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「肺炎球菌」の検索結果

  • 担当患者がMRSA感染!どうする?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月10日

     厚生労働省によれば、新規感染症の93.88%がメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)で占められ、ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)、多剤耐性緑膿菌(MDRP)などがそれに続
  • 市中肺炎球菌の8割以上がマクロライド系抗生物質に耐性

    カテゴリー:臨床ニュース 10月5日

     新潟大学は10月2日、市中肺炎球菌の8割以上がマクロライド系抗生物質に耐性であることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科(歯学系院生)の永井康介歯科医師(米国留学中)と同
  • 風疹患者7倍も「まず抗体検査」崩さず

    カテゴリー:臨床ニュース 9月28日

    はなかなか伝わらない。しかし、その後にも(成人への予防接種には)ハードルがある。実際、高齢者への肺炎球菌ワクチンは定期接種のB類疾病に指定され、テレビでの宣伝を行ってもらってもなお、接種率は40%程度
  • 院内感染撲滅を見据えた感染管理【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月26日

    あなたは次の患者を受け持つことになりました。 ①B型肝炎による肝臓癌があり、ラジオ波治療目的で入院の患者 ②肺炎(肺炎球菌検出)で入院した患者 ③くも膜下出血の疑いで救急搬送された患者 Q. 標準予防策が必要な患者を教えてください。
  • 23価再接種、13価定期化を見送り

    カテゴリー:臨床ニュース 9月12日

     2014年10月から定期接種が開始された、高齢者に対する23価肺炎球菌ワクチン(PPSV23)。9月10日の第11回厚生科学審議会予防接種基本方針部会ワクチン評価に関する小委員会(委員長:脇田隆字・
  • 高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種の個別勧奨通知

    カテゴリー:臨床ニュース 8月10日

     平成26年度にスタートした、高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンの定期接種だが、平成31年3月31日をもって、5年間の経過措置が終了し、平成31年度からは65歳の方のみが定期接種の対象となる予定だ。
  • 接種5年後の肺炎死はワクチン副反応?

    カテゴリー:臨床ニュース 7月26日

    、麻疹、風疹、ムンプス、水痘、A型肝炎、肺炎球菌(23価)、インフルエンザ、HPVに対するワクチンの副反応(有害事象)報告を評価した。その中で、23価肺炎球菌ワクチンについては死亡した4件全てが接種か
  • 「知っておきたいわくちん情報」を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 6月4日

    場合」など遭遇する可能性があるケースに分けて説明されている。  各論の第10-22部では、ヒブ、肺炎球菌結合型、B型肝炎、ロタウイルス、四種混合、BCG、麻疹・風疹、おたふくかぜ、水痘、日本脳炎、二種
  • ソリリス投与で髄膜炎菌感染症に注意

    カテゴリー:臨床ニュース 6月1日

    から、同学会では、投与開始の少なくとも2週間前までに髄膜炎菌に対するワクチンを接種するとともに、肺炎球菌ワクチン、インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンの接種状況を確認し、未接種の場合にはそれぞれのワクチンの接種を検討することを求めている。
  • ムンプス定期化、MMR承認待つ?―検討へ

    カテゴリー:臨床ニュース 5月21日

    混合(DT)ワクチンに百日咳を加えた(DTaP)ワクチンへの置き換え、成人または高齢者への13価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13)、帯状疱疹ワクチン(表)。 表.  厚労省事務局は、日本耳鼻咽喉科学
  • オピオイド処方で肺炎リスク増加

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月19日

     侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)患者1233例とマッチさせた対照者2万4399例を対象に、症例対照研究でオピオイド鎮痛薬使用とIPDリスクの関連を検討した。  その結果、オピオイドの使用はIPD患者群で対照群に比べ多かった(調整オッズ比1
  • ICU生還者増え新たな課題【時流◆敗血症を生きる】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月13日

    防ぐための「十分かつ適切な手洗い」と「傷ができた場合は流水で十分にすすぐこと」「適応がある人は、肺炎球菌やインフルエンザ菌b型(hib)などのワクチン接種を済ませること」などを挙げた。  また、敗血症
  • 副反応報告の医学情報に質問相次ぐ

    カテゴリー:臨床ニュース 2月21日

    開催)が開かれた。小児の定期接種ワクチンのうち、百日咳、ジフテリア、破傷風、不活化ポリオ、13価肺炎球菌、Hib、BCG、日本脳炎、B型肝炎、ロタウイルスの各ワクチンの副反応(有害事象)報告の評価が行われた。
  • 肺炎球菌ワクチンは乳様突起炎を減らさず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年12月14日

     2000-12年の米国小児入院患者データベースから、肺炎球菌ワクチンを接種後の小児に発生した急性乳様突起炎による年次別入院率の傾向を後ろ向き解析で検証した。患者全体の解析では、10万人当たり入院率は2000年の1
  • 公費用紙のない接種希望者、医師の選択肢は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月4日

     肺炎球菌ワクチンの使い分けを取り上げる本シリーズ、最終回は練習問題。第15回日本病院総合診療医学会学術総会(9月、千葉県浦安市舞浜)教育講演「肺炎球菌感染症はVaccine Preventable
  • PPVとPCV、使い分けは「野球の采配」で【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月1日

     肺炎球菌ワクチンの接種では、公費負担の枠組み外で接種する場合、23価ワクチン(PPV)と13価ワクチン(PCV)の特徴を医師がどう考え、使い分けるかで差違が生じる。第15回日本病院総合診療医学会学術
  • 肺炎球菌ワクチンが急速浸透した背景事情【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月27日

     2014年の定期接種化以降、日本の肺炎球菌ワクチンの接種率は急速に向上しているが、公費負担の枠組み外で接種する場合にどのワクチンをいつ接種すべきかなど、一部混乱も生じている。第15回日本病院総合診療
  • 高齢者肺炎球菌ワクチンで学会再見解

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月10日

     日本呼吸器学会はこのほど、「65歳以上の成人に対する肺炎球菌ワクチン接種に関する考え方(第2版)」を公式ホームページで公開した。これは、日本呼吸器学会と日本感染症学会が合同委員会を組織し、作成。両学
  • 「大人のワクチン」全額補助で一斉接種

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月1日

    ジャパン(東京都中央区)で、今回は10月末に行われた集団接種の模様を紹介する。2016年からは、肺炎球菌ワクチンと水痘・帯状疱疹ワクチン(後者のみ自己負担)も社内で接種できるようになったそうだ。(取材・まとめ:m3
  • 「予防接種副反応疑い報告」一部改正で周知

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月4日

    ームページに掲載した。今回の改正により、高齢者の肺炎球菌感染症の症状に「注射部位壊死又は注射部位潰瘍」に追加された。  主な変更点は、高齢者の肺炎球菌感染症の症状の項に「注射部位壊死又は注射部位潰瘍」
  • 多種混合ワクチンの感染抑制効果を検証

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年10月2日

     オランダで、ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ・インフルエンザ菌b型(DTaP-IPV-Hib)+肺炎球菌(PCV)の混合ワクチンを4回接種した小児109万6594例を対象に、直近で麻疹・ムンプス・風疹
  • PPSV23再接種のガイダンス公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月4日

     日本感染症学会はこのほど、「肺炎球菌ワクチン再接種のガイダンス」(改訂版)を学会ホームページで公開した。日本における23価肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン(PPSV23)の接種に関する新たなエビデンスを反
  • ニューモバックスに重大副反応追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月31日

     厚生労働省は5月30日、肺炎球菌ワクチンの「ニューモバックスNP」の使用上の注意に対し、重大な副反応として「注射部位壊死、注射部位潰瘍」を追記するよう改訂指示を出した。国内副作用症例として7例集積さ
  • 「個人の意思尊重」反響と課題【時流◆日本の肺炎】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月22日

    重症度判定との使い分けを教えてください。 門田氏:従来の重症度では判定できないレジオネラ肺炎や、肺炎球菌性肺炎のように急速に悪化する肺炎(敗血症に進展)があることは周知の事実であり、この意味からもこれ
  • 「村上智彦先生が遺したもの」

    カテゴリー:医療維新 2017年5月19日

    市の夕張市立病院の経営、運営を託されることになったからでしょう。ただ、それ以前も、北海道瀬棚町で肺炎球菌ワクチンの公費助成を全国で初めて導入するなど、「治す」ではなく「ささえる」、「キュア」ではなく「
  • 肺炎予防に4項目を推奨【時流◆日本の肺炎】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月18日

     「成人肺炎診療ガイドライン2017」では、肺炎予防として「肺炎球菌ワクチン接種」「インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの併用接種」「成人のインフルエンザ関連肺炎予防に対する早期(2日以内)抗イン
  • 肺炎球菌ワクチンなどに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月1日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は4月28日、添付文書の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公開した。肺炎球菌ワクチンや慢性骨髄性白血病薬のボスチニブ水和物、2型糖尿病薬のデュラグルチド(遺伝子組換え)、肺
  • 呼吸器症状ない状態の患者から院内感染【時流◆現代の結核】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月25日

    本結核病学会総会における講演と周辺情報を紹介する(取材・まとめ:m3.com編集部 坂口 恵) 肺炎球菌検査陽性で…  結核と隣り合わせで十分な対策を徹底する同病院でも、2015年、重症肺炎で入院中に
  • プレベナー追加接種、母親8割知らず

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月14日

     ファイザー株式会社は子どもの肺炎球菌ワクチン接種に関する意識調査の結果を公表。小児用肺炎球菌ワクチン[7価]しか接種していない5歳児の補助的追加接種対象者が84.5%と非常に高い割合で存在することが
  • 肺炎球菌の「自殺」が肺組織を傷害

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月5日

     新潟大学は11月25日、肺炎球菌が感染した際に肺組織が傷害されるメカニズムを世界で初めて明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科微生物感染症学分野の土門久哲助教らの研究グループ
  • 肺炎球菌毒素の死亡メカニズムを解明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月12日

     順天堂大学は10月6日、肺炎球菌毒素によって死亡に至る分子メカニズムを明らかにしたと発表した。気管支喘息薬としてすでに使用されている抗ロイコトリエン受容体拮抗薬(モンテルカスト)が、肺炎球菌毒素による死亡を回
  • 小児呼吸器感染症診療GLでパブコメ

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月12日

    場での有用性が依然として高いことが分かったという。今回の改訂は、呼吸器感染症の主要な原因菌である肺炎球菌や肺炎マイコプラズマの薬剤感受性改善などの、近年の環境変化を受けてのもの。  2017年版では、
  • 感染症治療、指導医納得の効果判定法【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月17日

    肺炎で多い菌といったら何でしょう? よく試験問題にも出るところでは何が挙がりますか? 実習生5 肺炎球菌とインフルエンザ菌。 瀬戸 他には? 実習生6 マイコプラズマ、レジオネラ、クラミジア。 瀬戸 
  • 震災と感染予防。キャッチアップ・スケジュールの制度化を望む

    カテゴリー:医療維新 2016年5月13日

    まうのだろう。年齢をうるさく計算しないと接種できず、待ちの間に肺炎になったら泣くに泣けない大人の肺炎球菌ワクチンも、よくもまあこんなに細かく作ったもんだと呆れるようなおかしなプランである。  数多くの
  • 1歳時の予防接種パターンを例示

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月9日

     日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールでは、1歳時に必要なワクチンとしてインフルエンザ菌 b型ワクチン(Hib)、13 価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13)、4 種混合ワクチン(DPT-IPV)、麻疹風疹混合ワクチン(MR)
  • バイシリンGが出荷調整に

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月15日

     こうした状況を受け、MSDは2016年4月1日から特約店への出荷調整に踏み切った。同薬の適応症は同成分に感性のレンサ球菌、肺炎球菌、梅毒トレポネーマを原因とする咽頭・口頭炎や梅毒、リウマチ熱の発症予防、中耳炎など。このうちリウ
  • 今年の肺炎球菌定期接種対象者を公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月14日

     厚生労働省は4月13日、2016(平成28年)度の23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の定期接種の対象者を発表した。  今回、対象となるのは①1951(昭和26)年4月2日-52(同27)年生
  • 北米現地レポート

    カテゴリー:医療維新 2016年3月16日

    A型およびB型肝炎の予防接種 破傷風、ジフテリアの予防接種 3種混合(はしか、おたふく風邪、風疹)ワクチン 肺炎球菌多糖体ワクチン  など  薬剤師が処方箋なしに注射剤の投薬を行なうことは、職能の拡大といえますが
  • 10年後に減る感染症はこれだ!

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月8日

    イルス、エボラウイルスワクチン、HIVワクチン、HCVワクチン、GBSワクチン、広域スペクトルの肺炎球菌ワクチン、有効性の高い結核菌ワクチン、マラリアワクチン (2)20年後も診療の要であるだろう診断や治療の技術、方法は?
  • 薬剤師のためのワクチン入門

    カテゴリー:医療維新 2016年1月4日

    6ヵ月で3回目を接種する。また、水平感染予防では生後2ヵ月に1回目の接種をするが、その際、ヒブ、肺炎球菌、ロタウイルスワクチンとの同時接種が推奨されている。その後、生後3ヵ月で2回目、生後7~8ヵ月で
  • ニューモバックスに誤接種防止依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月9日

     MSDは11月4日、自社の「肺炎球菌ワクチン」(商品名:ニューモバックスNP)とファイザーが製造販売する「沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン」(同:プレベナー13水性懸濁注)の誤接種防止のための依頼文
  • 抗菌点眼薬リフタマイシン販売中止へ

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月7日

    007年3月に現在の商品名となった。適応菌種はゲンタマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、インフルエンザ菌、ヘモフィルス・エジプチウス(コッホ・ウィークス菌)、緑膿菌で、適応症は眼瞼炎
  • 炎症性腸疾患で意外に多い呼吸障害【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月29日

    的な低-無γグロブリン血症になるという報告もあります。ほかにも薬剤が原因となる場合がありますね。肺炎球菌による重篤な肺炎を発症した若年者で、これらの薬剤を内服していて、よくよく聞いてみると内服開始後か
  • 合法的なカルテ情報の企業利用に道開く

    カテゴリー:医療維新 2015年7月25日

    P>、血糖検査<空腹時血糖又はHbA1c>、尿検査<尿糖、尿蛋白>)、(3)予防接種履歴(ヒブ、肺炎球菌、インフルエンザ等)である。これらは、検討中の後期高齢者医療の2割負担への資産要件の導入や、検査
  • 高齢者の薬物療法案 とてもいい提言です!

    カテゴリー:医療維新 2015年4月6日

    副作用が出やすい薬ですね。  そしてスタート(できれば積極的に使用しよう)には、インフルエンザと肺炎球菌ワクチン、降圧薬の一部(ACE、ARB(あのディオバンと同じ種類の武田のカンデサルタン)、スタチ
  • PCV13、高齢の市中肺炎予防に効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年3月31日

     高齢者8万4496人を対象に、13価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13)の有効性を無作為化試験で検証(CAPITA試験)。ワクチン型の市中肺炎、非菌血症性/非侵襲性市中肺炎、侵襲性肺炎球菌感染症に対するワクチン有効率は、PP解析で45
  • 高齢者肺炎ワクチン接種で学会意見

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年2月4日

    対する肺炎球菌ワクチン接種に関する考え方」を表明した。2014年は65歳以上の高齢者を対象に23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)の定期接種が始まり、任意接種の13価肺炎球菌結合型