m3.com トップ>記事検索結果

「糖尿病」の検索結果

  • 「初診から可能」「SNSやメールで」遠隔診療の明確化を

    カテゴリー:医療維新 5月23日

    酬上の評価に際しては、「より効果的・効率的な医療の提供」を可能とする観点を盛り込むとしており、「糖尿病等の生活習慣病患者の効果的な指導・管理、血圧、血糖等の遠隔モニタリングを活用するなど、対面とオンラ
  • ARDSの死亡予測因子は原因病態で異なる

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月18日

    8に比べて有意に高かった(P<0.001)。院内死亡率は両群同等だった。直接的ARDSでは年齢、肺損傷スコアなどが死亡率上昇の、糖尿病既往が低下のそれぞれ独立したリスク因子だった。間接的ARDSでは不全臓器の数のみが独立した死亡予測因子だった。
  • 「処置が難化」「処方医が判断丸投げ」?!

    カテゴリー:臨床ニュース 5月16日

    の相違があるようです。開業歯科医と病院歯科医の意見も正反対です。たぶん永遠の問題だと思います。【糖尿病科勤務医】 観血的処置において、抗凝固療法中止・継続の判断は、ワーファリンの場合、PT-INRを概
  • インスリンポンプの効果は頻回注と同等

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月12日

     1型糖尿病の成人260例を対象に、通常の食事に応じてインスリン投与量を調節する柔軟な強化療法の指導(DAFNE)を実施した後のインスリンポンプと頻回注射の有効性をクラスター無作為化試験で比較(REP
  • 糖尿病発症に脂肪酸伸長酵素が関連

    カテゴリー:臨床ニュース 5月10日

     筑波大学は5月2日、肥満にともなう糖尿病の発症に脂肪酸伸長酵素「Elovl6」を介した脂肪酸バランスの変化が関与していることを発見したと発表した。Elovl 6を阻害することで脂肪酸バランスを改善し、糖尿病の発症を抑制で
  • 休薬時の指針やIC取得、診療科で差

    カテゴリー:臨床ニュース 5月9日

    環器科93人、小児科31人、消化器科137人、腎・泌尿器科55人、整形外科79人、精神科50人、糖尿病28人、内科215人、脳神経科75人、皮膚科29人 関連リンク 眼科医9割「継続」、処方医6割「休薬」【時流◆抗血栓療法】
  • 抗血栓薬で消化管出血、休薬?再開?

    カテゴリー:臨床ニュース 5月8日

    環器科93人、小児科31人、消化器科137人、腎・泌尿器科55人、整形外科79人、精神科50人、糖尿病28人、内科215人、脳神経科75人、皮膚科29人 関連リンク 眼科医9割「継続」、処方医6割「休薬」【時流◆抗血栓療法】
  • 頭蓋内動脈病変、内科治療の動向【STROKE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月2日

    という。  2007年以前は無症候性を対象にした研究が大半であり、いずれの研究でも高血圧あるいは糖尿病が危険因子という結果になっていた。それが2007年以降は、症候性を対象にした研究が増えた影響か、高
  • 肺炎球菌ワクチンなどに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 5月1日

    医薬品の評価中リスク情報を公開した。肺炎球菌ワクチンや慢性骨髄性白血病薬のボスチニブ水和物、2型糖尿病薬のデュラグルチド(遺伝子組換え)、肺動脈性肺高血圧症薬のトレプロスチニルで注射部位壊死、アナフィ
  • 抗菌薬下で再燃、あの「現象」のせい?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月28日

    い要因を考えていきます。  まず、トライアングルの真ん中である患者に、「実は免疫不全があった」「糖尿病があった」「交通事故で脾臓を摘出していた」といった要因がある場合があります。「外来で腹部を診ずに肺
  • HPV接種勧奨に意見百出

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

    はず。推奨してもこのような事例を大きく表示し、個々の判断に委ねる(自分の家族ならやらせない)。【糖尿病勤務医】 副作用で被害の出た方の支援が不十分だと思う。それらが確立されるまでは慎重であるべき。【皮膚科開業医】
  • トランス脂肪酸に細胞死亢進作用

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

    工的に産生される。これまでの疫学的な調査から、トランス脂肪酸は動脈硬化症等の循環器系疾患や肥満・糖尿病等の生活習慣病のリスクファクターとされているが、分子・細胞レベルでの知見に乏しく、疾患発症機序はほとんど解明されていなかった。
  • 「処置要するが貴科的には」がNGの理由【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

    コアを参考にすること――を挙げる。  (1)は(a)機械人工弁置換患者、(b)心房細動で弁膜症、糖尿病、高血圧の合併症のある患者、(c)心原性脳塞栓症、(d)冠動脈ステント留置直後、(e)抗リン脂質抗
  • 医療、介護連携、「ICTカンファレンス」提案

    カテゴリー:医療維新 4月19日

    ンを作成することが必要」との意見も出た。  「デイサービスの場で訪問歯科診療」  重度の歯周病が糖尿病のリスクファクターとなるなど、口腔疾患と全身疾患の関連が報告されており、歯科と介護との連携の重要性も増している。
  • CKD病態に腸内細菌叢が関与か

    カテゴリー:臨床ニュース 4月18日

    「Kidney International」電子版に4月10日付けで掲載されている。  高血圧や糖尿病などの種々の原因により生じる慢性腎臓病は、慢性の経過で進行性に腎機能が低下する病態。最終的には透析
  • WF継続で抜歯、いつのINR値使う?

    カテゴリー:臨床ニュース 4月18日

    環器科93人、小児科31人、消化器科137人、腎・泌尿器科55人、整形外科79人、精神科50人、糖尿病28人、内科215人、脳神経科75人、皮膚科29人 関連リンク 眼科医9割「継続」、処方医6割「休薬」【時流◆抗血栓療法】
  • 新規人工インスリンの化学合成に成功

    カテゴリー:臨床ニュース 4月14日

    Chemie International Edition」電子版に4月10日付けで掲載されている。  糖尿病患者にとって、インスリン製剤は命をつなぐ唯一の薬剤である一方、高頻度での皮下投与は肉体的・精神的な
  • 多尿、鑑別のポイントを押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月14日

     多尿に該当する疾患の代表的なものを下図にまとめました。水利尿では尿崩症や心因性多飲、浸透圧利尿では糖尿病、塩類喪失症候群、副腎不全などが挙げられます。  ここで自治医大の学生の中谷くんに質問です。尿崩症には2種類あります。何でしょうか?
  • 自己拡張TAVIの有効性確認、世界初も【JCS2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月10日

    9%、23mm群22.3±10.1%。23mm群では慢性呼吸器疾患併存率が70%と高く、標準弁群では糖尿病併存率や冠動脈バイパス術の既往、脳卒中の既往率が高かった。  TAVRのリスクに影響するフレイルテ
  • インスリン移行、看護師支援で3倍超

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月10日

     2型糖尿病患者266例を対象に、看護師によるインスリン療法開始支援(”Stepping Up”モデル)のHbA1c値改善への効果をクラスター無作為化対照試験で検討。支援群のHbA1cの改善度は一般ケ
  • 心血管代謝死亡の半数で食事に偏り

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月10日

    ガ3脂肪、ナトリウムの10種の食物/栄養素の摂取状況を調査した。2012年の心疾患、脳卒中、2型糖尿病死亡者数は計70万2308人で、うち45.4%が最適とは言えない(suboptimal)摂取状況との関連が推定された。
33