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「糖尿病」の検索結果

  • ブロッコリー新芽成分に肥満抑制効果

    カテゴリー:臨床ニュース 2月23日

    の太田嗣人准教授と医薬保健研究域医学系の長田直人助教の研究グループが行ったもの。研究成果は、米国糖尿病学会誌「Diabetes」オンライン版に掲載された。  ブロッコリースプラウトに多く含まれるスルフ
  • 年1投与薬発売後、骨粗鬆症治療の今

    カテゴリー:臨床ニュース 2月22日

    614例を観察した斎藤氏らの研究から、骨密度が高くても骨折する症例には、「過体重(平均BMI>30)」「動脈硬化・糖尿病・脂質異常症など生活習慣病の併発」という特徴があることが明らかになったという。これは、生活習慣病が
  • CGMでT1DMの血糖改善、低血糖も短縮【JAMA】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月22日

     1日に複数回のインスリン注射を行っている1型糖尿病成人患者158例を対象に、持続血糖モニター(CGM)の有効性を無作為化試験で検討(DIAMOND試験)。24週目のHbA1c平均低下率はCGM群が1
  • ラニビズマブがPDRの悪化抑制【Ophthalmology】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月22日

     前増殖糖尿病網膜症(PDR)の成人305例(394眼)を対象に、汎網膜光凝固術(PRP)またはラニビズマブ硝子体注射によるPDRの悪化スピードを無作為化臨床試験で比較。2年の追跡でPDR悪化の累積確
  • 妊婦の甲状腺ホルモン療法は「一長一短」【BMJ】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月21日

    比0.62、95%CI 0.48 - 0.82)、早産(1.60、1.14 - 2.24)、妊娠糖尿病(1.37、1.05 - 1.79)、妊娠高血圧腎症(1.61、1.10 - 2.37)のリスクは高かった。
  • ムーコル症の早期診断法を開発

    カテゴリー:臨床ニュース 2月20日

    Mycology」オンライン版に掲載されている。  ムーコル症は、主に血液疾患や悪性腫瘍、重症の糖尿病患者などに発症する深在性真菌症で、肺や副鼻腔、皮膚、全身播種を引き起こし、多くの場合、命に関わる。
  • DM1患者由来iPSで遺伝子変化を解析

    カテゴリー:臨床ニュース 2月17日

    化を詳細に解析したと発表した。この研究は、同大学の植木絢子元大学院生(現・京都大学医学部附属病院糖尿病・内分泌・栄養内科医員)、同大学CiRA臨床応用研究部門の櫻井英俊准教授らの研究グループが、大阪大
  • インフル治癒証明、料金請求する?

    カテゴリー:臨床ニュース 2月17日

    【料金を請求する】 事業所や学校などの規定で治癒証明が必要な場合は、文書料が発生することを了解の上発行する【糖尿病科勤務医】 インフルエンザの診断書は必要ですが、治癒証明書の必要性はないと思っています。費用は他の
  • ドレナージで済む気胸、手術に進む気胸【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月17日

    然気胸は男性が1例、女性が5例、続発性気胸は12例中11例が男性でした。自然気胸には再発が2例、糖尿病合併例が1例含まれました。続発性気胸については、全例が喫煙者であり、続発性の原因として4例で間質性
  • 1型DMへのCGM、A1c低下に効果【JAMA】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月16日

    従来治療と比較(GOLD試験)。毎日のインスリン複数回注射を要するHbA1c 7.5%以上の1型糖尿病成人患者142例を対象に、オープンラベルクロスオーバー無作為化法で検討したところ、26週間の持続血
  • インフル治癒証明「診療に支障」「早く出せ」

    カテゴリー:臨床ニュース 2月15日

    【医学的な意義に疑問】 基本的に意味がないと思うので、学校、職場に厚生労働省の指示を徹底させることが肝要【糖尿病科勤務医】 医学的には不要だが,治癒証明なしに登園・登校を許可すると,治癒前に登園・登校させる親が
  • ジャディアンス、EUで添付文書更新

    カテゴリー:臨床ニュース 2月14日

    リー・アンド・カンパニーは1月26日、欧州委員会が、食事と運動による糖尿病治療の補助として、血糖コントロールが不十分な成人2型糖尿病患者に対する現在の「ジャディアンス」(一般名:エンパグリフロジン)の
  • 医師国試、合格目前!1、2年後には“医師”?

    カテゴリー:医療維新 2月14日

     例えば、「腹痛と嘔吐はない」の記載では、「ない」が「腹痛」と「嘔吐」も両方にかかるように対応。同義語も、「高血糖昏睡」「糖尿病昏睡」を同義と見なすなど、医学用語シソーラスから同義語の辞書を作成。プログラムに過去問を解答させて
  • 糖尿病死リスク、中国では非糖尿の2倍【JAMA】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月10日

     中国で30-79歳の51万2869人を対象に、農村部と都市部の糖尿病による超過死亡を前向き研究で調査。5.9%(農村4.1%、都市8.1%)が糖尿病だった。全死亡リスクは糖尿病群で非糖尿病群よりも有意に高く(調整死亡率比2.00[95%
  • HCV排除後の肝発癌関連遺伝要因発見

    カテゴリー:臨床ニュース 2月9日

    早期治療につながるものと考えられる。また、さらなる研究により、HCV排除後やB型肝炎、NASH、糖尿病などのその他の疾患を原因とする肝発がんのメカニズムの解明、新規の治療法の開発も期待されると、研究グループは述べている。
  • ガイドライン作成業務が増え続ける訳

    カテゴリー:臨床ニュース 2月9日

    を仰がなければならない。  加齢横斑変性のように眼科独自の疾患のGLはわれわれ作成していますが、糖尿病性網膜症やベーチェット病といった疾患は他科と共同で作成してきた歴史があります。眼科の進歩も速いけれ
  • ジャディアンスのアジア人サブグループ解析試験結果を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2月7日

    Journal」に掲載されたことを発表した。  糖尿病は、高血糖、高血圧、肥満などを伴うことから、心血管疾患は糖尿病の主要な合併症であるとともに、糖尿病と関連する主要な死亡原因である。糖尿病患者は、糖尿病に罹患していない人と比
  • ラット作製膵臓でDIマウス治療成功

    カテゴリー:臨床ニュース 1月31日

    することに成功。しかし、作製した膵臓はマウスの膵臓と同程度の小さいサイズで、10倍ほど体の大きい糖尿病モデルラットへ移植して治療を行うには十分な量の膵島を得られていなかった。また、胚盤胞補完法を利用し
  • メタボで胆石増えるメカニズム解明

    カテゴリー:臨床ニュース 1月30日

    メカニズムを、遺伝子改変マウスを用いて解明したと発表した。この研究は、同大学大学院医学系研究科の糖尿病代謝内科学分野の山田哲也准教授、浅井洋一郎医員、片桐秀樹教授らが、消化器病態学分野の下瀬川徹教授、
  • アスピリン常用で膵癌46%減【米国癌学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月27日

    り調査を実施した。  膵癌群の11%、対照群の18%がアスピリンを常用していた。BMI、喫煙歴、糖尿病の既往などを調整し解析を行ったところ、アスピリン常用歴のある人はそうでない人に比べ膵癌リスクが46
  • 増殖DRをFA眼内インプラントが抑制【Ophthalmology】

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月26日

     糖尿病性黄斑浮腫患者を対象に、フルオシノロンアセトニド(FA)の硝子体内インプラントの効果を無作為化第3相試験FAME AおよびBの事後解析で検証。増殖性糖尿病性網膜症(PDR)の初発イベントまでの
  • キイトルーダNSCLC追加で適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 1月26日

    違いに注意を促している。  さらに、特に注意すべき副作用として劇症1型糖尿病を挙げ、早期発見と適切な治療を速やかに行うために糖尿病専門医との連携を求めているほか、抗PD-1抗体薬の前治療歴があるNSC
  • 新専門医制、混乱の根源は「画一化」

    カテゴリー:臨床ニュース 1月24日

     私が2010年3月まで医学部長を務めていた山形大学は、メジャー内科を残しています。例えば、第三内科には、神経内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、血液内科にそれぞれ1人、計3人の教授がいます。しかし、主任教授は順番制です。各
  • 患者の診察で困ったこと、私の場合

    カテゴリー:臨床ニュース 1月24日

    かんでも「先生にお任せいたします」で済まそうとすることが多いです。【脳・神経科勤務医】 明らかに糖尿病の診断が付く方でありながらも確定診断に対して治療を行わず、「生活で調整していく」といって1年間待っ
  • 人工膵臓の有効性を家庭環境で確認【Lancet】

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月24日

     18歳以上の1型糖尿病患者39例を対象に、自宅環境における人工膵臓の有効性をインスリンポンプとの無作為化クロスオーバー試験で検証。11日間の平均血糖値は人工膵臓で7.8mmol/Lと、インスリンポンプの9
  • 総合病院に多いPRESの原因とは【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月23日

    松本 ありがとうございました(了)。 症例012 頭痛と体動困難を生じた慢性腎不全の40歳代男性 主訴 頭痛と体動困難 現病歴 糖尿病性腎症による末期腎不全のために6カ月前より腹膜透析の導入となった。入院30日前に頭痛が出現。その後
  • 緑内障研究、研修医と専門医の判定比較

    カテゴリー:臨床ニュース 1月20日

     住民レベルで成人眼科検診を行う意義については山田氏らが既に検討しており、眼科検診によって(1)緑内障による失明は45%、糖尿病網膜症による失明は17%、変性近視による失明は24%、加齢黄斑変性による失明は41%減らせる、(2
  • 「可逆性」でも遅れは怖いあの脳症【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月20日

    ふらつき、体動困難、難治性高血圧、末期腎不全、高リン血症、低カルシウム血症、直近の腹膜炎、そして糖尿病です。これらを踏まえ、先ほどの鑑別疾患からある程度除外して、残った鑑別疾患を改めてリストにしました。
  • 私が考える脳神経外科4大トピックス

    カテゴリー:臨床ニュース 1月19日

    に関係する遺伝子でした。そこに変異があるか否かで、悪性か否かが決まってくる。私は20年以上前に、糖尿病が脳腫瘍に関係することを示唆する研究をしており、結局は論文にしなかったのですが、遺伝子レベルでそれが証明されつつあるわけです。
  • DR画像評価、2ソフトで高感度確認【Ophthalmology】

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月19日

     英国で年1回糖尿病性網膜症(DR)スクリーニングを行った連続2万 258例の網膜像データを用い、3つの網膜症画像評価ソフトウェア(iGradingM、Retmarker、EyeArt)の有効性を評価
  • 緑内障10の危険因子【米国眼科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月19日

    5)眼外傷または眼球損傷の既往がある、(6)角膜中心部が菲薄化している―の6つを挙げた。この他、糖尿病、片頭痛、高血圧または貧血の合併も危険因子と述べている。  AAOのAndrew G. Iwach
  • 頭痛とふらつき、性状で鑑別を絞り込む【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月18日

    回。 症例012 頭痛と体動困難を生じた慢性腎不全の40歳代男性 主訴 頭痛と体動困難 現病歴 糖尿病性腎症による末期腎不全のために6カ月前より腹膜透析の導入となった。入院30日前に頭痛が出現。その後
  • 腎移植、高齢者で術後認知症リスク高【J Am Soc Nephrol】

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月16日

    .1%、同75歳以上群で17.0%、ADリスクは1.0-6.7%と推定された。高齢および移植前の糖尿病既往が最も強い認知症発症の予測因子だった。また、認知症患者では移植腎喪失リスクが1.52倍(95%
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