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「結核」の検索結果

  • 26年免疫抑制、左腹部に巨大腫瘤【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月8日

    4)その他――の4パターンに大別されます。(1)の感染症ではブルセラ症、伝染性単核球症、マラリア、結核、細菌性心内膜炎、などが挙げられます。(2)うっ血性では肝硬変やうっ血性心不全、門脈圧亢進、(3)
  • 脱感作、減感作、負荷試験の違いは?

    カテゴリー:臨床ニュース 2月6日

    のペニシリン投与やプラチナ製剤が特に有効な癌患者)、(2)被疑薬が代替薬よりも臨床的に有効な場合(結核治療薬の中でも中心となる抗菌薬など)や他にない作用機序を有する場合――が挙げられている。また、実際
  • 発熱以外の手掛かりなく、肝臓関与?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月3日

    。 研修医D 悪寒は戦慄を伴っていましたか。 廣瀬 悪寒だけです。他に何かありますか。 研修医D 結核、PMR(リウマチ性多発筋痛症)、IVL(血管内悪性リンパ腫)。 研修医C 発熱以外のものは何もな
  • 超多剤耐性結核、急増原因は院内感染【NEJM】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月3日

     南アフリカの超多剤耐性(XDR)結核患者404例を対象に、患者急増の要因を前向き研究で検討。対象の69%には多剤耐性結核の治療歴がなかった。結核菌の遺伝子解析では、55%がLAM4/KZN株のクラス
  • 病院長の経営感覚【連載小説「朔風」第28回】

    カテゴリー:医療維新 2月3日

    がひどくなって赤字になるんです。そんなこと子供だって知っています。  なのに何にもしない。昔からの結核病棟や精神科病棟のベッド数をそのままにして、設備だって十年一日です。ハッキリ言って経営感覚なんてゼ
  • 1カ月に4回繰り返す謎の発熱【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月1日

    で、解熱した翌日に症状が残っていても、仕事には行っているようです。 研修医A 結核の接触歴はどうでしょうか。 廣瀬 結核の接触歴はありません。 研修医C 全身的な浮腫はありますか。 廣瀬 浮腫の自覚もありません。
  • 「医療本位の考え」が打ち崩された厚労省時代 - 高山義浩・沖縄県立中部病院地域ケア科医師に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 1月23日

    部医学科を卒業されました。その後、九州大学、佐久総合病院などを経て、2008年4月から厚労省健康局結核感染症課で新型インフルエンザ対策などに取り組んでおられます。2年間の勤務後、2010年10月から沖
  • 咳も痰もなかった結核性尿路感染症【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月5日

    発表者 腹部エコーとT-SPOTはやっています。その後に造影CTも。  これまでの情報を踏まえ、鑑別には何が挙がりますか。 研修医D 結核と腫瘍です。 発表者 その心は? 研修医D ALPが上昇しているということと、レボフロキサシンでは
  • 結核菌感知するセンサー分子発見

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月30日

     九州大学は11月24日、タンパク質DCARが、結核菌に含まれる特有の成分であるホスファチジルイノシトールマンノシド (PIM)とよばれる糖脂質を認識する受容体として働き、免疫応答を活性化していること
  • 排尿時痛でALP>1700U/L、何がある?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月28日

    センターの症例に挑む。 結核の既往と家族歴はなし 発表者 ここまでで、新たに聞きたいことなどは出てきましたか。 研修医E 結核の既往と家族歴が知りたいです。 発表者 患者に結核の既往はありません。家族
  • 耐性MAC症6割が標準治療逸脱【米国胸部学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月25日

     日本国内の3医療施設を対象とした後ろ向き研究で、マクロライド耐性非結核性抗酸菌(Mycobacterium avium:MAC)感染症と診断された患者の6割近くが不適切な一次治療を受けていたことが分
  • 第7次医療計画の基本方針、「意見とりまとめ」案を議論

    カテゴリー:医療維新 2016年11月24日

     医療計画では、一般病床と療養病床のほか、結核病床と精神病床の基準病床数も算定する。結核病床については厚生科学審議会結核部会で算定方式は変更しないことを決定。結核患者数は減少しており、一般病床と併せて結核病床を持つユニット化
  • 抗菌薬や鎮痛薬が効かぬ排尿時痛【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月21日

    チームβ(研修医C、D) われわれは子宮内膜症を考えます。ほかには尿道炎と性器ヘルペスです。 チームγ(研修医E、F) 結核性の膀胱炎と間質性膀胱炎、膣炎。 発表者 膀胱炎と言いましたが、次にどうしますか。 チームγ 尿検
  • このTIA、原因はSGLT-2阻害薬?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月11日

    既往歴 髄膜腫術後(10年前、C1-C2エリア)、2型糖尿病、脂質異常症、高血圧症 家族歴 父親:肝細胞癌、母親:結核 内服 テルミサルタン、アムロジピン、ロスバスタチン、α-グルコシダーゼ阻害薬、SGLT-2阻害薬、DPP-4阻害薬
  • TIAの発症機序を神経症状から診断する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月9日

    既往歴 髄膜腫術後(10年前、C1-C2エリア)、2型糖尿病、脂質異常症、高血圧症 家族歴 父親:肝細胞癌、母親:結核 内服 テルミサルタン、アムロジピン、ロスバスタチン、α-グルコシダーゼ阻害薬、SGLT-2阻害薬、DPP-4阻害薬
  • 斜視術前検査から肝・肺の多発腫瘤判明 【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月7日

    黒杉 便検査の結果については後ほどお示ししますが、「好酸球高値」というキーワードが加わったため、鑑別には結核核や真菌、寄生虫、悪性腫瘍でリンパ腫、慢性好酸球性白血病、あとは特発性好酸球増加症(HES)が挙がるのではないかと考えました。
  • ナースたちの噂【連載小説「朔風」第1回】

    カテゴリー:医療維新 2016年11月4日

    料で治療を受けることができるよう、アイヌ施療室を開設する。これがバトラー病院の始まりだ。  最初は結核患者が多かったのと、アイヌ特有のイムという精神病ーー和人の移住によって旧来の生活(アイヌプリ)が維
  • 「図体だけでかくて廃兵院みたいだ」【連載小説「朔風」第2回】

    カテゴリー:医療維新 2016年11月4日

    「それが高度成長が終わって、次第に地域の人口が減ってくるとバトラー病院のベッド数が重荷になってきた。二四〇床もあって、しかも時代遅れの結核病棟に精神科病棟だろう。ただでさえ持て余し気味のところに、富産別の住民たちはバトラー牧師の業績を押
  • ER到着時には消失した指の痺れ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月4日

    既往歴 髄膜腫術後(10年前、C1-C2エリア)、2型糖尿病、脂質異常症、高血圧症 家族歴 父親:肝細胞癌、母親:結核 内服 テルミサルタン、アムロジピン、ロスバスタチン、α-グルコシダーゼ阻害薬、SGLT-2阻害薬、DPP-4阻害薬
  • 結核、移民からの伝播リスクはわずか

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月27日

     結核蔓延15カ国から英国への入国前に結核検診を受けた移民51万9955人を対象に、入国後の結核の発生状況を集団ベースコホート研究で調査。入国前検診受検者10万人年当たり推定発生率は、全結核で147(95%
  • 「結核疑い」が医療との最初の出会い◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2016年9月3日

    もらいに行っていた。 ――小学校時代の「結核疑い」が、医療との最初の出会いとなった。  妹が脳炎を発症した後、私も微熱が続いていたので、「肺に影があるから、結核かもしれない」と言われ、小学校の2年生の
  • 結核菌やHPVの超高感度診断可能に

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月25日

     北海道大学は8月19日、世界で初めて、ナノ流体回折格子でDNAの増幅過程を無標識検出し、結核菌やヒトパピローマウイルスの超高感度診断を可能にしたと発表した。この研究は、名古屋大学大学院工学研究科の馬
  • 2カ月後に出たウシ型結核菌、原因は……【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月17日

    診断も治療も困難を極めた76歳男性の5週間続く発熱は、膀胱癌に対して日本でも汎用されるあの治療法が原因の播種性ウシ型結核菌(Mycobacterium bovis)感染症だった。 症例提示した順天堂大学医学部総合診療科
  • 「比較的徐脈」ヒントの程度【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月12日

    「あなたはバスタブ・ガイですか?」 米国の浴槽をめぐる公衆衛生事情についても知識を共有する 志賀 そうすると、結核かサルコイドーシスなのかな。 高橋 肺胞出血はなかったんですよね。 村井 ありませんでした。抗GB
  • 5週続く発熱患者「QFT陰性だから」はNG【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月10日

    いろな基礎疾患のある方ですが、ステロイドパルス療法を行っても発熱が再燃しています。喀血があるため、結核かそれに類する疾患の合併が疑われていますが、診断は一筋縄ではいかなかったようです。その理由も含めて、全員で考えてみましょう。
  • 熊本地震に医療支援に行く医師のための、感染症診療のポイント

    カテゴリー:医療維新 2016年4月21日

    ません。注意しましょう。  ただし、クラビットは結核診断や治療の邪魔になりますので、慢性咳嗽や微熱、体重減少の患者には用いないようにしてください。結核の除外が必要なら、避難所からの搬送が必須になります
  • 閉経女性の男性化、まさかの原因【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月21日

     難しい症例に出会ったときに、今回のように副腎腫瘍が頭に浮かんでも、それだけに引っ張られてそこしか調べないと、結核やクッシング、薬剤性の影響を見逃すことになります。そういったこともきちんと考えるために使っていく方法です。
  • 3年前から出現した男性化症状、原因は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月19日

    はどう? 研修医5 まず感染兆候がなさそうです。 森田 そうだね。その通りだけど、例えばここで副腎結核とかは挙げておくべきじゃないかな。あってもいいじゃない? 研修医5 確かに。 森田 それによってア
  • 性生活、患者の話が真実と限らない【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月14日

    、22歳と高齢のネコでは可能性は低くなります。 森田 そうなんだね。 鈴木 それから抗酸菌ですね。結核は重要な鑑別疾患です。この方の場合、組織の培養検査を行って抗酸菌、真菌のいずれも検出されなかったと
  • 生検「後の祭り」を避けるポイント【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月12日

    そうなっているはずです。そうだよね?(笑) 研修医1 もちろんです(笑)。 研修医2 何だろう……結核はないですか? 森田 良いとこ突いたね。もう少し大きな分類でも良いかな。抗酸菌でも良いかもしれないね。
  • LAM迅速検査でHIV陽性結核の死亡減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年4月11日

     結核症状があるHIV陽性入院患者2528人を対象に、尿中リポアラビノマンナン(LAM)検出による迅速診断に基づく抗結核治療開始の死亡率への効果を実践的無作為化並行群間試験で検証。修正ITT解析の結果
  • 潜在性結核検診の勧告案公表【米国家庭医学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月6日

    部会(USPSTF)が3月8日に発表した潜在性結核感染症(LTBI)のスクリーニングに関する勧告案を紹介した。  今回の勧告案は、1996年に発表した結核スクリーニングに関する勧告の改訂版。前勧告では
  • 診断に難渋すること多い血性下痢【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月17日

    性であれば、細菌性のものとそうでないものに分けて考えます。細菌性以外ではすでに挙がっているCMVや結核に加え、鈴木先生も鑑別に挙げたアメーバ赤痢も含めて見逃さないようにしましょう。抗菌薬誘発性腸炎やC
  • 家庭内糞便移植を告白したUC患者【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月15日

    研修医3 腸結核。 森田 それはなぜ? 研修医3 ステロイドで増悪したから。 森田 論文にはステロイドの投与量は書かれていませんね。 研修医3 右下腹部が痛むというイメージもあります。 森田 腸結核の解剖的な好発部位はどこですか?
  • 「死ぬことがファンタジー」、死生観の教育必要◆Vol.8

    カテゴリー:医療維新 2016年3月6日

    いるようです。 渋谷 まだそうなんですか。大学では特にそうかもしれないですね。 杉原 昔は感染症や結核で死んで、身近にお葬式もしていたと思います。今は皆寝たきりになると病院にケアをアウトソーシングして
  • 「全部載せラーメン」の残念な結末【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年2月25日

    鈴木 気管支鏡を行って培養・塗沫、PCR、病理組織などを調べたいですね。 上原 マイコプラズマやレジオネラ、結核の検査も必要ですね。胸腔鏡で良いサンプルを採取して、特殊なものもいろいろ検査を行いたいです。細胞診もやりたいですね。
  • 使った薬が効かない感染症を挙げよ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年2月23日

    上原 レジオネラで、まだ良くなっていないのかもしれないね。モキシフロキサシンも投与期間が短く、良くなりきらないのかもしれない。 志賀 結核もあり得ますね。 地域固有の真菌症を挙げる 同科の志賀教克氏も、上原准教授とともに議論を引っ張る
  • 手術は逃げるべからず、「鐶語録」◆Vol.9

    カテゴリー:医療維新 2016年2月9日

    。 ――がん研病院の研修時代の印象的なエピソードが幾つかあるという。  ある時、がん研に来る前は、結核の手術をたくさんやっておられた胸部外科の先生と、難しい食道がんの手術を担当し、久野外科部長が執刀し
  • 結核性髄膜炎、強化治療で生存伸びず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年2月3日

     結核性髄膜炎の成人817例(うちHIV感染者349例)を対象に、9カ月間の標準抗結核治療と当初8週間に高用量rifampin(リファンピシン)およびレボフロキサシンを併用する強化抗結核治療を無作為化
  • 頭部病変は全身検索を徹底せよ!【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月12日

    うに、リンパ腫や神経膠芽腫、腫瘍系以外では脱髄疾患や脳梗塞、寄生虫関係が挙がっていました。それから結核ですね。 森田 肺に集積がなかったということですね。 坂間 論文には、やはりリンパ腫は限局性なのか
  • 10年後に減る感染症はこれだ!

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月8日

    ン、HIVワクチン、HCVワクチン、GBSワクチン、広域スペクトルの肺炎球菌ワクチン、有効性の高い結核菌ワクチン、マラリアワクチン (2)20年後も診療の要であるだろう診断や治療の技術、方法は?  細
  • 定年間際の教授、院長就任依頼が来たら?◆Vol.27

    カテゴリー:医療維新 2015年12月27日

    いでいた。  県立瀬峰病院は、県内では東北大学に次いで、心臓外科手術の件数が多く、呼吸器でも県内の結核の中核を担っていたのに、名が体を表しておらず、その専門性が伝わらない。知事のところに行き、「看板を
  • 「所長」の経験、教授職に生きる◆Vol.19

    カテゴリー:医療維新 2015年12月19日

     また、加齢医学研究所は、以前は抗酸菌病研究所という名前で、結核とハンセン病対策として作られた。10年単位でその在り方を見直しており、結核などの減少に伴い、そのあり方も問題になっていました。  予算要
  • 高血糖と結節影増大を引き起こす原因【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月17日

    上原 そうすると肺癌の転移は可能性が低いのかもしれません。 鈴木 肺の結節影ということで、結核腫に合併した副腎結核も鑑別に。 志賀 結核もあるかもしれないけれど、臨床的な経過からすると、やはりクッシング症候群が近そうですよね。
  • 急激な血糖管理不良で「問うべき質問」【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月15日

    志賀 感染したことそれ自体によって血糖値が上昇する。耐糖能障害が出ているからね。 平井 糖尿病に合併した結核。 森田 そうですね。こんなものかな。それから、この患者さんはICA陽性だったから、その自己免疫的
  • トップが豆腐屋、お寿司屋が下位◆Vol.9

    カテゴリー:医療維新 2015年12月9日

    たので、とにかく忙しく過重労働だった。それで肺炎になり、入院してしまったのです。  私の主治医は、結核を疑っていたらしく、ストレプトマイシンを投与した。2、3回打ったら、聴覚に違和感が出てきた。ちょう
  • 2週間過ぎたらデング熱はない【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月7日

    まだいけますか? 研修医4 結核の流行地域だと思いますので、粟粒結核に対してクオンティフェロンを出したいと思います。 堀越 クオンティフェロンは1-2週間前にかかった結核で上がりますかね?たぶんもう少
  • 「予想外」の人生の連続◆Vol.30

    カテゴリー:医療維新 2015年11月30日

    るからということで、受診してきたことがあります。彼は京大を出て製薬会社に勤めていたのですが、かつて結核性の胸膜炎にかかった既往があり、心配して来たのです。  いろいろ調べたのですが、問題はなく、安心し
  • 「皮疹と心嚢液貯留」で鑑別を挙げる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月19日

    森田 これが癌だったら心嚢液を穿刺すれば分かりますよね。感染の場合も分かるかもしれない。 松田 結核だったら心膜生検しないとダメだから、それが最初の線引きになるよね。 森田 それで悪性かどうかが分か
  • 医学部長時代、医学部定員削減も断行◆Vol.19

    カテゴリー:医療維新 2015年11月19日

    大には昔、結核研究所がありましたが、結核が次第に減り、胸部疾患の研究所になっていた。そこに病院が併設されており、本院で呼吸器疾患を診たら、同じキャンパス内ながら少し離れた場所にあった、結核研究所附属病