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「腎盂腎炎」の検索結果

  • 治療開始、でも院長回診中に異変!【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月29日

    かありましたか?(続く) ここまでの症例の経過 症例 40歳代前半男性 主訴 発熱、頭痛、尿閉(腎盂腎炎疑いで紹介) 現病歴 当院紹介受診5日前(金曜)の夜に全身の痛みと頭痛が出現した。翌土曜、悪寒と
  • 不要な培養、検査オーダーの削り方【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月27日

     南魚沼市民病院を紹介受診した40歳代前半男性の「腎盂腎炎疑い」は否定的となった。その後の様々な病歴、および所見からはむしろ中枢神経系の感染疑いが濃厚だが、最初に触れ込みのあった疑い疾患をどの段階で捨
  • 痛みの訴えは「三つ星の酒」で押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月24日

     腎盂腎炎疑いで紹介されてきた40歳代前半男性は、南魚沼市民病院に到着後、「全身が痛い、ずっと痛い」と訴えた。肋骨脊柱角(CVA)叩打痛陽性の所見からは中枢神経系の感染症が鑑別に挙がる。M3.com「
  • 後出しじゃんけん、二次病院が持つべき視点【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月22日

     腎盂腎炎疑いとして紹介されてきたもの、いろいろと疑問符が付く40歳代前半男性についてのカンファランスは、レビューオブシステム(ROS)まで進んできた。担当した初期研修2年目・斎藤優子氏の身体診察で得
  • ROSにない重要情報はこう記録する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月17日

    斎藤 特にありませんでした(続く)。 ここまでの症例の経過 症例 40歳代前半男性 主訴 発熱、頭痛、尿閉(腎盂腎炎疑いで紹介) 現病歴 当院紹介受診5日前(金曜)の夜に全身の痛みと頭痛が出現した。翌土曜、悪寒と
  • 痛みの「動き」にヒントがある【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月15日

     m3.com「研修最前線」魚沼シリーズで取り上げているのは、「腎盂腎炎疑い」で南魚沼市民病院を紹介受診した40歳代前半男性症例。疑い病名に疑問符が付く中、同院で地域医療研修中の斎藤優子氏が行った問診
  • 考えづらい紹介状の疑い病名、どう攻める【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月10日

     40歳代前半の男性が、腎盂腎炎疑いで地元のクリニックから南魚沼市民病院へ紹介されてきた。主訴は発熱・頭痛・咽頭痛。数分おきにトイレに行きたがるなど尿閉を疑わせる症状は確かにあるが、40歳代前半男性に腎盂腎炎は考えが
  • 40歳代腎盂腎炎疑い、「ちょっと待て」【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月8日

    を取材した。  この日取り上げられたのは、初期研修2年目の斎藤優子氏が担当した40歳代男性症例。腎盂腎炎疑いで地元クリニックから紹介されてきたが……。全10回で紹介する。 南魚沼市民病院  2015年
  • 急性期病院が手掛ける「在宅」とは◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 1月9日

    期の緩和ケアを支援するために訪問診療を続けていた。それには理由があった。今年6月に尿路感染症から腎盂腎炎を発症。その際の検査で、進行した肝内胆管がんが発見されたのだった。しかし、年齢も考え、家族と十分
  • 注目すべきは「右腰痛と右手腫脹」【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月26日

    す。(続く) <Problem List>(2)※疾患名追加 右腰痛:筋(腸腰筋膿瘍)、後腹膜(腎盂腎炎、腎膿瘍、腎梗塞、大動脈解離)、肝胆道系(肝膿瘍、胆石、胆管炎)、消化管(胃・十二指腸疾患) 右
  • 敗血症新基準qSOFAはRGBで覚えよ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月24日

    です。今回の症例みたいに「よく分からんなあ」という場合も腰椎穿刺をやった方が良い。ただし、肺炎や腎盂腎炎、免疫不全があることが分かっているなら、ルンバールは必須ではないです。 上級医2 もう1つ、今回
  • 感染症治療、指導医納得の効果判定法【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月17日

    性の肺炎、右3つが非定型肺炎。肺に住み着きやすい菌というものが経験的に分かっているわけです。では腎盂腎炎ならどうでしょう? 実習生7 大腸菌。 >クリックして拡大 瀬戸 その通り、大腸菌の頻度が一番高
  • 救急医がクイズで伝える救急の醍醐味

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月28日

     出題された4症例のうち、入院が必要となったのは2例。うち1例は歩いて受診し、問診時は一見軽症そうだったが、実は結石性腎盂腎炎から敗血症を起こしていた症例だった。  クイズの冒頭に「専門性の高い手術をするわけではないし、病
  • 尿路・男性器感染症治療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年2月4日

    SC感染症治療ガイドライン2015―尿路感染症・男性性器感染症」をオンラインで公開した。膀胱炎や腎盂腎炎などの尿路感染症と小児の尿路感染症、さらに急性前立腺炎や急性精巣上体炎と男性特有の性感染症につい
  • イブプロフェンでUTIの抗菌薬使用減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年1月14日

    療回数が有意に少なかったが、第0-7日の症状は有意に重く(burden of symptom)、腎盂腎炎の発症率が高かった。イブプロフェン群の3分の2は抗菌薬なしで回復していた。
  • SGLT2に警告と注意追記、FDAも

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月7日

     さらにその後の調査で、13年3月-14年10月のあいだに同薬服用患者において尿路性敗血症、および腎盂腎炎の発症報告が19件あり、全例が入院となっていたことも分かった。うち数例は集中治療室(ICU)への
  • 「医師夫は患者家族の立場で付き添い」、茨城医療過誤訴訟◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2015年10月31日

    明を受けず、また敗血症の診断上重大な事実(2月7日以降に、悪寒戦慄を伴う発熱を繰り返し、B病院で腎盂腎炎や感染症の可能性が指摘され、頻脈が生じていたこと)の説明を受けず、医師夫からCRP陰性等、感染症
  • つるつるの「ドラッグストアでトリアージ」

    カテゴリー:医療維新 2015年10月28日

    動脈血栓症など。 5.側腹部・・・大腸、小腸、腎臓、尿管など ■原因疾患:尿管結石、虚血性腸炎、腎盂腎炎、腎梗塞など。  虚血性腸炎は下行結腸に多いので、左側腹部に痛みが出現します。 6.下腹部・・・大腸、小腸、子宮、卵巣、尿管、膀胱など
  • 敗血症、狭域抗菌薬に替える2つの訳【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月10日

    尿管結石破壊術後のショック。腎盂腎炎からの敗血症性ショックと診断した。 1時間以内に広域抗菌薬を投与し、初期蘇生を6時間以内でクリアする必要がある。 敗血症性ショックの初期蘇生から感染コントロールまで
  • 尿管結石破砕術後のショック、原因は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月8日

    会の島崎淳也先生(大阪警察病院)の進行で、症例クイズ大会が行われ、その模様を全7回で紹介する。 腎盂腎炎起因の敗血症症例 講師は沖縄県立宮古病院救急部 松本徳彦氏 松本 沖縄県立宮古病院救急部の松本で
  • 発熱に悪寒戦慄、胸痛の薬物中毒女性【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年6月16日

    はMSSA(メシチリン感受性黄色ブドウ球菌)が検出されています。その他、肺炎、副鼻腔炎、膀胱炎、腎盂腎炎、あと腰痛と左下肢の表在性血管性静脈炎を認めています。  診察では、意識清明、見当識障害なし。体温37
  • UTIの新規抗菌薬、既存薬より優越

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年5月7日

     複雑性下部尿路感染症または腎盂腎炎患者800人を対象に、新規抗菌薬ceftolozane/タゾバクタム合剤の治療効果を無作為化二重盲検試験で評価(ASPECT-cUTI試験)。治療後5-9日の主要複
  • 「敗血症見逃しは医師の過失」と判断、茨城医療過誤訴訟 vol.2

    カテゴリー:医療維新 2015年3月6日

    ・1センチ以下であり、自然排石を待ってはどうか ・1カ月変化がなければ、治療を検討した方がよい ・細菌尿、膿尿があること ・今後、腎盂腎炎ないし感染症になる可能性がある ボルタレンサポ 25mg:10個、チアトンカプセル5mg:3CP
  • SGLT2に重大な副作用で改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年1月13日

    候群、不整脈、心不全、腎機能障害などが認められている。なお、トホグリフロジンの重大な副作用には、腎盂腎炎も追記された。 【関連リンク】 SGLT2阻害剤の「使用上の注意」の改訂について
  • 腎臓結石、ESRDリスク高める

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年9月4日

     腎盂腎炎既往および末期腎不全(ESRD)がない患者約309万人を対象に、腎臓結石と腎臓の有害転帰の関連をコホート研究で検討。結石のない患者に比べ結石のある患者は、ESRDリスク(調整後ハザード比2.
  • 急性腎盂腎炎、抗菌薬7日で効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年6月25日

     スウェーデンで、急性腎盂腎炎の仮診断を受けた18歳以上の女性248人を対象に、シプロフロキサシンの至適投与期間を前向き無作為化二重盲検プラセボ対照非劣性試験で検討。短期臨床治癒率は7日間投与群97%