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「肺炎球菌」の検索結果

  • 高齢者肺炎球菌ワクチンで学会再見解

    カテゴリー:臨床ニュース 11月10日

     日本呼吸器学会はこのほど、「65歳以上の成人に対する肺炎球菌ワクチン接種に関する考え方(第2版)」を公式ホームページで公開した。これは、日本呼吸器学会と日本感染症学会が合同委員会を組織し、作成。両学
  • 「大人のワクチン」全額補助で一斉接種

    カテゴリー:臨床ニュース 11月1日

    ジャパン(東京都中央区)で、今回は10月末に行われた集団接種の模様を紹介する。2016年からは、肺炎球菌ワクチンと水痘・帯状疱疹ワクチン(後者のみ自己負担)も社内で接種できるようになったそうだ。(取材・まとめ:m3
  • 「予防接種副反応疑い報告」一部改正で周知

    カテゴリー:臨床ニュース 10月4日

    ームページに掲載した。今回の改正により、高齢者の肺炎球菌感染症の症状に「注射部位壊死又は注射部位潰瘍」に追加された。  主な変更点は、高齢者の肺炎球菌感染症の症状の項に「注射部位壊死又は注射部位潰瘍」
  • 多種混合ワクチンの感染抑制効果を検証

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月2日

     オランダで、ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ・インフルエンザ菌b型(DTaP-IPV-Hib)+肺炎球菌(PCV)の混合ワクチンを4回接種した小児109万6594例を対象に、直近で麻疹・ムンプス・風疹
  • PPSV23再接種のガイダンス公開

    カテゴリー:臨床ニュース 8月4日

     日本感染症学会はこのほど、「肺炎球菌ワクチン再接種のガイダンス」(改訂版)を学会ホームページで公開した。日本における23価肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン(PPSV23)の接種に関する新たなエビデンスを反
  • ニューモバックスに重大副反応追記

    カテゴリー:臨床ニュース 5月31日

     厚生労働省は5月30日、肺炎球菌ワクチンの「ニューモバックスNP」の使用上の注意に対し、重大な副反応として「注射部位壊死、注射部位潰瘍」を追記するよう改訂指示を出した。国内副作用症例として7例集積さ
  • 「個人の意思尊重」反響と課題【時流◆日本の肺炎】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月22日

    重症度判定との使い分けを教えてください。 門田氏:従来の重症度では判定できないレジオネラ肺炎や、肺炎球菌性肺炎のように急速に悪化する肺炎(敗血症に進展)があることは周知の事実であり、この意味からもこれ
  • 「村上智彦先生が遺したもの」

    カテゴリー:医療維新 5月19日

    市の夕張市立病院の経営、運営を託されることになったからでしょう。ただ、それ以前も、北海道瀬棚町で肺炎球菌ワクチンの公費助成を全国で初めて導入するなど、「治す」ではなく「ささえる」、「キュア」ではなく「
  • 肺炎予防に4項目を推奨【時流◆日本の肺炎】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月18日

     「成人肺炎診療ガイドライン2017」では、肺炎予防として「肺炎球菌ワクチン接種」「インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの併用接種」「成人のインフルエンザ関連肺炎予防に対する早期(2日以内)抗イン
  • 肺炎球菌ワクチンなどに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 5月1日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は4月28日、添付文書の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公開した。肺炎球菌ワクチンや慢性骨髄性白血病薬のボスチニブ水和物、2型糖尿病薬のデュラグルチド(遺伝子組換え)、肺
  • 呼吸器症状ない状態の患者から院内感染【時流◆現代の結核】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月25日

    本結核病学会総会における講演と周辺情報を紹介する(取材・まとめ:m3.com編集部 坂口 恵) 肺炎球菌検査陽性で…  結核と隣り合わせで十分な対策を徹底する同病院でも、2015年、重症肺炎で入院中に
  • プレベナー追加接種、母親8割知らず

    カテゴリー:臨床ニュース 3月14日

     ファイザー株式会社は子どもの肺炎球菌ワクチン接種に関する意識調査の結果を公表。小児用肺炎球菌ワクチン[7価]しか接種していない5歳児の補助的追加接種対象者が84.5%と非常に高い割合で存在することが
  • 肺炎球菌の「自殺」が肺組織を傷害

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月5日

     新潟大学は11月25日、肺炎球菌が感染した際に肺組織が傷害されるメカニズムを世界で初めて明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科微生物感染症学分野の土門久哲助教らの研究グループ
  • 肺炎球菌毒素の死亡メカニズムを解明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月12日

     順天堂大学は10月6日、肺炎球菌毒素によって死亡に至る分子メカニズムを明らかにしたと発表した。気管支喘息薬としてすでに使用されている抗ロイコトリエン受容体拮抗薬(モンテルカスト)が、肺炎球菌毒素による死亡を回
  • 小児呼吸器感染症診療GLでパブコメ

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月12日

    場での有用性が依然として高いことが分かったという。今回の改訂は、呼吸器感染症の主要な原因菌である肺炎球菌や肺炎マイコプラズマの薬剤感受性改善などの、近年の環境変化を受けてのもの。  2017年版では、
  • 感染症治療、指導医納得の効果判定法【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月17日

    肺炎で多い菌といったら何でしょう? よく試験問題にも出るところでは何が挙がりますか? 実習生5 肺炎球菌とインフルエンザ菌。 瀬戸 他には? 実習生6 マイコプラズマ、レジオネラ、クラミジア。 瀬戸 
  • 震災と感染予防。キャッチアップ・スケジュールの制度化を望む

    カテゴリー:医療維新 2016年5月13日

    まうのだろう。年齢をうるさく計算しないと接種できず、待ちの間に肺炎になったら泣くに泣けない大人の肺炎球菌ワクチンも、よくもまあこんなに細かく作ったもんだと呆れるようなおかしなプランである。  数多くの
  • 1歳時の予防接種パターンを例示

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月9日

     日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールでは、1歳時に必要なワクチンとしてインフルエンザ菌 b型ワクチン(Hib)、13 価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13)、4 種混合ワクチン(DPT-IPV)、麻疹風疹混合ワクチン(MR)
  • バイシリンGが出荷調整に

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月15日

     こうした状況を受け、MSDは2016年4月1日から特約店への出荷調整に踏み切った。同薬の適応症は同成分に感性のレンサ球菌、肺炎球菌、梅毒トレポネーマを原因とする咽頭・口頭炎や梅毒、リウマチ熱の発症予防、中耳炎など。このうちリウ
  • 今年の肺炎球菌定期接種対象者を公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月14日

     厚生労働省は4月13日、2016(平成28年)度の23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の定期接種の対象者を発表した。  今回、対象となるのは①1951(昭和26)年4月2日-52(同27)年生
  • 北米現地レポート

    カテゴリー:医療維新 2016年3月16日

    A型およびB型肝炎の予防接種 破傷風、ジフテリアの予防接種 3種混合(はしか、おたふく風邪、風疹)ワクチン 肺炎球菌多糖体ワクチン  など  薬剤師が処方箋なしに注射剤の投薬を行なうことは、職能の拡大といえますが
  • 10年後に減る感染症はこれだ!

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月8日

    イルス、エボラウイルスワクチン、HIVワクチン、HCVワクチン、GBSワクチン、広域スペクトルの肺炎球菌ワクチン、有効性の高い結核菌ワクチン、マラリアワクチン (2)20年後も診療の要であるだろう診断や治療の技術、方法は?
  • 薬剤師のためのワクチン入門

    カテゴリー:医療維新 2016年1月4日

    6ヵ月で3回目を接種する。また、水平感染予防では生後2ヵ月に1回目の接種をするが、その際、ヒブ、肺炎球菌、ロタウイルスワクチンとの同時接種が推奨されている。その後、生後3ヵ月で2回目、生後7~8ヵ月で
  • ニューモバックスに誤接種防止依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月9日

     MSDは11月4日、自社の「肺炎球菌ワクチン」(商品名:ニューモバックスNP)とファイザーが製造販売する「沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン」(同:プレベナー13水性懸濁注)の誤接種防止のための依頼文
  • 抗菌点眼薬リフタマイシン販売中止へ

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月7日

    007年3月に現在の商品名となった。適応菌種はゲンタマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、インフルエンザ菌、ヘモフィルス・エジプチウス(コッホ・ウィークス菌)、緑膿菌で、適応症は眼瞼炎
  • 炎症性腸疾患で意外に多い呼吸障害【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月29日

    的な低-無γグロブリン血症になるという報告もあります。ほかにも薬剤が原因となる場合がありますね。肺炎球菌による重篤な肺炎を発症した若年者で、これらの薬剤を内服していて、よくよく聞いてみると内服開始後か
  • 合法的なカルテ情報の企業利用に道開く

    カテゴリー:医療維新 2015年7月25日

    P>、血糖検査<空腹時血糖又はHbA1c>、尿検査<尿糖、尿蛋白>)、(3)予防接種履歴(ヒブ、肺炎球菌、インフルエンザ等)である。これらは、検討中の後期高齢者医療の2割負担への資産要件の導入や、検査
  • 高齢者の薬物療法案 とてもいい提言です!

    カテゴリー:医療維新 2015年4月6日

    副作用が出やすい薬ですね。  そしてスタート(できれば積極的に使用しよう)には、インフルエンザと肺炎球菌ワクチン、降圧薬の一部(ACE、ARB(あのディオバンと同じ種類の武田のカンデサルタン)、スタチ
  • PCV13、高齢の市中肺炎予防に効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年3月31日

     高齢者8万4496人を対象に、13価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13)の有効性を無作為化試験で検証(CAPITA試験)。ワクチン型の市中肺炎、非菌血症性/非侵襲性市中肺炎、侵襲性肺炎球菌感染症に対するワクチン有効率は、PP解析で45
  • 高齢者肺炎ワクチン接種で学会意見

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年2月4日

    対する肺炎球菌ワクチン接種に関する考え方」を表明した。2014年は65歳以上の高齢者を対象に23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)の定期接種が始まり、任意接種の13価肺炎球菌結合型
  • 近藤氏“信者”が2人、「医師辞めたい」◆Vol.11-1

    カテゴリー:医療維新 2015年1月14日

    で、職員の給与に影響が出ている。 ・一番は小児ワクチン(水痘、肺炎球菌など)の無料化だが、まだまだ不十分。 ・今年秋から高齢者に肺炎球菌ワクチンが公費補助となったこと。一般の関心がかなり高まった。 ・
  • ノバ社やSTAP研究不正抑えた今年の1番のニュース◆Vol.5-2

    カテゴリー:医療維新 2014年12月24日

    抑制(10月) 26 千葉県がんセンター、腹腔鏡手術後の患者、相次ぎ死亡(4月) 水痘、高齢者の肺炎球菌、10月から定期接種へ(2月) 27 「東大医学部、創立以来の危機」、学生が公開質問状(6月)
  • ニューモバックス誤接種で注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年12月15日

     日本医療機能評価機構は12月15日、肺炎球菌ワクチンの対象年齢を把握せずに誤接種した事例が報告されているとして、注意喚起を発した。具体的には、2歳以上に用いるべき「ニューモバックスNP」を2歳未満に
  • PCV7接種導入で侵襲性肺炎激減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年11月20日

     南アフリカで、2009年に導入された乳児への7 価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV7)接種の効果を全国調査で評価。2歳未満児の侵襲性肺炎球菌感染症は、導入前の10万人当たり54.8人から17.0人に減
  • 実践的な情報・課題共有が連携のカギ◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2014年11月14日

    要時間は約2時間。  「行政・部会からの報告」では、まず保健センターが、高齢者のインフルエンザと肺炎球菌の予防接種の開始のお知らせと、その手続きの仕方を説明。次は、区役所の担当課が、補装具給付制度によ
  • 耐性菌の最新知見、動画を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年4月22日

    黄色ブドウ球菌(MRSA)」(菅井基行氏)、「バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)、ペニシリン耐性肺炎球菌感染症(PRSP)、B群β溶血性レンサ球菌(GBS)耐性菌」(富田治芳氏)、「インフルエンザ」(
  • 重症感染症の見極めに「3つの目」【実名臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年3月5日

     また、予防接種歴も、重症感染症のトリアージに貢献します。定期接種だけでなく任意接種も積極的に接種を勧めたいですね。  肺炎球菌については約90株ある中で、全てをカバーしきれない非ワクチン株が増えてきているとの報告もあります
  • ワクチン接種、医院の経済事情が影響

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年2月6日

     米国の一般内科医443人と家庭医409人を対象に、成人へのワクチン接種に関する郵送/インターネット調査を実施。インフルエンザ、肺炎球菌、二種混合(DT)、三種混合(DPT)以外のワクチン在庫を持つ医師は少なく、最も多く報告されたの
  • 「6歳未満はPCV13追加を」学会

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年11月19日

     日本小児科学会は11月14日、学会が推奨する予防接種スケジュールおよびキャッチアップスケジュールを改訂した。1日から小児用肺炎球菌ワクチン(PCV)が7価の「プレベナー」(PCV7)から13価の「プレベナー13」(PCV13)
  • ワクチン切替え注意、11月から

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年10月29日

     11月1日より、定期予防接種で用いる小児用の肺炎球菌ワクチンが7価の「プレベナー」から13価の「プレベナー13」に切り替わる。新たに6種類の抗原が追加となり、より広い血清型に対する予防効果を持つ。1
  • ワクチン接種間違いを防ぐには

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年10月22日

    い。  製剤によっては、異なるワクチンでも外観や色調が似ている組み合わせがある。麻疹はオレンジ、肺炎球菌は青色といったように、種類毎に色調が統一されている。例えば、DPT-IPVとDPTはベージュと黄
  • 肺炎球菌PCV13、接種方法で差なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年9月6日

     オランダで健康な満期産児400人を対象に、13価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13)の免疫原性を4つの予防接種スケジュールによる無作為化試験で検討。スケジュール間でのブースター接種後の抗体レベルに、
  • PCV7導入、肺炎入院を大幅減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年7月16日

     米国で小児ワクチン接種スケジュールに7価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV7)が導入された2000年前後の肺炎による入院率を比較。1997-99年に比べ、2007-09年の2歳未満肺炎入院率は年間10万人当たり555
  • 東大、今秋から在宅医療の臨床実習を開始

    カテゴリー:医療維新 2013年5月26日

    り組んだ結果、救急搬送は全国レベルで見れば、過去10年で1.5倍になっているが、夕張市では半減、肺炎球菌ワクチンの接種開始で肺炎の死亡率も半減、2006年度までは右肩上がりだったが、2007年度以降、