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「甲状腺機能低下症」の検索結果

  • 「疑えれば勝ち」、でも順番は大切に【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月14日

    はCommon Diseaseの可能性から鑑別を行い、それらが除外されたときに、「もしかして甲状腺機能低下症? まさかの褐色細胞腫? あるいは……」という順序で疑うべきです。知っていることは大切ですが、短絡的な思考はいけません。
  • 褐色細胞腫、あてにならない古典的三徴【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月12日

    便秘もあります。いずれもこの疾患に特有の症状ではありませんが、内分泌科医ならば、便秘と見たら甲状腺機能低下症以外にも褐色細胞腫を思い浮かばなければならないかと思います(続く)。 >クリックして拡大 「
  • 高齢甲状腺機能低下にレボチロは無効

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月11日

     65歳以上の潜在性甲状腺機能低下症患者737例を対象に、高齢患者におけるレボチロキシンの臨床効果を無作為化プラセボ対照試験で検討(TRUST試験)。主要評価項目である1年時の甲状腺機能低下症症状スコアはプラセボ群0
  • レボチロキシンで児のIQ改善せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月29日

     潜在性甲状腺機能低下症または低サイロキシン血症を呈する妊娠20週未満の単胎妊娠女性1203例を対象に、妊娠中のレボチロキシン治療が及ぼす出生児の認知機能への影響を検証。甲状腺機能低下症の母親の出生児
  • 睡眠の質、TSHの構造に影響

    カテゴリー:臨床ニュース 3月17日

    る甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)を介して脳下垂体からの産生が厳密に制御されており、甲状腺機能低下症で甲状腺ホルモンが低下すると、血中TSH値が上昇し、甲状腺機能亢進症では低下する。高感度TS
  • 妊婦の甲状腺ホルモン療法は「一長一短」【BMJ】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月21日

     潜在性甲状腺機能低下症の妊婦5405例のデータを基に、甲状腺ホルモン(TH)療法の有効性と安全性を後ろ向きコホート研究で評価。TH群は非TH群に比べて流産リスクが有意に低かったが(調整オッズ比0.62、95%CI
  • 2度目の罠「CTでも先に」に救われた【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月19日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリ
  • 診断まで2時間、1年目研修医が陥った罠【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月16日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリ
  • まさかのCT所見、遠回りの何故【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月14日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みをしている。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリ
  • 所見のない脱力緊急搬送例、次の一手は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月12日

    既往歴 1年前に心筋梗塞のため当センターにてCABGを施行、ICDの植込みを留置している。同時期に甲状腺機能低下症を指摘された。発作性心房細動、高血圧症、脂質異常症、前立腺肥大症あり。 内服歴 バイアスピリ
  • 認知症疾患診療GL2017で再パブコメ

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月25日

    病については、2010年版と同様に認知機能障害に限定する。  2010年版発行後のアンケート結果をふまえ、今回は、ビタミン欠乏症、甲状腺機能低下症、神経梅毒、肝性脳症、特発性正常圧水頭症(iNPH)を取り上げているが、これらの疾患・項目を
  • 無症状でもステロイドを決断した理由【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月2日

    症例007 糖尿病の増悪を契機に意外な診断に至った70歳代女性 主訴 腹部大動脈瘤の精査目的 現病歴 6年前に高血圧症、糖尿病、甲状腺機能低下症を発症し、他院に通院中であった。糖尿病の悪化を認めたために超音波検査を施行したところ、腹部大
  • IgG4関連疾患、これだけは押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月28日

    症例007 糖尿病の増悪を契機に意外な診断に至った70歳代女性 主訴 腹部大動脈瘤の精査目的 現病歴 6年前に高血圧症、糖尿病、甲状腺機能低下症を発症し、他院に通院中であった。糖尿病の悪化を認めたために超音波検査を施行したところ、腹部大
  • 副腎機能不全リスクの通知など勧告【米国内分泌学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月28日

    垂体機能低下症の治療に影響しうる状況にも言及している。  主な勧告の一部は次の通り。 中枢性甲状腺機能低下症は脳下垂体による刺激が起こらず、甲状腺からのホルモン分泌が低下する状態であることから、その評
  • 元気なおばあちゃんの腹部大動脈解離【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月26日

    症例007 糖尿病の増悪を契機に意外な診断に至った70歳代女性 主訴 腹部大動脈瘤の精査目的 現病歴 6年前に高血圧症、糖尿病、甲状腺機能低下症を発症し、他院に通院中であった。糖尿病の悪化を認めたために超音波検査を施行したところ、腹部大
  • 敗血症新基準qSOFAはRGBで覚えよ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月24日

    った。 既往歴 胆嚢摘出歴あり。前立腺肥大、冠攣縮性狭心症、リウマチ性多発筋痛症、高血圧症、甲状腺機能低下症、脳梗塞あり。 生活歴 喫煙は40年前まで20本/日。機会飲酒。 服薬 プレドニゾロン、ラン
  • 悪寒と発熱、感染のフォーカスが不明な場合【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月19日

    った。 既往歴 胆嚢摘出歴あり。前立腺肥大、冠攣縮性狭心症、リウマチ性多発筋痛症、高血圧症、甲状腺機能低下症、脳梗塞あり。 生活歴 喫煙は40年前まで20本/日。機会飲酒。 服薬 プレドニゾロン、ラン
  • 抗PD-L1抗体、未治療進行膀胱癌でも効果【米国臨床腫瘍学会】(2016/6/22訂正)

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年6月21日

    性は良好で、重篤な有害事象の報告率は10-15%にとどまっていた。最も多い毒性に関する報告は甲状腺機能低下症と肝機能障害、発疹、下痢。薬剤毒性のために治療を中止した患者は全体の6%程度。研究グループは
  • 男性化「画像で一発診断」できる場合【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月26日

    までの月経周期は40-60日だった。最近、閉経後出血が起きた。 アレルギー歴 なし 既往歴 甲状腺機能低下症、高血圧症、間質性膀胱炎、胃食道逆流症、変形性骨関節炎、手根管症候群。ビタミンD欠乏症、数年
  • 閉経女性の男性化、まさかの原因【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月21日

    までの月経周期は40-60日だった。最近、閉経後出血が起きた。 アレルギー歴 なし 既往歴 甲状腺機能低下症、高血圧症、間質性膀胱炎、胃食道逆流症、変形性骨関節炎、手根管症候群。ビタミンD欠乏症、数年
  • 3年前から出現した男性化症状、原因は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月19日

    までの月経周期は40-60日だった。最近、閉経後出血が起きた。 アレルギー歴 なし 既往歴 甲状腺機能低下症、高血圧症、間質性膀胱炎、胃食道逆流症、変形性骨関節炎、手根管症候群。ビタミンD欠乏症、数年
  • CTCL薬タルグレチンに適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月29日

    えると考えられている。  厚労省通知では、使用に当たり脂質異常症や膵炎、内分泌障害(下垂体性甲状腺機能低下症、低血糖)などの重篤な副作用が出現する恐れがあり、国内の治験症例が限られていることから、適正
  • 「皮疹と心嚢液貯留」で鑑別を挙げる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月19日

    研修医2 ドレスラー。 森田 そう、ドレスラー(心筋梗塞後)症候群。その他内科的にまあまあ多いものに甲状腺機能低下症があります。皮疹で鑑別を挙げるのは特徴的なものでない限り難しいですね。また、発熱、筋肉痛、倦
  • どんなに技術が進んでも「Tissue is the issue」【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月12日

     もう1例は、鼠径部と腎臓にリンパ節腫大が認められた症例です。関連が疑われた臓器障害に敗血症、下垂体脾腫、甲状腺機能低下症、心膜炎、胸膜炎、肝偽腫瘍、後腹膜線維症、全身性リンパ節腫大があり、結果としてIgG4関連疾
  • 甲状腺ホルモンの血管修復機構解明

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月9日

     甲状腺ホルモンは生体のさまざまな臓器で作用しており、重要な働きの1つに脂質代謝の調節がある。甲状腺機能低下症など甲状腺ホルモンの作用が減弱している状態では、コレステロール代謝が滞り高コレステロール血症
  • 持続する慢性胸痛を訴える高齢女性【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月23日

    積極的に意見を述べていく研修医ら 森田 既往歴はまとめて砂山君にお願いしますか。 砂山 既往歴で高血圧と甲状腺機能低下症、脂質異常症、胃炎、胸腺機能低下、骨折と直腸瘻がある。 志賀 70何年も生きているからね。薬
  • リチウム治療で腎障害リスク倍増

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年6月3日

    副甲状腺機能障害の関連を後ろ向き解析で検証。血清中のリチウムの存在がステージ3の慢性腎臓病、甲状腺機能低下症、高カルシウム血症のリスク増加と関連した(調整後ハザード比1.93、2.31、1.43)。若
  • 脂質代謝異常の7疾病が再検討、指定難病委

    カテゴリー:医療維新 2015年2月19日

     (22)ペルオキシソーム病(副腎白質ジストロフィーを除く)  (23)副甲状腺機能低下症  (24)偽性副甲状腺機能低下症  (25)副腎皮質刺激ホルモン不応症  (26)ビタミンD抵抗性くる病/骨軟化症
  • 成長期における治療のタイミング【実名臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年10月15日

    影響が見られますね。  甲状腺ホルモンは身体のエネルギーを活発にする物質なので、橋本病などの甲状腺機能低下症が悪化すれば、乳児期では脳の成長に影響し、成長期ではそれまで順調だった背の伸びが悪くなったり
  • 先天性甲状腺低下症の新指針を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年6月19日

    会と合同で作成した「先天性甲状腺機能低下症マス・スクリーニングガイドライン」(2014年改訂版)を公表した。新生児マス・スクリーニングで発見される原発性先天性甲状腺機能低下症(CH)を対象とした指針。
  • 妊婦のヨウ素欠乏に学会声明 【米国小児科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年6月12日

    要な役割を担っている。乳児期における重度かつ未治療の甲状腺機能低下症は、脳に対して深刻かつ不可逆的な影響を及ぼす。また、比較的軽度の甲状腺機能低下症であっても、小児の認知機能の発達に影響を及ぼし得る。
  • 500床以上の長期処方制限、例外は7分類

    カテゴリー:医療維新 2014年3月5日

    機能不全またはその他の卵巣機能不全に用いた場合)、(5)合成ビタミンD製剤(副甲状腺機能低下症または偽性副甲状腺機能低下症に用いた場合)、(6)乳幼児用剤(フェニルケトン尿症、楓糖尿症、ホモシスチン尿
  • 最も検索された内分泌疾患 【米国臨床内分泌学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年1月16日

    低下(甲状腺機能低下症)、6位男性内分泌失調、7位副腎、8位栄養学、9位脳下垂体、10位肥満。  AACE会長であるJeffrey I. Mechanick氏は述べた。「糖尿病や甲状腺機能低下症などの
  • 500床以上の病院、長期処方の制限検討

    カテゴリー:医療維新 2013年11月29日

    を下げても、病院勤務医に果たして認識されるのか、心もとない」と提案。  長期処方は、以前は、甲状腺機能低下症へのホルモン剤など、専門的な医療で長期処方する必要がある場合、対象薬剤を挙げるポジティブリス
  • 甲状腺機能低下、心房細動リスク減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年12月3日

    伴う、または抑制を伴う潜在性甲状腺機能亢進症群でそれぞれ1.12、1.16、1.41だった。甲状腺機能低下症は低い心房細動リスクと関連した。
  • 日本脳炎「接種中止の必要性なし」

    カテゴリー:医療維新 2012年10月31日

    なり、急性脳症と診断された。DICや多臓器不全の症状が現れ、接種から7日後に死亡した。幼児は甲状腺機能低下症とてんかんで、内服加療していた。予防接種部会では、「ワクチンと死亡の関連性を判断できる材料が
  • 花輪壽彦の漢方よろず道場【臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年5月8日

    。この3つのパラメーターで病人のバランスを診て、どの漢方薬を使うか決めてください。  陰証は甲状腺機能低下症、陽証は甲状腺機能亢進症といったらイメージが浮かぶでしょうか。虚証は胃腸の弱い人。実証は胃腸
  • 妊婦の甲状腺治療、児に影響せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年2月13日

     甲状腺検査陽性の妊婦を対象に、甲状腺機能低下症の治療と産児の認知機能の関連を無作為化試験で調査。児の3歳時のIQは、検査とレボチロキシンによる治療を出産前に行った群(390人)で99.2、検査と治療を出産後に行った群(404人)で100
  • リチウム毒性、腎機能には小

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年1月24日

    ムの臨床・体系的な毒性プロファイルをシステマティックレビューとメタ解析で検討。尿濃縮能低下、甲状腺機能低下症、副甲状腺ホルモン亢進症との関連が見られた。多くの患者で腎機能の臨床的有意な低下はほとんど見
  • 甲状腺手術合併、経験とUカーブ

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年1月16日

    の関連を前向き横断多施設共同試験で調査。医師の20年以上の経験と、再発性反回神経麻痺および副甲状腺機能低下症の発症率増加が関連していた。手術合併症は経験年数(P=0.036)および年齢(P=0.035
  • 甲状腺ホルモン不応症の解説

    カテゴリー:臨床ニュース 2011年11月4日

    ルモン)分泌症候群(SITSH)を示す症候群」と定義されている。確立された診断基準はないが、甲状腺機能低下症や亢進症で遊離チロキシン(FT4)とTSHの解離がある症例では、この疾患の合併の可能性がある。別名「レフェトフ症候群」。
  • チラーヂン不足、代謝内分泌専門医の見方は

    カテゴリー:医療維新 2011年3月18日

     「甲状腺ホルモン薬のレボチロキシンナトリウム(商品名:チラーヂン)の供給が困難になっている。甲状腺機能低下症の患者は全国に60万人近くおり、影響は大きい。今後、徐々に状況は改善すると思われるが、急ぎどう対応すべきかを考える必要がある」
  • 慢性疾患への処方「8週以上」が8割、日医が長期処方実態調査

    カテゴリー:医療維新 2010年12月9日

    間が長期化している」と報告した。 *病状が安定していて定期的に通院している患者(生活習慣病、甲状腺機能低下症、更年期障害など)  同調査は、慢性疾患等の患者に対する処方日数、比較的長期の処方の対象疾患