m3.com トップ>記事検索結果

「神経学会」の検索結果

  • 精神疾患研究推進にむけた提言を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 6月4日

     日本精神神経学会はこのほど、「精神疾患の克服と障害支援にむけた研究推進の提言」を公式サイトに掲載した。疫学、ゲノム、iPS細胞など12の領域から、日本の精神疾患研究の現状と取り組むべき課題、ロードマ
  • 抗精神病薬とアドレナリン「併用注意」で周知

    カテゴリー:臨床ニュース 6月1日

     日本精神神経学会はこのほど、アナフィラキシーの救急治療への「アドレナリン」の使用に関する厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課長通知を学会ホームページに掲載した。主に抗精神病薬について、アナフィラキシ
  • 多発性硬化症・視神経脊髄炎の診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月25日

     医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本神経学会による「多発性硬化症・視神経脊髄炎診療ガイドライン2017」をオンラインで無料公開した。2010年に作成された「多発性硬化症治療ガイドライン20
  • 認知症疾患の診療指針2017を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月22日

     医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本神経学会による「認知症疾患診療ガイドライン2017」をオンラインで無料公開した。2012年に作成された「認知症疾患治療ガイドライン2010 コンパクト版
  • うつ病へのrTMS適正使用指針を公表

    カテゴリー:臨床ニュース 4月23日

     日本精神神経学会はこのほど、「反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)適正使用指針」を公表した。同指針は、厚生労働省より反復経頭蓋磁気刺激装置に関する使用要件等基準策定事業の委託を受け、同学会が報告書としてま
  • 「脳神経内科」に診療科名を変更と学会

    カテゴリー:臨床ニュース 4月5日

     日本救急医学会はこのほど、日本神経学会による「標榜診療科名の変更」に関する通知を、学会ホームページに掲載した。同通知では、神経内科の診療内容を一般の方々によりよく理解してもらうことを目的として、診療
  • 小児けいれん重積治療指針2017を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 3月28日

     医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本小児神経学会の「小児けいれん重積治療ガイドライン2017」をオンラインで無料公開した。2005年に発刊された「小児のけいれん重積状態の診断・治療ガイドラ
  • 初回発作で薬物開始の意義【時流◆てんかん指針改訂】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月28日

    に初回発作における薬物治療開始の条件を変更しています。同じ時期に米国てんかん学会(AES)と米国神経学会(AAN)も、合同で初回発作のマネジメントに関するガイドラインをまとめています。  初回発作を適
  • 性同一性障害診断・治療GLの一部改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2月16日

     日本精神神経学会はこのほど、「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン(GL)(第4版改)」一部改訂の内容を公式ホームページに掲載した。2016年3月よりGID(性同一性障害)学会認定医制度が開
  • てんかん初回発作でも薬物治療開始の条件【JES 2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月21日

    考慮される条件が盛り込まれることになった。 初回発作時の神経学的異常や脳波異常など考慮も  日本神経学会が監修するてんかん診療ガイドラインは、およそ7年ぶりの改訂となる。主なトピックとしては、第3章「
  • クロザピンHbA1c検査に保険適用要望

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月13日

     日本精神神経学会はこのほど、治療抵抗性統合失調症治療薬「クロザピン」(商品名:クロザリル錠25mg、同錠100mg)使用に伴うHbA1c検査について、全国画一的に保険請求を可能にすべきという声明を公
  • 精神神経学会が自殺総合対策大綱に意見書

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月5日

     日本精神神経学会はこのほど、パブリックコメントを募集していた「自殺総合対策大綱」の見直し素案に対し、厚生労働省自殺対策推進室宛の意見書を学会ホームページに掲載した。科学的根拠に関する記載や、自殺に関
  • 「基幹施設は大学のみ」残る課題、7学会にヒアリング

    カテゴリー:医療維新 2017年6月13日

    て、日本救急医学会、日本外科学会、日本産科婦人科学会、日本小児科学会、日本整形外科学会、日本精神神経学会、日本麻酔科学会へのヒアリングを実施した。  「1県、1基幹施設」というケースは、各基本領域とも
  • 小児急性脳症診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月31日

     医療情報サービス(Minds)はこのほど、「小児急性脳症診療ガイドライン2016」をホームページで公開した。同ガイドラインは、日本小児神経学会が目指す小児神経疾患における診療標準化の一環で策定されたもの。急性脳症の定義と検査、鑑別診断、治
  • 抗血栓薬「休薬」で出血増加?!【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月11日

    医療裁判ではGLや文献が判断の根拠に  日本消化器内視鏡学会は2012年「抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン」を日本神経学会や日本脳卒中学会、日本循環器学会など6学会合同で発表。「従来の同学会GLは血栓症発症リスクを考慮
  • 「相模原再発防止で法改正」に強い懸念

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月24日

     日本精神神経学会は3月18日、相模原障害者施設殺傷事件を受けて第193回通常国会に提出された精神保健福祉法改正案について、「きわめて強い懸念を表明する」との見解を公表した。犯罪防止を目的とした精神保
  • 処分医師の専門医症例報告、不正なし

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月22日

     日本精神神経学会の「指定医取り消しに関する専門医調査委員会」は3月18日、精神保健指定医の不正取得で指定取り消し処分を受けた約100人の精神科医のうち、精神科専門医も持つ64人について、専門医認定申
  • 子供の同居が睡眠不足に関連【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月22日

    多くの女性は知っていた」研究結果が明らかになった。全米の5805人が回答した電話調査の解析。米国神経学会(AAN)が2月26日、第69回AAN年次集会(4月22-28日開催)の発表演題を紹介した。なお
  • スポーツ脳震盪、女子は50%増【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月17日

     女子運動選手の競技に関連した脳震盪リスクは男子選手より50%上昇しているとの研究結果が明らかになった。米国神経学会(AAN)が2月28日、同学会年次集会の発表演題を紹介した。  研究グループは、2000-201
  • 高齢期の睡眠時間延長は認知症のリスク【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月14日

    スクが上昇していると考えられる可能性があるとの研究が明らかになった。フラミンガム研究の解析。米国神経学会(AAN)が2月22日、Neurology誌に掲載。  研究グループは、フラミンガム研究に参加し
  • HRTと認知症の関連は【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月1日

    示されなかった。フィンランドKuopio地域の住民8195人を20年追跡した大規模疫学研究。米国神経学会(AAN)が2月15日、Neurology誌の掲載論文を紹介した。  研究グループは、Kuopi
  • 血液でPDとAPDを鑑別【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月22日

    簡単な血液検査で、髄液検査と同じくらい正確に評価できる可能性を示す研究結果が明らかになった。米国神経学会(AAN)が2月8日、Neurologyの掲載論文を紹介した。  PDと多系統萎縮症、進行性核上
  • 抗うつ薬3剤の添付文書改訂に込められた「目標」

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月21日

    日本精神神経学会理事長の武田雅俊氏 ◇Vol.3「認知診断激増!? 道交法施行へ学会準備着々」はこちら◇ 副作用の羅列では実臨床の役に立たない ――同じ自動車運転に関するトピックになりますが、2016
  • 認知診断激増!? 道交法施行へ学会準備着々

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月20日

    日本精神神経学会理事長の武田雅俊氏 ◇Vol.2『指定医不正問題は「実利なき専門医」を変えるのか』はこちら◇ 診断書はシンプルに、書式を調整中 ――まもなく改正道路交通法が施行され、75歳以上の運転免
  • 指定医不正問題は「実利なき専門医」を変えるのか

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月16日

    日本精神神経学会理事長の武田雅俊氏 ◇Vol.1『新専門医、精神科にはなかった「あの雰囲気」』はこちら◇ 指定医不正問題で浮かび上がった新たな議論 ――精神科医と社会との接点というお話がありましたが、
  • サッカー脳振盪、衝突以外の要因判明【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月16日

    リスクが3倍上昇するとの研究結果が報告された。男女サッカー選手222人への質問票による調査。米国神経学会(AAN)が2月1日、Neurology誌の掲載論文を紹介した。  研究グループは、ニューヨーク
  • 新専門医、精神科にはなかった「あの雰囲気」

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月15日

     2016-17年にかけ主要医学会理事長に最新事情を伺う本シリーズ、7番目に登場頂くのは日本精神神経学会の武田雅俊理事長(藍野大学学長)。「ある程度、現実と妥協することがあったとしても、トータルとして
  • 「次も神経科医選ぶ」割合は?【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月9日

     神経科医の60%が少なくとも過去に1回以上、燃え尽き症候群の症状を経験していることが分かった。神経科医1671人を対象とした米国神経学会(AAN)による大規模調査の成績。全文はNeurology誌1月25日オンライン版に掲載される。
  • 早産児脳マッピングが障害予測に有用【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月2日

     早産児の出生直後に脳白質の部位、病変のボリューム、微小傷害部位のマッピングが、その後の障害の予測に役立つとの研究結果を紹介した。米国神経学会(AAN)が1月18日、Neurology誌1月18日オンライン版の掲載論文を紹介した。  同学