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「糖尿病」の検索結果

  • ネパフェナクで糖尿病網膜症のME減少

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月28日

     糖尿病網膜症患者に対するネパフェナク懸濁性点眼液0.3%の有効性と安全性を2つの第3相前向き試験で検討(試験1:615例、試験2:605例)。術後90日以内の黄斑浮腫(ME)発現率は、2つの試験を合
  • 網膜所見がPADリスクと関連

    カテゴリー:臨床ニュース 3月28日

     追跡期間中央値19年の間に、304人がPADを発症。このうち、92人は重症下肢虚血(CLI)であると判断された。糖尿病を含む潜在的な交絡因子の調整後、PADと網膜出血(ハザード比[HR]:2.60)、白斑(硬性白斑のHR:3
  • 約半数が「後から骨折判明」を経験

    カテゴリー:臨床ニュース 3月27日

    器科83人、小児科53人、消化器科126人、腎・泌尿器科52人、整形外科123人、精神科55人、糖尿病32人、内科252人、脳神経科72人、皮膚科28人 関連リンク 「後医で骨折判明」で電話、どうする
  • SGLT2i、心不全での入院・死亡率減少

    カテゴリー:臨床ニュース 3月24日

     英アストラゼネカ社は3月19日、糖尿病治療薬SGLT2阻害剤の治療を受けた2型糖尿病患者の心不全による入院・総死亡のリスクを評価した、大規模リアルワールドエビデンス(RWE)試験「CVD-REAL試
  • 脂肪萎縮性糖尿病、SGLT2iで著明改善

    カテゴリー:臨床ニュース 3月24日

     東北大学は3月21日、難病に指定されている脂肪萎縮性糖尿病が、糖尿病の内服薬であるSGLT2阻害薬によって著明に改善したことを示す研究結果を発表した。この研究は、同大学病院糖尿病代謝科の今井淳太講師、川名洋平医師、片
  • 医学適応ないグルテンフリー食に警鐘【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月23日

    摂取量が最も多い上位20%の群(12g/日以下)では、最も少ない群(約4g/日未満)に比べ、2型糖尿病リスクが13%低下していた。米国心臓協会(AHA)が3月9日、同学会が開催するEpidemiology
  • 水疱性類天疱瘡でMS併存のリスク高【Br J Dermatol】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月22日

    6)、追跡期間中のMS発症リスクのハザード比は9.4(95%CI、4.9 - 18.0)で、いずれも有意に高かった。パーキンソン病や糖尿病なども多く見られ、追跡期間中の死亡率も高かった。
  • 肝臓の新たな糖代謝制御機構を発見

    カテゴリー:臨床ニュース 3月21日

    たもの。研究成果は「Cell Reports」に3月14日付けで掲載されている。  肥満は、2型糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病の原因となるため、その予防法や治療法の確立は重要な課題だ。これ
  • W/H比関連遺伝子が疾患リスクに【JAMA】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月21日

    コア(48個の一塩基多型から判断)と2型糖尿病および冠動脈疾患(CHD)との関連を検証。W/H比上昇の多遺伝子リスクスコアが1-SD上昇するごとに、2型糖尿病リスク(オッズ比)は1.77 (95%CI
  • 多様な疾患を診る開業医の現実 - 坂根みち子・坂根Mクリニック院長◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 3月20日

    カテーテルアブレーション後、植え込み型除細動器(ICD)が植え込まれており、代謝内分泌内科では、糖尿病でインスリン治療をされており、腎臓内科では慢性腎臓病(CKD)を診てもらっていました。  私はかか
  • 睡眠の質、TSHの構造に影響

    カテゴリー:臨床ニュース 3月17日

    腺刺激ホルモン(TSH)の構造に影響を及ぼすことを発見したと発表した。この研究は、同大学内科学(糖尿病・内分泌・代謝科)講座の角谷学助教、小山英則主任教授らの研究グループによるもの。研究成果は、「Scientific
  • 肥満合併患者の膝手術は低栄養に注意【米国整形外科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月17日

    ったと述べている。  レビューに基づき、著者らは肥満を合併している場合TKRに当たっては高血圧や糖尿病といった慢性疾患の管理を十分行うべきと提言。また、BMIを減らす必要がある一方、手術成績を向上させ
  • 糖尿病網膜症指針、15年ぶりに改訂【米国糖尿病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月16日

     米国糖尿病学会(ADA)は2月21日、糖尿病網膜症の予防、評価および治療に関する改訂ガイドラインを発表した。2002年から15年ぶりの改訂。全文は、Diabetes Care 3月号(2月21日付けオンライン)で閲覧できる。
  • 骨粗鬆症疑いの最重視項目、私の意見

    カテゴリー:臨床ニュース 3月15日

    喫煙は、運動、食習慣など、全てにマイナス要因になる【外科系勤務医】 「飲酒習慣」 多飲酒の方に多いから【内科開業医】 「糖尿病、慢性腎臓病など慢性疾患の有無」 やせ形女性に慢性疾患があると悪循環でロコモが進む【循環器科勤務医】
  • 眼脂培養で細菌検出患者の特徴判明

    カテゴリー:臨床ニュース 3月15日

    いる結膜嚢培養(眼脂培養)において、細菌が検出される患者は細菌が検出されない患者と比べ、高齢で、糖尿病の頻度が高く、過去に入院を伴う全身手術を受けたことが多いことが分かったと発表した。この研究は、同大
  • 痛みの「動き」にヒントがある【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月15日

    斎藤(初期研修2年目) 既往歴は特にありません。 石山 糖尿病は? 斎藤 ありません。 石山 うん、ちゃんと尋ねているね。糖尿病がある人は感染症のリスクが上がるので、必ずspecificに、「糖尿病と言われたことはない?」と聞くことが大切です。内服歴は?
  • CKD進展抑制に甲状腺ホルモン関与

    カテゴリー:臨床ニュース 3月14日

    による作用が重要な役割を果たすことを示す画期的なもの。CKDはこれまで、生活習慣の改善や高血圧、糖尿病に対する治療が中心であったが、透析療法を回避するための新しい治療法開発につながる可能性が期待されると、研究グループは述べている。
  • 「治療と就労の両立支援マニュアル」発刊、労働者健康安全機構

    カテゴリー:医療維新 3月13日

    きる。  同機構の「治療就労両立支援モデル事業」で、新たに作成されたマニュアルは、がん、脳卒中、糖尿病、メンタルヘルス――の4疾病に罹患した患者に対応する。2009年度から行ってきた両立支援に関する研
  • 骨粗鬆症疑いで最も重視する項目

    カテゴリー:臨床ニュース 3月13日

     その結果、全体では身長低下の有無が最多の23.2%を占め、運動習慣18.7%、骨粗鬆症性骨折の家族歴16.5%、糖尿病、慢性腎臓病など慢性疾患の有無13.4%と続いた。開業医、勤務医別では、回答割合が多い順は全体とほ
  • 肥満DM、薬物+肥満術で血糖改善【NEJM】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月13日

     BMIが27-43の2型糖尿病患者134例を対象に、薬物療法単独と薬物療法+肥満手術併用の長期転帰を比較(STAMPEDE試験)。5年時のHbA1c値6.0%以下達成率は薬物療法単独群5%、ルーワイ
  • 臨床に即した「糖質制限」に活路を【時流◆糖質制限】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月9日

     糖質制限の意義を説明してきた北里大学北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟氏は、その効果だけではなく「臨床現場に即した食事療法」と強調する。混同による誤解があると指摘する「カロリー制限」との差異や糖尿病患者の食事療法に携わる医
  • 脳出血後はうつと認知症リスク増【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月9日

    695例を5年間追跡。50%が女性、約75%が白人で、心血管および脳血管疾患の危険因子(高血圧、糖尿病、脂質異常症)を1つ以上持つ者がほとんどだった。  抑うつおよび認知症の発症を確認するために、研究
  • DPP-4iとSGLT2i配合薬、米で承認取得

    カテゴリー:臨床ニュース 3月8日

    リフロジン10mgとDPP-4阻害剤サキサグリプチン5mgの固定用量配合剤、1日1回服用)の2型糖尿病治療薬としての承認を、米国食品医薬品局(FDA)より取得したことを発表した。  Qtern錠は、ナ
  • 糖質制限とカロリー制限の誤解【時流◆糖質制限】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月7日

    糖質制限で1年12kg減」「減量目的はNG」』を参照)。こうした声に対し、北里大学北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟氏は、「糖質制限をカロリー制限と誤解している可能性がある」と指摘する。(聞き手・まとめ:m3
  • リラグルチドがT2DMの発症抑制、3年成績【Lancet】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月6日

     糖尿病前症で肥満した患者への食事と運動に加えたリラグルチド3.0mg投与が、56週後の減量とグルコース代謝の改善に効果を示したSCALE Obesity and Prediabetes試験の3年時評
  • 運動効果の個人差に肝臓ホルモン関係

    カテゴリー:臨床ニュース 3月3日

    Medicine」オンライン版に2月27日付けで掲載されている。  近年日本では、身体活動量の低下などの生活習慣の変化に伴って、2型糖尿病、高血圧、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病が急増している。運動はこれらの疾病の予防・治療に
  • 「抗酸化」「酸化促進」2つの顔【時流◆尿酸の意義】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月2日

    を使い分けていると考えられる」との見方を示した。  一貫した結果は得られていないが、高血圧患者や糖尿病患者を対象とした検討で血清尿酸値と心血管イベントにJカーブの関連があるとの複数の報告がある。「血清
  • 「糖質の推奨量」定義はこう考えよ【時流◆糖質制限】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月2日

    大学北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟氏に、適切な摂取量など糖質制限の留意点について尋ねた。(聞き手・まとめ:森圭吾、m3.com編集部) 大事なのは定義よりも結果 ――糖尿病治療における1日の糖
  • 尿酸は本当に「悪玉」か?【時流◆尿酸の意義】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月1日

    Res2012; 64: 1431-1446)。数々の観察研究で痛風患者には高血圧や慢性腎臓病(CKD)、糖尿病や心筋梗塞、脳卒中などといった心血管リスクの合併が多いことが示されている。両者の因果関係は不明であ
  • 肥満と血糖値上昇の分子機序解明

    カテゴリー:臨床ニュース 2月27日

    与することを発見し、その分子メカニズムを解明したと発表した。この研究は、同大学大学院医学系研究科糖尿病代謝内科学分野の片桐秀樹教授らが、同大学大学院医学系研究科免疫学分野の石井直人教授、岩手医科大学の
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