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「発熱性好中球減少症」の検索結果

  • AML維持療法にアザシチジン承認 米

    カテゴリー:臨床ニュース 9月5日

     アザシチジン群の10%以上に認められた有害反応は、嘔気、嘔吐、下痢、倦怠感/無力症、便秘、肺炎、腹痛、関節痛、食欲減退、発熱性好中球減少症、めまい、四肢痛だった。 関連リンク FDA approves Onureg (azacitidine
  • 未治療AMLにアザシチジン+ベネトクラクスでOS改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月27日

    3%だった(いずれもP<0.001)。主な有害事象は、悪心(ベネトクラクス併用群44% vs. プラセボ群35%)、発熱性好中球減少症(42% vs. 19%)などで、感染症発生率はベネトクラクス併用群85%、プラセボ群67%
  • 好中球減少症のがん患児、発熱上限39.0℃は安全

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月1日

     骨髄抑制化学療法を実施したがん小児患者269例を対象に、発熱性好中球減少症診断時の耳体温上限値39.0℃の安全性をクラスター無作為化多重クロスオーバー非劣性試験で38.5℃と比較。主要評価項目を化学療法年(chemotherapy
  • NSCLCの術後ペメトレキセド+シスプラチンは忍容性良好

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月23日

    474)。ビノレルビン+シスプラチン群でペメトレキセド+シスプラチン群に比べ報告率が高かったグレード3-4の毒性は発熱性好中球減少症(11.6% vs. 0.3%)、好中球減少症(81.1% vs. 22.7%)、貧血(9.3%
  • 小児の成熟B細胞リンパ腫、リツキシマブ追加で生存率改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月17日

    82)。グレード4以上の急性有害事象の発現率は33.3%、24.2%(P=0.07)で、主に発熱性好中球減少症と感染症に関連した。試験組み入れ1年後にIgG低値となった患者の割合は、リツキシマブ追加群が化学療法単独群の約2倍だった。
  • dose-dense PTX療法中のペグフィルグラスチムは省略可能

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月20日

    PTX療法未完了の原因にペグフィルグラスチム省略と因果関係が見られた患者はいなかった。1例に発熱性好中球減少症が発症したが、dose-dense PTX療法は予定通り完了した。ペグフィルグラスチム投与を
  • 転移性軟部肉腫のolaratumab併用でOS改善せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月19日

    46.3% vs. 非併用群49.0%)、白血球減少症(23.3% vs. 23.7%)、発熱性好中球減少症(17.5% vs. 16.5%)だった。
  • 高齢NSCLCの1次治療にCBDCA+PEM併用後PEM維持療法

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月13日

    154を下回ったため併用群の非劣性が示された(非劣性のP=0.003)。併用群でグレード3-4の白血球減少症および好中球減少症、発熱性好中球減少症の発生率が低かったが、グレード3-4の血小板減少症および貧血の発生率は高かった。
  • IVLBCLへのR-CHOP+MTX+髄腔内化学療法が有望

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月31日

    少症および白血球減少症で、全例に報告された。重篤な有害事象は、低カリウム血症、低血圧を伴う発熱性好中球減少症、高血圧および脳内出血だった(各1例)。治療関連死亡は認められなかった。
  • 精巣胚細胞腫のBEP、1サイクルで再発抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月14日

    。3例が局所分化型奇形腫を伴う非悪性腫瘍を再発し、手術で寛解した。6.8%にグレード3-4発熱性好中球減少症が見られた。
  • ブレンツキシマブ ベドチン+CHP療法、T細胞リンパ腫のOS改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 2019年1月21日

    2カ月、CHOP群20.8カ月だった(ハザード比0.71、95%CI 0.54-0.93、P=0.0110)。発熱性好中球減少症(A+CHP群18% vs. CHOP群15%)および末梢神経障害(同52% vs. 55%
  • 成人DLBCLへのtisagenlecleucel、高い奏効持続率

    カテゴリー:海外ジャーナル 2019年1月10日

    かったグレード3-4の有害事象はサイトカイン放出症候群、28日以上続く血球減少症、感染症、発熱性好中球減少症などだった。
  • FN診療指針の改訂案を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月5日

     日本臨床腫瘍学会は3月31日、「発熱性好中球減少症診療ガイドライン改訂版(案)」を学会ホームページで公開した。同ガイドラインは、発熱性好中球減少症(FN)が重症化するリスク評価としてのMASCC(Multinational
  • 発熱性好中球減少症の診療指針公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月7日

     医療情報サービス(Minds)はこのほど、「発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン」をオンラインで無料公開した。FNの初期評価と治療、予防について、27のクリニカルクエスチョン(CQ)で有効な対処法や推奨グレードなどを示している。
  • venetoclax、AML対象のP2でも一部CR【米国癌学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月5日

    象などの理由で被験薬の投与を中止した。有害事象は予測外のものはなく、悪心、下痢および嘔吐、発熱性好中球減少症および低カリウム血症であった。  研究グループはまた、細胞遺伝学的解析、BH3プロファイリン
  • CSF製剤使用のガイドライン改訂【米国臨床腫瘍学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月31日

    た。  改訂ガイドラインのおもな勧告は以下の通り。 患者、疾病、治療関連リスク因子に基づき発熱性好中球減少症リスクが約20%かそれ以上と考えられる場合は、化学療法の初回サイクルからCSF製剤による一次
  • G-CSF適正使用指針Ver2を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年3月18日

    現に注意が必要としている。また、乳癌のドセタキセル+シクロホスファミド併用(TC)療法での発熱性好中球減少症(FN)発症頻度が、日本の臨床試験では米国より極めて高頻度に発生していることなど、海外と大き
  • 膵癌療法保険収載で診療指針再改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年2月16日

    どグレード3以上の有害事象はゲムシタビン単剤療法より高頻度に出現したが、血小板減少や貧血、発熱性好中球減少症は同頻度となった結果を紹介。日本のP3では白血球減少と好中球減少が海外より高頻度に認められた
  • 感染症治療ガイド改訂版を発刊

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年12月22日

    のポケットサイズで、各領域の治療薬を網羅している。  改訂版に含まれる対象疾患は、敗血症や発熱性好中球減少症、細菌性髄膜炎、感染性心内膜炎、骨髄炎・関節炎、腹膜炎、肝胆道系感染症、腸管感染症など16領
  • ジェブタナ5人死亡で注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年12月11日

    (商品名ジェブタナ点滴静注60mg)」について、2014年9月の発売開始から服用患者5人が発熱性好中球減少症や好中球減少症で死亡したとして適正使用の注意喚起をホームページに掲載した。発出元のサノフィで
  • オキサリプラチン適応拡大で学会声明

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年9月11日

    X)療法が望ましいと記載している。  また、有害事象としては、血小板減少症や好中球減少症、発熱性好中球減少症、感覚性神経障害などが認められた場合は、オキサリプラチンの減量や中止を検討するよう求めている。
  • 発熱性好中球減少の指針で質疑

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年7月25日

     日本臨床腫瘍学会は7月24日、「発熱性好中球減少症(FN)診療ガイドライン」案に寄せられたパブリックコメントに対して、ガイドライン部会からの回答をまとめた資料をホームページで公開した。意見は4月27日から5月21日まで受け付けていた。