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「脊椎炎」の検索結果

  • 教科書にはない感染性心内膜炎の治療の実際【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月25日

    入院4日前に39.7℃の発熱が出現し、腰痛が増強。入院2日前に前医で腰椎MRIを施行され、化膿性脊椎炎と診断され、治療目的に当センター総合診療科に入院した。 既往歴 統合失調症、水中毒、薬物過量内服に
  • 抗菌薬の選択で失敗しないために【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月22日

    入院4日前に39.7℃の発熱が出現し、腰痛が増強。入院2日前に前医で腰椎MRIを施行され、化膿性脊椎炎と診断され、治療目的に当センター総合診療科に入院した。 既往歴 統合失調症、水中毒、薬物過量内服に
  • 感染性心内膜炎、診断遅れの主因【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月19日

    が遅れ、長い間苦しむ患者も多いのが現実だ。メチシリン感受性黄色ブドウ球菌(MSSA)による化膿性脊椎炎に感染性心内膜炎(IE)を合併した症例を経験した自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデ
  • 血培1セットでも菌血症と考える菌は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月15日

     一般に、IE症例に対する抗菌薬治療は、血培陰性を確認したあと最低6週間の点滴治療を行います。化膿性脊椎炎に対しては、CRPおよび赤沈が陰性化するまで経口抗菌薬の内服を行います。また、右腸腰筋膿瘍に対して
  • 「黄色いアレ」を見つけたら【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月11日

    腰痛を主訴に、自治医科大学附属さいたま医療センター総合診療科へ紹介入院してきた。前医診断は化膿性脊椎炎。追って連絡が入った血液培養結果はあの菌が陽性であることを示していて……。研修最前線「総合回診」シ
  • チャップリンでアレルギー反応半減?! 【時流◆笑い処方のススメ】

    カテゴリー:臨床ニュース 8月8日

     「笑い」の医学的効用が初めて注目されたのは1976年頃。米国の雑誌編集長だったNorman Cousins氏が強直性脊椎炎と診断され、医師に「治癒の確率は500分の1」と宣告されたCousins氏が一時はうちひしがれなが
  • クローン病かベーチェット病か【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月24日

    (SpA:Spondyloarthritis)が挙げられ、同じような症状を呈するものとして強直性脊椎炎や反応性関節炎、乾癬性関節炎などがあります。  脊椎関節炎はどこの関節に起こるか。例えばリウマチだ
  • 脳炎濃厚!二次病院の次の一手【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月31日

    に出現し始めた。入院前から続く高熱も、解熱剤を投与してもいっこう下がる気配がない。画像上、脳炎や脊椎炎を示す所見はないが、入院3日目には精神症状も現れ始めた。次の一手はどうすべきか。南魚沼市民病院で地
  • 治療開始、でも院長回診中に異変!【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月29日

    田部井 そう。その段階で「これはやばい」と。ということで、脳炎を含め、髄膜炎、脊椎炎の疑いを濃厚とした。 石山 良いと思います。 田部井 化膿性脊椎炎を含め、その辺りということで。とにかく抗菌薬は全部行こうと判断しました。
  • 不要な培養、検査オーダーの削り方【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月27日

    意味のない検査にお金はかけない 石山(魚沼基幹病院総合診療科部長) さて、僕はいま感染性心内膜炎や化膿性脊椎炎、あるいは中枢神経系感染症を疑っているのだけれど、困ったことに抗生剤がもう入っている。これでは血液
  • 痛みの訴えは「三つ星の酒」で押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月24日

    けない。骨そのものという可能性もあるね。CVA叩打痛に発熱、排尿困難というと何を考える? 化膿性脊椎炎なども鑑別に挙がるけれど、全く健康な40歳代前半の男性で、外傷も既往もなく、手術歴もなければ可能性
  • 乾癬患者の皮膚症状寛解を4年維持

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月26日

     コセンティクスは、インターロイキン-17A(IL-17A)を選択的に中和する完全ヒトモノクローナル抗体。IL-17Aは、乾癬、強直性脊椎炎(AS)および乾癬性関節炎(PsA)における免疫反応の促進に重要な役割を果たしている可能性が研究によって示されている。
  • ヒュミラが非感染性ぶどう膜炎で承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月3日

    いる。新たに承認を受けた非感染性ぶどう膜炎のほか、関節リウマチ、尋常性乾癬、関節症性乾癬、強直性脊椎炎、若年性特発性関節炎に係る適応症については、アッヴィとエーザイが、消化器疾患領域の潰瘍性大腸炎、ク
  • ASのセクキヌマブ、低用量皮下注は差なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年1月20日

     強直性脊椎炎(AS)へのセクキヌマブの皮下あるいは静脈内投与の有効性を2件の第3相二重盲検試験で検証。16週時の国際脊椎関節炎評価学会基準20%以上改善(ASAS20)達成率は、静脈内投与を検討したMEASURE
  • 便培養で判明した発熱の原因【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月1日

    能性は低いと思いながらも、関節リウマチ(RA)や全身性エリテマトーデス(SLE)、血管炎、強直性脊椎炎も鑑別疾患には挙げました。結晶を産生する痛風や偽痛風、菌体が関節に飛んで発症させる敗血症性関節炎、
  • 強直性脊椎炎、心血管リスク因子判明

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年8月20日

     強直性脊椎炎(AS)患者2万1473人と年齢、性別などでマッチさせた非AS患者8万6606人を対象に、AS患者で心血管/脳血管死リスクが高いかを集団ベースの後ろ向きコホート研究で比較検証。AS患者群の調整後血管死ハザード比は全体1
  • 思春期からの胸痛、考えうる疾患は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月28日

    です。 種井 だいぶ違いますね。 考えられる鑑別疾患を挙げていく医局員と研修医。 志賀 椎体炎、脊椎炎、後は部位が多いけど、ヘルニアだよね。 研修医4 内分泌病はどうでしょうか?高身長があるので。 森
  • 全ての検討対象の審議が終了、指定難病委

    カテゴリー:医療維新 2015年3月10日

    中條・西村症候群 化膿性無菌性関節炎・壊疽性膿皮症・アクネ症候群 慢性再発性多発性骨髄炎 強直性脊椎炎 進行性骨化性線維異形成症 肋骨異常を伴う先天性側弯症 タナトフォリック骨異形成症 骨形成不全症 軟骨無形成症
  • 化膿性脊椎炎の抗菌治療短縮で効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年11月13日

     化膿性脊椎炎患者351人を対象に、抗菌薬6週間投与の12週間投与に対する非劣性を非盲検無作為化比較試験で検証。主要評価項目である投与から1年での臨床的治癒を達成した患者の割合は6週間群90.9%、12週間群90
  • 強直性脊椎炎の新薬、優越性示す

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年9月18日

     強直性脊椎炎患者29人を対象に、抗インターロイキン17(IL-17)Aモノクロナール抗体secukinumabの有効性および安全性を無作為化プラセボ対照試験で検証。6週時の国際脊椎関節炎評価学会改善
  • 点滴ロックで吸入薬を誤注入

    カテゴリー:臨床ニュース 2011年11月2日

    」の処置で使用薬剤を取り違える事故を起こしたと公表、報告書を公開した。  9月10日、腰椎化膿性脊椎炎の入院患者に対し、本来は生理食塩水で点滴ルートの血液凝固を防ぐところ、看護師が吸入用製剤(サルブタモール+生理食塩水)3