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「糖尿病」の検索結果

  • 「笑顔ない医師に診てもらいたくない」

    カテゴリー:臨床ニュース 8月17日

    循環器科37人、小児科31人、消化器科46人、腎・泌尿器科19人、整形外科34人、精神科32人、糖尿病13人、内科111人、脳神経科34人、皮膚科24人、その他14人 【時流◆笑い処方のススメ】 Vol
  • 5剤未満でもポリファーマシー【時流◆多剤併用・減薬】

    カテゴリー:臨床ニュース 8月17日

     当時は、こうした患者は特に精神科領域で多かったのですが、この10年くらいで他の領域も同じような状態になりました。糖尿病や循環器の治療薬の選択肢が増えたことも背景にあると思います。良い薬を提供したいという製薬会社、良い
  • 中国人の36%が糖尿病前症、糖尿病も11%に

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月16日

    模の横断調査で、中国成人における2013年の糖尿病および糖尿病前症の有病率、および民族差を検証。全有病率は糖尿病10.9%、診断された糖尿病4.0%、糖尿病前症35.7%と推定された。チベット民族およ
  • VD欠乏CKD、補充で血管機能が改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月16日

     ビタミンD欠乏を呈するステージ3-4の非糖尿病性慢性腎臓病(CKD)患者120例を対象に、ビタミンD3(コレカルシフェロール)補充の血管機能改善効果を無作為化試験で検証。補充群では16週後の上腕動脈
  • 「笑わない」ことが疾患リスクに?!【時流◆笑い処方のススメ】

    カテゴリー:臨床ニュース 8月15日

    管疾患や糖尿病の領域でも集積されるなど「多面的作用」が期待されている。福島県立医科大学疫学講座教授の大平哲也氏らは、「笑い」により疾患が改善するだけでなく、「笑わないこと」が心血管疾患や糖尿病発症に関
  • 年代別・男女別「専門の決め手」

    カテゴリー:医療維新 8月15日

    ・開業もしくは医局を退局後は、外科医を続けられないと考えたから。(消化器科系/50代男性) ・高血圧、糖尿病、脂質異常症などの疾患の重要性を感じたため。(消化器科系/60代男性) ・いつでも内科になれるよう
  • 術前炭水化物負荷で術後感染防げず

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月14日

     待機的腹部大手術を受けた非糖尿病の成人患者662例を対象に、術前経口炭水化物負荷の術後感染抑制効果を無作為化プラセボ対照第3相試験で評価。術前経口炭水化物負荷群の術後感染発生率は16.3%で、対照群の16
  • T2DMのデグルデク、グラルギンより低血糖少

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月14日

     低血糖リスクを有する基礎インスリン治療歴ありの2型糖尿病患者721例を対象に、インスリン デグルデクの低血糖エピソード抑制効果をインスリン グラルギンU100と比較した無作為化二重盲検クロスオーバー
  • 笑いの医学的効用、医師の9割「ある」

    カテゴリー:臨床ニュース 8月10日

    循環器科37人、小児科31人、消化器科46人、腎・泌尿器科19人、整形外科34人、精神科32人、糖尿病13人、内科111人、脳神経科34人、皮膚科24人、その他14人 【時流◆笑い処方のススメ】 Vol
  • 「バランス重視で専門決めた」多いのは何科?◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 8月5日

    会員はいなかった。  「今後重要になる領域だと思ったから」を選択した回答者割合が最も高かったのは糖尿病(15.4%)で、皮膚科系・耳鼻咽頭科で選択した会員はいなかった。  「過去の体験から思い入れがあ
  • 診療科別、自分の専門決めた時期◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 8月5日

    0%)で、次が耳鼻咽頭科だった(69.7%)。「初期研修医時代」を選択した会員割合が4割以上と高かったのは糖尿病(48.7%)、呼吸器科系(40.0%)だった。  専門領域を決めたきっかけについて質問したところ
  • ヘモグロビン糖化に人種差?同A1cでも血糖値に違い

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月1日

     米国の白人および黒人の1型糖尿病患者208例を対象に、人種による血糖値とHbA1c値の関連の違いを前向き観察研究で検証。一定レベルのHbA1c値(given level)では、黒人群の平均血糖値が白人群に比べて有意に低かった(P=0
  • 患者はなぜ治療を自己中断したのか【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月28日

     自治医科大学附属さいたま医療センターへ救急搬送されてきた糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)患者は、ICU管理を経て、内分泌代謝科へ転科となった。経過中にさらに明らかになったのは、インスリン枯渇状態と
  • デグルデクの心血管安全性を確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月27日

     2型糖尿病患者7637例を対象に、基礎インスリンであるインスリンデグルデクの心血管安全性をインスリングラルギンと比較する二重盲検無作為化試験を実施(DEVOTE試験)。主要評価項目である主要心血管イ
  • ノバ社新社長「深く反省」、降圧剤論文不正事件

    カテゴリー:医療維新 7月25日

    京大学経済学部を卒業。総合商社を経て、2001年に米イーライリリー入社。16年間勤務し、日本法人糖尿病領域事業本部長、オーストラリアおよびニュージーランド支社長などを歴任。2017年1月にノバ社に入社し、4月に代表取締役社長に就任した。
  • 糖尿病性腎症の腎臓線維化を画像化

    カテゴリー:臨床ニュース 7月25日

     大阪大学は7月18日、ラット糖尿病性腎症モデルラットを用いて、MRIで腎臓繊維化の画像化に成功したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科先端移植基盤医療学の貝森淳哉寄附講座准教授、腎臓内科の
  • カナグリフロジン、下肢切断でリスク増

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月24日

     心血管病高リスクの2型糖尿病患者1万142例を対象とした2件の臨床試験(CANVAS、CANVAS-R試験)のデータを統合し、カナグリフロジンの効果を検証。主要評価項目(心血管死、心筋梗塞、脳卒中)
  • DKA、覚えておきたい治療の詳細【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月24日

     嘔気と倦怠感を主訴とし、血糖800mg/dLで自治医科大学附属さいたま医療センター救急部へ搬入された糖尿病症例は、糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)が強く疑われた。DKAへの初期対応といえば「3I’s &DKA
  • 多職種との会合、日常的に「ある」は半数弱◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 7月21日

    テムの構築、行政はじめ医療介護9団体。 ・綾歌地区医師会で多職種連携研修会を行っている。認知症、糖尿病など。医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフ、事務職、行政が参加している。3カ月に1回。 ・2-3
  • アトピー患者は糖尿病リスクが低い?

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月21日

     アトピー性皮膚炎と高血圧、2型糖尿病、心筋梗塞、脳卒中の関連について、Canadian Partnership for Tomorrow Projct参加者25万9119人(30-74歳)を対象にと
  • インスリン自己中断で血糖800、対応を学ぶ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月21日

     インスリンで血糖管理していた30歳代の糖尿病患者が、嘔気と倦怠感のため、自治医科大学附属さいたま医療センターへ救急搬送されてきた。原因は、インスリン注射を自己中断した結果、発症した糖尿病ケトアシドーシス。こうした
  • インクレチン関連薬、DMの全死亡に影響なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月20日

     2型糖尿病患者におけるインクレチン関連薬の全死亡率への影響を、無作為化比較試験189件(対象計15万5145人)のシステマティックレビューとメタ解析で検証。インクレチン関連薬(GLP-1受容体作動薬
  • ジャディアンス、安全性データ新公表

    カテゴリー:臨床ニュース 7月19日

     独ベーリンガーインゲルハイムと米イーライリリー・アンド・カンパニーは7月3日、1万2,500人以上の成人2型糖尿病患者を対象とした15件の試験と4つの延長試験の安全性データのプール解析の結果、「ジャディアンス(R
  • 「血ガス所見は正常」で終わらせない【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月18日

    傳田 練習問題の症例を改めて呈示します。 練習問題3 症例 57歳男性 主訴 悪心、嘔吐、全身倦怠感 既往歴 高血圧、糖尿病 血液ガス所見 Na 149 mEq/L、K 5.9 mEq/L、Cl 100 mEq/L、BUN
  • 安易な熱中症の予防指導に警鐘【時流◆熱中症】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月14日

    微妙だけれども重要な変化を、自分で管理するように指導することも大切です。  スポーツドリンクも、糖尿病であれば過度な摂取は控えるべきでしょう。その場合は、例えば水と梅干しなど、糖分を避けて水分と塩分を
  • 酸塩基平衡、アニオンギャップの使い方【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月14日

    怠感を主訴に来院されました。既往歴には高血圧と糖尿病がありました。 練習問題3 症例 50歳代男性 主訴 悪心、嘔吐、全身倦怠感 既往歴 高血圧、糖尿病 血液ガス所見 Na 149 mEq/L、K 5
  • クエチアピン徐放錠承認で留意事項

    カテゴリー:臨床ニュース 7月13日

    即放性のクエチアピン錠とは適応が異なる。これまで即放性のクエチアピン錠では、高血糖や糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡が報告されており、2002年から注意喚起が行われていた。徐放性製剤においても同様の注意が必要だという。
  • 「外保連試案2018」、11月上旬に公表予定

    カテゴリー:医療維新 7月11日

    効果評価を検討。瀬戸氏は、高度肥満に対する外科手術を例に挙げ、「内科的治療よりも、高度肥満に伴う糖尿病などが軽快し、治療費が安くなるのではないか。こうした視点からも評価してもらいたい」と説明。  手術
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