ニュース 1月26日

     厚生労働省はこのほど、急性リンパ性白血病(ALL)治療薬「イノツズマブ オゾガマイシン(遺伝子組換え)」(商品名:ベスポンサ点滴静注用1mg)の使用について、留意事項の周知を促す通知を発出した。同剤の使用により、静脈閉塞性肝疾
  • 賢明でない選択、「過剰検査」や「過剰投薬」の声多数

    カテゴリー:医療維新 1月22日

    作さえも起きていない。あの時の治療は何だったのだろうか?【歯科医師】 ・超高齢者の肺炎を入院させて点滴治療????ぼちぼちでんなと、経口抗生剤投与くらいで茶を濁してもよかろう。馬鹿げた治療が蔓延してい
  • オプジーボ中皮腫早期適応で要望書

    カテゴリー:臨床ニュース 1月17日

     日本肺癌学会はこのほど、抗悪性腫瘍剤「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(商品名:オプジーボ点滴静注20mg、100mg)の「切除不能な進行又は転移性の悪性胸膜中皮腫」に対する早期承認に関する要望書を、日
  • 「診療制限を感じる」日本76.9%、米国70.6%◆Vol.9

    カテゴリー:医療維新 1月14日

    科系、民間病院) 病院経営上の「圧力」 ・診療報酬により治療選択が行われている。特に寝たきりの方へ点滴をして医療区分を上げており、全く倫理的に考えられない行為で病院を成り立たせている。必要な医療をでき
  • ヤーボイに重大副作用を追記

    カテゴリー:臨床ニュース 1月12日

     厚生労働省は1月11日、メラノーマ治療薬「イピリムマブ(遺伝子組換え)」(商品名:ヤーボイ点滴静注液50mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「筋炎」の追記を求める改訂指示を出した。欧米添付
  • 泥酔患者への点滴はやはり意義なし?【時流◆急性アルコール中毒】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月9日

    コール中毒」)。患者の中心は20歳代。急性アルコール中毒患者に対しては、急性中毒の標準的治療として点滴による強制利尿が実施されることがあるが、アルコールに対する有用性は不明と考えられている(日本中毒学
  • 2017地方紙ニュース年間ランキング

    カテゴリー:医療維新 1月4日

    体内に注射針置き忘れ 高知医療センター 過失事故2件公表【高知新聞】 ページトップに戻る 九州地方 【福岡県】 産業医大病院、使用済み点滴注射薬を投与 患者名記入や廃棄怠る【西日本新聞】 全内科常勤医退職を表明 くらて病院 「町長が逸脱
  • キイトルーダ、尿路上皮癌で適応追加

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月28日

     MSD株式会社は12月25日、ヒト化抗ヒトPD-1モノクローナル抗体(抗PD-1抗体)「キイトルーダ(R)点滴静注20mgおよび100mg」(一般名:ペムブロリズマブ(遺伝子組換え))について、「がん化学療法
  • 医師の引き際、「時代遅れになった時」- 須田セツ子・元川崎協同病院医師に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2017年12月20日

    上告しても)得がない」などとも言われました。 ――事実関係として、筋弛緩剤を注射したのか、あるいは点滴したのかという点で、事実認定に相違があった。  そうです。それと私たち医療者は、例えば医師患者関係
  • 36歳外科医が「院長」として感じた孤独- 対談:高野己保・高野病院理事長◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2017年12月24日

    間働いていたのだろうか。僕は彼の書いたカルテを毎日読んでいた。細かな血糖指示から内服薬、食事せん、点滴のオーダー・・・膨大な数の記録と指示を見て、僕は毎日高野先生との対話を続けた。先生、この患者さんは
  • 「開設はNG」、県を突っぱね診療所再開 - 須田セツ子・元川崎協同病院医師に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2017年12月16日

    、医療行為自体はできなかったわけですが、復帰して、戸惑いや心境の変化などはあったのでしょうか。  点滴を刺すなど、侵襲的な医療行為を行うのは、新鮮な感じしたね。2年間、全くやらなかったですから。医療は
  • SLE治療、今後は「ステロイド減」へ

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月6日

     グラクソ・スミスクライン株式会社は11月28日、「ベンリスタ点滴静注用400mg」、「ベンリスタ皮下注200mg オートインジェクター」、「ベンリスタ皮下注200mgシリンジ」(一般名:ベリムマブ(
  • キイトルーダ、CHL適応追加

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月5日

     MSD株式会社は11月30日、ヒト化抗ヒトPD-1モノクローナル抗体(抗PD-1抗体)「キイトルーダ(R)点滴静注20mgおよび100mg」(一般名:ペムブロリズマブ(遺伝子組換え))について、再発または難治
  • 「医学の素人の裁判官、7人の医師の意見書を否定」

    カテゴリー:医療維新 2017年12月3日

    析を開始または考慮する時期だったと指摘した。死亡前日に受診した病院で、5時間の間に計2500mLの点滴等をされていることも問題視した。 男性医師の死亡の経緯(提供:喜田氏)  腎臓内科医の立場から見た
  • 「社会的共通資本としての医療」、3本柱で普及 - 占部まり・宇沢国際学館取締役に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2017年12月2日

    月に膵癌でお亡くなりになった患者さんの場合、心不全で90歳という年齢もあり、少し点滴を入れると息が苦しくなるため、点滴を中止しました。その結果、食事はできなかったものの、会話ができるようになり、だんだ
  • 胃癌の三次治療以降でニボルマブ推奨

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月30日

    の胃癌」の効能・効果で承認を取得した抗悪性腫瘍剤「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(商品名:オプジーボ点滴静注20mg・100mg)について、同学会ガイドライン員会による「三次治療以降としてニボルマブを推
  • 「やって来るのが遅すぎます!」【連載小説「朔風」第112回】

    カテゴリー:医療維新 2017年11月24日

    「でも、手術が終わって、成功したんだろう?」 「だから、担当医はそう言っているけれど、予断を許さないのよ。大迫先生はICUで点滴の管やら各種の機器やらに繋げられて、スパゲッティ状態になっているわ」  まゆみの声に苛立ちが混じっ
  • セカンドオピニオンに至る患者の理由◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 2017年11月20日

    なり、診断されたその足で別の病院に。【流産】 ・初めて入院することになったが、特に手術などがなく、点滴や注射治療しかないと主治医に言われた。全身の病気を調べるための入院でもあったが、念のため他の病院でも診てもらおうと思った。【ぶどう膜炎】
  • ダラザレックスが変える多発性骨髄腫の治療戦略

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月17日

    を取得した新薬が、ヤンセンファーマ株式会社のヒト抗CD38モノクローナル抗体「ダラザレックス(R)点滴静注」(一般名:ダラツムマブ(遺伝子組み換え))だ。  ダラツムマブは、多発性骨髄腫を含む造血器腫
  • 一種の運命だと思って【連載小説「朔風」第110回】

    カテゴリー:医療維新 2017年11月17日

    が響いてきた。 「あっ、先生? 院長先生の診察と処置が終わりました。今、院長先生はアルテプラーゼの点滴を受けています」 「ということは、やっぱり……」 「ええ、穿通動脈に小梗塞がありました。でも非常に
  • 新薬12成分、25品目の薬価を了承

    カテゴリー:医療維新 2017年11月15日

     根治切除不能なメルケル細胞癌に対するバベンチオ点滴静注(一般名アベルマブ)と、クリストジウム・ディフィシル感染症の再発抑制に対するジーンプラバ点滴静注(一般名ベズロトクスマブ)には、医療保険上の取
  • 「先生がいたから、最期まで幸せだったと思う」

    カテゴリー:医療維新 2017年11月11日

    いう活力になった。(60代男性) ・「あなたが(病室に)来るのを待っていた」「あなたの話を聞くまで点滴(抗がん剤)の投与を始めるのは待ってもらおうと思っていて」、と。(30代男性) ・軟便のおばあちゃ
  • バベンチオがMCC治療にもたらすのは

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月9日

     メルクセローノ株式会社とファイザー株式会社は9月27日、両社が共同開発を行っている抗PD-L1抗体「バベンチオ(R)点滴静注200mg」(一般名:アベルマブ(遺伝子組換え))について、「根治切除不能なメルケル細胞がん」
  • コリスチン製剤過剰投与に注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月1日

     日本化学療法学会はこのほど、抗菌薬「注射用コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム」(商品名:オルドレブ点滴静注用150mg)に関する留意事項を公式ホームページに掲載した。製造販売元のグラクソ・スミスクライ