m3.com トップ>記事検索結果

「肥満細胞症」の検索結果

  • オマリズマブが肥満細胞症に効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 9月8日

     全身性肥満細胞症(SM)成人患者13例を対象に、オマリズマブの有効性と安全性を観察研究で評価。平均17カ月(1-73カ月)の試験期間において、症状が完全にコントロールできた症例は5例、著効は3例、部
  • 全身性肥満細胞症をmasitinibが改善【Lancet】

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月27日

     無痛性またはくすぶり型の全身性肥満細胞症患者135例を対象に、チロシンキナーゼ阻害薬masitinibの有効性と安全性を第3相無作為化二重盲検試験で検証。4つの重度症状(そう痒、ほてり、抑うつ、疲労
  • 肥満細胞症への新薬、奏効60%

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年7月15日

     致死率が高い肥満細胞性白血病を含む進行性全身性肥満細胞症患者116例を対象に、マルチキナーゼ阻害薬midostaurinの有効性と安全性を非盲検試験で検証。肥満細胞症に関連した臓器障害を有する89例を主要有
  • 肥満細胞症が多様な病態を呈する訳【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月21日

    ショック様症状を呈した、顔面紅潮と高血圧で入院中の37歳男性。 確定診断は「無痛性の全身性の肥満細胞症」だった。 ただ、症例に起こった急性冠症候群や補体低下などはどう説明されるのか。 症例を提示した順
  • カルチノイドが除外された理由【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月16日

    ショック様症状を呈した、顔面紅潮と高血圧で入院中の37歳男性。 鑑別疾患としてカルチノイドを筆頭に、肥満細胞症、血管性浮腫などが挙がった。 確定診断は、はたしてカルチノイドなのか。 症例を提示した順天堂大学
  • ショック様症状に潜む疾患は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月14日

    、何らかの血管作動性物質が分泌されているのではないかと考えられます。 森田 そうすると、例えば肥満細胞症やカルチノイド症候群も鑑別に挙がってくる感じでしょうか。 鈴木 カルチノイド腫瘍にカルチノイド症