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「糖尿病」の検索結果

  • 腎移植、高齢者で術後認知症リスク高

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月16日

    .1%、同75歳以上群で17.0%、ADリスクは1.0-6.7%と推定された。高齢および移植前の糖尿病既往が最も強い認知症発症の予測因子だった。また、認知症患者では移植腎喪失リスクが1.52倍(95%
  • 水晶体度数が糖尿病網膜症に影響か

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月16日

     2型糖尿病の成人2057例(4011眼)を対象に、水晶体の度数および眼軸長/角膜曲率半径比(AL/CR比)と糖尿病網膜症(DR)との関連を集団ベースの横断研究で検討。度数とDR (P = 0.01)
  • SGLT2阻害薬+DPP-4阻害薬併用が食後血糖コントロールに有効

    カテゴリー:臨床ニュース 1月16日

     ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(ドイツ)のThomas Forst氏らは、まず、非盲検試験(治療期1)を実施し、2型糖尿病患者44例を対象に、エンパグリフロジン25mg/日を1カ月間投与した。つづく治療期2では、二重盲検
  • 肥満者が運動しない理由とは?

    カテゴリー:臨床ニュース 1月16日

    動物が身体不活動に陥りやすいのか、その理由はよくわかっていなかった」と、研究指導著者である米国立糖尿病・消化器病・腎臓病研究所(NIDDKD)のAlexxai Kravitz氏は述べている。  「一般
  • 6都府県、専攻医の募集上限設定、都市部集中防ぐ

    カテゴリー:医療維新 1月13日

    診療した場合には、異なる基本領域の場合には、それぞれ経験症例とすることが可能。例えば、手術患者で糖尿病を持っている場合、外科と内科の両方で経験症例とすることができる。ただし、一人の患者を同じ基本領域の経験症例とすることはできない。
  • 糖尿病前症スクリーニングは「精度低い」

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月13日

     糖尿病前症スクリーニングの診断精度とその後の介入による2型糖尿病予防効果を、スクリーニング研究49件と介入試験50件のシステマティックレビューとメタ解析で検証。糖尿病前症の検出において、HbA1cの感度は0
  • ピオグリタゾンでメタボリック症候群患者の有酸素運動能力が向上

    カテゴリー:臨床ニュース 1月13日

    海道大学大学院医学研究科循環病態内科学の横田卓氏と絹川真太郎氏らの検討でわかった。チアゾリジン系糖尿病薬である同薬の有酸素運動能力に対する効果の一部は、骨格筋における脂肪酸代謝の改善を介したものである
  • 診療件数は治療の質に関連するか

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月11日

     カナダで糖尿病患者101万8647人とその担当プライマリケア医9014人を対象に、プライマリケア医の診療件数と糖尿病治療の質の関連を集団ベースのコホート研究で検証。プライマリケア医の外来診療総数の増
  • GLP1RAとSGLT2の2剤「死亡減」で勧告【米国糖尿病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月10日

     米国糖尿病学会(ADA)は12月15日、2017年の標準治療指針(2017 Standards of Medical Care in Diabetes)を発表した。高血圧合併患者の第一選択降圧薬を4
  • インスリン+GLP-1受容体作動薬の併用療法で血糖変動が最小

    カテゴリー:臨床ニュース 1月10日

     2型糖尿病患者では、基礎インスリン+GLP-1受容体作動薬の併用療法を行っている場合に血糖変動が最も小さく、低血糖が最も少ないことが、「Diabetes Care」オンライン版に12月2日掲載の論文で報告された。
  • 急性期病院が手掛ける「在宅」とは◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 1月9日

    った高山医師と長野医師の会話は、次第にこれから訪問する患者の「車内カンファ」に移行する。高血圧と糖尿病のある90代女性が、高熱と意識障害で中部病院に搬送された。インフルエンザ感染と診断して抗ウイルス薬
  • 眼治療薬で生物模倣技術を取得

    カテゴリー:臨床ニュース 1月6日

    掛ける非上場企業。同社の技術は南カリフォルニア大学から導入されたもので、加齢黄斑変性、増殖糖尿病網膜症、糖尿病黄斑浮腫など血管新生をともなう網膜疾患において、初期段階の炎症過程で放出される内因性因子を
  • 高齢者の新定義「75歳以上」

    カテゴリー:臨床ニュース 1月6日

    とで、中年期の延長として生活習慣病を抱えているけれども、まだ脳血管疾患を発症していない、高血圧や糖尿病の治療といった予防介入をしっかり行うべき対象となり得る。そして75歳以上になると、それまでとは少し
  • 「BMI27.5でDM手術」「ストレス検査」追加【米国糖尿病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月6日

     米国糖尿病学会(ADA)は12月15日、2017年の標準治療指針(2017 Standards of Medical Care in Diabetes)を発表した。エビデンスに基づく新たな知見が集積
  • めまい搬送、救急で除外すべき病態【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月5日

    >クリックして拡大  眼振の他に中枢性めまいを疑うべき所見として挙げられるのが、突然発症のめまい、そして高血圧・糖尿病・脂質異常症・喫煙といったリスクファクターの存在です。構音障害、嚥下障害、複視、半身のしびれ、脱力
  • セルフケアツールの活用で加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症患者の抑うつ症状が改善

    カテゴリー:臨床ニュース 1月4日

     セルフケアツールと電話指導の活用で、加齢黄斑変性症(AMD)や糖尿病網膜症(DR)患者の抑うつ症状が軽減されるとの研究結果が、「Clinical & Experimental Ophthalmology」12月7日電子版に掲載された。
  • モバイル持続血糖測定(CGM)システムを米FDAが承認

    カテゴリー:臨床ニュース 1月4日

    ®を、指先での血糖測定を行うことなく、単独でインスリン投与量の決定に用いることを承認した。このCGMシステムを用いることで、糖尿病患者は指先の穿刺回数を1日で3~4回分減らせるようになるという。  これまでは、CGMを使っていて
  • 成人糖尿病患者のワクチン接種率に種類でばらつき

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月29日

     成人糖尿病患者のワクチン接種率は、ワクチンの種類(インフルエンザ、肺炎球菌、B型肝炎)でばらつきがみられることが、米国疾病対策予防センター(CDC)の調査でわかった。  CDC国立衛生統計センターの
  • 入院中の睡眠時間は高血糖リスクと関連する

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月29日

     米ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校のDePietro氏らは、50歳以上の入院患者212人(うち34%が糖尿病患者)のデータを後ろ向きに解析し、血糖値と睡眠時間との関連を調べた。その結果、入院中には睡眠時間が
  • マイクロRNAの静脈投与で糖尿病が改善する

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月29日

     東北大学大学院糖尿病代謝内科学の山田哲也氏らの研究グループは、膵β細胞の増殖を促進する2種類のマイクロRNA(miRNA)を同定し、これらのmiRNAを糖尿病モデルマウスに静脈投与すると、インスリン
  • T1DM患児入園拒否の調査結果公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月28日

     日本小児内分泌学会はこのほど、「1型糖尿病患児に対する幼稚園・保育所の入園拒否の実態」に関するアンケート調査の結果を学会ホームページで報告。回答施設のうち43%で入園拒否ありの症例があったと報告し、
  • 生活習慣病、GL推奨薬の処方率低く

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月28日

    の地域住民を対象に行った認知症・寝たきり予防プログラム(栗原プロジェクト)での調査から、高血圧や糖尿病患者では関連学会などが策定した診療ガイドラインの推奨薬剤の処方率が低いことが明らかになった。同大学
  • 糖尿病合併患者ではがん化学療法による心臓損傷リスクが高まる

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月28日

     糖尿病を合併するがん患者では、化学療法による心臓へのダメージが大きく、心不全リスクが高まる可能性のあることが、新しい小規模な研究で報告された。ドキソルビシンやエピルビシンなどのアントラサイクリン系抗
  • 子宮内・皮下埋め込み式避妊具を使用する糖尿病患者の血栓塞栓症リスクは低い

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月26日

     ホルモン避妊薬を使用している糖尿病患者では血栓塞栓症リスクが低く、とくに子宮内や皮下埋め込み式の避妊具の使用でそのリスクは最も低いとの研究結果が、「Diabetes Care」11月29日電子版に掲載された。
  • 「2016年の仕事、自己評価は何点?」【番外編】

    カテゴリー:医療維新 2016年12月25日

     調査の結果記事はこちら→今年1年の自己採点「80点以上」が28%  ・足壊疽を患っていた、末期糖尿病の患者さんが足切断をいよいよ行わないといけないことになり、ストレートに話したら、患者さんの娘から「
  • 「5疾病5事業」にロコモ追加を

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月22日

    ような対策が重要とお考えですか。  国の医療政策として、5疾病5事業(癌、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患/救急医療、災害時医療、僻地医療、周産期医療、小児医療)の「6疾病目」に運動器疾患を加え
  • ACS後6カ月の自殺率最大200%増【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月22日

    った。台湾のHealth and Welfare Data Science Centerから得た糖尿病、脳卒中、慢性腎臓病および精神病の有無を補正した解析では、ACS群の診断から最初の6カ月における自
  • インクレチン関連薬が低血糖を起こしにくい機序を解明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月22日

    血糖リスクは低いとされるものの、その作用機序は明らかにされていない。  研究グループは今回、2型糖尿病患者35人を対象に、DPP-4阻害薬のリナグリプチン投与群とGLP-1受容体作動薬のリラグルチド投
  • ドクターコール「私の対応、私の経験」

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月21日

    障が必要です。医師という職責に真摯に向き合うドクターはたくさんいます、そして人の命は重いのです【糖尿病科】 「ドクターコール、自分の経験」 JR東日本のドクターコールに対応したことがあります。お客さん
  • 高血糖改善、miRNA静脈投与で

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月20日

    によるインスリン分泌細胞(膵β細胞)の再生に初めて成功し、糖尿病マウスの高血糖が改善したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科糖尿病代謝内科学分野の山田哲也准教授、突田壮平助教、片桐秀樹教授ら
  • 睡眠不足は腸内細菌の変化に関連

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月20日

    Cedernaes氏らにより示され、「Molecular Metabolism」12月号に掲載された。この変化は、肥満や2型糖尿病などの代謝疾患に関連するという。  今回の研究でCedernaes氏らは、正常体重の健康な男性9人
  • ドクターコール「常に応需」最多の科は?

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月19日

    科107人、小児科79人、消化器科148人、腎・泌尿器科74人、整形外科108人、精神科95人、糖尿病科35人、内科その他288人、脳神経科100人、皮膚科36人、不明27人。 Q. 航空機など公共交
  • 自己注射針刷新、使い易く痛み軽減

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月19日

    直に穿刺しやすくするなど使い易さも向上し、販売を開始した。  新製品「ペンニードル プラス」は、糖尿病などの患者が自ら注射する際に使用する。同社既存品の針長6ミリメートルから4ミリメートルに短くした。
  • 糖尿病性網膜症の自動検出に目処

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月19日

     糖尿病性網膜症および黄斑浮腫の兆候をコンピュータで自動検出するための深層学習アルゴリズムの開発および検証を実施。EyePACS-1(患者数4997例、網膜眼底画像9963枚)とMessidor-2(
  • paricalcitol、減塩調整で効果消失

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月19日

     ACE阻害薬投与中の非糖尿病性慢性腎臓病患者45例を対象に、ビタミンD受容体作動薬paricalcitol(PARI)と減塩食の尿蛋白への影響を無作為化クロスオーバー試験で検討(ViRTUE-CKD試験)。尿蛋白の幾何平均値(mg/24
  • 立ち上がるときの心拍の変化が高齢者の死亡リスクを予測

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月19日

    500人を対象としたもので、心拍回復が最も遅い人は最も早い人に比べて、4年以内に死亡する可能性が7倍高かった。  年齢、糖尿病、肺疾患、社会経済状況、食事、体重など他の因子を考慮しても、回復が最も遅い人が試験期間中に死亡する可能性はやはり2
  • 慢性膵炎疾患診療GL改訂第2版公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月16日

    降に日本で使用可能になった高力価リパーゼ製剤や体外衝撃波結石破砕療法(ESWL)の保険適用、新規糖尿病治療薬や2013年のアトランタ分類改訂による膵仮性嚢胞の定義と治療アプローチなども含め、初版以降の
  • メタボで光るマウス作製

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月16日

    脂肪組織の炎症を体外から観察できるトランスジェニックマウス(遺伝子改変マウス)の作製に成功した。糖尿病や高血圧などのメタボリックシンドロームになる肥満脂肪組織の炎症状態の可視化は、機能性食品素材の開発
  • DRの血管変化が定量化可能に

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月16日

     糖尿病性網膜症(DR)患者55例(84眼)と健常者27例(34眼)を対象に、黄斑虚血と視力の関連を後ろ向き症例集積研究で検証。黄斑虚血は光干渉断層計血管造影から自動アルゴリズムを用いて定量化した。D
  • 「座りすぎ」の解消で2型糖尿病患者に好影響

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月16日

     2型糖尿病患者は、ときどき立ち上がったり、のんびりと散歩するだけでも血糖コントロールが改善する可能性が、新しい小規模な研究で示された。  糖尿病患者では、中強度~高強度の運動を行うよう推奨されること
  • 糖尿病前症、A1c5.7%からリスク増大

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月15日

     糖尿病前症と心血管疾患および全死亡リスクの関連を、前向きコホート研究53件(対象計161万1339人)のメタ解析で検証。糖尿病前症(耐糖能異常、空腹時血糖異常)は、心血管疾患および全死亡のリスク因子
  • 2型DMの認知機能低下、運動で改善

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月14日

     筑波大学は12月9日、2型糖尿病ラットを用いて、2型糖尿病に合併する認知機能低下を4週間の中強度運動で改善できること、海馬で低下していた乳酸輸送能が回復されることを見出したと発表した。この研究は、同
  • SSI予防に術直前血糖値110-150を勧告【米国外科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月14日

    ク低減策として、糖尿病の有無にかかわらず全ての患者の手術直前の目標血糖値を110-150mg/dLとすることを推奨。推奨の合意形成においては(1)これまでの研究から糖尿病患者や糖尿病治療薬の使用がSS
  • 糖尿病診断から早期の受診中断で細小血管合併症リスクが増加

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月14日

     糖尿病と診断され、治療を開始してから1年以内に医療機関への受診を中断した患者では、受診を継続した患者に比べて糖尿病網膜症や腎症といった細小血管合併症リスクが高まり、医療費も高くなることが、九州大学大
  • 睡眠不足で「太りやすい」食物摂取に

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月12日

    減少は代謝やエネルギーバランスに悪影響を与え、体重増加につながる可能性があることが示された。  糖尿病や心血管疾患など、肥満と密接に関連する疾患は増加の一途を辿り、社会的に多大な経済的損失を招く原因に
  • DM初診時からの心理社会要因評価を勧告【米国糖尿病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月12日

     米国糖尿病学会(ADA)は11月22日、糖尿病患者の心理社会的ケアに関する初の意見声明を発表した。Diabetes Care誌12月号に掲載。  糖尿病患者の心理社会的因子については、同学会が毎年発表する臨床指針「Standards
  • オプジーボCHL追加で適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月9日

    には同薬の投与を中止し、必要に応じてステロイドによる治療を行うよう求めている。  また、劇症1型糖尿病や過度の免疫反応に関連した副作用のマネジメントについても記載し、注意を促している。       関連リンク
  • 後発薬191品目の薬価収載

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月9日

    売上高の約8割を占める最主力品。  キッセイ薬品工業が製造販売元で武田薬品工業と共同販売している糖尿病治療薬「グルファスト錠」(ミチグリニド)も初めて後発薬が登場し、5社のOD錠10品目が収載される。
  • ATGで腎移植後ステロイド離脱促せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月8日

    リキシマブに対するATGの優越性は認めなかった。しかし、両群ともに早期ステロイド離脱により移植後糖尿病の発生は低下し、感染や術後の悪性病変などの有害事象にも差はなかった。
  • 枯草菌C-3102株で軟便が改善

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月8日

    群と比較してGSRSの「下痢」の項目で自覚症状が有意に改善した。  肥満やアレルギー、大腸がん、糖尿病、自閉症の患者は健康な人に比べて腸内フローラの多様性が低いことが報告されており、健康の維持には腸内
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