m3.com トップ>記事検索結果

「臨床研究中核病院」の検索結果

  • 「唯我独尊だったと反省」、群大病院が改革状況を報告

    カテゴリー:医療維新 2016年11月2日

    る。大学外の医療機関が先端医療に取り組む際にも利用できるようにする。田村病院長は「群大病院は臨床研究中核病院整備事業の対象になっており、遅ればせながらの取り組み」と説明した。  また、現在は地域枠学生
  • 東大の「患者申出療養」、条件付きで第1例目承認

    カテゴリー:医療維新 2016年9月22日

    あるいは先進医療で行う治療の適格基準外などの患者が、当該治療を希望する場合、その相談を受けた臨床研究中核病院などが作成した書類を基に国に対して申請、一定の審査等を経て承認されれば、「保険外併用療養制度
  • 患者申出療養、ハードルは「時間」と「費用」

    カテゴリー:医療維新 2016年6月14日

    申出療養のハードルとなりそうだ。  患者申出療養は、患者から相談を受けた、かかりつけ医から、臨床研究中核病院のほか、窓口機能を有する特定機能病院を紹介、相談が行く仕組み。窓口機能を有する特定機能病院は
  • 「医学界もデータシェアリング導入を」、AMED末松氏

    カテゴリー:医療維新 2016年5月18日

    床医の積極的な参加を呼び掛けた。  末松氏は、厚労省が取り組んでいる、各ナショナルセンターや臨床研究中核病院のデータベースをネットワーク化する「クリニカル・イノベーション・ネットワーク」についても言及
  • 患者申出療養、かかりつけ医が成功のカギ

    カテゴリー:医療維新 2016年4月14日

    が、「先進医療」とは異なり、「患者申出」を起点とするのが特徴。患者がかかりつけ医などに相談、臨床研究中核病院、もしくは「患者申出療養」に対応する相談窓口を持つ特定機能病院につなぎ、これらの病院もしくは
  • 在宅専門診療所、原則は「認めず」 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2016年3月13日

    者さんが申し出てきた医療について、誰が安全性や有効性を判断するのか」という指摘がありますが、臨床研究中核病院や国の組織で検討する仕組みになっています。そもそも今回は入口を開けただけで、それほど件数は増
  • 「拡大治験」による混合診療の「放散」「蔓延」を危惧

    カテゴリー:医療維新 2016年2月23日

    化とセット  一方、患者申出療養はどうか。これは人員や実績、施設基準の高いハードルを満たす「臨床研究中核病院」で、プロトコル(実施計画)の策定により、患者が申し出た医療技術・療養の実施を混合診療(保険外併用療養)で行うものである。
  • 全死亡例の報告、特定機能病院の承認要件に

    カテゴリー:医療維新 2016年2月22日

    部門に職員の遵守状況を確認させる――だ。2017年4月から適用となる。  特定機能病院および臨床研究中核病院は、これらの対応が省令で義務付けられる。それ以外の病院も、高難度の新規医療技術等と未承認医薬
  • DPC見直し決定、診療実態をより評価した体系へ

    カテゴリー:医療維新 2016年1月28日

    る。その指標としては、当初は臨床研究中核病院が挙がっていたが、診療側委員から反対意見があり、「年間10例以上の医師主導治験」などに落ち着いた(『DPC、「臨床研究中核病院」の評価で対立』を参照)。  
  • DPC、「臨床研究中核病院」の評価で対立

    カテゴリー:医療維新 2015年12月16日

    )の12月16日の会議で、2016年度診療報酬改定に向けて、DPC制度の在り方を議論したが、臨床研究中核病院を制度上評価するか否かで診療側と支払側で意見が対立、結論は年始に持ち越された(資料は、厚生労働省のホームページ)。
  • CTは64列以上、MRIは3テスラ以上を高評価

    カテゴリー:医療維新 2015年12月12日

    ―という方針。  (1)の国際標準化機構の認定は、臨床研究中核病院の承認要件の一つ。日医副会長の中川俊男氏は、DPCでの議論と同様に、臨床研究中核病院に対する一般財源への手当と、診療報酬との二重の評価
  • DPC病院、「高度な内科系技術」も評価

    カテゴリー:医療維新 2015年12月11日

    上で位置付けられた、「臨床研究中核病院」を「高度・先進的な医療の提供」という観点から、「機能評価係数II」において評価する案。日本医師会副会長の中川俊男氏は、「臨床研究中核病院」は、高度・先進的な医療
  • 「奨学寄付金の増加を要望」、全国医学部長病院長会議

    カテゴリー:医療維新 2015年11月20日

    ない花を咲かせていく』と言っており、期待している」と話した。  同じく今年度から制度化された臨床研究中核病院に関しては、苛原氏は「(中核病院で)高度なことをやることは重要だが、そうでないと研究ができな
  • 成田医学部、告示改正パブコメ後に具体化

    カテゴリー:医療維新 2015年10月14日

    やらないといけないという認識を持っていた。その壁を超えることが難しかったが、特例が認められ、臨床研究中核病院と同等のレベルになったのは、国家戦略特区の高い目標があり体制を整えてきたからだ。国家戦略特区
  • 医療倫理を蹂躙、患者申出「実験医療」に反対

    カテゴリー:医療維新 2015年10月12日

    である。  ◆日本の臨床研究の信頼回復にも逆行 実効にも疑問  さすがに、患者の申し出の際に臨床研究中核病院が、「安全性・有効性等のエビデンスが不足している場合は、患者にその旨を説明する」と中医協では
  • 患者申出療養、制度設計が完了

    カテゴリー:医療維新 2015年9月30日

    に基づき、厚労省が指定する臨床研究中核病院が臨床計画を作成。国が新設する「患者申出療養評価会議」で専門家らが実施の可否を審議し、患者に結果を伝える。患者は、臨床研究中核病院もしくはそれに協力する身近な
  • 「財界人の意見で政策決定は危険」

    カテゴリー:医療維新 2015年9月18日

    発生時の対策の徹底も重要だと改めて指摘した。 誰が高額費用を負担?  患者申出療養を実施する臨床研究中核病院に認定されている、国立がん研究センターの藤原氏は、制度の課題として、使用される高額な薬剤を患
  • 次回改定の「基本方針」、11月下旬にも取りまとめ

    カテゴリー:医療維新 2015年9月17日

    地域医療構想の策定、医療安全管理体制の向上の関連では、10月からの医慮事故調査制度、さらには臨床研究中核病院の指定など、2014年の医療法改正を受け、諸制度がスタートしており、それに対してどう手当てするかが課題であるとした。
  • 「患者目線の申出療養に」、意見相次ぐ

    カテゴリー:医療維新 2015年8月27日

    療の自由化』)。  厚労省は前回の意見を踏まえ、同制度を利用した医療は前例の有無に関わらず、臨床研究中核病院が単体、もしくは窓口機能を有する特定機能病院やかかりつけ医を含む身近な医療機関と連携して実施
  • 国がん、東北大、阪大の3病院が臨床研究中核病院

    カテゴリー:医療維新 2015年7月30日

    楠岡英雄・国立病院機構大阪医療センター院長)は7月29日、今年4月から医療法上で制度化された臨床研究中核病院に国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)、国立大学法人東北大学病院(宮
  • 患者申出療養、来年度開始に向け検討開始

    カテゴリー:医療維新 2015年7月10日

    ムページに掲載)。(1)患者申出療養におけるインフォームド・コンセントの内容・手続等、(2)臨床研究中核病院および特定機能病院の申出や相談の応需体制等、(3)実施可能な医療機関の考え方、(4)患者申出
  • 患者申出療養、実質は混合診療の自由化

    カテゴリー:医療維新 2015年5月31日

    よる財政運営、医療費適正化計画の医療費「目標化」などなど、問題山積である。  患者申出療養は臨床研究中核病院や実施計画を、選定療養の義務化(受診時定額負担)は大病院の勤務医の負担軽減を、各々、「煙幕」
  • 女子医大と群馬大、6月から特定機能病院を取消

    カテゴリー:医療維新 2015年5月28日

    日から。特定機能病院の承認取り消しは3例目と4例目になる。同分科会では、今年度から始まった「臨床研究中核病院」に11病院から申請があったことが報告された。  分科会は非公開で行われ、終了後に厚労省医政
  • AMED、福澤諭吉の「始造」- 末松誠・AMED理事長に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2015年4月24日

    ――日本でも、ゲノム解析や臨床研究などについては集約化が必要だということ。この4月から臨床研究中核病院がスタートしますが、この辺りが核となるのでしょうか。  臨床研究中核病院には、そうした役割を担うのに、ふさわしい病院が選ばれるべ
  • 特定機能病院の承認取消、先進医療の特例対象外へ

    カテゴリー:医療維新 2015年4月23日

    施に関与している等の医療機関が見られる」(中医協資料)ことを受けた対応だ。  特定機能病院、臨床研究中核病院、都道府県がん診療連携拠点病院などについては、「先進医療B」の申請に当たって、必要な症例数に
  • 抗癌剤、月100万円以上の高額負担の懸念も

    カテゴリー:医療維新 2015年4月6日

    承認または適応外である医薬品の使用」や、「現在の『先進医療』の対象外の患者への療養」などが、臨床研究中核病院もしくは特定機能病院で実施できるようになる(『患者申出療養、「先進医療普及の契機」と保険局長
  • 「大学、診療の役割増すべき」は半数以下◆Vol.11

    カテゴリー:医療維新 2015年3月8日

    .10』を参照)。  次いで多かったのは「研究」で、「役割を増すべき」は50.4%となった。臨床研究中核病院は、基本的に大学病院レベルの規模の病院が担うことになる中で、役割の増加に期待する声が半数を超えた。ただ、「今のまままで良い」も42
  • 「東京圏」、3病院の保険外併用療養の特例追加

    カテゴリー:医療維新 2015年3月4日

    対象に、先進医療の申請から実施までの期間を通常の6カ月程度から、3カ月程度に短縮する特例。「臨床研究中核病院」(現在は予算事業だが、2015年4月以降は医療法に規定)に相当する病院が対象で、当初は4病
  • 「患者申出療養」、第一線医療への打撃必至

    カテゴリー:医療維新 2015年2月21日

    。施政方針演説で改革断行として首相が触れたが、この新類型のスキームは高度な医療研究を牽引する臨床研究中核病院の信頼を崩し、第一線医療を担う開業医、かかりつけ医の診療に混乱を来す危険性が高い。医療倫理、
  • がん研有明など4病院が「適」、先進医療

    カテゴリー:医療維新 2015年2月18日

    機関の基準は、中医協総会で了承していた(『特区の先進医療施設、30点満点で評価』を参照)。「臨床研究中核病院等と同水準の国際医療機関」という考え方で、(1)人員体制、(2)治験の実績、(3)総合評価(
  • 「誰が手を挙げるのか」、非営利新型法人に批判

    カテゴリー:医療維新 2015年2月18日

    ら始まる臨床研究中核病院の承認要件などについても報告した(『「高度急性期」「急性期」、3000点で区分』、『「事故調査で医師自殺」を回避せよ、大磯教授が提言』、『高いハードル、臨床研究中核病院の承認要件』を参照)。
  • 橋渡し研究の魅力薄さ指摘する声、PhRMAシンポ

    カテゴリー:医療維新 2015年1月26日

    進められることに期待を寄せた。  開発体制整備に向けたもう1つの新しい制度として期待される、臨床研究中核病院を法的に位置付ける意義については、「研究開発を持続可能にする」と話し、位置づけられた病院が薬
  • 高いハードル、臨床研究中核病院の承認要件

    カテゴリー:医療維新 2015年1月24日

     厚生労働省の「医療法に基づく臨床研究中核病院の承認要件に関する検討会」(座長:楠岡英雄・国立病院機構大阪医療センター院長)は1月23日の第5回会議で、日本初の革新的な医薬品や医療機器の開発の中心的役
  • 再生医療と医療機器、3カ月で先進医療に

    カテゴリー:医療維新 2014年12月24日

    。  再生医療の対象技術は、厚生労働大臣に再生医療等提供計画が提出された第1種再生医療など。臨床研究中核病院、早期・探索的臨床試験拠点では原則、全ての技術が実施可能。過去に第1種再生医療等を提供した経
  • 「不適正研究」防止体制、重要な承認要件に

    カテゴリー:医療維新 2014年11月28日

     11月27日に開催された厚生労働省の第4回「医療法に基づく臨床研究中核病院の承認要件に関する検討会」(座長:楠岡英雄・国立病院機構大阪医療センター院長)で、承認要件の骨子案を議論した(資料は、厚労省のホームページに掲載)。
  • 特区の先進医療施設、30点満点で評価

    カテゴリー:医療維新 2014年11月20日

    月19日の会議で、国家戦略特区における先進医療の特例について議論、特区内で先進医療ができる「臨床研究中核病院等と同水準の国際医療機関」の要件や運用の在り方を了承した(資料は、厚生労働省のホームページに掲載)。
  • 患者申出療養、課題は「有害事象の責任」

    カテゴリー:医療維新 2014年11月7日

    提示。  松原氏は、保険収載を前提にすることを確認した上で、「患者申出療養(仮称)を実施する臨床研究中核病院は、定期的(少なくとも年に1回)のほか、必要に応じて実績等について国に報告」とされている点を
  • 臨床研究論文、最多は372本、0本の施設も

    カテゴリー:医療維新 2014年11月6日

     11月5日に開催された厚生労働省の第3回「医療法に基づく臨床研究中核病院の承認要件に関する検討会」(座長:楠岡英雄・国立病院機構大阪医療センター院長)で、承認要件の決定に先立ち、大学病院をはじめ、臨
  • 患者申出療養、「先進医療普及の契機」と保険局長

    カテゴリー:医療維新 2014年11月5日

    で初めて実施する場合には、「前例がない場合」に該当する。いずれも、臨床研究中核病院または特定機能病院で実施。ただし、臨床研究中核病院が承認すれば、患者に身近な医療機関でも、「協力医療機関」として実施が
  • 特区での「未承認薬使用施設」の要件議論

    カテゴリー:医療維新 2014年10月24日

    保障・人口問題研究所所長)は10月22日、国家戦略特区において、先進医療の特例の対象となる「臨床研究中核病院等と同水準の国際医療機関」の要件について議論した(資料は、厚生労働省のホームページに掲載)。
  • 「患者申出療養」、臨床研究中核と大学本院が主

    カテゴリー:医療維新 2014年10月23日

    性が認められたものとし、明らかに保険収載の見込みがないものは対象外、(2)リスクが高い医療は臨床研究中核病院と特定機能病院での実施が基本で、リスクが中程度の医療はそれ以外の協力医療機関も実施可能、(3
  • 保険外併用療養の「乱用」に反対

    カテゴリー:医療維新 2014年10月10日

     これを先般、骨抜きにする事実上の全面解禁、「選択療養」が規制改革会議により提唱され、寸でのところで事前審査と臨床研究中核病院の介在を組み込んだ「患者申出療養」の閣議決定とし、首の皮一枚で何とかつながったかのようにみえ
  • 患者申出療養、「日医は一歩も引かず」

    カテゴリー:医療維新 2014年10月2日

    療機関として主張していく」との方針を示した。6月13日の「規制改革に関する第2次答申」では、臨床研究中核病院などでの実施が想定されている。一定レベル以上の医療機関に限定することで、「患者申出療養」(仮
  • 成田の医学部新設、石破大臣「結論を出す」

    カテゴリー:医療維新 2014年10月2日

    が狙い。慶應義塾大学のほか、「東京医科歯科大学等の医療機関についても、本特例を活用できるよう臨床研究中核病院等と同水準と判断する基準について引き続き検討」とされた。  (2)では、がん研有明病院(東京
  • 関西圏、国家戦略特区の計画決定

    カテゴリー:医療維新 2014年9月24日

    法など)――だ。  国家戦略特区としては、当初、臨床研究中核病院のほか、一定の要件を満たす特定機能病院などでの実施も想定していたが、「臨床研究中核病院等と同水準」の基準を策定する方針。また「海外未承認
  • FDAで「得たもの」「築いたこと」◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2014年9月23日

    だったので、治験ができる中核病院を全国何カ所かに設置しようと考えました。今進められている、「臨床研究中核病院」の構想と同じです。しかし、厚労省は、「大規模治験ネットワーク」という形で、全国に治験ができ
  • ディオバン、薬価は下落、市場規模は増加

    カテゴリー:医療維新 2014年9月10日

    答。  さらに中川氏は、ディオバン問題の影響について、「患者と医師との信頼関係だけではなく、臨床研究中核病院の議論にも影響している」と懸念を呈し、「中医協としても何らかの姿勢を示さなければいけない。も
  • 「神奈川の本気度、内外に示す」、黒岩知事

    カテゴリー:医療維新 2014年8月1日

    た、保険外併用療養の拡充も視野に入れており、政府が新設予定の「患者申出療養制度(仮称)」は、臨床研究中核病院を核とした制度設計が進められることから、将来的に指定を受けることも目指すとした。  いずれの
  • 患者申出制度、「名称が誤解招く」と中川氏

    カテゴリー:医療維新 2014年6月25日

    「患者申出療養(仮称)」は、同制度として「前例がない」場合には厚労省が、「前例がある」場合は臨床研究中核病院がそれぞれ、申出の妥当性を判断する仕組み。全国健康保険協会東京支部長の矢内邦夫氏は、「前例が
  • 「患者申出療養」、来年の法案提出目指す

    カテゴリー:医療維新 2014年6月14日

    に審査依頼する体制を検討する(2014年度結論)。現行法でも、この仕組みは可能だという。  臨床研究中核病院の拡充も  「患者申出療養(仮称)」の目的として、答申では、「困難な病気と闘う患者が、国内未
  • 1
  • 2