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「精神保健指定医」の検索結果

  • 「精神科、診療所の位置付けが大事」

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    18日の会議で、個別事項(その4:精神医療)として精神保健指定医の取り扱いなどについて議論した。厚生労働省は、通院・精神療法などにおける精神保健指定医の評価の見直しや、措置入院の患者の退院後の支援充実
  • 睡眠薬・抗不安薬、薬剤数と処方期間の制限検討

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    認知療法・認知行動療法は1~3がある。「地域の精神科救急医療体制を確保するために必要な協力等を行っている精神保健指定医と、看護師が共同して行う場合」に算定できる「3」を届出医療機関はない。専任の看護師に係る要件(
  • 「医の倫理」こそ、医師の原点 - 横倉義武・日医会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 3月23日

    (2017年3月15日にインタビュー。計2回の連載)。 ――今、医療界では、臨床研究の不正、精神保健指定医の不正取得問題などの不祥事が相次ぐ一方、生殖医療などの先進医療、終末期医療などの生命倫理の面で
  • 処分医師の専門医症例報告、不正なし

    カテゴリー:臨床ニュース 3月22日

     日本精神神経学会の「指定医取り消しに関する専門医調査委員会」は3月18日、精神保健指定医の不正取得で指定取り消し処分を受けた約100人の精神科医のうち、精神科専門医も持つ64人について、専門医認定申
  • 36歳外科医が高野病院院長に就任したわけ―中山祐次郎氏に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 3月17日

    指す人たちにはすごく良いスキルアップの場になるのではないでしょうか。  最後に、高野病院では精神保健指定医の常勤医の先生を募集しています。4月から私はいなくなりますが、常勤医は2人態勢でリスタートとな
  • 医師4人が医業停止3年、計18人処分、医道審議会

    カテゴリー:医療維新 3月4日

     厚労省が諮問した計31人のうち、5人の医師は、複数人が関与するなどした事案でさらに情報収集が必要として保留となった。精神保健指定医の資格不正取得に関わったとして2016年10月に指定取り消し処分になった医師らについては、次回以降の審議会で審議を行う予定。
  • 指定医不正問題は「実利なき専門医」を変えるのか

    カテゴリー:臨床ニュース 2月16日

    指定医不正問題で浮かび上がった新たな議論 ――精神科医と社会との接点というお話がありましたが、精神保健指定医認定の不正取得問題についても、お考えをお聞かせいただけますか。指定医は学会が認定するものではないとは思いますが。
  • 新専門医、精神科にはなかった「あの雰囲気」

    カテゴリー:臨床ニュース 2月15日

    った2016年を振り返り、学会の目指す方向性を語っていただいた。新専門医制度をめぐる混乱から精神保健指定医の不正申請問題への対応、一部抗うつ薬の添付文書記載変更が示す臨床的意義など、多岐に渡った内容を
  • 「大学 対 市中病院、比較は不適当」

    カテゴリー:医療維新 1月29日

    ・市中病院の方が良い症例が集まっているから。【勤務医、30代】 ・大学病院は研究と学生への教育が主。実際、精神保健指定医に関しては、症例数が少なく、不正が横行したのは、記憶に新しい。【勤務医、30代】 ・大学病院で
  • 「週刊誌報道に翻弄」「病院の収益悪化」◆Vol.5-2

    カテゴリー:医療維新 1月13日

    2016年の良かったことはこちら⇒『「バイト先から好評」「多剤併用の実態調査が始まる」◆Vol.5-1』 ・精神保健指定医不正のせいで迷惑被りました。 ・救急医療が徐々に崩壊しつつあること。 ・医療系大学の入学定員の
  • 精神保健指定医の不適切申請で声明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月28日

     日本精神神経学会はこのほど、精神保健指定医資格のためのケースレポートで不適切な申請が行われていた問題に対し声明を発表した。厚生労働省が2016年10月26日に、同問題に関わった精神科医49人とその指
  • 精神保健指定医取消、「医師のモラル欠如が原因」 - 松田ひろし・日精協副会長に聞く

    カテゴリー:医療維新 2016年11月7日

     89人の指定取消に至った精神保健指定医問題(『101人の不正を認定、精神保健指定医、大学教授も対象』を参照)。  処分決定は10月26日、同日付でいち早く声明を出したのが、日本精神科病院協会。多数の
  • 101人の不正を認定、精神保健指定医、大学教授も対象

    カテゴリー:医療維新 2016年10月27日

     厚生労働省は10月26日、医道審議会医師分科会精神保健指定医資格審査部会の答申を受けて、精神保健指定医89人の指定を取り消した。内訳は、申請者49人、指導医40人。指定時の所属医療機関は26機関、1
  • 「日医資格証は相手にしてもらえず」「医師免許以外は不要」◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年4月10日

    不自由は感じない。【勤務医】 【その他の資格証】 ・身分確認なら精神保健指定医証でできます。【勤務医】 ・既に持っている。精神保健指定医証。【勤務医】
  • 抗うつ薬・精神病薬も2剤まで、精神医療

    カテゴリー:医療維新 2016年2月13日

    満の患者で病状評価を60分以上した場合は1200点(初診から3カ月以内に1回)を算定できる。精神保健指定医として5年以上児童・思春期の精神医療に従事した常勤医の配置や、月40人以上16歳未満の患者がいることなどが条件。
  • 他医療機関の受診、減算率を大幅に緩和

    カテゴリー:医療維新 2016年2月12日

    医療区分2では、医療区分3に該当しない「酸素療法を実施している状態」を評価。うつ症状の評価で精神保健指定医の処方を必要としたほか、頻回の血糖検査に関し、インスリン製剤に加えてソマトメジンC製剤の注射の評価も加わった。
  • 身体合併症の精神患者、受入で加算

    カテゴリー:医療維新 2016年1月28日

    院の要請に応じて、転院を受け入れた場合に算定できる「精神疾患診療体制加算1」と救急搬送患者を精神保健指定医等の精神科医が診察した場合に「精神疾患診療体制加算2」だ。精神病棟では、高齢化で認知症患者の割
  • 1位はあの大学の問題、2015年の10大ニュース◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2015年12月27日

    東京女子医科大学病院の誤投与の問題(通年) 124 (4位) 109 (4位) 5 聖マリアンナ医科大学の精神保健指定医不正取得問題(通年) 87 (5位) 91 (5位) 6 東北薬科大学の医学部新設に向けた動き(通年)
  • 医療界の環境、「依然として厳しい」◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2015年12月20日

     2015年を振り返れば、群馬大の腹腔鏡手術をめぐる問題や聖マリアンナ医科大学の精神保健指定医の不正取得問題など、大学にまつわる不祥事のニュースが相次いだほか、約40年ぶりの医学部新設が正式決定し、2
  • 聖マリ資格不正取得の23人医業停止、医道分科会

    カテゴリー:医療維新 2015年10月2日

    6人で残る9人のうち8人は「厳重注意」、1人は「保留」だった。聖マリアンナ医科大学病院 での精神保健指定医の不正取得問題では、診察していない症例のリポートを提出し、指定医を不正取得し た医師11人が医
  • 教授を諭旨退職、16人を処分、聖マリ

    カテゴリー:医療維新 2015年8月7日

     聖マリアンナ医科大学病院の神経精神科で精神保健指定医を不正に取得したとして、23人の医師が指定医取り消し処分を受けた問題で、聖マリアンナ医科大学は8月6日、神経精神科の教授ら16人に対し、諭旨退職や
  • 准教授処分「重い責任」、聖マリが謝罪

    カテゴリー:医療維新 2015年6月19日

     精神保健指定医の不正資格取得問題で、准教授2人を含む3人の指導医が新たに指定医取り消し処分を受け、聖マリアンナ医科大学 が6月18日に会見した。調査委員長で同大副理事長の青木治人氏は「准教授と講師と
  • 聖マリ「ゆるみきっていた」、指導医3人を追加取消

    カテゴリー:医療維新 2015年6月18日

     聖マリアンナ医科大学病院で精神保健指定医の不正申請をしたとして指定医11人とその指導医7人の計20人の指定医資格が取り消された問題で、厚生労働省は6月17日、さらに3人の指導医が不正申請に関わってい
  • 精神保健指定医資格不正で学会声明

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年5月14日

     日本精神神経学会は5月11日、聖マリアンナ医科大学病院の複数医師が精神保健指定医の資格を不正に取得していたとされる問題で、声明を発表した。同資格が、学会による精神科専門医・指導医の認定制度と異なるこ
  • 聖マリ、指定取消20人全員を「徹底調査」

    カテゴリー:医療維新 2015年4月24日

     聖マリアンナ医科大学病院で、精神保健指定医を不正に取得したとして、医師11人とその指導医9人の指定医が取り消された問題で、同病院の尾崎承一病院長が4月23日、厚生労働省を訪れ、社会・援護局障害保健福
  • 「社会医学系の専門医設立を」関係学会が検討

    カテゴリー:医療維新 2015年4月21日

    。  また、坂元氏は、群馬大学医学部附属病院の腹腔鏡手術の事案や聖マリアンナ医科大学病院での精神保健指定医の不正資格問題に触れ、「ガバナンスの観点でも、臨床医だけでなく社会医学系の医師の視点が重要だ」
  • 聖マリ、指定医の不正資格申請が常態化か

    カテゴリー:医療維新 2015年4月16日

     聖マリアンナ医科大学病院は、同大の勤務医が提出した精神保健指定医資格の申請書類に不正行為があり、厚生労働省が指定医11人とその指導医9人の計20人の資格取消を決めたのを受け、4月15日夜に記者会見し
  • 聖マリ、20人が指定医取消、精神保健指定医

    カテゴリー:医療維新 2015年4月16日

     聖マリアンナ医科大学病院(神奈川県川崎市)の精神保険指定医の申請症例で不正が見つかり、厚生労働省は4月15日、医道審議会医師分科会精神保健指定医資格分科会の答申を受けて、同大学在籍時に症例を申請した11人と指導医9人、計20人について、指
  • 自身の売りは「専門医資格」、過半数超◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2015年4月8日

    たその他の具体例は、「1人でもPCIすること」「語学力」があった。  医局医師のその他では「精神保健指定医資格」が3人いたほか、「内視鏡技術」、「受賞歴」、「学会での立ち位置」などの回答があった。  
  • 「嘘の症例で専門医取得」「認定者の力に疑問」◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2015年2月21日

    ・単なる学会の資金獲得法で、60歳を機に専門医継続を中止した経緯がある。 ・学会専門医より厚労省の精神保健指定医の方が重要。 ・専門でなくても、多くが取得できる。 ・全員、専門医試験を受けて知識を持ち合わせ
  • 精神科病床にも救急の医師配置手厚く

    カテゴリー:医療維新 2013年12月2日

    価する。「精神科療養病棟入院料」の算定病棟については、患者の隔離や拘束などの必要性を判断する精神保健指定医の常勤を要件とした。在院日数の減少を目的に、急性期病床および療養病床のいずれでも、精神保健福祉士の配置を評価する。
  • 精神科が一番面白い理由─武田雅俊・日本精神神経学会理事長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2013年2月18日

     精神科領域では、従来、厚生労働省が決めた精神保健指定医という資格がありました。学会による専門医制度ができるまでは、精神保健指定医があたかも精神科専門医であるかのように実務の上では取り扱われてきました。専門医と精神保健指定医の整合性を
  • 勤務医への独自の手当「支給している」が4割強◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2010年7月2日

    当、研修指導手当、業績に応じた評価、手術手当、待機・拘束手当、時間外診療手当、書類作成手当、精神保健指定医手当、役職手当、医師確保手当などの回答があった。 Q.2-2 (Q.2で「支給している」とした
  • 「身体拘束・最高裁判決は大人の判断」-弁護士・中村勝己氏に聞く

    カテゴリー:医療維新 2010年2月10日

     介護保険施設では前述のように、指定基準で身体拘束を原則禁止しています。また精神科の分野では、身体拘束や行動制限には精神保健指定医の診察が必要とされています。しかし、一般病床ではこうした規定がありません。  また、高裁判決は